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ダイバーシティ ダイバーシティ

ダイバーシティ

考え方

アサヒグループでは、多様な個性を持つ従業員一人ひとりが自分の能力や適性を存分に生かすことが、新たな価値を創造し、企業の持続的な成長につながると考えています。そのため、従業員の多様性を尊重し、国籍や性別、年齢などに関係なく活躍できる企業風土づくりを推進しています。

マネジメント体制

アサヒグループでは、推進を強化するため、アサヒグループホールディングス(株)人事部門にダイバーシティ推進グループを置くとともに、主要な国内事業会社各社にダイバーシティ推進担当を任命しています。この体制を通じて、アサヒグループホールディングス(株)と事業会社が定期的なコミュニケーションを図り、グループが一体となって取組みを進めています。
海外の事業会社については、各社の人事担当者との「グローバルHRミーティング」を定期的に開催し、「グローバルリーダー研修」「タレントマネジメント」などに関して情報交換、ディスカッションなどを行っています。

ダイバーシティ推進体制

ダイバーシティ推進体制

目標

  • 各事業会社で定めた女性役員登用・管理職比率目標の達成

関連情報

2019年度の主な実績

多様な属性をもつ従業員の活躍推進に取り組むとともに、働き方の見直しを推進しました。主な実績は以下です。

  • 女性管理職比率 20.4%(アサヒグループ全体)
  • 女性社長2名登用・女性執行役員1名登用(アサヒグループホールディングス(株))
  • 障がい者雇用率 2.1%(主要事業会社)

今後に向けて

今後も多様な個性を持つ従業員一人ひとりが自分の能力や適正を発揮できるよう、採用、育成および登用、ワーク・ライフ・バランスへの取組みなどを推進していきます。また、国を跨いだ人材交流などを通して、グローカルな「価値創造企業」としての持続的な成長を目指します。

関連するSDGs

CSRマネジメント
環境
健康
コミュニティ
責任ある飲酒
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