若武者育成塾 若武者BLOG

若武者BLOGとは?

若武者育成塾とは、地元の地域の環境・食の課題を考え、解決に向けて行動できる未来のリーダーを育てる高校生向けプロジェクト。このブログでは、若武者育成塾での合宿の様子や、参加した高校生が各地域において活動する様子をお伝えしていきます。

静岡県立富岳館高等学校

12/4
中学生に僕たちの活動を紹介しました。150人くらいの人が聞いてくれました。自分たちの後輩に活動内容を伝えることで、「環境のネットワークが広がればいいなあ」と強く思う、今日この頃です。
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12/5
静岡大学理学部で植物細胞「キャベツ」「ブロッコリー」「ホウレンソウ」、動物細胞「ニジマスの内臓」を活用し、DNAを抽出する実験を行いました。ブロッコリー、ホウレンソウ、ニジマスで多くのDNAを抽出でき、DNAコート酸化チタンの作成方法のバリエーションを増やすことができました。ニジマスは富士宮の特産であるので、これをもっと活用したいと思いました。
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12/15
静岡県富士農林事務所を訪問し、光触媒など先端技術を活用した農業経営の仕方を相談しました。僕の家はキャベツの専業農家なので、これからは先端技術を活用した環境型農業の在り方を職員の方とデイスカッションし、教えていただきました。
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  • 活動報告38・39・40

  • 静岡県立富岳館高等学校

  • 2010.12.17

  • 12/4中学生に僕たちの活動を紹介しました。150人くらいの人が聞いてくれました。自分たちの後輩に活動内容を伝えることで、「環...

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11/24
富士宮市役所での協力企業との打ち合わせを行いました。僕たちの光触媒の研究に関心を持っていただき、うれしく思いました。光触媒を活用した新たな脱臭資材を開発することにしました。
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12/1
日本農業新聞の記者の方が取材に来てくれました。若武者育成塾のことを紹介しました。「若武者は僕たちの学び舎です!」、自信を持って発言しました。最終発表会で仲間と会えるのが楽しみです。
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12/3
富士山麓の観光施設「富士ミルクランド」に光触媒再生紙チップを導入しました。使い方の説明を丁寧に行いました。地元への導入が増え、充実した気持ちと責任を感じました。とにかく、今の試作品の課題を見つけ、よりよい商品を作っていきたいです。
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  • 活動報告35・36・37

  • 静岡県立富岳館高等学校

  • 2010.12.17

  • 11/24富士宮市役所での協力企業との打ち合わせを行いました。僕たちの光触媒の研究に関心を持っていただき、うれしく思いました。...

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11/21
富士宮商工会議所主催の起業企画で、農業実習を行いました。富士宮の新たな特産「キクイモ」をどう販売するかの企画研修を行いました。どう売るのか、どう活用するのかなど、「光触媒再生紙チップ」に活用する方策が数多くありました。
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11/22
富士宮市役所農政課から、自治体として僕たちの活動を資金援助してくれることになりました。また、農林水産省・静岡県経済産業部からも問い合わせがあり、僕たちの活動は広がっているように感じました。環境の輪を広げていきたいと改めて強く思いました。
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11/23
静岡県高校文化連盟主催「生徒理科研究発表会県大会」に出場し、最優秀賞を受賞できました。ただ、考察が甘いと言われ、研究の奥深さを勉強しました。他の普通高校の考察の深さは大変、勉強になりました。これからは、もっと考察を大事にしたいと思いました。
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  • 活動報告32・33・34

  • 静岡県立富岳館高等学校

  • 2010.12.17

  • 11/21富士宮商工会議所主催の起業企画で、農業実習を行いました。富士宮の新たな特産「キクイモ」をどう販売するかの企画研修を行...

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11/14
愛知工業大学でのプレゼン・ポスターセッションを行いました。愛知県や三重県、岐阜県の生徒と交流でき、楽しかったです。ポスターセッションでは厳しい質問が来ましたが、なんとか答えることができました。優秀賞をいただけました。
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11/17
静岡商工会議所から1/18に行われる「移動産学官講演・交流会」での発表・展示依頼が来ました。高校生の事例発表で紹介できることになりました。アサヒビールの高橋さんもきてくださり、講演してくれることになりました。若武者育成塾のことをしっかりと紹介していきたいです。

11/17
「JA秋田しんせい」に光触媒再生紙チップを導入しました。チップと同時にアンケート用紙も送ったので、返信が楽しみです。課題を絞り込み、良いチップを製作していきたいです。

  • 活動報告29・30・31

  • 静岡県立富岳館高等学校

  • 2010.12.17

  • 11/14愛知工業大学でのプレゼン・ポスターセッションを行いました。愛知県や三重県、岐阜県の生徒と交流でき、楽しかったです。ポ...

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11/12
「JA秋田しんせい」から光触媒再生紙チップの導入依頼が寄せられました。県外への導入第2弾となるので、やりがいを感じました。秋田県での検証結果がとても楽しみです。

11/12
活動パネル・ポスターづくりを行いました。11/13に一般公開するので、夜遅くまで作りました。計画的につくればよかったと少し後悔しました。「見やすく、わかりやすく」を目標にしました。

11/13
第18回静岡県高校生エコラン大会での展示を活動パネル・ポスター紹介の形式で実施しました。たくさんの人が見に来てくれて、とても充実していました。ただ、パネル・ポスターにもう少し工夫ガ必要だなと思いました。

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  • 活動報告26・27・28

  • 静岡県立富岳館高等学校

  • 2010.12.17

  • 11/12「JA秋田しんせい」から光触媒再生紙チップの導入依頼が寄せられました。県外への導入第2弾となるので、やりがいを感じま...

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11/11
8月に実施した富士山の山小屋・日本ジャンボリー大会の山小屋の仮設トイレへの光触媒再生紙チップへの設置について、アンモニアの濃度を設置前と設置後で比較試験しました。比較した結果、アンモニアは約1/8に低下していることがわかりました。仮設トイレの空気を攪拌することでさらなる効果があるのではないかと思いました。
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11/12
富士宮市の特産であるニジマスの廃棄物「精巣」からDNAコート酸化チタンのDNAを抽出できないか検討しました。ニジマスの精巣の場所をニジマス漁協のご協力で確認することができました。今後、ニジマスの精巣も実験していきたいです。
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11/12
地元大学生との「富士山環境再生チーム」の打ち合わせを行いました。同じ環境保全を守ろうとする考えで地元を盛り立てていきたいと強く思い、お互いに結束しました。まずは、お互いの活動を相互に体験することから始めました。
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  • 活動報告23・24・25

  • 静岡県立富岳館高等学校

  • 2010.12.17

  • 11/118月に実施した富士山の山小屋・日本ジャンボリー大会の山小屋の仮設トイレへの光触媒再生紙チップへの設置について、アンモ...

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【プロジェクト名】 酪農臭気を光触媒で解決する新たな循環型農業の提案

【今月の活動】
11/1 富士宮市役所での活動展示の準備
11/2~5 富士宮市役所での活動展示・説明
11/3 台湾の農業高校生との「光触媒再生紙チップ」の意見交換
11/5 地域の酪農家さんとの意見交換
11/6 読売新聞社からの取材対応
11/9 静岡県教育長表敬訪問(学校農業クラブ全国大会報告)
11/10 光触媒ともみがら炭との組み合わせの検討
11/10 ウガンダの青年海外協力隊からの報告
11/11 富士山の山小屋・日本ジャンボリー大会の仮設トイレへの光触媒再生紙チップ設置の検証
11/12 ニジマスのDNA抽出の可能性の模索
11/12 地元大学生との「富士山環境再生チーム」の打ち合わせ
11/12 「JA秋田しんせい」からの光触媒再生紙チップの導入依頼
11/12 活動パネル・ポスターづくり
11/13 第18回静岡県高校生エコラン大会での展示・説明
11/14 愛知工業大学でのプレゼン・ポスターセッション
11/17 「移動産学官講演・交流会」での発表・展示依頼
11/17 「JA秋田しんせい」への光触媒再生紙チップの導入
11/21 富士宮商工会議所の起業企画での農業実習
11/22 富士宮市役所農政課からの市としての援助報告、農林水産省・静岡県経済産業部からの問い合わせ
11/23 静岡県高校文化連盟主催「生徒理科研究発表会県大会」出場
11/24 富士宮市役所での協力企業との打ち合わせ
11/27 「セル」を用いての光触媒再生紙チップの脱臭効果の検証(2)
11/29 11月の反省
11/30 静岡大学理学部の先生との実験打ち合わせ(3)

【今月の活動を通じて感じたこと、学んだこと】
 北海道に続き、秋田県の酪農家への光触媒再生紙チップの導入が始まりました。他県(国内)では北海道に続き、2番目の導入になるので、検証結果が楽しみです。また、僕たちの取組を富士宮市役所が経済的にもバックアップしてくれることになり、わくわくしています。今月は普及活動や広報活動、意見交換を頻繁にやりました。この活動でいただいたアドバイスを12月の活動に生かしていきたいと強く思いました。

【今月うまく行かなかったこと(課題)と、それに対して来月どうしたいか】
●今月うまく行かなかったこと
理科の研究発表で「考察」があまいと指摘されました。研究活動は、本当に考察が命なんだと実感しました。
○来月どうしたいか
12月に静岡大学理学部で実験を行うので、「考察」をきっちりとやっていきたいです。

【チームアシスタントからのコメント】
かなり充実した11月になりましたね。活動をブログでも拝見しています。研究をしっかり進めて行くことが大切ですが、研究に付随した普及活動、広報活動によっても皆さん個人の意識や技量も随分成長したと思います。研究を軸にして色々な人生のチャンスを大切にしてください。実験が「うまくいった」、「嬉しかった」といった感想だけでなく、そのような結果に繋がった理由を客観的に分析して"事実"と"知識"とを表現すると「考察」になります。研究にあたっては、実験からどのような"事実"があり、"知識"を導き出せるか常に意識しながら取り組むとまた見え方や表現の仕方が変わってくるのではないでしょうか。発表まであと少しですが、これまでの取組みを悔いなく表現できるよう活動を進めてください。もちろん、健康には十分気をつけてください。発表の日を楽しみにしています。
                                    ANA 小田

  • 【11月度 活動レポート】

  • 静岡県立富岳館高等学校

  • 2010.12.07

  • 【プロジェクト名】酪農臭気を光触媒で解決する新たな循環型農業の提案【今月の活動】11/1富士宮市役所での活動展示の準備...

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11/10
ウガンダの青年海外協力隊の方から「光触媒再生紙チップ」の提供後の報告がありました。ウガンダの牧場と小学校で使っていただきました。日本だけでなく、海外でも家畜の臭気問題は深刻なんだと実感しました。青年海外協力隊の方からは確かに臭いが減ったと言ってもらい、うれしかったです。ウガンダの小学生の無邪気な顔が心に残りました。「環境問題」に国境はないと強く思いました。
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  • 活動報告22

  • 静岡県立富岳館高等学校

  • 2010.12.03

  • 11/10ウガンダの青年海外協力隊の方から「光触媒再生紙チップ」の提供後の報告がありました。ウガンダの牧場と小学校で使っていた...

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11/10
現在、光触媒と製紙業の廃材「ペーパースラッジ」を組み合わせていますが、ペーパースラッジの代わりに「もみがら炭」を使えないか検討を始めました。もみがらは地域の企業さんが提案してくれました。いろいろな素材で試して始めています。もみがらは、炭にする専用の器具で焼きました。かなり煙が出て、炭を焼くことが初めてだった僕たちには新鮮な活動となりました。
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  • 活動報告21

  • 静岡県立富岳館高等学校

  • 2010.12.03

  • 11/10現在、光触媒と製紙業の廃材「ペーパースラッジ」を組み合わせていますが、ペーパースラッジの代わりに「もみがら炭」を使え...

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