若武者育成塾 若武者BLOG

若武者BLOGとは?

若武者育成塾とは、地元の地域の環境・食の課題を考え、解決に向けて行動できる未来のリーダーを育てる高校生向けプロジェクト。このブログでは、若武者育成塾での合宿の様子や、参加した高校生が各地域において活動する様子をお伝えしていきます。

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バトンタッチ

3月1日に高校を卒業しました、とちのうマリアージュのエレンです。
あっという間の高校生活でしたが、若武者活動を通して、様々な人・場所・ものに出会えたことは本当にかけがえのない財産となりました。
春からは大学校へと進学しますが、農業のこと、地域のことなどをより深く学んでいきたいと思います。

昨日は、久しぶりに嵯峨先生とも再会し、最後の若武者活動をさせていただきました。

半年間の商品開発・販売などの活動を通して生み出した利益を塩谷町役場に寄付してきました。
尚仁沢湧水をはじめとする町の自然環境保全に役立てていただく予定です。

塩谷町の見形町長さんからはあらためて感謝のお言葉を頂き、「とちのうマリアージュや地域おこし協力隊など、若い人が町に活力を与えてくれている。だんだん明るくなってきた」と労ってもらいました。
共に活動してくださった産業振興課の皆さんからは思い出話とともに、「大人っぽくなったね~」「あと自分が20歳若ければ・・・」と、まだまだ不慣れな私のスーツ姿にも社交辞令をいただきました(笑)。

そしてなんと、後輩君も立ち会ってくださり、とちのうマリアージュを無事引き継いでもらえて嬉しい限りです。
今後も、OGとしてサポートしていけたらと思っています。

先生や後輩達の話を聞くと、今年度は中山間地ということで学校から50kmも離れた塩谷町での活動を行いましたが、次年度は学校がある栃木市の地域活性化を計画しているそうです。

とちのうマリアージュが、栃木県内の様々な地域で新しい風を吹かせてくれることを願っています。

走れ!とちのうマリアージュ!!

180329栃木農業①.jpg
見形町長への寄付金贈呈。
新聞やテレビでこういうシーンを何度か見たことがありましたが、まさか自分が行う側になるなんて・・・。

180329栃木農業②.jpg
後輩も交えての記念撮影。広報誌に掲載していただくそうです。
もちろん手には尚仁沢湧水です。