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酵母・乳酸菌の活用による商品の提供 酵母・乳酸菌の活用による商品の提供

酵母・乳酸菌の活用による商品の提供

対象事業

国内飲料・食品事業

考え方

少子高齢化が進むにつれ、世間の健康意識が高まっています。アサヒグループの各事業会社は、創業以来、幅広いリソースや知見を積み重ねてきました。それは、「アサヒ スーパードライ」をはじめとするビールの醸造に必要な酵母や発酵技術、「カルピス」の乳酸菌研究などで培われた技術力などが挙げられます。アサヒグループは、お客様の健康に対するニーズを考慮し、これまで培ってきた酵母や乳酸菌などの独自技術を活用し、健康価値を訴求した商品を提供することで、成熟社会における食を通じたQOLの向上に貢献していきます。

マネジメント体制

国内飲料事業に携わるアサヒ飲料(株)、及び食品事業に携わるアサヒグループ食品(株)では、社会的課題の解決にむけて、製造から販売に携わる部署が横断的に連携するマネジメント体制を敷いています。その内容は、グループCSR推進会議において共有、議論し、経営戦略会議で報告しています。

目標

  • 2021年までに乳酸菌等の活用による機能性を訴求した商品を上市(アサヒ飲料(株)、アサヒグループ食品(株))

2018年度の主な実績

  • 体脂肪を減らす機能がある乳性飲料「カラダカルピス」(機能性表示食品)をリニューアル販売し、販売函数207万函(前年比104%)を達成(アサヒ飲料(株))
  • 自治体と協力し、地域の健康課題解決に貢献する取り組みの一環として、アサヒ飲料(株)北陸工場所在地の富山県入善町での健康づくりにおけるサポートを開始。町内全保育園・幼稚園、小中学校の教員と生徒約2,500名に「守る働く乳酸菌」PET100mlを1日1本、2ヶ月間継続して提供(アサヒ飲料(株))

今後に向けて

アサヒ飲料(株)、アサヒグループ食品(株)は、発酵・微生物応用技術、乳酸菌研究などをはじめとするアサヒグループの強みを活かした取り組みや事業の拡大を通じて、食に関する社会的課題の解決を目指します。

関連するSDGs

CSRマネジメント
環境
人権・人材マネジメント
責任ある事業活動
アサヒの強みを活かした価値創造