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トップメッセージ

トップからのメッセージ

未来の社会からも評価されるアサヒグループへ サステナビリティを経営の根幹におき、事業成長につなげる新たなステージを目指す。アサヒグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 勝木 敦志 未来の社会からも評価されるアサヒグループへ サステナビリティを経営の根幹におき、事業成長につなげる新たなステージを目指す。アサヒグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 勝木 敦志

私たちアサヒグループは「自然の恵み」を享受して事業を営んでおり、豊かな自然を後世につないでいくために、サステナビリティの取組みを強化しています。まさしく、サステナビリティへの取組みは事業そのものであり、ステークホルダーの皆様から信頼を得て初めて、社会の中で存在することができます。

グループ理念“Asahi Group Philosophy (AGP)“では「期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造」というミッションのもと、「すべてのステークホルダーとの共創による企業価値向上」を掲げ、顧客や社員、社会、取引先、株主、それぞれのステークホルダーと誠実に向き合うことを約束しています。
AGPの実現に向けた中期経営方針には、「ESGへの取組み深化」を掲げており、気候変動への対応や人権問題などのESGリスクは経営を揺るがしかねない問題であるため、経営課題として取り組むことは当然のことであるとともに、グループ独自の強みをいかした価値を創出する事業の拡大など事業成長の機会とも捉えています。

アサヒグループでは、CEOをトップとする「グローバルサステナビリティ委員会」において、欧州やオセアニアなど各リージョンのトップが参加し、ベストプラクティスを共有するなど、グループ・グローバルな視点で取組みが拡大しています。また、設定している5つのマテリアリティの中で、明白な喫緊の課題である「環境」と、社会動向の変化により人と人・人と地域のつながりの重要性が増していることから「コミュニティ」の2つをグローバル共通で最優先に取り組むマテリアリティとして定め、取組みを広げていきます。

今、環境や社会は大きく変化しており、スケールの拡大により事業成長するというビジネスモデルだけで通用する時代は既に終焉を迎えています。私はサステナビリティを経営の根幹におき、事業成長につなげるアサヒグループの新たなステージを目指します。そして、未来の社会からも評価されるアサヒグループを目指し、持続可能で豊かな社会の実現に尽力していきます。

アサヒグループホールディングス株式会社
代表取締役社長 兼 CEO
勝木 敦志

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