若武者育成塾 若武者BLOG

若武者BLOGとは?

若武者育成塾とは、地元の地域の環境・食の課題を考え、解決に向けて行動できる未来のリーダーを育てる高校生向けプロジェクト。このブログでは、若武者育成塾での合宿の様子や、参加した高校生が各地域において活動する様子をお伝えしていきます。

2010年03月

御無沙汰しております。

2月6日 今日もいつものようにため池へ行き、テンシオメーターで土壌の水分状態を調べました。普段よりかは乾燥していました。そして、ベンリーゼの状態を確認し今回の作業を終了しました。もう少し暖かくなったら、ベンリーゼのマルチングも変化が現れると思うので楽しみです。

2%8C%8E6%93%FA.JPG  <ベンリーゼ確認>

2月13日 今日は朝から塩屋海岸の清掃をしました。いつもよりごみの量は少なかったように思いました。でも、ペットボトルやビン類のごみが多かったです。今日は参加人数が少なく拾えたごみが少なかっただけかも知れないので参加の呼びかけをしたいとおもいます。その後、ため池へ調査に行きました。水分状態はほぼ1.6だったので堤体土壌は湿潤状態であることがわかりました。ベンリーゼはちょっと気になったことがあったので調べたいと思います。結果も報告します。

2%8C%8E13%93%FA.JPG  <生成分性農園芸用マルチフィルムの分解の様子>


2月20日 今日は金子くん、西川さんの2人での調査でした。テンシオメーターで土壌の水分値を測定し、いつもと変わらない値でした。途中テンシオメーター内の水が少なくなっていたものがあったので水を補給しました。その後ECとpHを測定するため4ヶ所の土壌を採取し活動を終えました。

2%8C%8E20%93%FA.jpg  <土壌採取>


3月5日 今回も金子くん、西山さんの2人での調査となりました。pF値を測定しましたが、雨天の日が多く堤体の土壌水分は湿潤状態が続いています。ヨモギやカワラマツバ、
セイタカアワダチソウが萌芽していました。日没の調査だったのでpF値を調べるのに苦労しました。次回からはもっと早く活動出来るようにしたいです。

3%8C%8E5%93%FA.JPG  <日没の中での調査>


3月12日 いつものようにため池へ行き調査してきました。土壌水分を示すpF値は相変わらず、1.6前後と湿潤状態が続いていますが、堤体のり面上部よりも下部の方が、pF値が高く乾燥しているので疑問に思いました。疑問に思ったことをそのままにしておかず、調べて解決し次に生かしたいと思います。

3月19日 今日の活動は、ため池に行きテンシオメーターの値を測定し、その後、土壌のpF値とpHを測定しました。土壌は以前と変わりはなく、乾燥していないことが分かりました。その後、ベンリーゼの確認をして活動は終わりました。

3%8C%8E19%93%FA.JPG  <土壌調査>

若武者二期、学法石川高校OBの山内さん、御指導をいただきありがとうございます。
若武者ブログにもあったように、私たちもセイタカアワダチソウの駆除に苦労しました。
最終的には、1本1本手で抜く作業をしましたが、この作業は私たち若者が大勢で行うと
負担は軽くなりますが、地元の方が行うのは難しいです。そんため、現在、最も良い駆除法を見つけるために実験をしています。これからもその実験を続けますが、良い方法が見つかれば報告します。

  • 活動報告20

  • 愛媛県立伊予農業高等学校

  • 2010.03.24

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若武者育成塾の皆さんこんにちは。
若武者二期、学法石川高校OBの山内です。

まず、先日掲載して頂いた『セイタカアワダチソウの被害について 第2版』に訂正箇所がありましたので、お知らせします。以下、訂正箇所です。

7枚目(左)
誤:第2版版発行
正:第2版発行

どうもすみませんでした。

『セイタカアワダチソウの被害について 第2版』


さて、先日3月6日(土)に学法石川高校の若武者育成塾の同期会を考古学部の同窓会と兼ねて行いました。
若武者の参加者は、自分(山内)、佐藤(正記)、三瓶(『セイタカアワダチソウの被害について 第2版』の表紙に人物)の三人でした。
皆、相変わらず元気そうでした。
広瀬と金澤は諸事情により欠席しました。
我々が所属していた理科研究部の部室は、現在も授業や課外で使えない状態の為、
鉱物館という建物で同期会を行いました。

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写真1                    写真2

鉱物館とは、学法石川高校にある、鉱物の展示施設兼考古学部部室です。(写真1・2)
写真1で、鉱物館の玄関前に立っている人物は広瀬です。

同期会では、3人で鉱物館の石を洗いながら高校時代の思い出を語り合いました。
若武者の合宿で三瓶のいびきがうるさくて眠れず、山内と広瀬とで薄暗い中で一晩中将棋を指していたこと(金澤だけは眠れた)、
セイタカアワダチソウのお茶を飲んで倒れたこと、
セイタカアワダチソウを引っこ抜く時手を切ったこと、
『セイタカアワダチソウの被害について』の冊子を作るのに徹夜したこと…、
今思うと本当に懐かしいです。


確か、伊予農業高校の方々もセイタカアワダチソウの駆除を行ったそうですね。
駆除は大変だったのではないでしょうか?
セイタカアワダチソウの駆除について、もっと効率の良い方法はないのか、我々も随分苦悩しました…。
しかし、最終的な駆除法としては、やはり引っこ抜くことになりました。
我々の班には、三瓶という馬力のある奴がいたのでなんとかなりましたが、三瓶がいなければ駆除が困難であったように思えました。

セイタカアワダチソウ以外にも、アメリカセンダングサやセイヨウタンポポなど、日本にはまだまだ多くの外来種の植物が存在します。
今後また機会があれば、我々にも何かできることがないか再び話し合ってみたいと思います。

同期会では、このようなことを、一日中石を洗いながら話していました。
最後は皆で「同期の桜」を歌いながら解散しました。
長いようでしたが、終ってみるとあっという間でした。


長くなり申し訳ありませんでしたが、このあたりで失礼します。
他の若武者の皆さんもお元気で。
それでは。


学法石川OB 山内 祥行

  • 若武者二期、学法石川高校OBの山内君より

  • 事務局

  • 2010.03.08

  • 若武者育成塾の皆さんこんにちは。若武者二期、学法石川高校OBの山内です。まず、先日掲載して頂いた『セイタカアワダチソウの...

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