若武者育成塾 若武者BLOG

若武者BLOGとは?

若武者育成塾とは、地元の地域の環境・食の課題を考え、解決に向けて行動できる未来のリーダーを育てる高校生向けプロジェクト。このブログでは、若武者育成塾での合宿の様子や、参加した高校生が各地域において活動する様子をお伝えしていきます。

2008年09月

函館水産の皆さん、現若武者の皆さん、先輩若武者の皆さん
日々の活動お疲れ様です。アサヒビールの武田です。

9月20日に当社で行っている水源地保全活動に行ってきたので
その様子をちょっと報告します。
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当日は18名の参加でしたが合宿で一緒にアシスタントをした
中嶋さんも一緒に参加してきました。

内容は若武者2日目に行った定山渓の国有林に入り、
手入れのされていない森の枝打ち、間伐作業を行いました。

合宿の時橋の上から見た豊平峡ダムへつながる川の水が
僅か1ヶ月半程度でココまで減るのかと驚きました・・・
(以前の様子はこのブログの函館水産の最初のエントリー参照)
それだけ札幌市が水を使っていると言うことだそうです。
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そんな中、どんぐりを発見し若武者の皆さんの活動を
思い出した次第でした!!
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さて、函水の皆もホームページ見てるけど結構活動進んで
みたいですね~(喜)
活動シートに沿って進捗確認する為にもこのブログにもUP
お願いしまーす!!

アサヒビール武田

※写真をクリックすると拡大表示されます。

  • 「水源地保全活動報告」

  • 事務局

  • 2008.09.30

  • 函館水産の皆さん、現若武者の皆さん、先輩若武者の皆さん日々の活動お疲れ様です。アサヒビールの武田です。9月20日に当社で行っ...

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東北生活文化大学高等学校の千葉です。

若武者3期生の皆さんのブログ記事を拝読するたび、
「こんなこともしてるの!?」と驚愕の連続です(^^;

雪冷熱を使っての活動に「学校でここまでしちゃうの!?」と
びっくりです。
洞爺湖サミットでの冷房に雪を使っていることは知っていましたが、学生が!
学校で取り組んで、実際に活用しているのには 驚き桃の木柿の木プロジェクトッ!

そして、まさかの影武者の登場(笑)
私たちは若武者になる前に落ち武者となった時がありますがね(゜∀゜)
周りのサポートと協力は何にも勝って心強いですからねっ★
私たちも、アンケートを全校生徒に協力をお願いしたときは2000人以上の方々の協力をいただき、様々なデータをゲットできました!

地産地消スタイル・人間外の生物の命の尊さを身近に感じられる学校環境で、
若武者内では新めな環境改善スタイルを確立しているようですごいです・・・!

1期生の愛媛県立今治工業高校さんの―――
後輩に受け継がれている実態を確認!
わたしたちも、紙芝居スタイルの伝承文化研究会を後輩たちに継いでもらえることとなりました★
このまま、環境系へも足を踏み入れてもらえる勢いに持っていきます。
今年は将来有望な1年生が複数人入学してきたので、
日本の将来を担ってもらうべく育成したいと思っています(笑)

学法石川の山内さん、本荘高校の佐藤さん こと、のんちゃん
この間は、コメントありがとうございました★
やはり、若武者での活動は大きいですよね。
世の中に貢献するような人になりたいと思っていた私にとっても、
若武者育成塾は第一歩だったと感じます。
学法石川の方々による、セイタカアワダチソウへの熱い研究の気持ちを覚えています!
身体を張ってまで、お腹を壊してまでの研究スタイル、見習わなければいけないと思いつつも
そこまでしたくないという気持ちの方が勝っています(笑)
のんちゃん、受験勉強頑張ろう!
山内さん、引き続き後継者探し頑張ってください!

私と地島はこの間、同じような志の子達にも活動に興味を持ってもらうべく、
学校の説明会(オープンスクール)で中学生&保護者の方々を対象にプレゼンテーションをしました。
プレゼンテーションは私たちの武器(笑)とも言える特技なので、このスタイルを使って更なる活動の広がりを求めて奮闘中です。
そんな私たちの活動をちょくちょくブログで記録しています。
よろしければ、アクセス/コメントしてくださいvvv

http://ikumakuma.exblog.jp/

3期生の皆さん!引き続き、活動頑張ってください。

  • 第2期生 東北生活文化大学高等学校より

  • 事務局

  • 2008.09.30

  • 東北生活文化大学高等学校の千葉です。若武者3期生の皆さんのブログ記事を拝読するたび、「こんなこともしてるの!?」と驚愕の連続...

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昨年、足尾銅山から拾ってきたドングリの実を学校の農場で種まきを行いました。1年経った現在、長さ30センチ太さ5ミリになりました。足尾銅山に植えるためには、岩だらけの山でも育つように根が強くないと枯れてしまいます。なので、ポットにヨシ堆肥を入れ根毛の発育をよくしています。この苗をたくさん育てて足尾の地域の小中学生に配りたいと思います。

毎日先輩方とドングリ苗の育成を頑張っています。 栃農高 茂串香里

今私達は堆肥作りに取り組んでいます。堆肥作りは、米ぬかを中心とした、自然の素材を使った熟成方法で行うことにした。まずヨシを、4ヶ月くらい水に浸しておいた。その後米ぬかとの配合実験を繰り返し行いました。まず、予備実験として米ぬかの配合割合を検証するため、何度も容器を用いた試験を行った。1リットルの容器に米ぬかの配合割合を、5~20パーセントまで設定し、一ヶ月放置しました。その後、私達の研究開発した自家製土着菌を混入させると、2週間位で発行が始まり放線菌など有効な菌糸おおわれてきた。その結果、1立方メートルあたり50キログラムの配合割合がヨシと米ぬかの熟成基準となった。
とりあえず今はヨシ堆肥作りを頑張っています!!  栃農高 増田三恵子

  • 活動報告2

  • 栃木県立栃木農業高等学校

  • 2008.09.29

  • 昨年、足尾銅山から拾ってきたドングリの実を学校の農場で種まきを行いました。1年経った現在、長さ30センチ太さ5ミリになりました。...

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【写真1 搾りかすと米ぬか・おからを混合】    【写真2 コンテナに踏圧、密封】

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【写真3 農家の方々や女子の協力で】      【写真4 やまがた地鶏に給与】

みなさんこんにちは。今日は、第2回のエコフィード作りと山形放送(YBCテレビ)の取材について報告します。
今日は5・6校時に総合実習があったので、この時間にあわせてエコフィード作りを計画しました。高畠ワインから約500?の白ワイン搾りかすを採材してきた後、雨が降っていたので車庫にビニールシートを敷いて、米ぬか、おからと混ぜ合わせました。
山形放送から奥山記者が取材にきてくださったほか、地鶏農家の紺野さん、山形県置賜総合支庁から廣谷さんと木野さんが参加してくださいました。山形放送の放送予定は9月29日(月)だそうです。2分半程度の特集になると奥山さんが教えてくれました。
今回のタイムスケジュールは以下の通りです。
13:00  高畠ワインで採材
14:00  混合開始
15:00  詰め込み終了
15:30  給与試験撮影
今回は畜産選択の女子、紺野さんや総合支庁の方々にも手伝ってもらったので、作業は1時間程度で終了しました。前回は搾りかすが1トンと2倍だったことや、水分が多かったこともあり3時間もかかりましたが、今回は1時間程度で終わることができました。完成したエコフィードは約650?。4週間後には発酵も安定するので農家に配送したいと思います。
それに、今日は山形県畜産試験場の石黒先生から「第1回の飼料成分検査結果が出た」と連絡が入ったそうです。月曜日にデータが送られてくるそうなので楽しみにしています。
来週は飼料成分結果や給与試験途中経過を報告します。
竹田圭佑

  • 活動報告4

  • 山形県立置賜農業高等学校

  • 2008.09.29

  • 【写真1搾りかすと米ぬか・おからを混合】【写真2コンテナに踏圧、密封】【写真3農家の方々...

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日本学校農業クラブ連盟が発行している『リーダーシップ』の「学園ズームイン」という記事に、
北海道岩見沢農業高等学校蓮田君の「若武者育成塾に参加して」が掲載されることになりました!

写真はリーダーシップ8月号(表紙は岩農)ですが、この10月号に載る予定です。農業高校の人はぜひ手にとって見てください。また農業高校ではない高校の方にも是非見てもらいたいので、ブログにエントリーしました。
                                               アサヒ 高橋


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若武者育成塾に参加して

北海道岩見沢農業高等学校  農業土木工学科2年 蓮田真吾

 現在、地球規模で考えなければならない環境問題とは、どのような問題が挙げられますか。私は、環境問題と言えば、オゾン層の破壊・地球温暖化・酸性雨・熱帯雨林の減少・砂漠化など様々な問題が頭に浮かんできます。その問題を解決するために、私たち人間は、どのような取り組みを行わなければならないのでしょうか。そのヒント見つけるために今回私は、8月5日~8月8日の4日間、アサヒビール株式会社で行なっている環境問題について考える会である「第3期日本の環境を守る若武者育成塾」に参加してきました。
この若武者育成塾へ参加するためには、環境についての論文を提出し、その論文の趣旨が認められることによって、選出されたチームのみが参加することができます。私達の学校では、農業クラブの執行部で4つチームを作り、それぞれのチームで環境問題を考え、学科の特性を生かし、研究活動を中心に論文の作成をしました。私達のチームでは、雪冷熱の利用の関する研究テーマを中心に論文をまとめ、その結果が認められ、私達のチームのみが参加することが出来ました。
この育成塾の目的は、環境問題を実際に肌で体験したり、その解決方法を企業の取り組みを通じて学びつつ、参加者自らが環境への取り組みを企画・実践することで、課題を乗り越える力を身につけることです。この育成塾は、環境に係わる様々なプログラムが組まれており、北海道の札幌市にある青少年会館で合宿が行なわれました。今回応募資格のあった北海道・東北・関東・甲信越地区の高校から7校選ばれ、27名がこの合宿に参加しました。
 合宿1日目は、アサヒビール北海道工場の施設見学と工場が環境についてどのような取り組みを行っているかの説明を受けました。また、その取り組みに関連して、ビール等を作る工程に出てしまう産業廃棄物を堆肥化する目的で取り組んでいる再資源化工場(ジャパンリサイクル)も見学しました。環境問題を企業では、どのように考えているのかを学ぶことが出来ました。また、企業同士で連携を図るなどの取り組みも見ることが出来、環境について考えることが出来ました。
 合宿2日目は、森と川を知る体験がありました。実際に森に行って植物に触れたり、川に入り魚を取ったりして、自然に触れることが出来ました。この自然に触れる体験を通して、恵まれた地球の自然環境について、実感させられました。
 合宿3日目は、富良野でフィールドワークを行いました。ここでは富良野自然塾で行っている環境教育プログラムを体験し、環境問題について再度考える機会を与えてもらいました。そこでは、地球の誕生から現在までの過程を学んだり、植樹体験などもありました。その中で、「地球は子孫からの借りもの」という言葉を教わりました。これは、これから生まれてくる子供たちのことを考えず、今のことだけを考えていてはいけない。という意味です。私はこの言葉に感動し、環境問題へどのように取り組むべきか真剣に考えたいと思いました。
 宿舎に戻り、3日間学んだことを活かして、自分たちの地域でどのような活動ができるか各班で話し合いを行いました。私達は、様々な意見を出し合いましたが、豪雪地帯という特徴を生かし、雪冷熱を使って活動する取り組みを行うことに決めました。
 最終日の4日目は、各班で各地域に戻りどのような活動をするかという内容で、発表会がありました。各高校で色々な活動案が出されていました。それは自分の地域に関係のある活動や、学校での活動など様々でした。
 今回私は、育成塾に参加して今までとは違うたくさんの視点で環境問題について体験したり、考えたりすることが出来ました。また、他校の人との交流から、他校のさまざまな活動を知ることも出来ました。いろいろな学習を通して環境問題が身近な問題だと気づくことも出来ました。この合宿に参加できたことは本当に良かったと思っています。これから、環境についての取り組みを実践し、少しでも環境問題を解決するための努力をしていきたいと考えています。

  • リーダーシップに!!

  • 北海道岩見沢農業高等学校

  • 2008.09.29

  • 日本学校農業クラブ連盟が発行している『リーダーシップ』の「学園ズームイン」という記事に、北海道岩見沢農業高等学校蓮田君の「若武...

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こんにちは。今日はうれしい報告です。23日(火)にホルスタインが無事に出産しました。仔牛はホルスタインの♂。今回はワインの搾りかすサイレージを給与していた効果があったのか、安産でした。先月末から牛3頭、豚1頭のおめでたラッシュです。

さて、若武者塾の方は、同じ日に「中学生一日体験入学」がありました。僕たちが担当したのは、「ソーセージ作り・・・畜産加工を楽しもう」でした。応募してくれた中学生は40名。先生の話では一番人気で、人数制限したのだそうです。
 
 写真は左が生まれたばかりの仔牛。右は、中学生にソーセージの腸詰めを教えている数馬くんと僕です。
 
 今回のソーセージは、豚肉3に地鶏肉1をブレンドしたものですが、中学生も「美味しい」と言って、全部食べてくれました。さらに好評だったのが、アイスクリーム。前の日3時間もかかって作った手作りアイスクリームは、大好評でした。

 今回の中学生には、ワインの搾りかすサイレージややまがた地鶏について、しっかりとPRすることができました。中学生も興味を示してくれたのがうれしかったです。

 今週は金曜日にエコフィード作りをします。

竹田圭佑

  • 活動報告3 「中学生一日体験入学でPR」

  • 山形県立置賜農業高等学校

  • 2008.09.29

  • こんにちは。今日はうれしい報告です。23日(火)にホルスタインが無事に出産しました。仔牛はホルスタインの♂。今回はワイン...

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200809221.jpg  200809222.jpg
みなさん元気ですか。今日は残念で悲しい報告からスタートです。
 本校のホルスタインが9月19日(金)に死んでしまいました。9月10日(水)に2回目のお産を迎えたこの牛は、体高が160センチ近い大型牛だったのですが、生まれてきた仔牛が体外受精の受精卵移植による和牛で、普通は35キロぐらいで生まれる雌が60キロもある過大児。難産でようやく産んだ母牛は精根尽きたのか立てなくなってしまい、10日間の治療のかいなく死んでしまったのです。「ギナリン」の愛称で先輩達もかわいがって育てた乳牛の命を守れなかった責任を感じています。産まれてきた仔牛は、10日間母牛のミルクを飲んで元気に育っています。この仔牛は何とか無事に大きく育てたいと思います。

 エコフィードの方は、写真のように和牛に給与試験を開始しました。豚の写真は子豚のものですが、実際に給与するのは母豚の方です。

 23日(火)には中学生の一日体験入学があり、私達も指導しながらエコフィードについて説明します。26日(金)には、私達の研究に地元のテレビ局「山形放送(YBC)」の取材が入ります。詳しくは金曜日に報告します。
みなさんお元気で。
竹田圭佑

  • 活動報告2 給与試験を開始しました

  • 山形県立置賜農業高等学校

  • 2008.09.22

  • みなさん元気ですか。今日は残念で悲しい報告からスタートです。本校のホルスタインが9月19日(金)に死んでしまいました。...

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NEC_0075.JPG
 どうも、帝京高校です!
 今週も活動をしたので報告致します。
まず水曜日。私達は板橋協議会の方に、文化祭で使うパネルをお借りするために会ってきました。当初はパネルをお借りするだけだったのですが、待ち合わせ場所である公文書館を訪れたところ、石神井川に関する資料がたくさんあったので、そちらも借りる事ができました!ホクホクです。一度では持ちきれなかったので、この日は石神井川に関する資料は借りず、申し込みだけして、パネルを学校に持ち帰りました。
 そして金曜日。この日は夕方から「板橋学セミナー」に参加する事になっていて、打ち合わせをしてからセミナーの会場へ向かいました。会場では公文書館の方から資料を借りた後に、NPOの方と石神井川に関する活動についての打ち合わせをしました。アマゾンさんも来てくださいました。また、今回の板橋学セミナーには帝京高校から若武者以外にも何人かきていました。その中に、私達若武者に刺激され、「影武者(笑)」として参加してくれたクラスメイトもいて、非常に心強かったです。
 板橋学セミナーでは、今回は福祉の事を学び、環境と福祉を関連させて、問題について考えました。また、私達若武者としての活動もアピールしてきました。前の書き込みで「前田くんが司会をする」という記したのですが、今回は初回なので、他の方が司会をされて、それを参考に学んだようです。最後に若武者としてセミナーの感想を発表し、この日の活動は終わりです。
 ☆写真は、感想を述べている前田くんです。照れているのか、悩んでるのか・・・☆

  • おはようございます。

  • 帝京高等学校

  • 2008.09.22

  • どうも、帝京高校です!今週も活動をしたので報告致します。まず水曜日。私達は板橋協議会の方に、文化祭で使うパネルをお借り...

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皆様、お元気でしょうか?お久しぶりです。
HPを見て、先日、新聞で少し関連しているかなと思った記事を見つけました。

横浜市では、小学校の給食の食べ残されたものや調理の際に出た食材ゴミを業者
が回収して、給食の残飯を家畜のえさにしているそうです。
横浜市立のほとんどの小学校295校の生ゴミ、年間約1860トンを回収業者が収集
します。
横浜某市立小学校では、2日分で合計57キロ(取材時)がトラックに積み込まれ、
羽田空港近くの「アルフォ城南島飼料化センター」(東京)に運ばれます。

(*東京都内のレストランなどからの分を含めると、「アルフォ城南島飼料化センタ
ー」だけで1日に70トンほどの生ゴミが集まります。)

これらの、ゴミは、、養豚、養鶏の粉末の餌に加工され、穀物と混ぜて、飼料と
して関東や南東北地方の農家に運ばれ再利用されています。

☆「アルフォ城南島飼料化センター」のHPは、
http://www.alfo.co.jp/equipment/
です。
参照してみてくださいね。

一方、コンビニなどでは、弁当や麺類、プリンなどの食品を再利用する取り組
みが広がっています。コンビニ大手のセブン・イレブンでは、店舗で扱う商品の
7割が食べ物です。
東京を中心とする約1900店(東京は約1600店)で1日に数回、チェックして、消
費期限時刻の2時間前に棚から下ろします。
1店で1日平均15キロ(東京23区の場合)の食品が、系列スーパーなどで売られる
スイカやほうれん草の堆肥、家畜の飼料などに生まれ変わります。

・・・様々なところで、残飯物の堆肥利用が行われていると感じました。
しかし、若武者塾の合宿で、「食べる事が一番のリサイクル」だと、ある高校生
が言ってました。
・・確かにそうですね。
コンビニでは、まずは売れ残る食品を少なくする努力と安易に捨てる意識をなくし、
再利用することが必要であり、給食でも残さず食べる事が大切な事なのではない
かと思いました。

あと、12月まで4ヶ月と少しですが
いい活動ができますように!!

柴田

  • 柴田さんからメッセージを頂きました。

  • 事務局

  • 2008.09.19

  • 皆様、お元気でしょうか?お久しぶりです。HPを見て、先日、新聞で少し関連しているかなと思った記事を見つけました。横浜市では、...

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