若武者育成塾 若武者BLOG

若武者BLOGとは?

若武者育成塾とは、地元の地域の環境・食の課題を考え、解決に向けて行動できる未来のリーダーを育てる高校生向けプロジェクト。このブログでは、若武者育成塾での合宿の様子や、参加した高校生が各地域において活動する様子をお伝えしていきます。

兵庫県立農業高等学校

12月11日に神戸市にあるため池のかいぼり調査を行いました。カワバタモロコが生息している池があり、外来種の駆除を目的にかいぼりを行いました。寒い中で手も凍える中で下が、何千匹というウシガエルの幼体を駆除しました。幸いオオクチバスやブルーギルは見当たらず、今後の繁殖に期待が持てます。
発表も近くなり、若武者も一層気合いが入ってきました。本番では100%の力が出せるように頑張りたいです。

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  • かいぼり作業に参加 活動報告15

  • 兵庫県立農業高等学校

  • 2010.12.17

  • 12月11日に神戸市にあるため池のかいぼり調査を行いました。カワバタモロコが生息している池があり、外来種の駆除を目的にかいぼりを...

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今回は啓発活動の一環として、兵庫大学内にあるミニFM局である「FM寺田池」のスタジオで、ラジオの収録を行いました。放送エリアは狭いですが、地域の方が聞いていてくれるかもしれません。寺田池の現状や自分たちの活動について話しました。緊張しましたが、良い経験になりました。

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  • FMラジオに出演 活動報告14

  • 兵庫県立農業高等学校

  • 2010.12.17

  • 今回は啓発活動の一環として、兵庫大学内にあるミニFM局である「FM寺田池」のスタジオで、ラジオの収録を行いました。放送エリアは狭...

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第45回全国野生生物保護実績発表大会のために先輩たちが東京(霞が関)に向いました。
全国から都道府県の審査を経て応募された学校から、最終発表会に向けて小中高の10校が選抜されました。
生物部の発表テーマは「黄金の輝きを取りもどせ! ~カワバタモロコが生きる水辺環境の保全活動~」です。結果は環境省自然環境局長賞を受賞したそうです。また、環境大臣の前で発表・表彰されたことがうらやましいと思いました。

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  • 全国野生生物保護実績発表大会に参加 活動報告13

  • 兵庫県立農業高等学校

  • 2010.12.17

  • 第45回全国野生生物保護実績発表大会のために先輩たちが東京(霞が関)に向いました。全国から都道府県の審査を経て応募された学校か...

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第34回兵庫県高等学校総合文化祭文化部合同発表会が神戸のハーバーランドで行われました。県農は今年が初参加で、農業クラブ、社会動物研究会、生物部が合同展示を行いました。合同発表会は兵庫県高等学校文化連盟に所属する文化部で、活動発表のないクラブに発表する場を設定したのが合同発表会で、生物部はカワバタモロコの水槽展示とパネル展示を行いました。カワバタモロコについて質問があり、興味を持ってくれた人がいたのでよかったです。

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  • 文化部合同発表会に参加 活動報告12

  • 兵庫県立農業高等学校

  • 2010.12.17

  • 第34回兵庫県高等学校総合文化祭文化部合同発表会が神戸のハーバーランドで行われました。県農は今年が初参加で、農業クラブ、社会動物...

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【ロジェクト名】 温故知新 ~ため池の生物多様性を守るために~

【今月の活動】
3日 調査のまとめ
6日 自然科学部門発表会準備
13日 自然科学部門発表会
14日 自然科学部門発表会・寺田池でのパネル展示
15日 県農祭の展示準備(パネル作り)
16日 県農祭の展示準備(パネル作り)
17日 県農祭の展示準備(パネル作り)・(景品のマグネット作り)
18日 県農祭の展示準備(パネル作り)・(景品のマグネット作り)
19日 県農祭の展示準備(パネル作り)・(景品のマグネット作り)
21日 県農祭の展示準備(パネル作り)・(景品のマグネット作り)
22日 最終準備(水槽準備)
23日 県農祭
24日 発表にむけた原稿作り

【今月の活動を通じて感じたこと、学んだこと】
 自然科学部門発表会では、いろんな高校が発表していました。その中で不足しているとおもった事は、原稿を暗記できていなくて、自信をもって発表出来ていなかったことと、質問に答える時に明確な返答が出来ていなかったことです。
 県農祭で、「展示している生物をクイズで知ってもらおう」という事でクイズにしました。結果、多くの人が楽しく展示している生物を知ってもらいましたが、展示してあったパネルをあまり見てくれる人が少なかったです。なので、パネルに目を向けてもらうように、クイズの中にパネルに関する事を入れる、パネルの内容をわかりやすくする事が、来年の県農祭の課題です。

【今月うまく行かなかったこと(課題)と、それに対して来月どうしたいか】
●今月うまく行かなかったこと
県農祭で展示してあったパネルを見てくれる人が少なかった。
自然科学部門発表会の、発表がうまく出来なかった
○来月どうしたいか
来年の県農祭では、より多くの人が集まるように努力するのとパネルにもクイズをつけるなど見てくれる工夫をする。
パネルを見やすくする。
自信をもって発表する。
原稿を暗記する。
質問に答える時に明確な返答が出来るようにする。

【チームアシスタントからのコメント】
11月の活動お疲れ様でした。12月以降も安全に気をつけて活動を継続してください。
■発表会での「課題」と「課題解決方法」を見つけられたのは素晴らしいと思います。ただし、見つけた「課題」が本当に「課題」であったのかは注意してください。ここがずれていると解決の手間が増えます。
例えば「パネルの構成」に問題があったと課題設定したが、実は「パネルという発表形式」自体に課題があるのかもしれません。プロジェクター、パソコンを用いての発表形式にすれば、他者との差別化で、見てくれる人が増えるのかもしれません。構成自体もパネル発表ではできない、"次ページを期待させる"構成も可能でしょう。既存のやり方や発想に縛られないのが、リョウ君、コメ君、ケン君たち1年生の強み(の一つ)だと思います。ハードルはすごく高そうですが、「自分たちの可能性を狭めない」ということだけは伝えたいなと思っています。
あと「パネルを見やすくする」という課題が出てきたのはすごく良いと思います。きちんと見る人の立場で考えないと出てこない課題ですから。
■県農祭、お疲れ様でした!地域からたくさんの方々が来校され、大盛況でしたね!来年の県農祭はリョウ君、コメ君、ケン君たちが主役です。今年から学んだことを熟成させて、来年はさらに3人らしさを出していってください。
*12月、またお会いできるのを楽しみにしています。
                  アサヒビール   若井

  • 【11月度 活動レポート】

  • 兵庫県立農業高等学校

  • 2010.12.13

  • 【ロジェクト名】温故知新~ため池の生物多様性を守るために~【今月の活動】3日調査のまとめ6日自然科学部門発表会準備...

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11月23日に学校最大のイベント「県農祭」がありました。
 私たち生物部は、水槽展示やパネル展示、クイズを行いました。クイズでは動物や植物の写真をラミネートし磁石を貼り付けたものを景品にしました。思っていたより多くの人が来られ、クイズに展示している魚や水草を入れたおかげで、展示物をじっくり見てくれる人がほとんどでした。
 しかし、パネル展示をじっくり見てくれるひとは、あまりいなかったように感じました。
来年は魚だけでなくパネル展示にも目を向けてくれる人を増やさなければならないと思いました。
 また、若武者育成塾でお世話になった、若井さんが遠方から県農祭にお越しいただき、若武者3人驚きました。若井さんに励ましてもらい私たちは自信を持つことができました。
この調子で若武者の発表も頑張りたいです。
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(ケン)

  • 県農祭での生物部展示 活動報告11

  • 兵庫県立農業高等学校

  • 2010.11.29

  • 11月23日に学校最大のイベント「県農祭」がありました。私たち生物部は、水槽展示やパネル展示、クイズを行いました。クイズでは...

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寺田池の現状を伝えるために、調査した内容をまとめたパネル5枚を、寺田池のイベントで掲示した。口頭で説明するよりインパクトは劣るけれど、写真と一緒に読んでもらうことで、より詳しく現状を理解してくれたと思う。これからは12月の発表に向けてまとめを始めたいと思います。

(コメ)

  • 寺田池イベントでのパネル展示 活動報告10

  • 兵庫県立農業高等学校

  • 2010.11.26

  • 寺田池の現状を伝えるために、調査した内容をまとめたパネル5枚を、寺田池のイベントで掲示した。口頭で説明するよりインパクトは劣るけ...

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私たち生物部は、第14回兵庫県高等学校総合文化祭自然科学部門発表会に参加しました。

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これは、各学校が研究結果や活動報告を発表し合うもので全国大会の予選を兼ねています。地学部門・物理部門・科学部門・生物部門があり、私たち生物部は生物部門で発表しました。
 2.・3年生は、「カワバタモロコの保全活動」を発表し見事優秀賞を獲得しました。

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1年生はパネル発表で説明をしました。

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いろいろな高校が発表しており、すごいと思ったのが「六甲山におけるキノコの出現傾向および気象要因との対応分析」という発表です。わかりやすいパネルや発表内容ですごく参考になりました。
 この発表会でいろんな事を学びました。当たり前の事かもしれませんが、「原稿を暗記する」「自信を持って発表する」「声に強弱をつけてわかりやすくする」「どんな質問が来ても、すぐに答えられるようにする」です。これらの事を、12月の発表の時には出来るようにしたいです。

(りょう)

  • 総合文化祭自然科学部門での発表 活動報告9

  • 兵庫県立農業高等学校

  • 2010.11.22

  • 私たち生物部は、第14回兵庫県高等学校総合文化祭自然科学部門発表会に参加しました。これは、各学校が研究結果や活動報告を...

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【プロジェクト名】
温故知新 ~ため池の生物多様性を守るために~

【今月の活動】
10月5日  10月に活動する予定を打合せ
10月7日  レポート作成
10月12日  レポート作成
10月14日  寺田池の概要について学ぶ
10月21日  寺田池調査の準備
10月24日  寺田池調査・外来水生植物の駆除活動
10月26日  寺田池調査のまとめ
10月29日  かいぼり調査の準備
10月30日  ため池のかいぼり調査

【今月の活動を通じて感じたこと、学んだこと】
・第2回寺田池調査を実施したとき、私たちが行っている活動を気にしてくれる地域の方が増えてきたように感じられた。
・外来水生植物を駆除することは大変な作業だが、駆除することによって日本の在来種が減少するのを少しでも防ぐことが可能だということを学んだ。

【今月うまく行かなかったこと(課題)と、それに対して来月どうしたいか】
●今月うまく行かなかったこと
・生物調査が十分でない可能性があること。
・外来水生植物については完全に駆除することができなかったこと。
・寺田池イベントで使用するパネルをまだ考案できていないこと。
○来月どうしたいか
・調査方法を見直し、どのような手順で調査を行っていくのかを再確認する。
・外来動植物を完全に駆除することは非常に困難であるが、私達ができる限り駆除をする必要がある。
・自分たちで考案した予定を、予定通り実施することができなかったので、きちんと予定通り調査等を実施できるようにする。

【チームアシスタントからのコメント】
10月の活動お疲れ様でした。11月も安全に気をつけて活動を継続してください。
■在来種を守るということは「在来種が住める環境そのものを守ること」だと思います。外来種の駆逐という作業にはきっとそれ以上の背景や意味があります。一度チームミーティングのテーマにしてみてはどうでしょうか。
■計画を立てて、実際にやるというのは予想以上に大変ですよね。しかしながら、スケジューリングを含めての若武者活動なので、みんなで力を合わせて乗り切って欲しいと思います。

                             アサヒビール   若井

  • 【10月度 活動レポート】兵庫県立農業高等学校

  • 兵庫県立農業高等学校

  • 2010.11.04

  • 【プロジェクト名】温故知新~ため池の生物多様性を守るために~【今月の活動】10月5日10月に活動する予定を打合せ1...

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