若武者育成塾 若武者BLOG

若武者BLOGとは?

若武者育成塾とは、地元の地域の環境・食の課題を考え、解決に向けて行動できる未来のリーダーを育てる高校生向けプロジェクト。このブログでは、若武者育成塾での合宿の様子や、参加した高校生が各地域において活動する様子をお伝えしていきます。

2009年03月

去年8月に若武者育成塾に参加したことで、私たちは環境への意識を高めることができました。そして、相原高校相こっこプロジェクトではこれから、このような活動を積極的に行い、地域から環境をより良くしていきたいと思います。
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◆「地域を花いっぱい運動」の推進
花などの植物を増やしていくことで、地域の景観を緑豊かなものにすることを目的とした「地域を花いっぱい運動」。近隣の小学校で、本校の鶏の糞から作った堆肥である「相こっこ堆肥」を使って植物を育ててもらうなど、相こっこプロジェクトでも運動を行ってきましたが、あまり進められていませんでした。そこで私たちは、地域のイベントで相こっこ堆肥とともに花の種を配布したり、自分たちが育成したパンジー・ビオラを、植林に対する募金をしていただいた方々に配布するなどの活動を行ってきました。
 これからは、植林活動を広めるための資料を配布したり、商店街へのプランターの設置、地域の方々へのパンジー・ビオラ無料配布の活動を進めていきたいと思います。また、まだまだアイデア段階ではありますが、植林活動にも参加していきたいと考えています。
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◆流木チップの有効利用
現在、台風などの被害で、ダムに押し寄せる流木の処理が大きな問題となっています。相原高校がある相模原市のダムも例外ではありません。そこで、その流木を砕いてできたチップを相こっこプロジェクトで活用し、少しでも処理問題を解決していこうと活動をスタートしました。またこの活動を通して、環境問題のことを知らせる発信源となることができれば、と考えています。今後は、流木チップの利用方法をさらに生み出し、幅広く継続して使えるようにしていきたいと思います。
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◆ゆずかすの有効利用
相模原市藤野町の名産であるゆずのゆずかすを鶏の飼料に加工し給与したり、ゆずかすをジャムにする研究も行っています。このことにより、地元のゆず加工工場からでる産業廃棄物を有効活用することができます。現在は、ゆずジャム作りの研究も進み、製品化に向け試食やサンプル製品作りにも取り組んでいます。これからは、ゆずジャムを完全に製品化するため、工場で私たちが実際にジャム作りに取り組む予定です。ジャムを地域の方々に配布することで、またひとつ新しいリサイクルの輪を確立していけるよう、頑張っていきたいと思います。
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まだまだ小さなことばかりかもしれませんが、若武者育成塾で学んだことを忘れずに、地域から環境を変えていく第一歩となれるよう日々活動していきたいと思います。

若武者育成塾卒塾生 神奈川県立相原高等学校 石川竜也、堀江真紀、土屋茜、山城悠也

  • 相原高校卒塾生からその後の活動報告を頂きました。

  • 神奈川県立相原高等学校

  • 2009.03.30

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栃木農業の茂串です。
3年生のみなさん3年間お疲れ様でした。そして、ご卒業おめでとうございます。栃農高は先日卒業式が行われました。今まで一緒に活動してきた先輩方が卒業してしまい、とても寂しいです。ですが、先輩方が一生懸命に活動してきたことを受け継いでいきたいと思います。先輩方新たな進路先で頑張って下さい。


栃農高は今、市役所の環境課の方々から文化会館での発表をお願いされ、準備をしています。初めて先輩方抜きの準備で分からないこともたくさんありますが、部員全員で協力して頑張っていきたいと思います。

  • お疲れ様でした。

  • 栃木県立栃木農業高等学校

  • 2009.03.07

  • 栃木農業の茂串です。3年生のみなさん3年間お疲れ様でした。そして、ご卒業おめでとうございます。栃農高は先日卒業式が行われました...

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