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人権の尊重 人権の尊重

人権の尊重

考え方

アサヒグループは、事業を行う上で、個人の人権と多様性(ダイバーシティ)を尊重します。また、国籍・人種・民族・宗教・思想・性別・年齢・障がい・性自認・性的指向・雇用形態などによる差別や、個人の尊厳を損なう行為を行わないことを「アサヒグループ行動規範」のなかで明示しています。さらに、従業員に対しては「アサヒグループ人事基本方針」を定めているほか、サプライチェーンにおいては「アサヒグループサプライヤーCSR行動指針」の中で「人権への配慮」を規定するなど、すべての人の人格・人権・個性を尊重し、事業を展開しています。
人権に関する方針や施策の立案にあたっては、国連「世界人権宣言」「ビジネスと人権に関する指導原則」「OECD多国籍企業行動指針」「労働における基本的原則及び権利に関するILO宣言」「国際労働基準」「子供の権利とビジネス原則」 といった国際的な原則も参照し、人権に対する理解の促進と実現に努めています。

マネジメント体制

人権に関する方針等の遵守状況の確認やリスク対応については、全社的なコンプライアンス推進体制・リスクマネジメント推進体制の中に組み込まれています。
アサヒグループでは、人権やコンプライアンスに関する相談窓口として、従業員向けに「クリーン・ライン制度」、サプライヤーの皆様向けには、「調達クリーン・ライン制度」を設けており、総務法務部が運営しています。

目標

  • 2021年までに人権方針を策定
  • 2021年までに人権デューデリジェンスを開始・運用

2017年度の主な実績

  • ユニバーサルマナー検定の受講者 2級42名、3級105名
  • 同和研修の参加者数と出席率 81名、100%
  • 現代奴隷リスク分析の実施
  • 「英国現代奴隷法」に基づく声明公表

今後に向けて

今後は人権方針の策定や、アサヒグループ内における人権リスクの特定などを通じて、ステークホルダーの人権を尊重し、豊かな社会の実現を目指します。

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人権・人材マネジメント
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アサヒの強みを活かした価値創造