若武者育成塾 若武者BLOG

若武者BLOGとは?

若武者育成塾とは、地元の地域の環境・食の課題を考え、解決に向けて行動できる未来のリーダーを育てる高校生向けプロジェクト。このブログでは、若武者育成塾での合宿の様子や、参加した高校生が各地域において活動する様子をお伝えしていきます。

2010年12月

12月19日(日) アサヒビール本社横の、アサヒ・アートスクエアにて
若武者育成塾最終発表会を行いました。

7チーム26名の若武者たちが、地元での活動成果を発表しました。
皆さんすばらしい活動で、年々発表のレベルが、上がっているように
感じました。

審査結果は以下のとおりとなりました。

最優秀賞               静岡県立 富岳館高等学校
優秀賞                京都府立 桂高等学校
特別賞 【将来性部門】      大阪府立 園芸高等学校
      【地域部門】       岐阜県立 飛騨高山高等学校
      【情熱部門】       兵庫県立 農業高等学校
      【チームワーク部門】 兵庫県立 三木北高等学校
      【成長性部門】 和歌山県立 日高高等学校

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皆さん 発表会は終わりましたが、
引き続き活動内容をこのブログで発信してください!

  • 最終発表会を開催しました。

  • 事務局

  • 2010.12.20

  • 12月19日(日)アサヒビール本社横の、アサヒ・アートスクエアにて若武者育成塾最終発表会を行いました。7チーム26名の若武...

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12/4
中学生に僕たちの活動を紹介しました。150人くらいの人が聞いてくれました。自分たちの後輩に活動内容を伝えることで、「環境のネットワークが広がればいいなあ」と強く思う、今日この頃です。
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12/5
静岡大学理学部で植物細胞「キャベツ」「ブロッコリー」「ホウレンソウ」、動物細胞「ニジマスの内臓」を活用し、DNAを抽出する実験を行いました。ブロッコリー、ホウレンソウ、ニジマスで多くのDNAを抽出でき、DNAコート酸化チタンの作成方法のバリエーションを増やすことができました。ニジマスは富士宮の特産であるので、これをもっと活用したいと思いました。
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12/15
静岡県富士農林事務所を訪問し、光触媒など先端技術を活用した農業経営の仕方を相談しました。僕の家はキャベツの専業農家なので、これからは先端技術を活用した環境型農業の在り方を職員の方とデイスカッションし、教えていただきました。
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  • 活動報告38・39・40

  • 静岡県立富岳館高等学校

  • 2010.12.17

  • 12/4中学生に僕たちの活動を紹介しました。150人くらいの人が聞いてくれました。自分たちの後輩に活動内容を伝えることで、「環...

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11/24
富士宮市役所での協力企業との打ち合わせを行いました。僕たちの光触媒の研究に関心を持っていただき、うれしく思いました。光触媒を活用した新たな脱臭資材を開発することにしました。
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12/1
日本農業新聞の記者の方が取材に来てくれました。若武者育成塾のことを紹介しました。「若武者は僕たちの学び舎です!」、自信を持って発言しました。最終発表会で仲間と会えるのが楽しみです。
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12/3
富士山麓の観光施設「富士ミルクランド」に光触媒再生紙チップを導入しました。使い方の説明を丁寧に行いました。地元への導入が増え、充実した気持ちと責任を感じました。とにかく、今の試作品の課題を見つけ、よりよい商品を作っていきたいです。
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  • 活動報告35・36・37

  • 静岡県立富岳館高等学校

  • 2010.12.17

  • 11/24富士宮市役所での協力企業との打ち合わせを行いました。僕たちの光触媒の研究に関心を持っていただき、うれしく思いました。...

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11/21
富士宮商工会議所主催の起業企画で、農業実習を行いました。富士宮の新たな特産「キクイモ」をどう販売するかの企画研修を行いました。どう売るのか、どう活用するのかなど、「光触媒再生紙チップ」に活用する方策が数多くありました。
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11/22
富士宮市役所農政課から、自治体として僕たちの活動を資金援助してくれることになりました。また、農林水産省・静岡県経済産業部からも問い合わせがあり、僕たちの活動は広がっているように感じました。環境の輪を広げていきたいと改めて強く思いました。
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11/23
静岡県高校文化連盟主催「生徒理科研究発表会県大会」に出場し、最優秀賞を受賞できました。ただ、考察が甘いと言われ、研究の奥深さを勉強しました。他の普通高校の考察の深さは大変、勉強になりました。これからは、もっと考察を大事にしたいと思いました。
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  • 活動報告32・33・34

  • 静岡県立富岳館高等学校

  • 2010.12.17

  • 11/21富士宮商工会議所主催の起業企画で、農業実習を行いました。富士宮の新たな特産「キクイモ」をどう販売するかの企画研修を行...

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11/14
愛知工業大学でのプレゼン・ポスターセッションを行いました。愛知県や三重県、岐阜県の生徒と交流でき、楽しかったです。ポスターセッションでは厳しい質問が来ましたが、なんとか答えることができました。優秀賞をいただけました。
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11/17
静岡商工会議所から1/18に行われる「移動産学官講演・交流会」での発表・展示依頼が来ました。高校生の事例発表で紹介できることになりました。アサヒビールの高橋さんもきてくださり、講演してくれることになりました。若武者育成塾のことをしっかりと紹介していきたいです。

11/17
「JA秋田しんせい」に光触媒再生紙チップを導入しました。チップと同時にアンケート用紙も送ったので、返信が楽しみです。課題を絞り込み、良いチップを製作していきたいです。

  • 活動報告29・30・31

  • 静岡県立富岳館高等学校

  • 2010.12.17

  • 11/14愛知工業大学でのプレゼン・ポスターセッションを行いました。愛知県や三重県、岐阜県の生徒と交流でき、楽しかったです。ポ...

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11/12
「JA秋田しんせい」から光触媒再生紙チップの導入依頼が寄せられました。県外への導入第2弾となるので、やりがいを感じました。秋田県での検証結果がとても楽しみです。

11/12
活動パネル・ポスターづくりを行いました。11/13に一般公開するので、夜遅くまで作りました。計画的につくればよかったと少し後悔しました。「見やすく、わかりやすく」を目標にしました。

11/13
第18回静岡県高校生エコラン大会での展示を活動パネル・ポスター紹介の形式で実施しました。たくさんの人が見に来てくれて、とても充実していました。ただ、パネル・ポスターにもう少し工夫ガ必要だなと思いました。

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  • 活動報告26・27・28

  • 静岡県立富岳館高等学校

  • 2010.12.17

  • 11/12「JA秋田しんせい」から光触媒再生紙チップの導入依頼が寄せられました。県外への導入第2弾となるので、やりがいを感じま...

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11/11
8月に実施した富士山の山小屋・日本ジャンボリー大会の山小屋の仮設トイレへの光触媒再生紙チップへの設置について、アンモニアの濃度を設置前と設置後で比較試験しました。比較した結果、アンモニアは約1/8に低下していることがわかりました。仮設トイレの空気を攪拌することでさらなる効果があるのではないかと思いました。
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11/12
富士宮市の特産であるニジマスの廃棄物「精巣」からDNAコート酸化チタンのDNAを抽出できないか検討しました。ニジマスの精巣の場所をニジマス漁協のご協力で確認することができました。今後、ニジマスの精巣も実験していきたいです。
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11/12
地元大学生との「富士山環境再生チーム」の打ち合わせを行いました。同じ環境保全を守ろうとする考えで地元を盛り立てていきたいと強く思い、お互いに結束しました。まずは、お互いの活動を相互に体験することから始めました。
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  • 活動報告23・24・25

  • 静岡県立富岳館高等学校

  • 2010.12.17

  • 11/118月に実施した富士山の山小屋・日本ジャンボリー大会の山小屋の仮設トイレへの光触媒再生紙チップへの設置について、アンモ...

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彩都バタフライガーデンの計画が進んできました。第1回目の植物の配布は10月28日終わりましたが、2回目が12月17日に行われました。配布した植物はバタフライガーデンを管理される団体によって植栽されるまで水やり等の管理をされます。第3回目の配布が最後の配布になります。草花類を配布する予定です。

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配布した植物

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自動車への苗の積み込み

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自動車へ積み込んだ苗


バタフライガーデンを設置する場所の写真が手に入りましたので、ご覧ください。

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来年の1月下旬にはバタフライガーデン用地の整備が行われます。

  • 彩都バタフライガーデン用植物の配布

  • 大阪府立園芸高等学校

  • 2010.12.17

  • 彩都バタフライガーデンの計画が進んできました。第1回目の植物の配布は10月28日終わりましたが、2回目が12月17日に行われまし...

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平成21年4月からアメリカザリガニの捕獲を始め、1年かけて1954匹も捕獲することができました。これだけがんばっても根絶することはできませんでした。
 アメリカザリガニは冬になると、石の下に穴を掘って、この中で越冬しています。そこで、石の下に潜んでいるアメリカザリガニを捕獲していますが、捕獲できる数は限られています。
 さて、平成21年度は水がなくなった池で池泥を取りながら、アメリカザリガニを捕獲しましたが、池の外へ出した池泥の量は池の面積のわずか4分の1でした。そのため残り4分の3の場所に生息していたアメリカザリガニが越冬し、繁殖したため再び増加するようになりました。
 そこで、技師さんにお願いして、平成22年12月14日よりユンボを用いて池泥の撤去をすることにしました。
 池は放置すると、池泥が溜まりだんだん水位が低下します。本校の池は過去15年間池泥を撤去していません。池泥を撤去することを「かいぼり」と呼んでいます。この作業は水生生物の生息を阻害する作業と思われがちですが、そうではなく、かいぼりをおこなうことによって多くの水生生物が復活するようになります。特に外来生物が侵入した池ではかいぼり作業は有効であるといわれています。
 来年度はかいぼりすることによってどのような生き物が復活するか、アメリカザリガニが発生するかを調査する予定です。
 また、かいぼりによって池の水深を深くすることと水草類を除去することによって、絶滅危惧Ⅱ類のオニバスを導入したいと思っています。
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ユンボによる池泥の撤去      池泥の撤去の様子

 なお、池から取り出した池泥は彩都に計画しているバタフライガーデンの土壌として使用する予定です。この池泥に真砂土と下水処理場の汚泥を加えたものを混合し、さらに本校が作っている腐葉土を混ぜたものを植栽用土として使用します。

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水槽で栽培中のオニバス

  • 池泥の採取に重機を使用しました

  • 大阪府立園芸高等学校

  • 2010.12.17

  • 平成21年4月からアメリカザリガニの捕獲を始め、1年かけて1954匹も捕獲することができました。これだけがんばっても根絶すること...

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