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砂糖使用量を低減した商品の展開 砂糖使用量を低減した商品の展開

砂糖使用量を低減した商品の展開

対象事業

国際飲料事業

考え方

世界では、貧困が社会的課題となる一方で、先進国では肥満や糖尿病に苦しむ人が増えています。WHO(世界保健機関)はこの課題を深刻に受け止め、2016年より、各国の加糖飲料に課税し、砂糖の消費を減少させるよう呼びかけています。
アサヒグループは、世間の健康意識の高まりやお客様のニーズを考慮し、アジアやオセアニアをはじめとする国際飲料事業において、各エリアの状況やお客様のニーズに合わせて、ノンシュガー・ローシュガー商品群の拡充を進めています。アサヒグループがこれまで培ってきた技術や知見を活かし健康に配慮した製品を通じて、成熟社会における食を通じたQOLの向上に貢献していきます。

マネジメント体制

社会的課題の解決にむけて、アサヒグループの国際飲料事業を担う会社ごとに、製造から販売に携わる部署が横断的に連携するマネジメント体制を敷いています。その内容は、グループCSR推進会議において共有、議論し、経営戦略会議で報告しています。

目標

  • 2025年までに清涼飲料水商品に占めるノンシュガー・ローシュガー(100mlあたり砂糖5g以下)商品の売上数量比率90%を達成(アサヒホールディングスオーストラリア)
  • 2021年までにノンシュガー、ローシュガー商品を開発(エチカビバレッジズ)

2018年度の主な実績

  • 清涼飲料水商品に占めるノンシュガー・ローシュガー(100mlあたり砂糖5g以下)商品の売上数量比率57%を達成(アサヒホールディングスオーストラリア)

今後に向けて

アサヒホールディングスオーストラリア、エチカの飲料事業ポートフォリオにおいてノンシュガー、ローシュガー商品のポートフォリオを拡充することで、食に関する社会的課題の解決に貢献してきます。

関連するSDGs

CSRマネジメント
環境
人権・人材マネジメント
責任ある事業活動
アサヒの強みを活かした価値創造