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人材育成

アサヒグループの人材育成体系

アサヒグループは、国内外の社員を対象とした選抜型研修に加え、各社における役割・階層別研修や部門別研修を実施しています。2020年からはVUCA時代のグローバル競争を勝ち抜くことができる優秀な人材を早期から計画的に育成することを目的として、LEADという将来の経営者候補育成プログラムを各階層で行っています。

アサヒグループの人材育成体系

実績

各研修の実施時間・参加人数

研修名 2020年
人数
(人)
合計延べ時間
(時間)
グループ新入社員導入研修 240 5,400
ビジネススキル強化研修 2021年から新たに実施するプログラムにつき実施後に開示予定
グループ新任役員研修 2021年から新たに実施するプログラムにつき実施後に開示予定
30代キャリアセミナー 44 154
40代キャリアセミナー 15 53
50代キャリアセミナー 31 124
新任ライン長研修 49 1,032
LEAD スタート 34 765
LEAD エマージング 25 2,250
LEAD アドバンス 23 2,415
LEAD エグゼクティヴ 14 1,050
グローバル・チャレンジャーズ・プログラム 2 5,445
グローバル・リーダーシップ・ディベロップメント・プログラム・アドバンス 新型コロナウィルス感染拡大影響により2021年へ延期
グローバル・リーダーシップ・ディベロップメント・プログラム・エグゼクティヴ 新型コロナウィルス感染拡大影響により2021年へ延期

平均研修費(従業員一人当たり平均)

2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
社員1人当たりの平均研修費 約52,000円 約71,000円 約69,000円 約52,000円 約39,000円

集計範囲:2019年まではアサヒビール(株)のみ、2020年からは国内主要会社に拡大した数値
国内主要会社の詳細はこちら

キャリア自律支援

アサヒグループでは、社員自らがキャリアを自律的に築くための支援を実施しています。

キャリアデザインeラーニング

アサヒグループの国内主要会社では、キャリアに対する考え方を学び、従業員の自律的なキャリア形成を促すための研修講座「キャリアデザインeラーニング」を2020年から新たに展開しました。(2020年:計991名受講)

上司向け キャリア面談向上プログラム eラーニング

国内主要会社では、キャリア面談を行う上司を対象とした面談力向上のためのeラーニングを2020年から新たに展開しました。(2020年:計176名受講)

Webキャリアデザインセミナー

国内主要会社では、eラーニングでの学びをさらに深めるために、30代、40代、50代の年代別にキャリアセミナーを展開しました。2020年からテレワークスタイルでも受講可能なWebで実施しました。(2020年:計92名受講)

オンラインキャリア面談

国内主要会社では、アサヒグループホールディングス(株)人事部内にキャリアサポートグループを新設し、国家資格キャリアコンサルタントによるオンラインキャリア面談を展開しました。(2020年:計90名面談実施)

階層別研修

役員管理職向け

グループ新任ライン長研修

人事評価の制度を適正に運用していくためには、部下を評価する立場にある上司(ライン長)一人ひとりが制度について十分に理解するとともに、各ライン長が一定の基準に沿って偏向なく部下を公正に評価することが重要です。
アサヒグループの国内主要会社では、これらの要件を確保し、評価を受ける従業員の納得度を高める目的で「新任ライン長研修」「新任ライン長フォローアップ研修」を実施しています。
初めてライン長になった従業員を対象として毎年10月に「新任ライン長研修」、翌年の5月に「新任ライン長フォローアップ研修」を実施。評価制度の主旨・内容はもちろんのこと、評価者の陥りやすい傾向とその対策や、評価調整、行動評価指標の一つであるダイバーシティの理解促進などについて解説することで、理解を促すとともに評価のばらつきを生じないようにしています。

一般社員向け

ブラザーシスター制度・キャリアアドバイザー制度

ブラザーシスター制度・キャリアアドバイザー制度国内主要会社では、新入社員がスムーズに会社に溶け込めるように、所定の研修を修了した先輩社員が配属後の新入社員を指導する「ブラザーシスター」制度を運用しています。また、若手従業員が今後のキャリアを考えていくための一助として、キャリアカウンセラー資格を取得したアドバイザーが若手従業員と個別面談し、親身になってキャリア形成についての相談に乗る「キャリアアドバイザー」制度を運用しています。

グループ新入社員導入研修

アサヒグループは、国内主要会社合同で新入社員の導入研修を実施しています。2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響に鑑み、これまで集合型で実施していた研修を、すべてオンラインに切り替えて実施しました。グループ理念“Asahi Group Philosophy”(以下、AGP)やグループ全体についての理解促進、ビジネスマナーの習得を目的としたプログラムを独自で行っています。

選抜型研修

LEADプログラム

国内グループ各社の各階層を対象に、将来の経営者を強く志す人材を公募か指名制で選抜し、グループ内人脈づくりや多様な視点の習得など、中期的な視点で経営者を育成します。

LEADエクゼクティヴ

執行役員候補者を国内グループ各社より選抜し、9か月間にわたり国内大学院などと連携しながら経営者に必要となる実践力を高めるプログラムを展開。経営を疑似体験できるプログラムも取り入れ、より実践的な内容で展開しています。

LEADアドバンス

次の経営幹部層となる所属長クラスの参加者を国内グループ各社より選抜し、7か月間にわたり日本の経営大学院と連携したプログラムを展開。プログラム中では将来、自身が経営者となった際の経営戦略アジェンダを策定し、自身の経営スタイルの確立を図っていきます。

LEADエマージング

若手管理職、管理職候補者を対象に、参加者を国内グループ各社より選抜し、6か月間にわたるプログラムを展開。プログラム中ではグループ各社の持つリソースを活用した新規事業立案を実施し、ビジネスモデル構築能力を養っていきます。

LEADスタート

25歳前後の若手社員を対象に、参加者を国内グループ各社から選抜し、3日間のプログラムを展開。プログラム中では執行役員としてのロールプレイを行い、経営者として持つべき視座・視点の高さを実感し、今後の経営者を目指す志の確立を目指します。

グローバル・リーダーシップ・ディベロップメント・プログラム(GLDP) 

歴史やAGPを含めた経営方針などへの理解を深めることや、グローバルでの視座・視野の習得、異なる地域の従業員の理解やネットワーク構築などを目的に、2014年から実施しています。

GLDPエグゼクティヴ

国内外の経営幹部層を対象にAGPに基づいたアサヒのグローバルマネジメント力を強化することを目的とし、半年間に及ぶアクションラーニングプログラムを展開します。

GLDPアドバンス

国内外の部長クラスを対象に、AGPに基づいた中長期的なグローバルでの戦略アジェンダを6か月に及ぶアクションラーニングを通じて策定し、アサヒグループホールディングス(株)の経営層へ提言します。

2020年は新型コロナウィルス感染拡大の影響により、2021年へ延期しました。

グローバルチャレンジャーズプログラム(GCP)

AGPに基づく“グローカルな価値創造経営”を実現し、VUCA時代のグローバル市場で活躍できる人材を早期から計画的に育成するため、アサヒグループの海外事業会社にてOJT(On the Job Training)を実施しています。対象者は将来のグローカル経営者・スタッフを志向する日本人若手社員で、語学・異文化理解の素養のある社員の中から、アサヒグループホールディングス(株)による指名制としています。

  • グローバルで活躍できる人材を早期かつ計画的に育成することを目的として2010年から開始した、海外に1年〜1年半社員を派遣するプログラムで、これまでに50名以上を派遣しました。
  • 2018年からは、新たに買収した欧州ビール事業会社への派遣や、より実践的な実務能力の習得を目的として、中堅社員を数カ月間派遣するプログラムを新たに開始しました。

その他

グローバルHRミーティング

2020年は、10月に2日間に分けてオンラインでのグローバルHRミーティングを開催。今後のサクセッションプランやリーダーに求められるコンピテンシーなどについて討議を行いました。

キャリアデザイン面談

アサヒグループの国内主要会社では、年に1度、社員自身がキャリアを考えて記入する「キャリアデザインシート」があります。このシートをもとにした上司と部下の面談は全社員に義務付けられており、これを通じて上司は部下のキャリア支援を行っています。

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