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新しい飲用機会の創出を通じた社会的課題の解決 新しい飲用機会の創出を通じた社会的課題の解決

新しい飲用機会の創出を通じた社会的課題の解決

対象事業

酒類事業

考え方

アルコール飲料は、節度をもって飲用されることによって日々の暮らしに喜びと潤いをもたらすものです。一方で、不適切に飲用されてしまうと、人々の健康や社会において様々な悪影響が生じる恐れがあります。アサヒグループは、このような不適切飲酒による社会的課題の解決に向けた新たな提案として、ノンアルコール・ローアルコール商品の開発・販売に力を入れています。今後も各エリアにおいて、現地のニーズに合わせた新たな選択肢の提案をしていきます。

マネジメント体制

アサヒグループの酒類事業を担う会社ごとに、社会的課題の解決にむけて、製造から販売に携わる部署が横断的に連携するマネジメント体制を敷いています。その内容は、グループCSR推進会議において共有、議論し、経営戦略会議で報告しています。

目標

  • 2021年までにノンアルコール・ローアルコール商品の売上高を2倍に拡充(2018年比)(アサヒヨーロッパ)
  • 2021年までに全商品に占めるノンアルコール商品の売上数量比率5%を達成(アサヒブリュワリーズヨーロッパ)

2018年度の主な実績

  • アサヒヨーロッパ社の英国市場初のノンアルコール商品『ペローニ・リベッラ』を発売(アサヒヨーロッパ)
  • 全商品に占めるノンアルコール商品の売上数量比率3.6%を達成(アサヒブリュワリーズヨーロッパ)

今後に向けて

アサヒヨーロッパ、アサヒブリュワリーズヨーロッパの酒類事業ポートフォリオにおいてノンアルコール・ローアルコール商品のポートフォリオを拡充することで、不適切な飲酒による社会的課題の解決に貢献してきます。

関連するSDGs

CSRマネジメント
環境
人権・人材マネジメント
責任ある事業活動
アサヒの強みを活かした価値創造