1. トップページ
    2. サステナビリティトップ
    3. 人権・人材マネジメント
    4. ダイバーシティの強化
ページトップへ
ダイバーシティの強化 ダイバーシティの強化

ダイバーシティの強化

トップからのメッセージ

アサヒグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 小路明善

アサヒグループホールディングス株式会社
代表取締役社長 兼 CEO
小路明善

グローカルな価値創造企業としての多様性を推進していきます

当社は、積極的なM&Aや事業ポートフォリオの再構築などにより、売上・事業利益の海外比率が高まるとともに、グループ社員の半数以上が海外で働くなど、グローバルな成長基盤が飛躍的に拡大しています。

グループ全体が新たな成長ステージに立ったことを踏まえ、世界のグループ社員が、戦略や強みの融合に向けてベクトルを合わせ、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指すために、2019年に新グループ理念“Asahi Group Philosophy”を制定しました。

AGPでは、Our Missionとして「期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造」、Our Visionとして「高付加価値ブランドを核として成長するグローカルな価値創造企業を目指す」 と掲げております。 そして、その実現のためには、国籍、性別、年齢、障がいの有無などに関わらない社員一人ひとりの能力発揮の最大化と、それらの能力の融合による新たな価値の創造を実現する多様性の考えが不可欠であると考えます。

アサヒグループでは、このような考えのもと、多様性を経営戦略の一部と位置づけ、多様性をベースとする挑戦と革新によるグローカルでの価値の創造や、様々な環境下にいる社員一人ひとりが高い満足度と生産性を実現できる制度や環境の整備などを積極的に推進し、持続的な企業価値向上を実現していきます。

考え方

アサヒグループでは、多様な個性を持つ従業員一人ひとりが自分の能力や適性を存分に生かすことが、新たな価値を創造し、企業の持続的な成長につながると考えています。そのため、従業員の多様性を尊重し、国籍や性別、年齢などに関係なく活躍できる企業風土づくりを推進しています。

マネジメント体制

アサヒグループでは、推進を強化するため、アサヒグループホールディングス(株)人事部門にダイバーシティ推進グループを置くとともに、主要な国内事業会社各社にダイバーシティ推進担当を任命しています。この体制を通じて、アサヒグループホールディングス(株)と事業会社が定期的なコミュニケーションを図り、グループが一体となって取り組みを進めています。
海外の事業会社については、各社の人事担当者との「グローバルHRミーティング」を定期的に開催し、「グローバルリーダー研修」「タレントマネジメント」などに関して情報交換、ディスカッションなどを行っています。

ダイバーシティ推進体制

ダイバーシティ推進体制

目標

  • 各事業会社で定めた女性役員登用・管理職比率目標の達成

2017年度の主な実績

多様な属性をもつ従業員の活躍推進に取り組むとともに、働き方の見直しを推進しました。主な実績は以下です。

  • 女性管理職比率(17.5%)
  • 女性社長2名登用・女性執行役員1名登用(アサヒグループホールディングス(株))
  • 障がい者雇用率(主要事業会社)(2.22%)
  • 残業時間・有給休暇取得率(アサヒビール(株))(21.1時間・64.3%)

今後に向けて

今後も多様な個性を持つ従業員一人ひとりが自分の能力や適正を発揮できるよう、採用、育成および登用、ワーク・ライフ・バランスへの取り組みなどを推進していきます。また、国を跨いだ人材交流などを通して、グローカルな「価値創造企業」としての持続的な成長を目指します。

CSRマネジメント
環境
人権・人材マネジメント
責任ある事業活動
アサヒの強みを活かした価値創造