CSR・環境活動

地域のリーダーを育成する高校生向けワークショップ 若武者育成塾

第10期 2015年度 若武者育成塾 活動報告

アサヒビールでは2006年に高校生を対象とした環境教育『日本の環境を守る若武者育成塾』を開講いたしました。若武者育成塾は、これから社会に巣立つ高校生たちに、体験学習や企業訪問を通じて環境問題を肌で感じてもらい、その問題解決法を自ら考え、実践することによって、社会の課題を乗り切る力を身につけた、志の高い、たくましい「若武者」を育成しようとするものです。
第10期となる本年は、日本全国の高校生を対象に募集し、7校から21名の高校生が、次世代を担う「若武者」として選ばれました。

若武者育成塾の流れ

  • 5月~6月
    小論文募集期間 環境問題に対する意識や<br>活動に関する論文を募集。
  • 7月
    審査結果発表 論文内容を審査。優秀な論文を選出。
  • 8月
    合  宿 研修での経験を元に地元での活動モデルを作成。
    合宿の様子はこちら
  • 8月~12月
    地元での活動 活動モデルの実践。地元を巻き込んでの環境活動を行う。
  • 12月
    成果発表・審査 地元での活動結果を発表。
    結果発表はこちら

2015年度若武者育成塾 成果発表会・審査結果 2015年12月20日(日)

全国の高校生から選考された7グループ(第10期生)が、12月20日(日)に夏の合宿で定めた活動目標に基づいて活動した
成果発表会を行いました。発表された高校生は堂々と活動の成果を発表されておりました。 発表された高校生、ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。

日本の環境を守る 若武者育成塾

2015年度若武者育成塾 夏合宿 2015年 8月5日(水)→8月8日(土)

全国の高校生から「環境」をテーマとした論文を募集し、今回は63チームからご応募いただきました。
応募いただきました皆様、本当にありがとうございました。
その中から選考された7グループ(第10期生)が、 8月5日(水)~8日(土)の4日間、応募いただいた
皆様の代表として、合宿に参加しました。合宿前半はアサヒビール名古屋工場(所在地 愛知県名古屋市)や、庄内川水域、藤前干潟(名古屋市)ほかで自然体験型ワークショップを行い、 合宿後半では12月までの地元で行うアクションプランを作成しました。

参加校 青森県立柏木農業高等学校 ・ 大森学園高等学校 ・ 大阪府私立清風高等学校 京都府立木津高等学校 ・ 和歌山信愛高等学校 ・ 広島県立油木高等学校 ・ 大分県立大分東高等学校

合宿の様子

8月5日

庄内川水域における自然体験学習
~開会式・オリエンテーション・築水池周辺の湿地観察

  • ■開会式

    熱い想いを秘め、全国から集まった高校生。
    緊張しています!
  • ■築水池周辺の湿地観察 (昼)

    湿地の観察を通して、
    生物多様性や保全の知恵を学びました。
  • ■築水池周辺の湿地観察(夜)

    ナイトハイクで耳と気配で
    生物多様性を学びました。

8月6日

環境課題へアプローチする大切さを実感する
~森の間伐体験・藤前干潟見学・南陽工場見学

  • ■間伐体験学習

    間伐が必要となる理由を学び、
    実際に間伐体験をしました。
  • ■藤前活動センター見学

    藤前干潟の生態系や保全活動を学びました。
  • ■南陽工場見学

    名古屋市のごみ問題の歴史について学びました。

8月7日

産業と環境の関わりを学ぶ
~アサヒビール名古屋工場見学・環境活動プランの作成検討

  • ■アサヒビール株式会社 名古屋工場見学

    廃水処理場の見学等、
    アサヒビールの環境への取り組みについて学びました。
  • ■アクションプラン第一段階発表

    皆の前で緊張しながらの発表。
    いただいたアドバイスをもとに、再度練り直しへ!

8月8日

学びを自らの活動へ
~環境活動プラン完成・発表

■アクションプラン発表

地元に帰ってからの活動を宣言! 皆堂々と発表しました。

■閉会式

参加した皆さん、12月に、また大きく成長してお会いできる日を楽しみにしてます!

日本の環境を守る 若武者育成塾
 若武者ブログ ◆2015年7月17日ニュースリリース
庄内川流域を舞台に高校生が仲間と共に環境を考え成長する自然体験プログラム
第10期『日本の環境を守る若武者育成塾』開講参加グループ決定のお知らせ

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