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アサヒの強みを活かした価値創造 アサヒの強みを活かした価値創造

アサヒの強みを活かした価値創造

グループ重点課題

重要である理由

企業が持続可能な事業を営むためには、企業を取り巻く環境が抱えている問題を解決しながら、事業を進めていくことが不可欠です。現在、世界人口の増加による食糧不足や栄養・健康問題など、世界には食に関わる様々な問題が存在しています。アサヒグループは自らの事業で培った強みやノウハウを活用して、これらの課題解決に貢献できると考えています。

関連するSDGs

考え方

アサヒグループの各事業会社は、創業以来、幅広いリソースや知見を積み重ねてきました。それは、「アサヒ スーパードライ」をはじめとするビールの醸造に必要な酵母や発酵技術、「カルピス」の乳酸菌研究などで培われた技術力などが挙げられます。
これらをアサヒグループの強み・独自性として、課題解決に活かすことで、アサヒらしいCSV(Creating Shared Value)の実現に取り組んでいきます。そして、財務的価値と社会的価値の双方を両立し、企業価値のさらなる向上を目指していきます。

マネジメント体制

アサヒグループの各事業会社ごとに、社会的課題の解決にむけて、製造から販売に携わる部署が横断的に連携するマネジメント体制を敷いています。その内容は、「グループCSR推進会議」において共有、議論し、経営戦略会議で報告しています。

目標

新しい飲用機会の創出を通じた社会的課題の解決

  • 2021年までにノンアルコール・ローアルコール商品の売上高を2倍に拡充(2018年比)(アサヒヨーロッパ)
  • 2021年までに全商品に占めるノンアルコール商品の売上数量比率5%を達成(アサヒブリュワリーズヨーロッパ)

酵母・乳酸菌の活用による商品の提供

  • 2021年までに乳酸菌等の活用による機能性を訴求した商品を上市(アサヒ飲料(株)、アサヒグループ食品(株))

砂糖使用量を低減した商品の展開

  • 2025年までにソフトドリンク商品に占めるノンシュガー・ローシュガー(100mlあたり砂糖5g以下)商品の売上数量比率90%を達成(アサヒホールディングスオーストラリア)
  • 2021年までにノンシュガー、ローシュガー商品を開発(エチカビバレッジズ)

健康を基軸とする事業・循環型社会に貢献する事業の拡大

  • 「カルスポリン」売上拡大により家畜の生育に必要な飼料穀物を250万t削減。
    2021年までの3ヶ年での「カルスポリン」売上量に基づく、飼料穀物削減量を試算。飼料穀物削減量は、「カルスポリン」使用による飼料効率(社内実績)から算出。 (アサヒカルピスウェルネス(株))

酵母細胞壁の農業資材を通じた農業分野社会的課題解決

  • CSV事業としての事業成長(アサヒバイオサイクル(株))

2017年度の主な実績

  • 『カラダカルピス』販売数量 前年比10%増

今後に向けて

アサヒグループの強みを活かしながら、社会的課題を起点に新しい価値の創造に取組みます。

CSRマネジメント
環境
人権・人材マネジメント
責任ある事業活動
アサヒの強みを活かした価値創造