若武者育成塾 若武者BLOG

若武者BLOGとは?

若武者育成塾とは、地元の地域の環境・食の課題を考え、解決に向けて行動できる未来のリーダーを育てる高校生向けプロジェクト。このブログでは、若武者育成塾での合宿の様子や、参加した高校生が各地域において活動する様子をお伝えしていきます。

2012年03月

平成24年2月29日に日本農業新聞の記者が来校され、ビオトープ部を取材されることになりました。
農高自慢という掲載コーナーがあり、この中で全国の農業高校を紹介されています。各校の取り組みの中から、特に独特で特徴がある活動が取材対象だそうです。園芸高校ではバタフライガーデンが特徴ある活動であり、この普及活動を行っているビオトープ部が取材されることになりました。
当日は学年末考査中であり、テスト終了後造形室に集合し、12月27日に大阪府教育センターで発表したバタフライガーデンの普及活動に関するパワーポイントの練習を行いました。
取材に先立ち、パワーポイントでバタフライガーデンに関する取り組みを紹介し、その後記者の方から様々な質問がありました。
次に実習庭園に移動し、アメリカザリガニの防除法について説明しました。私たちの仕掛けた竹筒トラップにアメリカザリガニが入っていました。次に温室に移動し、特定外来生物アレチウリの防除とバタフライガーデン用植物の栽培について説明しました。
説明と質問のあと、クラブ員9名の写真撮影があり、取材は終了しました。
この後、顧問の中村先生と教頭先生が記者の質問を受けられ、この日の取材は終わりました。
新聞に掲載されることによって、新たにバタフライガーデンを造りたいという申し出があれば幸いです。今後も引き続きバタフライガーデンを普及していきたいと考えています。

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環境緑化科の温室での撮影の様子
温室内には食餌植物と吸蜜植物をたくさん栽培しています。

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大阪府産業教育フェアーでバタフライガーデンを普及するため
食餌植物と吸蜜植物を展示しました

  • 日本農業新聞の取材がありました

  • 大阪府立園芸高等学校

  • 2012.03.16

  • 平成24年2月29日に日本農業新聞の記者が来校され、ビオトープ部を取材されることになりました。農高自慢という掲載コーナーがあり...

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彩都西公園内にバタフライガーデンを造って、1年を経過しました。植栽した植物の中には夏の乾燥や雑草の繁茂によって枯れたものもありますが、生き残った植物はすくすくと育っています。本校が用意した腐葉土と大阪府広域水道事業団が用意した浄水発生土によって植物が順調い育ったと思います。
せっかくですから手作りで植物ラベルを作ることにしました。
①幅9㎝、厚さ2㎝の板を自由な形にのこぎりで切っていく。
②ドリルで穴を開け、アルミの棒を差し込む。
③白のペンキを塗る。
④翌日2度塗りする。
⑤翌々日に3度塗りをする。
⑥マジックで植物名、科名、この植物を食べる蝶の種類を記入する。
⑦植物ラベルとは別にバタフライガーデンの看板も制作する。
春休みを利用して、バタフライガーデンに出向き、ラベルを立てる予定です。
このラベルには飛来する蝶の種類が書いてあるため、蝶の復活状況を明らかにすることができます。バタフライガーデンを造った当初にはあまり蝶が飛来しませんでしたが、日を追うごとに飛来数や種類が増加しました。今年の春から蝶の飛来数が増加することが期待されます。

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植物ラベルの製作

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彩都バタフライガーデンの看板製作

  • 彩都バタフライガーデンの植物ラベルを作りました

  • 大阪府立園芸高等学校

  • 2012.03.02

  • 彩都西公園内にバタフライガーデンを造って、1年を経過しました。植栽した植物の中には夏の乾燥や雑草の繁茂によって枯れたものもありま...

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