若武者育成塾 若武者BLOG

若武者BLOGとは?

若武者育成塾とは、地元の地域の環境・食の課題を考え、解決に向けて行動できる未来のリーダーを育てる高校生向けプロジェクト。このブログでは、若武者育成塾での合宿の様子や、参加した高校生が各地域において活動する様子をお伝えしていきます。

2010年01月

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1月23日 ため池に行ってきました。今日は南海放送の方が私たちのため池での活動を取材に来られました。まず、3カ所に設置しているテンシオメータのpF値を測り、その後、4区画に分割した実験区、対照区の土壌のpHとECを測定しました。全体的にpF値は高く、堤体の土壌が乾燥していることがわかりました。また、pHとECは6カ所測定しましたが、1カ月前の測定値とあまり変化がありませんでした。最後にトータルステーションと電子平板を用いて、植物の位置座標を測定する方法を実演しました。私たちの活動の様子がテレビで放送され、多くの人に知ってもらうことができると思うと大変うれしく思います。

  • 活動報告19

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2010.01.25

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以前・・・というか結構前に学校で回収した使用済み天ぷら油のろ過を行いました。

100L以上集まった使用済み天ぷら油を20L入るポリタンクに移します。
ポリタンクには網目が細かいネットを張って天かすをとっていきました。

ろ過をやっておかないとBDF製造がうまくいかないので結構大切な作業です。

集めたもの全てが使えるというわけではありません。
何度も繰り返し使われたであろう色がドス黒いものは省きました。
ポリタンクに投入したものはまだ透明感のある黄金色から赤銅色ぐらいまでの間のものです。

全て入れ終わり量を確認すると、ポリタンク3個と4/1個となりました。

天かすや使えなかったものは本校の生ゴミ堆肥に使い、無駄なく作業を終えました。
堆肥にとって油分は栄養ですので、良い堆肥になるでしょう。
このようにアサヒビールの再資源化100%で学んで、現在も活動に生かせてるんじゃないかなと思います。

  • 活動報告20

  • 長崎県立島原農業高等学校

  • 2010.01.22

  • 以前・・・というか結構前に学校で回収した使用済み天ぷら油のろ過を行いました。100L以上集まった使用済み天ぷら油を20L入るポ...

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雲仙市からアイドリングストップのステッカーのデザインの募集があったので、
野菜部としてもBDFと同じ地球温暖化防止のための活動なので応募してみよう!という話になりました。

一度原点に戻ってアイドリングストップと雲仙市について調べたり、思い浮かぶものをあげていきました。

アイドリングストップといえば・・・エンジン停止、車、排気ガス、地球温暖化防止・・・
雲仙市といえば・・・ミヤマキリシマ(雲仙つつじ)、温泉、雲仙岳・・・などなど近いからこそ改めて考えるのは新鮮でした。

ステッカーのデザインは一目でアイドリングストップについて分かるか、車に貼り付けたくなるデザインか・・・などなど応募できるものをしぼっていくのは意外と大変でした。あとは、いろいろと詰め込みすぎてダメになってしまったり。

以前応募したデザインパテントコンテストでは島原農業も島原工業も全滅だったので、今回はだれか賞にひっかかって欲しいものです。
できれば最優秀賞の図書カード2万円分もらえますように願いをこめて☆


↓アイドリングストップについて
参考データ「ウィキペディア」

  • 活動報告19

  • 長崎県立島原農業高等学校

  • 2010.01.22

  • 雲仙市からアイドリングストップのステッカーのデザインの募集があったので、野菜部としてもBDFと同じ地球温暖化防止のための活動...

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1月14日・15日 平成21年度愛媛県学校農業クラブ連盟第2回各種発表県大会が愛媛県内の14校、約150人が参加して行われました。意見発表の区分環境で、西川さんが優秀賞、プロジェクト発表の区分環境で西山さん、金子君が最優秀賞を受賞しました。いずれの発表も若武者育成塾での活動を取り入れており、私たちの活動が多くの人に知ってもらえることが出来て良かったです。

1月16日の鳥類調査では、多くの種類の鳥が観察でき、ツクシガモやクロツラヘラサギなどの珍しい鳥やオオサギがコサギを捕食する瞬間の珍しい場面も観測することができました。今後も暖かい春に向けて鳥たちがたくさん飛んでくると思うので、注意しながら観察していきたいと思います。
また、1月15日には、平成21年度田園自然再生コンクールin名古屋for COP10で先輩達がポスターセッションを実施し、「子どもと生きもの賞」をいただき、農林水産大臣から励ましのお言葉をいただきました。

1月18日には、南海放送のテレビ局が来られ、私たちが若武者育成塾に参加したことや、日頃行っている活動についての取材がありました。みんな慣れてない取材でしたが、自分が思っていることを伝えることができたと思います。今後、現地のため池で取材が予定されています。

  • 活動報告18

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2010.01.19

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ゴミ収集車の出発式が終わった後、
島原農業野菜部と島原工業科学部は、環境保健研究センターの指導のもと小浜でBDF製造実験をしてきました。
ビーカーレベルでは経験はあったものの、製造装置を実際に使用するのは初めてでした。

作業工程は以下の通りです。
1.20リットルタンクに入れた廃食用油を原料加温槽に設置する。
2.温泉水を原料加温槽に導入して廃食用油を約60℃に加温する。
3.熱交換槽に温泉水を導入して反応槽を加温する。
4.加温した廃食用油を反応槽に投入してメチルエステル化反応を進める。
5.静置してグリセリンを分離させる。
6.あらかじめ加温した温水を混合して交雑物を洗浄する。
7.脱水ろ過をしてバイオディーゼル燃料にする。

センターの方々に一つずつ教えてもらいながら自分たちで実験を行いました。
製造装置の様子を見るために外に居るのが寒すぎて大変でした。
そこで寒くて凍りそうな私たちはこぞってゴム手袋を付け温水に手を浸けて暖をとりました。
たまに、調子に乗って手をつっこみすぎたせいで手袋に80℃温水が入り、あちー!と踊り出す光景もありました。

実験は2日間終日で行って自分たちの手で作ったバイオディーゼル燃料ができました。
また機会を作って行きたいと思います。

  • 活動報告18

  • 長崎県立島原農業高等学校

  • 2010.01.15

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雲仙市のバイオディーゼル燃料を使ったごみ収集車1台が雲仙市愛野町で走ることになり、
1月6日に出発式が行われ、長崎県温泉バイオディーゼル研究会として私たちも出席してきました。

出発式には、研究会をはじめ地域住民や多くの方が居て、島原半島のバイオディーゼル燃料の活動が大きな輪に広がっていることを実感しました。

↓地元新聞でも紹介されました。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20100107/07.shtml

  • 活動報告17

  • 長崎県立島原農業高等学校

  • 2010.01.15

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1月8日にはため池に行き、土壌水分調査とベンリーゼの様子を確認してきました。
1月9日は塩屋海岸の清掃ボランティア活動を行いました。今回は、本校の生徒が30人、地元の方2人と協力し清掃を行いました。冬の季節風の影響のためか、落ちているゴミがいつもより多く、そのほとんどがプラスチックや缶などで、清掃にはかなりの手間がかかりましたが、人数が多かったため1時間ほどで大体のゴミを拾い、終了することができました。今回集めたゴミは、可燃物63.9kg、プラスチック42.08kg、空き缶45.02kg、PETボトル5.14kg、漂着物16.3kgの合計172.44kgでした。
ところで、最終考査の発表にて頂いたトロフィーは、本校の玄関の陳列ケースに展示しました。

  • 活動報告17

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2010.01.15

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