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CSRマネジメント CSRマネジメント

CSRマネジメント

アサヒグループのCSR

アサヒグループでは、グループ理念“Asahi Group Philosophy”、「アサヒグループ行動規範」 に基づいてCSR活動を推進しています。
具体的には、“Asahi Group Philosophy” の Our Principlesで示している以下の考え方をCSR活動の指針としています。

Our Principles

すべてのステークホルダーとの共創による企業価値向上

  • 顧客:期待を超える商品・サービスによるお客様満足の追求
  • 社員:会社と個人の成長を両立する企業風土の醸成
  • 社会:事業を通じた持続可能な社会への貢献
  • 取引先:双方の価値向上に繋がる共創関係の構築
  • 株主:持続的利益成長と株主還元による株式価値の向上

中期経営方針とCSR

グループ理念“Asahi Group Philosophy”の施行に伴い、2016年から取り組んでいる「中期経営方針」の内容を更新し、新しいステージへの成長を目指すこととしました。

2019年に更新した『中期経営方針』では引き続き、重点課題の一つとして、ESGの取り組み強化を掲げています。

「E」では、「環境ビジョン2050」の設定やアサヒの強みを活かした価値創造を通して、サスティナビリティの向上を目指します。「S」では、グローカルタレントマネジメントやダイバーシティを推進すると共に、人権マネジメント体制の構築に力を入れていきます。「G」では、リスクマネジメントや成長を支えるガバナンス改革を強化します。これらESGの取り組みに力を入れることで、“Asahi Group Philosophy”に基づく”グローカルな価値創造経営”を推し進めていきます。

今後も、ESGを経営戦略そのものに織り込むことで、持続可能な企業価値の向上を目指していきます。

CSR推進体制

グループ横断のCSR推進体制を構築

アサヒグループでは、アサヒグループホールディングス(株)のCSR担当取締役がグループのCSR推進に関する責任を担い、その直下に置かれたCSR部門がグループ全体のCSRマネジメントを行っています。また、「グループCSR推進会議」を開催し、グループ横断でCSRを推進する体制を敷いています。
「グループCSR推進会議」は、国内外それぞれ、また議題ごとに年数回開催し、CSR施策の方向性の策定や進捗確認、統合報告書のレビュー、CSR関連の情報共有などを行っています。決定事項については適宜アサヒグループホールディングス(株)の経営戦略会議に諮り、経営とコミットすることを重視しています。

グループ横断のCSR推進体制を構築

CSR担当役員からのメッセージ

取締役 兼 執行役員 加賀美 昇

アサヒグループホールディングス(株)
取締役 兼 執行役員
加賀美 昇

2つの“インパクト”に注目し、企業価値の向上を目指します

グローバルプレイヤーとして世界に挑もうとしている私達の前には、チャンスだけでなく多くの社会的課題やリスクが存在します。このような環境下で、私達は今後、2つの“インパクト”に注目し、サステナビリティを推し進めていきたいと考えています。

ひとつは、外部環境の様々な変化やニーズに対応し、リスクを最小限化する「ネガティブ・インパクトの排除」。もうひとつは、アサヒの強みを活かした価値創造を目指す「ポジティブ・インパクトの拡大」です。私達はこの2つの“インパクト”を強く意識し、この度、新たな重点領域、重点テーマを刷新しました。今後は「環境」「人権・人材マネジメント」「責任ある事業活動」「アサヒの強みを活かした価値創造」の4つを重点領域と定め、それぞれの活動に力を入れていきます。

「ネガティブ・インパクトの排除」については、グローバルな枠組みや社会からのニーズに則って、スピーディな対応を実現すると共に、外部機関などと協調し、責任を持って事業を進めていきます。4つの重点領域の中の「環境」、「人権・人材マネジメント」、「責任ある事業活動」において、新たに「環境ビジョン2050」や人権、アルコール関連の方針を策定し、着実に運用していきます。近年、重要性が増しているガバナンスにおいても、リスクマネジメントを高度化し、グローバル成長を支える改革を通して、取り組みを強化していきます。

「ポジティブ・インパクトの拡大」については、アサヒグループ各社が創業以来積み重ねてきた幅広い知見や技術力を活用して、社会課題を起点に新しい価値の創造を目指しています。重点領域のひとつ「アサヒの強みを活かした価値創造」として力を入れていくことで、アサヒの強みを活かしたCSVの実現を加速させていきます。また、従業員の育成面においても、ダイバーシティの推進やグローカルタレントマネジメントなどを通して、アサヒグループで働く一人ひとりが自身の能力を最大限に発揮できるよう、様々な可能性を追求していきます。

アサヒグループでは、「中期経営方針」における3つの重点課題のひとつとして、引き続きESGへの取り組み強化を掲げています。広義のリスクマネジメントを推進する「ネガティブ・インパクトの排除」とアサヒの強みを活かした価値創造を目指す「ポジティブ・インパクトの拡大」を軸に置き、ESGの取り組みを強化していきながら、全てのステークホルダーとの共創による企業価値向上を目指していきます。

関連情報

CSRマネジメント
環境
人権・人材マネジメント
責任ある事業活動
アサヒの強みを活かした価値創造