1. トップページ
    2. サステナビリティトップ
    3. アサヒの強みを活かした価値創造
    4. 健康を基軸とする事業・循環型社会に貢献する事業の拡大
ページトップへ
健康を基軸とする事業・循環型社会に貢献する事業の拡大 健康を基軸とする事業・循環型社会に貢献する事業の拡大

健康を基軸とする事業・循環型社会に貢献する事業の拡大

対象事業

アサヒカルピスウェルネス(株)

考え方

世界的な人口増加に伴う食糧不足や、食の安全・安心に対する不安や、食に関する社会的課題に対して、アサヒグループは、酒類、飲料、食品の製造販売事業に加え、「カルピス」などの乳酸菌研究などで培われた技術力を畜産や農業に活用した飼料事業を通じて、安全・安心な食の提供に貢献しています。
またビール醸造で培われた発酵や微生物応用技術を活用し、副産物の新しい利用に関する研究を進めています。これらの取り組みや事業を拡大することで、持続可能な安全・安心の食の提供を実現し、循環型社会の形成に貢献することを目指しています。

マネジメント体制

飼料事業に携わるアサヒカルピスウェルネス(株)は、社会的課題の解決にむけて、製造から販売に携わる部署が横断的に連携するマネジメント体制を敷いています。その内容は、グループCSR推進会議において共有、議論し、経営戦略会議で報告しています。

目標

  • 「カルスポリン」売上拡大により家畜の生育に必要な飼料穀物を250万t削減。
    2021年までの3ヶ年での「カルスポリン」売上量に基づく、飼料穀物削減量を試算。飼料穀物削減量は、「カルスポリン」使用による飼料効率(社内実績)から算出。(アサヒカルピスウェルネス(株))

2018年度の主な実績

  • 「カルスポリン」売上拡大により家畜の生育に必要な飼料穀物66万t削減。(アサヒカルピスウェルネス(株))

今後に向けて

アサヒカルピスウェルネス(株)は、発酵・微生物応用技術、乳酸菌研究などをはじめとするアサヒグループの強みを活かした取り組みや事業の拡大を通じて、食に関する社会的課題の解決を目指します。

関連するSDGs

CSRマネジメント
環境
人権・人材マネジメント
責任ある事業活動
アサヒの強みを活かした価値創造