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グループ理念のもと、サステナビリティの全体像を刷新。リーダーシップを発揮し、ESGの取組みをさらに強化することにより、持続可能で豊かな社会の実現を目指す。アサヒグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 小路 明善 グループ理念のもと、サステナビリティの全体像を刷新。リーダーシップを発揮し、ESGの取組みをさらに強化することにより、持続可能で豊かな社会の実現を目指す。アサヒグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 小路 明善

今やサステナビリティは経営そのものと捉えるべき時代です。国際事業の拡大に伴い、アサヒグループの海外における存在感や影響力は更に高まってきています。その中で、気候変動やプラスチック問題、人権をはじめとするさまざまなESGリスクは、もはや経営そのものを揺るがしかねない重要な経営課題となっています。また人々の健康・エシカル志向はBtoC企業であるアサヒグループにとって大きなビジネスチャンスにもなります。

2019年1月に私達は従来の経営理念を刷新し、新しいグループ理念“Asahi Group Philosophy (AGP)”を施行しました。私達アサヒグループは、自然の恵みを原料として商品をつくり、ステークホルダーの皆様から信頼を得て初めて、社会の中で存在することができます。“AGP”では「期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造」というミッションのもと、「すべてのステークホルダーとの共創による企業価値向上」を掲げ、顧客や社員、社会、取引先、株主、それぞれのステークホルダーと誠実に向き合うことを約束しています。
“AGP”は、ここ1年グローバルレベルで社内に浸透してきました。次のステップは、具体的な取組みに発展させていくことです。

その具体的取組みとして、2020年4月から、“AGP”の実現に向けてサステナビリティ・フレームワークを設定することとしました。その内容は、新たに「アサヒグループサステナビリティ基本方針」と「アサヒグループサステナビリティビジョン」を策定し、マテリアリティについても刷新するというものです。

マテリアリティは、サステナビリティの側面から“AGP”の推進に必要と思われる要素として、「健康」「コミュニティ」を新たに設定しました。“AGP”の達成には、人々が健康的な生活をおくり、人と人との楽しい時間を創出するコミュニティがある状態が必要不可欠です。
また、「アサヒグループサステナビリティビジョン」においては、SDGsの達成への貢献に改めてコミットし、アサヒグループの個々の取組みが、SDGsの各目標にどう貢献していくのか、より具体的な道筋を描いていきたいと考えています。

さらに、この新しい枠組みの設定に合わせて、グループのサステナビリティ推進体制も一新しました。サステナビリティと経営の完全な統合を目指し、グループCEOである私を委員長とする「グローバルサステナビリティ委員会」を新たに設置。“AGP”に基づく新しいサステナビリティ・フレームワークを設定するとともに、コーポレートガバナンス体制にサステナビリティ推進体制を組み込むことで、グループ・グローバルでのサステナビリティ推進をさらに進化させていきます。

今後は、「グローバルサステナビリティ委員会」の委員長として強いリーダーシップを発揮し、グループ全体のサステナビリティへの取組みをさらに加速させていきます。そして、ステークホルダーの皆様から信頼される企業を目指すと共に、持続可能で豊かな社会の実現に向けて、たゆまぬ努力を重ねていきます。

アサヒグループホールディングス株式会社
代表取締役社長 兼 CEO
小路 明善

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