若武者育成塾 若武者BLOG

若武者BLOGとは?

若武者育成塾とは、地元の地域の環境・食の課題を考え、解決に向けて行動できる未来のリーダーを育てる高校生向けプロジェクト。このブログでは、若武者育成塾での合宿の様子や、参加した高校生が各地域において活動する様子をお伝えしていきます。

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【夏合宿4日目】いよいよ、アクションプラン本発表!

事務局

2018.08.05

いよいよ、4日間の合宿の集大成であるアクションプラン本発表です!
昨日、話し合いやじゃんけんで決めた順番通りに発表していきます。

そして、なんとスタディツアーでお世話になった方々も発表を見に来てくださいました。
しょうばら花会議 理事長 佐藤さん(A班)、
庄原商工会議所の平田さん(B班)、
(株)小川モータース代表取締役の小川さん(B班)、
広島県庁の森久さん(B班)、
三次市役所の永井さん、
吉岡香辛料研究所代表の吉岡さん(C班)

皆さん、日曜日の朝にも関わらず
高校生のアクションプラン宣言を見届ける為に、足を運んでくださいました。
本当にありがとうございます!
実際に地域のために活躍されている皆さんからも、ぜひ多くのフィードバックコメントをいただきたいです!

さぁ、いよいよアクションプランの発表です。
トップバッターは五島高校。
テーマは「島民・魚・観光客Win Win Win」です。
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五島の地域のつながりの強さという長所を活かして仲間を増やしていき、
トライアスロンやエコツーリズム、ゴミアートなど
「スポーツ×環境」を楽しめる島というものを作り上げます!
私も是非行って五島の自然環境に触れてみたいです。

二番手は赤穂高校。
テーマは「カワイイ キラキラ てくてくAKO」です!
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赤穂の魅力は塩だけじゃない!
改めて地元の価値について深堀してみたところ、新たな良さをたくさん見つけることが出来ました。
女子だって楽しめる町なんだと、MAPをうまく使って赤穂の良さを広めます。
自分も彼女ができたら赤穂に行ってみたいなー!!

三番手は比叡山高校。テーマは、「地域と密着した琵琶湖」です。
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琵琶湖を悩ますアオコの問題。
そのアオコを住民も巻き込む形で捕獲していくことで、
地域のコミュニティを活性化するとともに、住民が誇りを持てるような琵琶湖を創造します。

四番手は聖光学園高校。
昨日の一次発表後、紆余曲折あり恐らく一番悩んだのが聖光学園だと思います。
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住民同士の関係性が希薄な横浜。
その横浜を当初描いていた"Shock堂"の枠に留まらずに解決しようと奮闘します!

いよいよ後半に差し掛かりました!
五番手は標茶高校 テーマは「癒しの空間 自然満喫ツアー」です!
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自分たちの高校、標茶高校から発信し
標茶だけでなく釧路管内、北海道、そして日本を巻き込む特大観光都市を目指していきます。
是非とも標茶の自然の中で癒されたいです。

六番目は大阪成蹊女子高校。
テーマは「アカン!!食品ロス」です。
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アプリ化することへの実現性について、周囲からは厳しいコメントも寄せられていました。
それでも、当初の目標であるアプリにこだわって、
課題解決につながるアクションプランを構築しました。
是非とも、その情熱と3人娘のキャラクターで、周囲を巻き込み
アプリ化を成し遂げてほしいです!

そして、ラストはおなじみ鶴翔高校。
この合宿中、なぜか毎回プレゼンのトリをつとめてくれましたね。
テーマは「阿久根の一次産業に革命を!!」です。
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昨日の一次発表とは打って変わって、3人とも自信に満ちた様子でプレゼンしています!
このまま突っ走って、どこにも負けない(北海道にも、長崎にも?!)
日本一の野菜王国を作ってください!

以上で全7チームの発表が終わりました!
初日の論文発表の時からは比べようのない、力強い言葉で
よくぞここまでのプランを立ててくれました。

しかし、ここで終了ではありません!
12月の最終発表まで、
そして自分たちの最終目標を達成し、地域の課題が解決できるまで若武者育成塾は続きます。
みんなが"真の若武者"になるまで暖かく見守っていきます!
困難や挫折があっても挫けず、
時にはこの若武者育成塾で培ったつながりを生かして頑張ってください!

応援しています!

事務局 こんちゃん(JEEF)