若武者育成塾 若武者BLOG

若武者BLOGとは?

若武者育成塾とは、地元の地域の環境・食の課題を考え、解決に向けて行動できる未来のリーダーを育てる高校生向けプロジェクト。このブログでは、若武者育成塾での合宿の様子や、参加した高校生が各地域において活動する様子をお伝えしていきます。

愛媛県立伊予農業高等学校

久しぶりのブログ更新です。

第5期日本の環境を守る若武者育成塾のみなさん、合宿が終わり、地元へ帰っての活動に熱が入っていると思います。私は第4期の伊予農業高等学校の西山です。近況を報告いたします。

7月24日には、約20人のクラブ員とため池へ行き、炎天下の中、セイタカアワダチソウ、ワレモコウ、センダングサ、タヌキマメの4種の希少種のトータルステーションで位置座標を測り、その後、一本一本草丈を測っていきました。セイタカアワダチソウは前回よりも株数が減っていたと感じました。カワラケツメイは株数がとても増加しており減少の可能性はなく、先生も私たちも安堵しております。今回の調査ではとても良いデータが取れたので今後が楽しみです。

7月30日に愛媛県総合科学博物館で行われた「生物多様性キャラバンセミナー 生き物語り」に参加し発表させていただきました。これからの活動の手がかりをたくさん得ることができ満足しています。また、わたしたちの活動が多くの方に知ってもらい、美しい環境を守る輪が広がればと、今後も活動を続けて行きたいと思います。

若武者育成塾2期生の山内さんへ、
セイタカアワダチソウの駆除の件ですが返事が大変遅くなってしまいすません。

セイタカアワダチソウは自家中毒(アレロパシーのことでしょうか)では、おそらく10年くらいは死滅しないと考えています。重信川河口のヨシ原に混在するセイタカアワダチソウを、現在まで7年間調査していますが、植生分布面積は減少するもののすべては死滅はしていません。ただ、セイタカアワダチソウがなくなると、チガヤやテリハノイバラへ植生が遷移している場所も確認できますので、推測ですが、おそらく10年くらいではないかと思います。

そこで、ため池の堤体では、私たちはセイタカアワダチソウを一本一本手で抜き取りました。効果は良かったものの人手と時間がかかるため、地元農家の持続可能な管理としては現実的でない、ということで、廃案になってしまいました。管理手法を違えた4区画の実験では、年1回の草刈りをすると株数が増加することがわかりました。しかし、「年3回草刈りをすると効果がある」という御指導もいただきましたが、希少種も一緒に刈ることになり、保全できなることも予想されたため、年3回の草刈りは実験ができていません。

駆除後の利用方法ですが、私たちは基本的には利用することは考えていません。
刈り取った後の草をマルチングにし、外来種の発生抑制に利用する程度です。

不十分な返答ですが何かのお役に立てたらと思います。

第5期の若武者育成塾のみなさんのブログも楽しみにしています。

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草刈り                        草刈り後

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生物多様性キャラバンセミナー1           生物多様性キャラバンセミナー2

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セイタカアワダチソウの火入れ・草刈りの効果   ヨシ原に侵入したセイタカアワダチソウの植生分布

  • 活動報告21

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2010.08.18

  • 久しぶりのブログ更新です。第5期日本の環境を守る若武者育成塾のみなさん、合宿が終わり、地元へ帰っての活動に熱が入っていると思い...

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御無沙汰しております。

2月6日 今日もいつものようにため池へ行き、テンシオメーターで土壌の水分状態を調べました。普段よりかは乾燥していました。そして、ベンリーゼの状態を確認し今回の作業を終了しました。もう少し暖かくなったら、ベンリーゼのマルチングも変化が現れると思うので楽しみです。

2%8C%8E6%93%FA.JPG  <ベンリーゼ確認>

2月13日 今日は朝から塩屋海岸の清掃をしました。いつもよりごみの量は少なかったように思いました。でも、ペットボトルやビン類のごみが多かったです。今日は参加人数が少なく拾えたごみが少なかっただけかも知れないので参加の呼びかけをしたいとおもいます。その後、ため池へ調査に行きました。水分状態はほぼ1.6だったので堤体土壌は湿潤状態であることがわかりました。ベンリーゼはちょっと気になったことがあったので調べたいと思います。結果も報告します。

2%8C%8E13%93%FA.JPG  <生成分性農園芸用マルチフィルムの分解の様子>


2月20日 今日は金子くん、西川さんの2人での調査でした。テンシオメーターで土壌の水分値を測定し、いつもと変わらない値でした。途中テンシオメーター内の水が少なくなっていたものがあったので水を補給しました。その後ECとpHを測定するため4ヶ所の土壌を採取し活動を終えました。

2%8C%8E20%93%FA.jpg  <土壌採取>


3月5日 今回も金子くん、西山さんの2人での調査となりました。pF値を測定しましたが、雨天の日が多く堤体の土壌水分は湿潤状態が続いています。ヨモギやカワラマツバ、
セイタカアワダチソウが萌芽していました。日没の調査だったのでpF値を調べるのに苦労しました。次回からはもっと早く活動出来るようにしたいです。

3%8C%8E5%93%FA.JPG  <日没の中での調査>


3月12日 いつものようにため池へ行き調査してきました。土壌水分を示すpF値は相変わらず、1.6前後と湿潤状態が続いていますが、堤体のり面上部よりも下部の方が、pF値が高く乾燥しているので疑問に思いました。疑問に思ったことをそのままにしておかず、調べて解決し次に生かしたいと思います。

3月19日 今日の活動は、ため池に行きテンシオメーターの値を測定し、その後、土壌のpF値とpHを測定しました。土壌は以前と変わりはなく、乾燥していないことが分かりました。その後、ベンリーゼの確認をして活動は終わりました。

3%8C%8E19%93%FA.JPG  <土壌調査>

若武者二期、学法石川高校OBの山内さん、御指導をいただきありがとうございます。
若武者ブログにもあったように、私たちもセイタカアワダチソウの駆除に苦労しました。
最終的には、1本1本手で抜く作業をしましたが、この作業は私たち若者が大勢で行うと
負担は軽くなりますが、地元の方が行うのは難しいです。そんため、現在、最も良い駆除法を見つけるために実験をしています。これからもその実験を続けますが、良い方法が見つかれば報告します。

  • 活動報告20

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2010.03.24

  • 御無沙汰しております。2月6日今日もいつものようにため池へ行き、テンシオメーターで土壌の水分状態を調べました。普段よりかは乾...

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1月23日 ため池に行ってきました。今日は南海放送の方が私たちのため池での活動を取材に来られました。まず、3カ所に設置しているテンシオメータのpF値を測り、その後、4区画に分割した実験区、対照区の土壌のpHとECを測定しました。全体的にpF値は高く、堤体の土壌が乾燥していることがわかりました。また、pHとECは6カ所測定しましたが、1カ月前の測定値とあまり変化がありませんでした。最後にトータルステーションと電子平板を用いて、植物の位置座標を測定する方法を実演しました。私たちの活動の様子がテレビで放送され、多くの人に知ってもらうことができると思うと大変うれしく思います。

  • 活動報告19

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2010.01.25

  • 1月23日ため池に行ってきました。今日は南海放送の方が私たちのため池での活動を取材に来られました。まず、3カ所に設置して...

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1月14日・15日 平成21年度愛媛県学校農業クラブ連盟第2回各種発表県大会が愛媛県内の14校、約150人が参加して行われました。意見発表の区分環境で、西川さんが優秀賞、プロジェクト発表の区分環境で西山さん、金子君が最優秀賞を受賞しました。いずれの発表も若武者育成塾での活動を取り入れており、私たちの活動が多くの人に知ってもらえることが出来て良かったです。

1月16日の鳥類調査では、多くの種類の鳥が観察でき、ツクシガモやクロツラヘラサギなどの珍しい鳥やオオサギがコサギを捕食する瞬間の珍しい場面も観測することができました。今後も暖かい春に向けて鳥たちがたくさん飛んでくると思うので、注意しながら観察していきたいと思います。
また、1月15日には、平成21年度田園自然再生コンクールin名古屋for COP10で先輩達がポスターセッションを実施し、「子どもと生きもの賞」をいただき、農林水産大臣から励ましのお言葉をいただきました。

1月18日には、南海放送のテレビ局が来られ、私たちが若武者育成塾に参加したことや、日頃行っている活動についての取材がありました。みんな慣れてない取材でしたが、自分が思っていることを伝えることができたと思います。今後、現地のため池で取材が予定されています。

  • 活動報告18

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2010.01.19

  • 1月14日・15日平成21年度愛媛県学校農業クラブ連盟第2回各種発表県大会が愛媛県内の14校、約150人が参加して...

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1月8日にはため池に行き、土壌水分調査とベンリーゼの様子を確認してきました。
1月9日は塩屋海岸の清掃ボランティア活動を行いました。今回は、本校の生徒が30人、地元の方2人と協力し清掃を行いました。冬の季節風の影響のためか、落ちているゴミがいつもより多く、そのほとんどがプラスチックや缶などで、清掃にはかなりの手間がかかりましたが、人数が多かったため1時間ほどで大体のゴミを拾い、終了することができました。今回集めたゴミは、可燃物63.9kg、プラスチック42.08kg、空き缶45.02kg、PETボトル5.14kg、漂着物16.3kgの合計172.44kgでした。
ところで、最終考査の発表にて頂いたトロフィーは、本校の玄関の陳列ケースに展示しました。

  • 活動報告17

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2010.01.15

  • 1月8日にはため池に行き、土壌水分調査とベンリーゼの様子を確認してきました。1月9日は塩屋海岸の清掃ボランティア活...

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先日の最終報告会ではお世話になりました。アシスタントの阿部様をはじめ、ご指導いただきました皆様のご協力があったからこそ、私たちの発表がうまくいったと思います。本当にありがとうございました。
若武者育成塾での発表は終わってしまいましたが、私たちはこれからも引き続き活動を続けています。12月26日の午前中は、重信川河口域で日本野鳥の会愛媛県支部のかたと鳥類調査をしました。ウミアイサやキョウギョシギなどの珍しい鳥類、重信川河口域では初めて確認するシノリガモなどを見ることができました。写真撮影も試みましたが失敗し、12月31日に再度、写真撮影に挑戦してみることにしています。午後からはため池へ行き、堤体の水分状態を調べているpF値測定とベンリーゼの様子を観察して帰りました。
今後ともよろしくお願いいたします。

  • 活動報告16

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.12.27

  • 先日の最終報告会ではお世話になりました。アシスタントの阿部様をはじめ、ご指導いただきました皆様のご協力があったからこそ、私た...

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延焼防止の水散布         塩屋海岸清掃1           塩屋海岸清掃2

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火入れ1               火入れ2               消防署も駆けつける

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参加者                集めたゴミ179.7キロ

12月12日 毎月第2土曜日に行われる海岸清掃の日でした。この塩屋海岸の清掃活動は、地元新聞に参加を呼びかける記事を載せながら、2004年から実施し、6年間続いている活動です。今回は本校の高校生42名、地域の人が3名来てくださりました、人数が多かったのでとてもきれいになりました。100mの定点観測している区間での集めたごみは、可燃物65.1 kg、漂着物86.0kg、ビン1.5 kg、プラスチック16.3kg、カン10.8 kgで、合計で179.7kgでした。花火などのごみは減りましたが、ペットボトルなどのごみが目立ちました。この活動はこれからもずっと継続し、かいがんや河川を利用する人たちが、貴重な生態系を保全していけるようにしたいと思います。

12月13日 今日はため池に行き火入れを行いました。まず、火入れをする区域周辺にポンプアップして水を撒き、延焼を防止する処置をしたのち、約3時間をかけ、先週草刈りして枯らしておいたA区間とC区間の2区間に火を付けました。火入れはバーナー1台を用いて行いました。「火災と紛らわしい行為の届け出」をしていた関係で、途中で火入れの様子を見に消防署の方が来られて、「火の取扱には十分気を付けるように」と言われ、注意して作業を行いました。これで、今年度の草刈りと火入れはすべて終了しました。この堤体から、今後、どのように希少種、外来種が発生するかを調査していきます。そのため、地元土地改良区の了解をいただき、堤体の伝統的管理の約束は、2010年3月までから、1年延長し、2011年3月までできるようになりました。

それでは、東京での発表会でお会いしましょう。愛媛のおみやげを持って行きます。

  • 活動報告15

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.12.14

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ホームページにアップ         表彰式出席

「12月9日 活動報告のホームページを作成し、学校のホームページにリンクさせている伊予農希少植物群保全プロジェクトチームのページをアップしました。http://www.esnet.ed.jp/iyo-ah/または、「伊予農業」で検索して閲覧してみてください。
画像の大きさは、後日、もう少し工夫したいと思います。
また、この日は、私たちが取り組んでいるもう一つのプロジェクト「重信川感潮域におけるヨシとセイタカアワダチソウの植生界標高に関する一考察」の第53回日本学生科学賞愛媛県大会表彰式があり、出席してきました。」

  • 活動報告14

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.12.14

  • ホームページにアップ表彰式出席「12月9日活動報告のホームページを作成し、学校のホームページにリンクさ...

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火入れ準備のための草刈り    刈った草を集める
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設置している実験区・対照区の4区   マルチ効果の観察


12月6日 今日は朝から2,3年生の先輩と一緒に、総勢15名でため池へ行き、火入れの準備のため、草刈りをしてきました。来週に火入れをする予定なので堤体を4区に分けたうちの3区を約2時間かけて準備をしました。草刈りの方法は手で刈るのではなくて、効率の良い草刈り機を2台使って行い、私たちも草刈りの体験をさせてもらいました。
初めて体験しましたが、とても器械が重く、支えるのに必死でとても重労働な作業だと感じました。同時に伝統的管理は希少種を守るために必要だと言われていますが、今回の体験を通して希少種を守るのはとても大変なことだと改めて感じさせられました。
来週の火入れも先輩方に教わりながら頑張ります。

※写真をクリックすると拡大表示されます。

  • 活動報告13

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.12.08

  • 火入れ準備のための草刈り刈った草を集める設置している実験区・対照区の4区マルチ効果の観察12月6日今...

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アサヒビール四国工場見学1  アサヒビール四国工場見学2

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ポスターの中学校への配布   環境省での発表1

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環境省での発表2          保全されているイヨアブラギク

11月30日 先輩方が第44回全国野生生物保護実績発表大会に参加しました。

 12月2日 カワラケツメイのある地域の小・中学校と伊台小学校、公民館、愛媛県立農業大学校に啓発ポスターを配布しに行きました。中学校では、園芸クラブの人たちが育ててくれたカワラケツメイが完熟し種子を散布していました。また、中学校のグランドの周りと中庭には、本校が以前に配布した希少種のイヨアブラナギクが黄色い花を咲かせていました。

 12月3日 11月9日に予定していて、学年閉鎖でできなかった西条市にあるアサヒビール四国工場の見学をしました。阿部さんに工場内を案内してもらい、いろいろなところを見学しました。普段は立ち入ることのできないところも特別に案内してもらい、いろいろな構造を見ることができ貴重な体験をしました。

  • 活動報告12

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.12.03

  • アサヒビール四国工場見学1アサヒビール四国工場見学2ポスターの中学校への配布環境省での発表1環境省での...

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のり面のpF値と降水量(10cm) ホームページ用画像作成

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公民館へポスター配布       敷き均された道路

11月27日、今日はため池の近くの小野地区の公民館と、小学校、中学校、土地改良区に作成した啓発ポスター9枚を配りました。公民館と中学校には、ため池の希少種のことをもっと知ってもらいたかったので、採取していたカワラケツメイの種子も一緒に渡しました。
 そのあとため池に行ってみると、堤体西側の道路が工事により敷き均されていたため、すべての植生がなくなっていました。そこで繁殖していたカワラケツメイも当然なくなってしまいました。しかし、すでに完熟した種子が散布されていて、また生えてくるかもしれないので、来年、再び繁殖してくることを期待しています。
 学校へ帰ってから、ホームページに載せる画像作成と、今まで行ってきたpF値の実験の整理をしましたが、学期末考査中なので、残りは考査が終わってから行うことにしました。

  • 活動報告11

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.12.03

  • のり面のpF値と降水量(10cm)ホームページ用画像作成公民館へポスター配布敷き均された道路11月2...

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インフルエンザで1年生が学年閉鎖になり、活動が思うようにできず、先輩にお願いしたこともありましたが、やっと再開できました。
11月13日、ため池ではいつも通りの作業をしました。ひとつ変わったのがカワラケツメイの生長を草丈で確認していると先週などと比べ、だんだん草丈が低くなっていることがわかりました。寒くなるにつれてカワラケツメイはしおれて枯れてきているからです。そこで、PETボトル吸水器の実験は、今日で終了にすることにしました。帰ってから採取しておいた、ため池の土壌(シードバンク、粘土質、天ば)のpH値を測定しました。まとめに入るのでカワラケツメイの変化にもっと注目していきたいと思います。

11月15日、海風のとても強い中、鳥類調査を行いました。そんな悪天候の影響もあり、多くの種類の鳥を確認することはできませんでした。カモ類が多くいましたが、今日、特に驚いたのが、あまり確認することのできないカワセミを確認できたことです!とてもきれいな鳥です。
これからもこのようなきれいな鳥が確認できたらいいなと思います。

11月16日、ため池などの希少種保全のための啓発ポスターを作成しました。
西川がデザインした絵をスキャナで取り込み、イラストレーターというソフトウェアで文字などを載せました。
どのようにしたら小学生からお年寄りまで理解できるか、興味を引きやすいか、などをいろいろと考え工夫しました。公民館、小学校などに配布し、掲示してもらいたいと思います。

  • 活動報告10

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.11.18

  • インフルエンザで1年生が学年閉鎖になり、活動が思うようにできず、先輩にお願いしたこともありましたが、やっと再開でき...

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PETボトル給水器設置       カワラケツメイ種子採取      カワラケツメイ草丈調査

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河口清掃               集めたゴミ1            集めたゴミ2

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地元の人が設置したPETボトル給水器

10月24日、今日はまず、テンシオメーターで土壌の水分値を測定し給水器の取り替え作業を行いました。次にカワラケツメイの草丈を測り、パソコンにデーターを入力しました。そして、近所に小・中学校にカワラケツメイの種を配布するため種を採取しました。すでに、サヤが弾けていて種が無くなっていたので採取は大変でした。後もう少しでこの実験も終了です。12月の最終発表に向けて、まとめや練習を頑張っていきたいと思います。そしてそして!!とっても驚いたことがありました!私たちと同じよう地元の方がペットボトル給水器を取り替えてくださっていました!本当に感謝です!!

 10月25日、今日は、日本野鳥の会愛媛支部の主催の重信川河口の清掃活動に参加しました。本校からは、私たちを含め15名が参加し全体では、45名の参加でした。今日は私たち若武者育成塾のアシスタントをしてくださっている阿部さんがお子さんと一緒に来てくださいました。
重信川河口は、一週間前にも清掃したばかりなのに、約1時間で70リットルのゴミ袋にカン6袋、ビン1袋、ペットボトル5袋、埋め立て10袋、そして可燃物がなんと40袋でした!!自分たちの啓発活動が、まだまだ足りないと反省したと共に今後の目標ができました。

  • 活動報告9

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.10.27

  • PETボトル給水器設置カワラケツメイ種子採取カワラケツメイ草丈調査河口清掃...

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pF値測定              分解がはじまったベンリーゼ不織布

10月16日、放課後にため池に行きました。まず、テンシオメーターで土壌の水分測定を行い、その後カワラケツメイの草丈調査を行ったのち、PETボトル給水器の取り換え作業をしました。また、ベンリーゼ不織布を用いたマルチングの実験区では、ベンリーゼ不織布の分解がはじまっていました。すべての作業を終えた後、昨年、カワラケツメイとツマグロキチョウが確認された400m離れたため池の様子を見に行きました。久しぶりに見たこのため池は、大きく生長したセイタカアワダチソウで埋め尽くされていて、カワラケツメイを確認することができませんでした。その後、セイタカアワダチソウの蜜を吸うツマグロキチョウ1頭を確認することができ、ほっ、としました。近隣のため池では、唯一、カワラケツメイが自生していた場所でしたが、やはり人手による管理が必要なのだと言うことが分かりました。

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重信川クリーン大作戦       重信川クリーン大作戦で集まったゴミ

10月17日、9時から重信川河口域で重信川クリーン大作戦が行われました。本校の生徒も60人が集まり、全体では、子供からお年寄りまで、地域の方々や事業所の方、大学生などさまざまな人たち160人が参加しました。ゴミは花火やPETボトルが多く、集まったゴミは、可燃ゴミ102袋、不燃物15袋、その他12袋、計129袋も集まりました。とてもすごい量でした。でも、来たときの重信川河口と掃除した後の重信川河口とでは全然違いました。沢山の人たちの「まごころ」で重信川がとても綺麗になっていました。清掃活動に参加してよかったと思いました。

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クロツラヘラサギ           鳥類調査

10月18日、重信川河口で野鳥の調査を行いました。風が強いこともあって、全体的に鳥の数が少ないように思いましたが、ハマシギやシロチドリ、ダイゼン、オナガカモ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギなどが確認できました。また、ミサゴが空中から水面めがけてダイブし、魚を捕まえる場面も見ることができました。しばらくすると、クロツラヘラサギという初めて見る珍しい鳥が現れたので写真撮影を試みました。クロツラヘラサギという鳥は、通常、全長73.5cmもある大きな鳥で、ヘラサギという鳥に似て、平たく先端の丸いしゃもじ形の嘴を持っています。この鳥は、生息個体の絶対数が少なく、絶滅が心配されているそうです。そんな珍しい鳥が重信川河口で見られたということは、とてもうれしいことだと思います。

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  • 活動報告8

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.10.20

  • pF値測定分解がはじまったベンリーゼ不織布10月16日、放課後にため池に行きました。まず、テン...

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10月10日、今日は朝から塩屋海岸の清掃活動に行ってきました。この活動は、絶滅が危惧される海浜植物を保全する目的で、2004年6月から先輩たちが始めた活動です。毎月、地元新聞のボランティア情報にも掲載され、第2土曜日に行っているもので、この日は、地域の方は2名の参加でしたが、本校の高校生は37名が参加しました。7月や8月と比べて、花火などのゴミは減っていましたが、統計をとっている100m区間では、可燃物が76.1kg、PETボトルが5.3kg、カン・ビンが2.6kg、合計で84kg回収し、全体的に見るとゴミの量は多いということがわかりました。最近は台風が少ないため漂流物が少なく、逆に人によって海岸に持ち込まれる可燃物が増えています。17日は重信川をはぐくむ会が主催する「重信川クリーン大作戦」、25日は日本野鳥の会愛媛県支部が主催する「重信川河口の清掃活動」にも参加しようと思います。ゴミを減らすためにも、もっと自分たちの活動を知ってもらうべきだと思うので、もっと積極的に活動していきたいです。

 午後からは、ため池の調査に行ってきました。PETボトル給水器の水の補充を行いカワラケツメイの草丈を測りました。生長は順調です。次に、カワラケツメイの発芽方法を調べるため、
熟したサヤを採取しました。PETボトル給水器も不要になったように思いますので、この試験は、10月いっぱいで終了し、やり残しのないようにしたいです。


 先輩たちが3年前から行っている、ため池の希少種を保全するプロジェクトを日本学校農業クラブ全国大会で発表してきました。先輩たちのように素晴らしい結果が残せるように私たちも精一杯、活動を引き継ぎ、しっかり取り組みたいと思います。

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  • 活動報告7

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.10.13

  • 10月10日、今日は朝から塩屋海岸の清掃活動に行ってきました。この活動は、絶滅が危惧される海浜植物を保全する目的で、2...

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10月1日、今日は愛媛大学農学部森林資源学の二宮生夫先生の研究室を訪ね、大学院生の中森さんのご指導により、NCアナライザーを使い、ため池の土壌中に含まれる窒素量(N)と炭素量(C)を調べました。NCアナライザーとは、植物体や土壌を加熱分解し炭素量や窒素量を調べる器械です。
土壌の試料は、シードバンク、堤体上の内側、外側のため池の3ヶ所から採取したものと、カワラケツメイの葉、茎、鞘、実の合計7サンプルを、乾燥し、粉末状にしたものでした。
実験結果は、シードバンクはいろいろな植物があるため炭素と窒素が、他の2つの土試料より多く含まれていることが分かりました。堤体上の内側はため池の止水のため粘土質で外側は砂質土のため炭素、窒素ともにほとんど含まれていませんでした。カワラケツメイの炭素、窒素量は、以前調べてひまわりの炭素、窒素量を図に示しましが、植物の部位で炭素、窒素量が随分、違っていることがわかりました。また、森林土壌は、窒素量は10%前後あること、木本類の葉は、炭素量が50%であるのに対して、カワラケツメイやヒマワリの草本類は、40%前後と少ないこともわかりました。この結果を今後の活動に活かしていきたいと思います。
  
三吉くん元気で良かったです\(^o^)/笑ッ

10月3日、今日は秋空の良い天気の中、ため池の調査に行ってきました。テンシオメーターで土壌中の水分を測り、カワラケツメイの草丈を測りました。また、カワラケツメイの実が熟し、はじけて種子が自然散布しているものもありました。引き続き調査を行います。

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  • 活動報告6

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.10.05

  • 10月1日、今日は愛媛大学農学部森林資源学の二宮生夫先生の研究室を訪ね、大学院生の中森さんのご指導により、NCア...

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9月は、冬鳥や旅鳥が多数、飛来してくるので、毎年2回の鳥類調査を行っています。9月27日、重信川河口域で、日本野鳥の会愛媛支部の方々と2回目の調査を行いました。珍しい大型の旅鳥、ホウロクシギを間近で見ることができました。また、今まで見たことがなかった鮮やかなオレンジ色のノビタキらしき鳥を確認することができました。夏場には確認することが出来なかった冬鳥や旅鳥を確認することができ、あらためて重信川河口域がシギ・チドリ類の重要渡来地であることがわかりました。

 午後からは、ため池へ行きPETボトル給水器の取り替え作業やカワラケツメイの草丈調査、土壌の水分測定をしました。また、4つに区分している堤体から発生した希少植物のヒメノハギとタヌキマメの位置座標を、トータルステーションを使って測定しました。今回の調査では、全体的にヒメノハギの株数が少なくなっていますが、草刈りをした区域では、かえってヒメノハギやタヌキマメの株数が多いことが分かり、人手による伝統的管理の大切さを実感しています。

  • 活動報告5

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.09.29

  • 9月は、冬鳥や旅鳥が多数、飛来してくるので、毎年2回の鳥類調査を行っています。9月27日、重信川河口域で、日本野鳥の会愛...

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 とてもビックリしました!!!!
なんと私たち伊予農業高等学校の若武者育成塾での活動、発表が日経エコロジーに掲載されていました!!!
 自分たちの活動が認められたようで嬉しかったし、これからの活動にも自信が持てて良かったです。もっともっと頑張ります!

  • 日経エコロジー10月号を読んで

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.09.25

  • とてもビックリしました!!!!なんと私たち伊予農業高等学校の若武者育成塾での活動、発表が日経エコロジーに掲載されていました!...

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9月13日(日)
 重信川河口域の生態系を知るために、日本野鳥の会愛媛県支部の方々のご指導をいただきながら鳥類調査を行いました。
 今回の鳥類調査では、普段、あまり見ることのできないサルハマシギという旅鳥を確認することができました。他にもマガモなどの冬鳥や、留鳥のゴイサギの成鳥や幼鳥を確認することができましたが、野鳥の数は多かったけれども、種類が少なかったので、次回の調査では多くの種類の野鳥を確認できたらいいと思います。

  • 活動報告4

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.09.25

  • 9月13日(日)重信川河口域の生態系を知るために、日本野鳥の会愛媛県支部の方々のご指導をいただきながら鳥類調査を行いました...

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9月12日(土)
 若武者育成塾の合宿の際、お願いしていましたベンリーゼ不織布が旭化成さんから届いたので、マルチングの検証実験をするため、ため池に行ってきました。当日は、まず、PETボトル給水器の確認をし、効果を見るため設定している実験区のカワラケツメイの草丈を測りました。実験は順調に進んでいます。
 その後、除草したのちに、ベンリーゼ不織布と生分解性農園芸用マルチフィルムでの比較実験区を設定しました。今後の活動では、この設定した実験区の様子も見ていきたいと思います。

  • 活動報告3

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.09.25

  • 9月12日(土)若武者育成塾の合宿の際、お願いしていましたベンリーゼ不織布が旭化成さんから届いたので、マルチング...

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今週もため池の調査を行ってきました。2,3年生の先輩方の御指導のもと、土壌の水分状態を調べるために埋設しているテンションメータのメモリを確認し、パソコンに入力しました。また、先週、私たちが取り付けた給水器に異常はなく、ツマグロキチョウの唯一の食草であるカワラケツメイの草丈もパソコンに入力して1週間前と比較しましたが、生長も順調で安心しました。

次に、ツマグロキチョウのサナギを探しましたが、今回の調査では残念ながら発見することができませんでした。しかし、ツマグロキチョウの成虫はたくさん確認できました。このまま順調に戻ってきてくれるとうれしいです。

 今回の調査では、数株しか確認できていなかった希少種のタヌキマメの位置座標を調査するためにGPSで測量もしました。この調査から、タヌキマメも以前より株数が増えていることが確認できたので安心することができました。

 これからも調査を行っていきます。

  • 活動報告2

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.09.07

  • 今週もため池の調査を行ってきました。2,3年生の先輩方の御指導のもと、土壌の水分状態を調べるために埋設しているテンションメ...

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こんにちは。
愛媛県立伊予農業高等学校です。

<活動報告>

 私たちは5日間の合宿を終えて愛媛に帰り、見たことのなかった重信川の中流域を見に行ってきました。すると、河口域よりもはるかに綺麗で細見川に負けないくらいの透明度だったのでとても驚きました。河口域もこのように綺麗になるように活動を積極的に行って行きます。
 ため池の活動ではPETボトルで給水器を作り、さっそく取り付けに行きました。
そのときに希少種のカワラケツメイ、タヌキマメ、モロコシガヤの移植を行いました。
 そして、私たちの活動の参考にするために愛蝶会による絶滅危惧種のウラナミジャノメの保護活動に参加しました。
 
 毎週、ため池に調査に行く計画で、引き続き活動を行っていきます。

  • 活動報告

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2009.09.01

  • こんにちは。愛媛県立伊予農業高等学校です。<活動報告>私たちは5日間の合宿を終えて愛媛に帰り、見たことのなかった...

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