若武者育成塾 若武者BLOG

若武者BLOGとは?

若武者育成塾とは、地元の地域の環境・食の課題を考え、解決に向けて行動できる未来のリーダーを育てる高校生向けプロジェクト。このブログでは、若武者育成塾での合宿の様子や、参加した高校生が各地域において活動する様子をお伝えしていきます。

事務局

各高校が奮闘し,懸命に活動してきたことを発表してくれました。第13期の審査結果は以下のようになりました。

◆最優秀賞:長崎県立五島高等学校
『島民・魚・観光客 win win win』
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◆優秀賞:北海道標茶高等学校
『みどりと人とをつなぐ場を私たちの高校で』
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◆オリジナリティ賞: 聖光学院高等学校
『体験型食育施設 Shock!堂』
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◆周りを巻き込む力賞:鹿児島県立鶴翔高等学校
『捨てられるウニで地域農業を元気に』
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◆地域ブランド貢献賞:兵庫県立赤穂高等学校
『てくてくAKO』
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◆地域活力向上賞: 比叡山高等学校
『湖国の未来(あす)を地域とともに!』
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◆サステナビリティ賞:大阪成蹊女子高校
『食品ロス改善プロジェクト』
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みなさん素晴らしい発表でした。本当にお疲れ様でした!

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最後は審査員や高校生の活動を見守ってくださった先生やチームアシスタント、事務局のメンバーと全員で記念写真!

(事務局:JEEFこかっちゃんより)

  • アサヒ若武者育成塾 第13期成果発表会(その2)

  • 事務局

  • 2018.12.16

  • 各高校が奮闘し,懸命に活動してきたことを発表してくれました。第13期の審査結果は以下のようになりました。◆最優秀賞:長崎県立五...

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8月に広島県で行われた合宿から約4ヶ月,高校生が地元に戻り地域の課題に対して取り組んできたことを発表する成果発表会が
本日アサヒグループ本社ビルにて行われました。

北海道標茶高等学校
『みどりと人とをつなぐ場を私たちの高校で』
標茶高校は日本一広大な校庭にある湿原を生かし,「標茶高校自然満喫ツアー」として街の良さを生かしたガイド活動を地域住民や中学生,留学生を対象に行ってきました。さらに湿原の水質調査や植物の同定調査も行いました。
発表時はとっぴーが標茶で見られるタンチョウに扮して登場しました!
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聖光学院高等学校
『体験型食育施設 Shock!堂』
聖光学院高校は学校がある神奈川県横浜市にて,「生産者」「消費者」「食材」をつなぐ場をつくろうと,野菜の販売会のお手伝いや直売所へ赴きたくさんの生産者と話す機会をもってきたそうです。
「横浜産の野菜が予想より多く,形や色が特徴的で面白い野菜も目にしました。」
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比叡山高等学校
『湖国の未来(あす)を地域とともに!』
比叡山高校は地元滋賀県の琵琶湖をこれからも大切にしていきたいという思いから,地域の小学校や自治会を訪問し,環境啓発活動を行ってきました。環境ウィークという環境教育週間も計画中だそう。
今回の若武者育成塾に参加してくれたメンバーは高校1年生,2年生,3年生の構成だった比叡山。「来年以降も本活動を引き継いでいく」そうなので,今後の発展も楽しみです。
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大阪成蹊女子高校
『食品ロス改善プロジェクト』
大阪成蹊女子高校は食品ロスを減らすため,老人ホームでの啓発活動や幼稚園でのオリジナル教材による食育活動,過剰除去をしないような調理の親子料理教室を開催してきました。自治体とも協働し,今後は「ごみ減量フォーラム」への参加をするそうです!
本活動にあたり,3人のなかでたくさんの修羅場があったそうですが乗り越えて頑張ってきました!
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兵庫県立赤穂高等学校
『てくてくAKO』
赤穂高校は忠臣蔵や塩といった定番の観光スポットに加え,赤穂の新しい魅力を発信していくため,「JK(女子高生)の力」で地域の活性化に取り組んできました。自分たちで赤穂の観光スポットの写真を撮って構成やデザインも考えてパンフレットを作ったり,FacebookやInstagramのページを開設したりしました。
写真に加え,動画も撮影して編集しました。綺麗な映像に発表を見ている人たちも感動!
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長崎県立五島高等学校
『島民・魚・観光客 win win win』
五島高校は島の海岸に流れ着く海洋プラスチックごみから美しい浜辺を守るため,学生団体「mai PLA」を立ち上げ,ごみ拾いや拾ったごみでのアート作品製作等の活動をしてきました。mai PLAは自分たちが計画し取り組むMy Plan,課題であるMicro Plastics,マイナスのものをプラスに変えていくMinus Plusという意味があるそうです。
「この取り組みを通して,五島をもっと大切にしたいと思ったし,五島がもっと好きになっちゃいました!」
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鹿児島県立鶴翔高等学校
『捨てられるウニで地域農業を元気に』
鶴翔高校は漁の際に網にかかってしまう食べられないウニを使って,その発酵液由来の液体肥料を作りました。廃棄ウニの液体肥料を用いてお米や白菜を育てると大きく美味しくなりました!
夏合宿時もお笑い担当だった鶴翔高校。本日の発表も薩摩隼人節で,会場を爆笑の渦に!
この日のお昼ご飯には鶴翔高校が廃棄ウニの肥料を使って育てたお米のおにぎりが振舞われました!
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審査結果は(その2)に続きます!
(事務局:JEEFこかっちゃんより)

  • アサヒ若武者育成塾 第13期成果発表会(その1)

  • 事務局

  • 2018.12.16

  • 8月に広島県で行われた合宿から約4ヶ月,高校生が地元に戻り地域の課題に対して取り組んできたことを発表する成果発表会が本日アサヒ...

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夏合宿でのスタディツアーの様子が、
三次ケーブルビジョンの目玉番組「情報ストリート あっちこっち三次」で取り上げられました!

番組の内容は三次ケーブルビジョンのサイトにて、
期間限定で配信されています。
http://www.pionet.jp/pr/04.html
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※動画配信URLへのリンク掲載は三次ケーブルビジョン様に許諾をいただいております。

番組内で取り上げていただいたB班の活動内容は
当ブログ内でもご紹介しています↓
【夏合宿2日目】スタディツアーB~獣害対策と地域活性化~
/csr/wakamusha/blog/e-180803-070000/

三次ケーブルビジョン木津田さん、
今年も若武者たちを取材していただきありがとうございました!


  • 三次ケーブルビジョンで取り上げられました!

  • 事務局

  • 2018.09.04

  • 夏合宿でのスタディツアーの様子が、三次ケーブルビジョンの目玉番組「情報ストリートあっちこっち三次」で取り上げられました!番...

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夏合宿4日間、最後のプログラムとなりました。
間もなく閉会式。
高校生はアクションプラン発表が無事に終わり緊張も解け、
あと少しで別れるメンバー、TAと皆楽しく過ごしていました!
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最後は全員で大きな円になり、皆の顔が見える形で閉会式を行います。
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まず高校生一人一人から合宿の感想、これからの意気込みなどを話してもらいました。

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「初日に自分がやろうと思っていた内容から大きく変わってビックリした」

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「人前に立って喋ることが出来なかったけど、最終日には立てるようになれた」

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「地元に帰って積極的に活動していきたい」

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「合宿にくる前は不安で仕方がたなったけど、あっという間で凄く楽しかった!」

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「このメンバーだったからこそ、この合宿を乗り越えることができた」

またTAさんからも感想とアドバイスを!

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「高校生に学ばせて貰った、
この合宿を乗り越えたことは自分も高校生にもいい経験となり自信となった」

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「一人では何もできない、縦横の関係をどんどん使って!」
「机上の話し合いででた熱い情熱をプレゼンで、もっと出していくと相手の心を動かせるはず」

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先生がたからも
「生徒がこの4日間でここまで成長するとはビックリした」
「生徒の知らなかった一面がみられてよかった」
「こんな合宿の仕方もあったのか、勉強になった」などのコメントをいただきました。

最後は、事務局あさちゃんから閉会のあいさつ。
「バタフライエフェクトといって、
一匹の蝶の羽ばたきが大きな竜巻を起こすという言葉がある。
皆、本当はもっと、いきなり大きなアクションを起こそうとしていたかもしれない。 
でも、その小さな働きも世の中に繋がっている。 
まずはその初めの1歩となるアクションを、確実に踏み出して欲しい」

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高校生は初日と比べ、皆とっても頼もしい顔つきになっていました。
この合宿では、アクションプランを作成できただけでなく、
自分自身の「これから」に影響を与えてくれるような、気付きや成長があったと思います。
合宿で学んだことを活かし、地元での活動頑張って下さい!
また12月に会えることを楽しみにしています!

事務局 はるちか(JEEF)

  • 【夏合宿4日目】閉会式~夏合宿終了!

  • 事務局

  • 2018.08.05

  • 夏合宿4日間、最後のプログラムとなりました。間もなく閉会式。高校生はアクションプラン発表が無事に終わり緊張も解け、あと少し...

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いよいよ、4日間の合宿の集大成であるアクションプラン本発表です!
昨日、話し合いやじゃんけんで決めた順番通りに発表していきます。

そして、なんとスタディツアーでお世話になった方々も発表を見に来てくださいました。
しょうばら花会議 理事長 佐藤さん(A班)、
庄原商工会議所の平田さん(B班)、
(株)小川モータース代表取締役の小川さん(B班)、
広島県庁の森久さん(B班)、
三次市役所の永井さん、
吉岡香辛料研究所代表の吉岡さん(C班)

皆さん、日曜日の朝にも関わらず
高校生のアクションプラン宣言を見届ける為に、足を運んでくださいました。
本当にありがとうございます!
実際に地域のために活躍されている皆さんからも、ぜひ多くのフィードバックコメントをいただきたいです!

さぁ、いよいよアクションプランの発表です。
トップバッターは五島高校。
テーマは「島民・魚・観光客Win Win Win」です。
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五島の地域のつながりの強さという長所を活かして仲間を増やしていき、
トライアスロンやエコツーリズム、ゴミアートなど
「スポーツ×環境」を楽しめる島というものを作り上げます!
私も是非行って五島の自然環境に触れてみたいです。

二番手は赤穂高校。
テーマは「カワイイ キラキラ てくてくAKO」です!
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赤穂の魅力は塩だけじゃない!
改めて地元の価値について深堀してみたところ、新たな良さをたくさん見つけることが出来ました。
女子だって楽しめる町なんだと、MAPをうまく使って赤穂の良さを広めます。
自分も彼女ができたら赤穂に行ってみたいなー!!

三番手は比叡山高校。テーマは、「地域と密着した琵琶湖」です。
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琵琶湖を悩ますアオコの問題。
そのアオコを住民も巻き込む形で捕獲していくことで、
地域のコミュニティを活性化するとともに、住民が誇りを持てるような琵琶湖を創造します。

四番手は聖光学園高校。
昨日の一次発表後、紆余曲折あり恐らく一番悩んだのが聖光学園だと思います。
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住民同士の関係性が希薄な横浜。
その横浜を当初描いていた"Shock堂"の枠に留まらずに解決しようと奮闘します!

いよいよ後半に差し掛かりました!
五番手は標茶高校 テーマは「癒しの空間 自然満喫ツアー」です!
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自分たちの高校、標茶高校から発信し
標茶だけでなく釧路管内、北海道、そして日本を巻き込む特大観光都市を目指していきます。
是非とも標茶の自然の中で癒されたいです。

六番目は大阪成蹊女子高校。
テーマは「アカン!!食品ロス」です。
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アプリ化することへの実現性について、周囲からは厳しいコメントも寄せられていました。
それでも、当初の目標であるアプリにこだわって、
課題解決につながるアクションプランを構築しました。
是非とも、その情熱と3人娘のキャラクターで、周囲を巻き込み
アプリ化を成し遂げてほしいです!

そして、ラストはおなじみ鶴翔高校。
この合宿中、なぜか毎回プレゼンのトリをつとめてくれましたね。
テーマは「阿久根の一次産業に革命を!!」です。
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昨日の一次発表とは打って変わって、3人とも自信に満ちた様子でプレゼンしています!
このまま突っ走って、どこにも負けない(北海道にも、長崎にも?!)
日本一の野菜王国を作ってください!

以上で全7チームの発表が終わりました!
初日の論文発表の時からは比べようのない、力強い言葉で
よくぞここまでのプランを立ててくれました。

しかし、ここで終了ではありません!
12月の最終発表まで、
そして自分たちの最終目標を達成し、地域の課題が解決できるまで若武者育成塾は続きます。
みんなが"真の若武者"になるまで暖かく見守っていきます!
困難や挫折があっても挫けず、
時にはこの若武者育成塾で培ったつながりを生かして頑張ってください!

応援しています!

事務局 こんちゃん(JEEF)


  • 【夏合宿4日目】いよいよ、アクションプラン本発表!

  • 事務局

  • 2018.08.05

  • いよいよ、4日間の合宿の集大成であるアクションプラン本発表です!昨日、話し合いやじゃんけんで決めた順番通りに発表していきます。...

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ここ広島に原爆が投下された8月6日を前に、
合宿中の高校生たちは、宿泊している帝釈峡休暇村の本田さんより
平和についての講和をしていただきました。

本田さんご自身は他県出身、また戦後生まれでありますが
今回は合宿地である庄原市東城町周辺の戦争体験者から
直接聞いた戦時中のお話を共有していただきました。
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「東城町は山あいの集落ですが、昔はたたら製鉄で栄えたこともあったらしく、
B29が上空を飛行しているときは空襲で街が焼かれてしまうのでは、
と心配していたそうです。」
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「原爆が投下された時刻は、東城町の上空、
ちょうどスタディツアーで訪問した三楽荘のあたりも
空が赤く見えたとおっしゃる方もおられました。」
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「東城高等学校は原爆が投下された広島市から逃れてきた人で溢れ、
一時期的に病院として使われたこともあったようです。」
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本田さんは以前カナダに住まわれていたそうで、
当時の友達の中には世界の紛争地域出身の方もいて、
「世界ではまだ戦争や争いが今も起こっている」ことを
ご自身もはっきり感じられたそうです。

本田さんの講和の後には、
平和への祈りを込めて、みんなで1分間の黙祷をささげました。

今ある『平和』は当たり前のもの、かけがえのないもの。
みんなで守っていきたいですね。

事務局 こかっちゃん(JEEF)


  • 【夏合宿4日目】平和への祈り~帝釈峡休暇村 本田さん講和

  • 事務局

  • 2018.08.05

  • ここ広島に原爆が投下された8月6日を前に、合宿中の高校生たちは、宿泊している帝釈峡休暇村の本田さんより平和についての講和をし...

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本日、若武者育成塾夏合宿の最終日!
午前中のアクションプラン発表会がこの合宿のクライマックスです。

昨晩、各班の進捗状況に合わせて自分たちで早朝の集合時間を設定しました。
続々と集まってきます。
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発表に向けて、早朝から高校生たち頑張っています。
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どんなアクションプラン発表をしてくれるのでしょうか!
楽しみです!!

事務局 こかっちゃん(JEEF)

  • 【夏合宿4日目】早朝からフル回転!

  • 事務局

  • 2018.08.05

  • 本日、若武者育成塾夏合宿の最終日!午前中のアクションプラン発表会がこの合宿のクライマックスです。昨晩、各班の進捗状況に合わせ...

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アクションプランの1次発表を終え、各チームは
他チームメンバー、TAさん、先生、スタッフから多くのフィードバックコメントをもらいました。
中にはちょっぴり厳しいコメントも・・・。
でも全て、まだまだ荒削りな高校生たちのアクションプランを磨き上げ、
もっともっと素晴らしいものにして欲しい!という愛のこもったアドバイスの数々です。

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1次発表で、みんなからもらったフィードバックを生かしながら
TAさんとチームメンバーで夜遅くまで頑張っています!
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他チームからヒントを得たり、事務局からアドバイスをもらったり。
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悩んで、議論して、課題の深堀をして、また悩んで・・・
"脳みそに汗"をかきながら、より良いプランにしようと奮闘中!
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各チームとも遅い時間まで、熱い議論が続きます。
明日はいよいよアクションプランの発表会!ファイトだ!!若武者!!

事務局 こかっちゃん(JEEF)


  • 【夏合宿3日目】アクションプランの練り直し中です!

  • 事務局

  • 2018.08.04

  • アクションプランの1次発表を終え、各チームは他チームメンバー、TAさん、先生、スタッフから多くのフィードバックコメントをもらい...

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いよいよアクションプラン一次発表です。
論文の作成からこの合宿の3日間を経て、
今後地元に戻ってから自分たちの感じている課題解決のためにいったいどんな活動をしていくのか?
その発表内容に期待が集まります!

トップバッターは標茶高校。テーマは「標茶と人をつなぐ場所」です。
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日本一広い校舎を活かした標茶高校をフィールドにガイド活動をすることで標茶を盛り上げます!
自分の高校の長所を活かし、地元の活性化へどのように思いを繋げてくれるか
今後のブラッシュアップに期待です。

続いて聖光学院高校。
テーマは「体験型食育施設Shock堂」です。
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自身の夢や希望にあふれてた熱いプレゼンでした。
具体的に自分たちがやりたいこと、できることをここから更に明確にしていけるといいね。

次は、比叡山高校です。
テーマは「琵琶湖を変革する水質汚濁~地域と自然が共生する滋賀Vision~」です。
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水質汚濁に焦点を当ててより分かりやすくなったのではないかと思います。

次は、大阪成蹊女子高校です。
テーマは「アカン!!食品ロス」です。
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起承転結が整理されたKP発表で、フードロス削減への熱い思いが伝わりました。
実現性の高いアクションプランへブラッシュアップできるといいね!

続いては赤穂高校です。
テーマは当初とガラッと変えて「てくてくAKO」です。
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この合宿での活動を通じ、改めて自分達のテーマについて見直しをし
大きく転換をはかり、自分たちしかできないものが見つかりましたね。

次は五島高校。
テーマは「五島の漁民・魚・観光客Win・Win」です。
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調査がしっかりしていてユニークなアイデアもある素晴らしい発表でした。
チームの「五島愛」がひしひしと伝わりました!

最後は鶴翔高校。
テーマは「阿久根の第一次産業に革命を」です。
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漁業と農業二つの課題を同時に解決する。ぜひ、阿久根に革命を起こしてほしいです!

7校の皆さんお疲れ様でした!
みんなからもらったフィードバックを参考に
夜のアクションプラン練り直し頑張ってください!

事務局 こんちゃん(JEEF)

  • 【夏合宿3日目】アクションプラン一次発表

  • 事務局

  • 2018.08.04

  • いよいよアクションプラン一次発表です。論文の作成からこの合宿の3日間を経て、今後地元に戻ってから自分たちの感じている課題解決...

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アサヒの森の取り組みについて学んだあとは、森の入り口の木陰に移動。
「SDGs」についてみんなで考える時間です。
しーさんが担当してくれます!
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ここ数年、世界各地の異常気象がニュースになっていますよね。
地球温暖化が原因の1つとも言われています。
気象庁のHPでは、過去100年で世界の平均気温は0.7度上昇したとあります。
そして、地球温暖化に対して何も対策を講じないと、
今後80年で更に4,8度上昇するというIPCCの予測があります。 
今後80年・・・ 今の高校生たちは約100歳。
そして、連綿と続くであろう子孫の世代にこのような世界を残していいのだろうか?

高校生たちはSDGsについて改めて自分事としてとらえることができた様子。
みんな真剣に話を聞いています。
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地球温暖化を例に話が始まりましたが、
地球上にある、数えきれない多くの問題の中から
17の目標が2015年に国連で採択され、2030年のゴールとして表現されたのが「SDGs」。

SDGsには、貧しかったり、飢えたり、争いごとを無くすだけでなく、
経済的に豊かになれること、地球の環境や生き物を守ること、みんなが満足に働けることなど、
様々な要素が含まれています。
でも、その世界共通の目標を自分ごとに落とし込むのって、けっこう難しい・・・ と感じていました。

そこで、しーさんが紹介してくれたのが、
"SDGsにつながる想いに気づかせてくれる「ひとこと多い張り紙」"です。
これは、NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)のHPで公開されています。
http://www.janic.org/world/sdgstool/
思わず、プッと吹き出しそうになるものや、なるほど・・・と思えるものまであって、
自分の暮らしに身近なところで、こんな風に考え始めればいいんだ、と気づかされます。

そして、高校生たちには12月までの宿題が課せられました。
 ①高校生活を送るうえで、一番大切にしたい(重要だと思う)SDGsの目標を1つ選ぶ
 ②自分のまわりの課題を、選んだSDGsを通じて考え、具体的な行動計画に落とし込む
 ③「若武者SDGs宣言」として12月までに"若武者ブログ"で発信し、実践する
 ④クラスの友だちや学校内外の友だちにも広めていく

今日、アサヒの森で実施したのは①まで。
20名の高校生たちが、自分にとって一番大切にしたい目標を選び、8つに絞られました!
5名の生徒たちが14番 -海の豊かさを守ろう、
次いで、4名の生徒たちが12番 -つくる責任つかう責任。
どの目標もとても大切。
どんな「若武者SDGs宣言」が出てくるのか、楽しみですね!
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高校生たちがより考えやすくなるよう、JEFF大学生スタッフ2名で例を示しました。
まずは、はるちかから!
「雨の日にお店の前に置いてあるビニール袋、作ったほうが安いからって再利用されていないんだって! 
わたしは傘のビニール袋は使わない! 自分で水滴を落とす!」
と力強く宣言しました。
ぜひ、実施しているところをブログにアップして下さいね!
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そして、私こんちゃんは、
「学びの場がこんなにたくさんあるのに、僕らは『分からない』を放置していない? 
それって教育ロスじゃない? 訊くは一時の恥、訊かぬは一生の恥だよ! 
だからぼくは 脱 訊か猿!」と宣言しました。 
どうやって実施しているところをみんなに報告しようかな・・・
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こんな感じで、高校生20名の「若武者SDGs宣言」が集まり、実践されていくのを期待しています! 
若武者たちの周りから、クラス単位や学校単位でこういった動きが出てくれば、
未来は今よりも良くなるよね!

30分という短い時間でしたが、
世界の共通目標を自分ごとに落とし込んで実践していくことの大切さを実感できた、そんな時間でした。
SDGs達成に向けて、アサヒの森での学びから小さな一歩を踏み出しましょう!!

事務局 こんちゃん(JEEF)


  • 【夏合宿3日目】アサヒの森でSDGsを学ぶ

  • 事務局

  • 2018.08.04

  • アサヒの森の取り組みについて学んだあとは、森の入り口の木陰に移動。「SDGs」についてみんなで考える時間です。しーさんが担当...

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林業の魅力を伝えるために、島根県から
にちなん中国山地林業アカデミーの小菅さんがアサヒの森まで来てくださいました!
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小菅さんは都会で働くより、自然の中で生活したいという思いがあり、
林業を守りたいという思いから現在のお仕事に就かれたのだそう。
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「林業は大変な仕事で、林業に就いている人口は年々減少傾向にあります。
作業中の事故も多く、きちんとした安全管理や作業工程を学ぶ場所をつくるために、
私たちは林業アカデミーを開校する予定です。」
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「大学とも連携し、ドローンを使った授業も構想中。
卒業後の就労支援、就業中の相談も受け付ける予定です。」

「林業は大変だけど、大自然の自然の中で働けること、そしてすぐに仕事の成果が見えることが魅力!
そして何より、木は人間と一緒!!一本一本異なっていて、
木と「会話」しながら仕事をしていくことが林業の最大の魅力です!!」
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林業への思いを語ってくださった小菅さん。
ありがとうございました!

事務局 こかっちゃん(JEEF)

  • 【夏合宿3日目】にちなん中国山地林業アカデミー 小菅さんのお話

  • 事務局

  • 2018.08.04

  • 林業の魅力を伝えるために、島根県からにちなん中国山地林業アカデミーの小菅さんがアサヒの森まで来てくださいました!小菅さんは都...

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アサヒの森散策後、
所長の松岡さんからアサヒの森について改めてお話をして頂きました。
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「アサヒビールの社有林「アサヒの森」は広島県庄原市・三次市の15箇所に点在し、
総面積は東京ドーム463個分に当たる2165ヘクタールもあるんです。」
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「アサヒの森ができたのは、
昔ビール瓶の王冠の裏についていたコルクを生産する目的で、
アベマキという木が自生する地域を取得したことがきっかけです。
今日みんながいるこの山はアサヒの森の中の、
甲野村山という山で以前は苗木を生産していました。」

アサヒの森の役割としては3つの役割があるそうです。
1つ目は森林を活用した環境啓発活動!
近くの大学や地域の小学校と連携したワークショップや自然体験イベントを開催しています。

2つ目は生物多様性の保全に関する活動!
アサヒの森の生態系について調査し、生態系を守りながら生かしていくことを考えています。
実際にアサヒの森の動植物は多様で、外来種が少なく、
モリアオガエルやツキノワグマ、日本固有種のアオゲラの生息も確認されています。

3つ目は森林経営計画に基づく施業!
アサヒの森の管理計画を立て、間伐をしたり、
植樹をしたりしながら手入れをすることで森の多面的(公益的)機能である、
保水や土砂災害の防止、生物多様性の保全等を維持、促進しています。

最後に、動画で木を切り出して搬出するまでの作業の様子を見せて頂きました。
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伐採後の木を丸太の状態にする重機が、
あまりにスムーズに木の幹から枝葉を取り除く様子を見て
思わず高校生からは「やってみたい!」という声!
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家が一棟分立つくらいのたくさんの丸太を乗せたトラックが映像に流れると
「こんなの見たことない!すごい!」という感想が聞こえてきました。
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ここで伐採された木材はアサヒグループ内の会議室テーブルにも使われていたり、
間伐材はアサヒビールのお得意先へお渡しする絵馬になっていたりするそうです。
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アサヒの森はアサヒビールの社有林でありながら、
地域とのつながりを創り出し、生物の多様性を保全するという重要な役割をもっていました。

松岡さんお話ありがとうございました!

事務局 こかっちゃん(JEEF)

  • 【夏合宿3日目】アサヒの森 松岡さんのお話

  • 事務局

  • 2018.08.04

  • アサヒの森散策後、所長の松岡さんからアサヒの森について改めてお話をして頂きました。「アサヒビールの社有林「アサヒの森」は広島...

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3日目のスタートです!
少し早起きをして、アサヒの森に向かいました。
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今回、アサヒの森を案内してくださるのは
アサヒの森環境保全事務所の所長である松岡洋一郎さんです。
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代表あいさつ担当はりょうま!
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早速アサヒの森へ散策に行く高校生たち。
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森の中に入ってみると、
たくさんの鳥と虫の鳴き声が聞こえて、なんだか賑やかです。
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また様々な植物に出会い、高校生も興味津々!
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このアサヒの森では間伐している場所と、
10年間間伐をしていない場所を比較することができます。
生息する植物の種類や日当たりの様子など比較することが出来、間伐の効果と重要性がわかりました!
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葉っぱの上に実がのっているハナイカダを発見しました!
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道の途中に、山から水が染みでてぬかるみができていました。
この水が集まって細い川になります。
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川の水がとっても冷たくて気持ちよかったです!

この写真の真ん中に写っている植物、一体なんだと思いますか??
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正解は「漆」です!

アサヒの森の一部の場所には漆の木が、なんと300本も植樹されているそう!
漆は日本の伝統工芸である漆器づくりに使われますが、
実は、現在市場に出回っている漆はほとんどが中国産で、
国産漆は非常に少ないそう。
そこで「アサヒの森を伝統文化の保護に役立てたい」という思いから、
漆の苗木の植樹活動を始めました。
この漆が育ち、漆液が取れるのはまだ何年も先のお話ですが、
いつかここで育った木が、
日本の伝統文化の保護につながるというのはとてもステキなお話です!
そんなストーリーを聞き、興味津々で漆を覗きこむ高校生たち。
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アサヒの森では実際に観察したり、触ってみたり、食べてみたりと
五感を使って自然の奥深さを学ぶことができました。
ありがとうございました!

事務局 はるちか(JEEF)

  • 【夏合宿3日目】アサヒの森を探索

  • 事務局

  • 2018.08.04

  • 3日目のスタートです!少し早起きをして、アサヒの森に向かいました。今回、アサヒの森を案内してくださるのはアサヒの森環境保全...

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A班・B班・C班の皆さん、スタディツアーお疲れさまでした。
良い収穫を得られたでしょうか?

夕食を食べた後は早速、スタディツアーのまとめに入ります。
それぞれ、「えんたくん」を用いてまとめシートに印象に残ったことを記入していきます。
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先生も2チームに分かれ、まとめをしています!
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各自シートに記入後は、チームのみんなに自分の一日の気づきを共有していきます。
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共有が終わった後は
直接「えんたくん」にチームのプランに行かせそうなことを書き出していきます。
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あれ?先生チーム苦戦中!?
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「えんたくん」にまとめ終わったら、紙芝居に記入していきます。
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いよいよ発表です!
みんな自分たちのアクションプランに取り入れたい、
大切なキーワードを見つけることが出来たようです。
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高校生の後は先生チームの発表です。
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発表の後はペアを作ってフィードバックをします。
みんな研修室を離れて、思い思いの場所で話をしていました。
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高校生の皆さん、TAさん、先生方お疲れさまでした。
あしたは早起きだから早く寝て体を休めようね。

事務局 こんちゃん(JEEF)


  • 【夏合宿2日目】スタディツアーでの成果発表!

  • 事務局

  • 2018.08.03

  • A班・B班・C班の皆さん、スタディツアーお疲れさまでした。良い収穫を得られたでしょうか?夕食を食べた後は早速、スタディツアー...

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Cグループ最後は道の駅「遊YOUサロン東城」と本屋さん「WE(ウィー)」へ。

道の駅「遊YOUサロン東城」には、
庄原市、東城町周辺のお土産がたくさん置いてありました。
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高校生たちは、自分たちのアクションプラン作成に活かすべく
「買いたくなる商品はどれだろう?」
「なぜ買いたくなるのだろう?」
と考えながら買い物をしていました。

本屋さんウィーは本屋さんなのにちょっと変わっていて、
書籍だけではなく地元の名産品も取り扱っています。
Cグループが訪問した吉岡香辛料研究所の激辛唐辛子も取り扱っていました。
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丁寧に、そして楽しい接客で解説してくれるウィーの佐藤店長。
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ここでも激辛唐辛子でつくった一味を試食。
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「せーの、パクッ」
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「これは辛い!!」
「唐辛子食べ過ぎて味がわからないー!」
「次もっと辛いの食べてみたいー!!」

感想は様々ですが、やっぱり吉岡さんの唐辛子は本当に人を笑顔にしていました。

たくさんの方々のご協力により、
楽しい雰囲気で無事にCグループのスタディツアーを終えることができました。
高校生には、このスタディツアーで学んだことを
ぜひ各高校のアクションプランへ活かしてほしいです!

事務局 こかっちゃん(JEEF)


  • 【夏合宿2日目】スタディツアーC~道の駅「遊YOUサロン東城」、書店「WE」~

  • 事務局

  • 2018.08.03

  • Cグループ最後は道の駅「遊YOUサロン東城」と本屋さん「WE(ウィー)」へ。道の駅「遊YOUサロン東城」には、庄原市、東城町...

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吉岡さんは庄原市東城町出身で、脱サラして就農された方です。
吉岡香辛料研究所を設立し、激辛唐辛子の栽培・加工・販売を行なっています。
隣はマスコットキャラクターの辛井課長!

「唐辛子を作り始めたきっかけは、ホームセンターにハバネロの苗がたまたま売っていたので植えてみたことでした」
(下の写真は訪問日の唐辛子畑の様子)
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吉岡さんは服装も、作っているものも強烈なキャラクターをお持ちですが
その理由には吉岡さんの思いがあります。

農業人口が減少している中、
農業の大規模化を推し進めようと除草剤に強い遺伝子組み換え野菜が出回ったり、
生産野菜の画一化が起こったりしています。
だからこそ、吉岡さんは安全な野菜を届けて行くために農業の多様性をご自身で体現しようとしているのです。

「農業の多様性が安心して口にできる『食』の確保につながる」と語る吉岡さん。
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唐辛子の特産品化、ブランディングの強化を行うことで、
消費者の目を引き話題性をもたせています。
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高校生から
「激辛唐辛子を作っていて嬉しくなるときはありますか?」

「対面販売をしているときに、『こんなの探してた!』と消費者に言われる感動がある。
そして僕は唐辛子は人を笑顔にできると思っている。
激辛唐辛子は食べたら辛すぎて笑ってしまうし、
次は誰かに食べさせたいと思って笑顔になる。それが嬉しい。」

問の後は、人を笑顔にする唐辛子を味見!
みんなで吉岡さんが開発した新商品、唐辛子ナッツを試食しました!
恐る恐る挑戦!

最初はチームアシスタントのあーさー!
「辛い!痛い!」
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一方、高校生は
「あれ?辛いけど美味しい!」「まだ平気!!」
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もっと辛いものにも挑戦!
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辛過ぎてお水が手放せません(笑)
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吉岡さんは脱サラして就農した経験から、
良い面だけを見せて若者や企業を農村地域に呼び込むのではなく、
リアルな過疎地暮らしを伝える役割を果たしたいそう。

「良い面、不便な面含めて分かってもらって庄原や東城へ来てくれたら良いなと思う」
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吉岡さん熱い想いをお話ししてくださり、ありがとうございました!

事務局 こかっちゃん(JEEF)

  • 【夏合宿2日目】スタディツアーC~吉岡香辛料研究所~

  • 事務局

  • 2018.08.03

  • 吉岡さんは庄原市東城町出身で、脱サラして就農された方です。吉岡香辛料研究所を設立し、激辛唐辛子の栽培・加工・販売を行なっていま...

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Cグループは帝釈峡振興センターでの活動後、
帝釈峡の清掃活動を行いました。

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清掃活動にあたり帝釈峡自治振興区事務局長の八谷輝行さん、
三楽荘でもお世話になったイートローカル・プラス代表で、帝釈峡観光協会事務局長の吉川理恵さんから
帝釈峡についての説明を受けました。
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帝釈峡は観光客が残していくゴミに加え、意外にも生活ゴミの問題もあるそうで、
定期的にボランティアの方々で清掃活動をしているそうです。

本日は帝釈峡の見所も紹介して頂きながらゴミ拾いをしました!
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ここは唐門と呼ばれる岩の隙間!
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「岩の奥には昔集落があって、ここを通って学校に通った子もいる」
との説明を聞いて
「こんなところを通ってたのー!?」と驚きの高校生たち。

帝釈峡には珍しい生き物や帝釈峡にしか生息していない生き物もいます!

カワシンジュガイはアブラボテというお魚と共生生活をしている生き物です。
帰り際、カワシンジュガイを川の中から八谷さんが見つけてくれました!

「ムール貝に似てるー!」
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帝釈峡はとても美しい場所でしたが、
先日の豪雨によって川底の砂が流されてしまったり、
橋の欄干に流れてきた丸太が激突して欄干が破壊されてしまったりもしていました。
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自然の美しさだけではなく、強さ、怖さという面も垣間見ることができました。
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最後は有名な観光スポットでもある雄橋で!
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今日の清掃活動が、
美しい帝釈峡を守るためのクリーンナップ活動に少しでも貢献できていたら幸いです。

八谷さん、吉川さんありがとうございました。

事務局 こかっちゃん(JEEF)

  • 【夏合宿2日目】スタディツアーC~帝釈峡遊歩道の清掃活動~

  • 事務局

  • 2018.08.03

  • Cグループは帝釈峡振興センターでの活動後、帝釈峡の清掃活動を行いました。清掃活動にあたり帝釈峡自治振興区事務局長の八谷輝行さ...

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三楽荘を後にし、Cグループは帝釈峡振興センターに移動。
庄原市帝釈自治振興区会長である、表さんのお話を聞いてきました。
表さんは「東城木の駅プロジェクト」に取り組まれています。
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木の駅プロジェクトとは、
東城町内に設置された『木の駅(土場)』に、根曲り材や細い木を出荷することで、
加盟商店で使える地域通貨"里山券"が木材1トンあたり6000円支払われるという仕組みです。

木の駅プロジェクトが始まったのは、
小さな木や曲がった木(間伐材)は山林に放置されがちで、
森林の荒廃や土砂崩れ発生時に危険が増すこと、
そして活気がなくなってしまった商店街にかつての賑わいを取り戻したいことという
2つの課題を克服したいという思いからでした。

「間伐を促進することで山がきれいになり、間伐材の林内放置を防ぎながら、
さらにお金も回していくという仕組みに取り組んでいます。」
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「地域通貨の里山券のデザインは地元の東城高校の高校生に考案してもらいました。」
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「昨年度までは庄原市から助成金を受けて運営してきましたが、
今年から助成金に頼らない自立運営でプロジェクトを行なっています。」
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質疑応答の時間では高校生から
「木の駅プロジェクトを行っていて嬉しかったことはなんですか?」
「木の伐採量が月によって差があるのはなぜですか?」
などたくさん質問が出ました。
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木の駅プロジェクトは表さんお一人ではなく、
街を巻き込みながら、たくさんの人に支えられて活動しています。

地域おこし協力隊の中谷さんもその一人!
今回のインタビュー事前準備や、当日は会場のセッティング等を私たちのために行ってくださいました。
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「興味があることはなんでもいいから、実際に見て体験して学んでほしい」とコメントも頂きました。

間伐材で地域おこし!
自分たちのアクションプランにもつながることをたくさん学ばせて頂きました。
表さん、中谷さんありがとうございました。
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事務局 こかっちゃん(JEEF)

  • 【夏合宿2日目】スタディツアーC~間伐材で街おこし?!~

  • 事務局

  • 2018.08.03

  • 三楽荘を後にし、Cグループは帝釈峡振興センターに移動。庄原市帝釈自治振興区会長である、表さんのお話を聞いてきました。表さんは...

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Cグループはリサイクルプラザ訪問後、庄原市東城町の三楽荘へ向かいました。
三楽荘は国登録有形文化財となっています!

三楽荘では81歳にして比婆料理研究家、そして農村女性起業サポーターである
「比婆んば富」こと小林富子さんからお話をお伺いしました。

お隣は小林さんと郷土料理を研究されている
イートローカル・プラス代表の吉川理恵さんです。
小林さんと私たちの進行のサポートをしてくださいました。
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小林さんはこれまで農村女性の地位向上を目指し、
無人市の設置からはじめ、農産物加工所、ふるさとの味宅急便、かあさん茶屋など
多くの取り組みをされてきました。

現在は特に東城町周辺のワニ(ワニザメ)を食べる文化を、
地域の宝として生かそうと取り組まれています。

しかしながら
「ワニを食べる文化を広めようとすることは周りの人には理解してもらえず、
批判されたり、嘲笑されたりしたこともあった」という小林さん。

「周囲からバカにされても、諦めないための秘訣はありますか?」と高校生から質問が。
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「自分は自分!郷土の良いところをみんなに知ってもらいたいという思いが大切!!」
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最近では消費者との「心の交流」を図ろうと、
無人市であったところにも畑に出られなくなったおばあちゃんに接客に入ってもらい、
消費者に向けて野菜の調理法や裏話をしてもらっているそう。

「かあさんの話が『ごちそう』なんだよ」
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お昼ご飯には、小林さんが考案したレシピを参考に、
池田さんという82歳の女性が手間暇かけて作ってくださったお弁当を
みんなでいただきました!
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池田さんご本人には残念ながらお会いすることはできませんでしたが、
このお弁当を作るために3日前から山の中に入って材料をとってくださっていたと聞き、
高校生・事務局一同びっくりしました。
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ワニの南蛮、豆とトウモロコシで小林さんの生まれ故郷の岡山のホタルを表現したご飯、
山で採れた山菜を使ったおかずなど、具沢山でとっても美味しかったです!

様々な活動をしてこられた小林さんの発想の原点は郷土愛。

ご自身を地域の奮起を促す役割であるとし、
広島弁でチャーミングにお話して頂きつつも
最後は「私の人生に定年はいらない」と力強く語ってくださいました。
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小林さん、吉川さん、
そしてお弁当を作ってくださった池田さん、
ありがとうございました!

事務局 こかっちゃん(JEEF)


  • 【夏合宿2日目】スタディツアーC~比婆料理研究家小林富子さん~

  • 事務局

  • 2018.08.03

  • Cグループはリサイクルプラザ訪問後、庄原市東城町の三楽荘へ向かいました。三楽荘は国登録有形文化財となっています!三楽荘では8...

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広島ふるさと村を出発したB班。
バスの中でもインタビュー中に感じたことなど、積極的に意見を共有しあっています。
みんな元気いっぱい!
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次なる目的地は道の駅「トレッタみよし」。
そこで高校生たちに課された課題は
「ペアになって売れそうだと思ったものを探し、その理由を考察すること」
高校生たちは店の中を回り、自分たちなりの考察を探し歩きます。

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同時並行で家族へのお土産探しにも余念がありません。
あっという間に時間が過ぎます!
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ここトレッタみよしの一番人気商品は「唐麺」という唐辛子が練り込まれた袋麺だそう。
その唐麺を使った「チーズ入唐麺ロール」をみんなで試食!
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帰りのバスでは今日一日のスタディツアーを振り返り、
夜のまとめや発表に備えます。
B班の皆さん、お疲れ様でした!
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事務局 こんちゃん(JEEF)


  • 【夏合宿2日目】スタディツアーB~道の駅「トレッタみよし」~

  • 事務局

  • 2018.08.03

  • 広島ふるさと村を出発したB班。バスの中でもインタビュー中に感じたことなど、積極的に意見を共有しあっています。みんな元気いっぱ...

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続いてB班は「(株)小川モータース」の代表取締役、
小川治孝さんにお話しを伺いました。
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小川モータースの4代目として家業を継がれた小川さん。
地元地域で高齢化、人口減少が進むと、
巡り巡って本業である車やガソリンも売れなくなる。
自身のトラブルにより大変な時にでも支えてくれた地域のためになにが出来るだろうか?
地域環境というのはそこで暮らす人、事業する会社にとって必要不可欠であり、
それを守っていくことが延いては会社のためになるとお話くださいました。

小川さんはお米に着目し、地元のネットワークと、
車関連の仕事で培ったビジネススキルを活かして
お米のブランディングと販売拡大に努めました。
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パッケージを工夫したり、
コメのブランド化ではなく土のブランド化をして独自性を出したり、価値を上げる。
地元農家さんや子育て中のお母さん、企業を巻き込んでの活動で
良い連鎖がつながっていくことなど、
高校生たちのアクションプランにもつながるお話をいただきました。
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小川さんの話を言いて、
高校生たちは「なぜやるのか」「何をやるのか」問いつづけること、
そして周りを巻きこむことの重要性を改めてインプットできたようです!

最後は小川さん、片岡さんと一緒に記念撮影!
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実際に地域課題と立ち向かい、ご活躍されているお2人のお話は
高校生たちのアクションプランにも大きな影響を与えてくださいました。
本当にありがとうございました!

事務局 こんちゃん(JEEF)

  • 【夏合宿2日目】スタディツアーB~地域を巻き込むお米ブランディング~

  • 事務局

  • 2018.08.03

  • 続いてB班は「(株)小川モータース」の代表取締役、小川治孝さんにお話しを伺いました。小川モータースの4代目として家業を継がれ...

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庄原市リサイクルプラザを出発したB班、
バスで移動し三次市の広島ふるさと村につきました!
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まずは昼食!「物産館みわ375」のジビエ弁当をいただきます。
左上はシカ肉を用いた麻婆豆腐、その下はシカ肉のそぼろご飯、
右上は鹿肉の燻製と漬物、そして右下はイノシシ肉の炒め物です。
どれも全く臭みがなく、とてもおいしかったです!
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三次ケーブルビジョンが取材に来てくださり、高校生たちもインタビューに答えました。
「ジビエ弁当はどうですか?」
「いわれないとジビエ弁当だってわからないくらい、臭みも無くてとてもおいしいです!」
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昼食をいただいた後は、早速インタビュー開始です。
まずは、「(有)みわ375」の代表取締役である片岡誠さんにお話を伺います。
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地元の獣害による被害に直面した片岡さん。
ただ有害鳥獣を駆除するだけでは無く、
気軽に食べられるジビエ料理の店で食材として提供したり、
人間用として使えない部分もペット用に加工して販売、
また皮をスマホケースや名刺入れなどに加工するなど工夫をされ、
地域を盛り上げようと様々な取り組みをされています。

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高校生たちも自然に対しどのようにかかわるのか、
自然の被害をどのように受け入れるのか、真剣に質問をぶつけていました。
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片岡さんのお話からは貴重な命をいただくからこそ、
それを活かしきるんだ、という強い責任感をひしひしと感じました。
高校生にとって経済的にも倫理的にも今後のアクションプランへ大きなヒントとなる
お話をたくさん伺うことができました!

片岡さん、私たちのためにお時間をいただき誠にありがとうございました!

事務局 こんちゃん(JEEF)


  • 【夏合宿2日目】スタディツアーB~獣害対策と地域活性化~

  • 事務局

  • 2018.08.03

  • 庄原市リサイクルプラザを出発したB班、バスで移動し三次市の広島ふるさと村につきました!まずは昼食!「物産館みわ375」のジビ...

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B班は平田さんのお話に続いて、木村淑さんにお話を伺いました。
木村さんが営むお店「ひだまりカフェ」では、
実際に庄原おばん菜プロジェクトの取り組みに参加されています。
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木村さんは子育てがひと段落されてから、宿泊施設でのお仕事等を経験された後、
自分が好きな「食」に関わる仕事がしたい、という思いを強く抱くようになります。
単身東京へ行き、学校でカフェ経営について学んだり、
地元ホテルの喫茶部門でお仕事をされたり
夢の実現のために努力を重ね、2014年3月に念願の自分のお店「ひだまりカフェ」をオープンされました。

「寝ても覚めても、自分のお店のことが頭を離れなかった」
木村さんの熱い思いがこもったお話に、高校生も真剣に耳を傾けています。
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木村さんは開業に向けてあきらめない心、
期限を決めてそれに取り組むこと、
そして夢に向かって今できることを一つ一つ実行していくことの大切さを伝えてくださいました。

ある高校生が一番印象に残ったと語っていたのは「天使の訪れる瞬間」についてのお話。
天使の訪れる瞬間というのは人と人がマッチングしたとき、
木村さんの場合はカフェで初めて会った人同士が会話を始めて、
そこから新たなつながりが始まっていくことをおっしゃっていました。

高校生から木村さんにインタビューであれこれ質問。
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「どのように市内外からお客さんにきてもらうのか?」という質問。
元美容室だったお店を改装する過程からFacebookにアップし、
オープン前からお店のファンづくりをしていったそうです。
実際にオープンすると「ずっと見ていました!」とお店に足を運んでくれるお客様もいらっしゃるそう。
また、同業のカフェ仲間がお店に来たり、
相談にきたりした際はお互いが活動しやすいよう連携をする、
横のつながりも大切にしている、とお話をしてくださいました。
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人と人がつながっていく喜びが心に響きました。
木村さん、貴重なお話ありがとうございました!
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事務局 こんちゃん(JEEF)

  • 【夏合宿2日目】スタディツアーB~庄原おばん菜プロジェクト~後編

  • 事務局

  • 2018.08.03

  • B班は平田さんのお話に続いて、木村淑さんにお話を伺いました。木村さんが営むお店「ひだまりカフェ」では、実際に庄原おばん菜プロ...

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庄原市役所の方のお話の後、B班はそのままリサイクルプラザに残り、
庄原おばん菜プロジェクトについて、庄原市商工会議所の平田さんにお話しいただきました。

庄原おばん菜プロジェクトとは、庄原産の食材を7品以上、
もしくは70%以上使用したメニューを開発し、
庄原のおいしさを再認識してもらおうというプロジェクトです。
「庄原おばん菜」として認定されたお店には「ほぼ庄原産」立て看板が設置されます。
ちなみに「ほぼ」を使ったのは某通信会社CMより早いとか?!
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平田さんは庄原で大きなイベントがあって人が集まったとしても、「庄原と言ったらこれ!」という特産メニューが無いため、
地元のお店で食事をすることなく、近くのコンビニで済まされてしまう、
そんな状況をどうにかしたいと考えていました。
一方で庄原で栽培される何か特定の作物を特産メニューに指定してしまうと、
店舗側に自由度がなくなり、参加店舗もおのずと限定されてしまいます。
そこで、庄原の作物なら何でもよいとすることで店側の自主性も高まり、
様々な庄原おばん菜メニューを開発することができました。

平田さんのお話に熱心に耳を傾け、インタビューで質問をする高校生たち。
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高校生たちの問いかけに、平田さんも熱い言葉を返してくださいました。
村に何か建物を建てても、使われなくなってしまったら邪魔になる。
それならば、今あるものを活用しよう!という話に高校生のみんなは非常に納得していました。

平田さん貴重なお話ありがとうございました!(後編に続く)

事務局 こんちゃん(JEEF)


  • 【夏合宿2日目】スタディツアーB~庄原おばん菜プロジェクト~前編

  • 事務局

  • 2018.08.03

  • 庄原市役所の方のお話の後、B班はそのままリサイクルプラザに残り、庄原おばん菜プロジェクトについて、庄原市商工会議所の平田さんに...

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つづいてA班は、株式会社敷信村農吉の中岡和己さんのお話を伺いに行きました。
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インタビューの司会進行役はとっぴー
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中岡さんが卒園した保育所が統廃合し、民間に委託されると聞いた時、
なんとか自分たちで運営できないかと、地元有志が集まり会社を設立したのがきっかけとなったそうです。
中岡さんにとって野菜作りは一からのスタートでしたが、
安心安全で美味しい野菜を作るため、できるだけ無農薬で育てているそうです。
また庄原市は酪農の発祥地であるそうで、それにちなんでチーズ作りも行なっているそうです!

中岡さんのお話を聞く高校生...みんな真剣です!
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標茶高校のとっぴーからは
「自分の地元北海道で行う農業と、中岡さんが行なっている広島の農業の違いについてどう思いますか?」と質問。
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「大きく違う。北海道は大規模で機械化がほとんどだが、
広島は小規模なものが多く、私は家族で行うことを理想としている」と答えてくださいました。

農業は小さい子供でもできることがあるため、家族全員で行うことができる。
そして作業している親の姿をみることで、子どもと親の関係性が深まり、子供の成長に繋がります。
中岡さんは農業で地域の子供達を育てようと活動しているそうです。

こだわりの野菜の収穫体験をさせていただきました!
ナス、プチトマト、パプリカどれも甘くて美味しかったです!
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またチーズも食べさせていただきました。
モッツアレラチーズと昔ながらの製法で作られたチーズの2種類。どちらも美味しかったです!
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中岡さん、貴重なお話本当にありがとうございました!
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事務局 はるちか(JEEF)

  • 【夏合宿2日目】スタディツアーA〜保育所運営と農業の復活〜

  • 事務局

  • 2018.08.03

  • つづいてA班は、株式会社敷信村農吉の中岡和己さんのお話を伺いに行きました。インタビューの司会進行役はとっぴー中岡さんが卒園し...

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寺迫さんのお家でお昼ご飯を頂いた後、谷口浩一さんのお話を伺いました。
谷口さんは株式会社vegetaの代表取締役で、農業に関わる様々な事業を立ち上げていらっしゃいます。
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インタビューの司会進行役はいいさんです。
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谷口さんは自分が好きな"作る"ことに力を入れたいと思い、各農業作業を分業化し、
そこから農業の企業化というかたちになりました。
どれだけ効率よく、また機械化していくかを常にポイントに置いているそうです。
そして地域の人も巻き込んで、どんどん大きくして地域発展にも力を入れています。
また農作業で取り入れるためドローンを導入した経緯から、ドローンの講習も行うようになったそうです。

谷口さんへの質問内容を相談中の高校生達。
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「農業をする上で大切にしていることはなんですか?」との質問に
谷口さんは「社長としては社員を、もの作りをする立場としては土壌を」とお答えくださいました。
人を育てることが、良い野菜作りにつながるという考えを持っているそうです。
人の繋がりを大事にしている谷口さん、これは農業だけでなくいろいろなことに繋がると思います!

実際に農作業で使っているドローンを見せていただきました。
ドローンの大きさにびっくりしている高校生。
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谷口さん、貴重なお話本当にありがとうございました!
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事務局 はるちか(JEEF)

  • 【夏合宿2日目】スタディツアーA~農業を企業化~

  • 事務局

  • 2018.08.03

  • 寺迫さんのお家でお昼ご飯を頂いた後、谷口浩一さんのお話を伺いました。谷口さんは株式会社vegetaの代表取締役で、農業に関わる...

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Aグループは庄原市リサイクルセンターの後、庄原さとやまオープンガーデンの取り組みについて
佐藤浩子さんと寺迫美智枝さんのお話を伺いに行きました。
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庄原さとやまオープンガーデンとは個人の宅の丹精込めた庭を解放し、
訪れた一般客の方と交流を深めながら季節の植物を楽しむものです。
また里山を活かした暮らしを見られることが魅力で、毎年たくさんの観光客が訪れるそうです!

今回は寺迫さんのお家にお邪魔させて頂きました。
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司会担当、まきのんの挨拶です!緊張が伝わってきます...
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この庄原さとやまオープンガーデンをやろうと思ったとき、佐藤さんは2年はかかるかも...と悩んでいたらしいのですが、
その悩み・不安を振り切って「とりあえずやってみよう!」と挑戦してみた結果、
春・秋の2週間で延べ7400人が訪れ、大盛況となりました!
また地元の新聞社が取材にきたそうです。
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「2年間かかると思ったのに実行した、その原動力とは?」という質問に対して、
佐藤さんは「純粋だった、好きという気持ちが原動力」と答えてくださいました。
実際に行動を起こした方の力強い発言に、高校生もその言葉が胸にストンと落ちた様子でした。
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「花が好き、緑が好き、そしてなにより庄原市が大好き」
この言葉を胸に佐藤さんは庄原の魅力を伝えるために日々活動を続けられているそうです。
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和やかな雰囲気を作ってくださったお陰で緊張も解れ、
高校性もリラックスしてインタビューして学ぶことが出来ました。
ありがとうございました!

事務局 はるちか(JEEF)


  • 【夏合宿2日目】スタディツアーA~庄原さとやまオープンガーデン〜

  • 事務局

  • 2018.08.03

  • Aグループは庄原市リサイクルセンターの後、庄原さとやまオープンガーデンの取り組みについて佐藤浩子さんと寺迫美智枝さんのお話を伺...

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2日目はスタディツアーで庄原市・三次市周辺で実際に地域課題に取り組む方々に
インタビューをさせていただきます。

庄原市リサイクルプラザからスタート!
こんな可愛らしいウェルカムボードを用意していてくださいました!!
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なんと高校生一人一人の顔写真が貼ってありました!!

まず矢吹副市長からご挨拶を頂きました。
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庄原市では、先日の豪雨災害でも大きな被害に遭われた方もいらっしゃいます。
大変な状況の中にも関わらず若武者育成塾を受け入れてくださり、本当にありがとうございます。

続いて、庄原市環境政策課でお仕事をされている八谷さんのお話。
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八谷さんは始めに自分の子供の頃のお話を、面白く話してくださり、
高校生たちは緊張も一気にほぐれ、思わず笑ってしまうほど和やかな雰囲気で進んでいきました。
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「環境政策課では地球温暖化対策、公害対策、生活衛生、狂犬病予防、公衆衛生活動の推進等を行なっています。
新しいクリーンセンター(焼却施設)が、4年後をめどに稼働を開始する予定ですが、
リサイクルを奨励し、市民にもゴミを減らす努力をお願いしています。」

「私の地元の庄原市小用町もお年寄りが多く、10年先はどうなるんだろうと不安です。
一方でこの地域をアピールしたい、観光を盛り上げたいという人たちもいる。
みんなには自分の地域ではどうだろう?ということも是非考えてほしいです!」

つづいて商工林業科の掛札さんのお話。
「商工林業課では林業と商工業に関する活動を行っています。
林業ではイノシシや鹿等の有害鳥獣対策や森林の整備、木材の利用方法の考案を行っており、
さらに商工業では企業の誘致、就職活動の支援を国や県と連携しながら行っています。」
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「特に商工業では、地域を守り、次の世代へ引き継いでいくことが一番大きいテーマになっています。
時代の変化とともに変わって行ってしまうものもあるけど、絶えずに守っていかなければならないこともたくさんあるのです。」
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最後は観光振興科の三戸さんのお話。
「人口が減少している庄原では、観光客に来てもらい消費額を増やすことを考えています。
そのために、新ご当地グルメ開発、道の駅等物販拠点施設による名物商品開発、売れる特産品開発を市をあげて行っています。」
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「庄原市はまだたくさんの課題を抱えています。そこで、庄原が抱える課題への解決策を高校生の視点で考えてもらいたいです!」
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庄原市への解決策の提案を依頼された高校生たち。
ということで、みんなで一生懸命考えて、さまざまな案を提案してきました。
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最後に今日お話をしていただいた皆さんから
「自分の夢に向かって邁進、若武者として活躍されることを期待しています。」
と応援の言葉を頂きました。
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庄原市役所の皆さんありがとうございました!

事務局 こかっちゃん

  • 【夏合宿2日目】庄原市役所からスタディツアースタート!

  • 事務局

  • 2018.08.03

  • 2日目はスタディツアーで庄原市・三次市周辺で実際に地域課題に取り組む方々にインタビューをさせていただきます。庄原市リサイクル...

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夕食をおいしくいただき、お風呂でゆっくりした後は
いよいよ明日のスタディツアーに向けてインタビューの練習です!

まずは、鴨さんによるインタビューのポイントの紹介。相手が気持ちよく話せるようにします。
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鴨さんのレクチャーのあとはA班、B班、C班にわかれてインタビューの練習をします。
みんなうまくできるかな?
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インタビューの質疑応答タイムでは、色々な質問が出ました。
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挫折経験はありますか?社会人として大切なことは何ですか?
社会人として大切なものに「報連相」(報告・連絡・相談)や
「あいうえお」(愛嬌・勢い・頷き・笑顔・オリジナリティ)など、高校生にとってもためになります。
インタビュー練習の後はTAさんからフィードバックをもらいます。
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みんな、ちょっとメモに集中していたのかな?もっと目を合わせてほしいという意見が。
最後に高校生同士、ペアに分かれて振り返りをします。みんな好きなところで好きなように話し合います。
こんな感じで本日最後のプログラムが終わりました。
高校生のみんなは明日のスタディツアーに向けてしっかり準備し、体を休めてくださいね。
高校生の皆さん、TAさん、先生方、夏合宿1日目お疲れさまでした。

事務局 こんちゃん(JEEF)

  • 【夏合宿1日目】スタディツアー前研修実施しました!

  • 事務局

  • 2018.08.02

  • 夕食をおいしくいただき、お風呂でゆっくりした後はいよいよ明日のスタディツアーに向けてインタビューの練習です!まずは、鴨さんに...

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本年度若武者育成塾に参加する高校から、
今回各高校で取り組んでいきたい内容について、一次審査で書いてきて頂いた論文から発表がありました!

北海道 標茶高等学校
「みどりとひととをつなぐ場をわたしたちの高校で~高校日本一広大な敷地でのガイド活動~」
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神奈川県 聖光学院高等学校
「体感型食育施設 『Shock堂!』を創る」
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滋賀県 比叡山高等学校
「生物多様性を次世代へー地域と自然が共生する滋賀ビジョンー」
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大阪府 大阪成蹊女子高校
「食品ロス!アプリで解決」
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兵庫県立赤穂高等学校
「赤穂の塩のブランド力アップ」
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長崎県立五島高等学校
「美しい五島を守る」ための漂着ゴミクリーンナップ活動
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鹿児島県立鶴翔高等学校
「廃棄ウニの有効活用化~漁業と農業との連携~」
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それぞれが準備してきた模造紙を使い、熱のこもった発表をしてくれました!
論文発表後には質疑応答や用紙での各校へのフィードバックを行い、
さらに事務局のかもさんからは「これ考えてみるといいかも!」という本合宿中に考えていくべきことを示していただきました。
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本日からの若武者育成塾で、取り組みへの計画や内容をさらに深めていき、
各校での取り組みがより良い活動になるよう頑張っていきます!

事務局 こかっちゃん


  • 【夏合宿1日目】論文の内容発表を行いました

  • 事務局

  • 2018.08.02

  • 本年度若武者育成塾に参加する高校から、今回各高校で取り組んでいきたい内容について、一次審査で書いてきて頂いた論文から発表があり...

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本日、第13期アサヒ若武者育成塾の夏合宿が始まりました!
この合宿中の様子は、JEEF大学生スタッフ3名(こかっちゃん・はるちか・こんちゃん)がお届けして参ります!
どうぞよろしくお願いいたします。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

まず駅に集合した高校生は、担当のチームアシスタント(TA)と初対面!ドキドキです。
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その後、バスに乗って宿泊地に移動したのですが・・・この猛暑でまさかのオーバーヒート!
立ち往生してしまったため、急遽バスの中でTAと高校生で顔合わせ、自己紹介を行いました。
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その後、新しいバスに乗り換えて無事宿泊地に移動できました。
思わぬトラブルのおかげか、初対面のメンバーも一気に距離を縮められた気がします。

宿泊地の「休暇村帝釈峡」に到着後、早速開会式です。
各校の自己紹介とアクションプランの簡単な説明をしてもらいました。
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北海道 標茶高等学校
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神奈川県 聖光学院高等学校
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滋賀県 比叡山高等学校
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大阪府 大阪成蹊女子高校
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兵庫県立赤穂高等学校
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長崎県立五島高等学校
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鹿児島県立鶴翔高等学校
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開会後のアイスブレイク、ペンを使ったものです!
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とうとう全国各地から高校生のみなさんが広島の庄原市に集合しました!
高校生20名、引率の先生7名、アサヒグループからTA7名、事務局7名の合計41人で3泊4日間、高校生が楽しく学べるようにサポート頑張ります!

事務局 はるちか


  • 第13期若武者育成塾の夏合宿スタートです!

  • 事務局

  • 2018.08.02

  • 本日、第13期アサヒ若武者育成塾の夏合宿が始まりました!この合宿中の様子は、JEEF大学生スタッフ3名(こかっちゃん・はるちか...

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日本全国の高校生から「あなたの地元地域が抱える環境・食の課題について」をテーマに、
本年度からはSDGsの要素も取り入れた論文を募集し、64チームもの応募をいただきました。
たくさんの熱い思いのこもった論文をありがとうございました!

6月25日にアサヒグループ本社ビルにて審査会が実施され、
厳正なる審査の結果、参加7チームが決定しました。

blog)集合写真.JPGのサムネイル画像
(第13期「若武者育成塾」選考審査会メンバー)
前列左より佐藤様、馬場様、後列左より川嶋様、鈴木

【第13期「若武者育成塾」参加チーム/論文テーマ】
(北海道)北海道標茶高等学校
「みどりとひととをつなぐ場をわたしたちの高校で
  ~日本一広大な敷地を有する高校でのガイド活動~」

(神奈川県)聖光学院高等学校
「食生活をヒトリヒトリが彩る!~体感型食育施設「shock 堂!」を創りたい ~」

(滋賀県)比叡山高等学校
「生物多様性を次世代へ- 地域と自然が共生する滋賀ビジョン -」

(大阪府)大阪成蹊女子高等学校
「食品ロスが与える影響を考える」

(兵庫県)兵庫県立赤穂高等学校
「高校生が実現する赤穂の塩のブランド力アップ」

(長崎県)長崎県立五島高等学校
「美しい五島を守る」

(鹿児島県)鹿児島県立鶴翔高等学校
「漁業と農業で力を合わせて課題解決」

-----●審査員からのコメント●-----
■佐藤 真久 様 東京都市大学 環境学部 教授■
地域課題の解決に向けて真摯に取り組む皆さんの姿を、論文を通して感じることができました。「食」に関連づけた様々な思いと取組を是非とも拡充すべく、本プログラムに参加する他の若武者とともに、是非ブラッシュアップしてください。これからの時代、環境問題の解決にむけて多くの人達と一緒になって取り組むことがますます重要になってきます。活動実践を通しながら、お互いから学びあうことも重要です。ぜひ、同じ高校、同じ学年の仲間のみならず、地域の方々とも連携・協働をしながら、課題解決にむけて取り組んでください。本若武者プログラムの合格・不合格に関わらず、是非、若武者魂を大切にして、これからもチャレンジをしつづけてください。

■馬場 未希 様 株式会社日経BP 日経ESG編集 エディター■
地域の自然や環境、暮らしを大事にしたいというみなさんの論文、今年も、色とりどりのアイデアがちりばめられた内容で圧倒されました。SDGsへの貢献を考えることは、もしかすると、みなさんにとってチャレンジだったかもしれません。とはいえ、これからは世界でSDGsに貢献するビジネスなどのアイデアが注目されるようになります。将来、きっと役に立つでしょう。
すべての論文に言えることですが、大事なことは、アイデアを考えたり、何かを調べたりするのにとどまらず、アクション(行動)を起こすこと。小さなことで大丈夫です。仲間を少しずつ増やし、広げていって、行動してみてください。

■川嶋 直 様 公益社団法人 日本環境教育フォーラム 理事長■
論文を読んで皆さんがいろいろな社会的課題について、多様な問題意識を持っていることを知りました。それは身近な問題から地球規模の問題まで多岐に渡っていました。そしてその問題の解決に向けたアイデアの数々もとても興味深いものでした。
8月の若武者育成塾の合宿に参加していただくことで、課題解決への違った見つめ方に気が付いたり、実現可能で具体的でそしてユニークなアイデアへの刺激を得ることでしょう。どうぞスポンジのようにどんどん水や情報や熱意を吸い込む心を用意して広島に来てください。今回惜しくも選ばれなかった皆さんもぜひ論文に書いたアクションに挑戦してみてください。皆さんの若い力に大いに期待しています。

■鈴木 敦子 アサヒグループホールディングス株式会社 CSR部門 ゼネラルマネジャー■
私たちアサヒグループは、酒類・飲料・食品事業を中心として商品やサービスをお客様のもとにお届けしています。それらは全てこの地球によって育まれた自然の産物から作られます。私たち社員ひとりひとりは "自然の恵みを明日に"を共通のキーワードに
日々環境への取組みを進めています。 
今年も全国各地から、自らの力で地域の環境やコミュニティをもっと良くしていこうとする多くの提案を頂きました。
これからの日本の未来を担う元気な若武者たちにお会いできるのを楽しみにしています。
-------------

第13期若武者育成塾の活動についても、今後こちらのブログでご報告していきます。
ご期待ください!

  • 第13期「若武者育成塾」参加チームの発表です!

  • 事務局

  • 2018.07.18

  • 日本全国の高校生から「あなたの地元地域が抱える環境・食の課題について」をテーマに、本年度からはSDGsの要素も取り入れた論文を...

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本日より、『若武者育成塾』参加者募集がスタートいたしました。

詳細はこちら▼
/csr/wakamusha/apply/index.html

自ら地元地域の「環境」「食」の課題について考え、
周囲を巻き込みながら行動を起こす「地域のリーダー」を一緒に目指してみませんか?

応募期間は2018年5月7日(月)~6月6日(水)です。
本プログラムを通じて新しいことに"挑戦"することを目的としているため、
今までの活動経験は一切不問です。

「何か新しいことに"挑戦"してみたい!」
「大好きな地元に貢献できる活動をしてみたい!」
そんな高校生の皆さんのご応募を、心よりお待ちしております。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ご挨拶が遅れました!

初めてこのブログに投稿させていただきます、事務局の染谷と申します。
前任の事務局担当・浅山の想いをしっかりと引継ぎ、
これからも若武者の皆さんをガッチリ応援していきたいと思っています。
皆さま、改めまして今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!!

  • 第13期『若武者育成塾』 いよいよ応募開始です!

  • 事務局

  • 2018.05.07

  • 本日より、『若武者育成塾』参加者募集がスタートいたしました。詳細はこちら▼http://www.asahigroup-hol...

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みなさんこんにちは、TAのあーさーです。

先日23日に大阪にある「アサヒ ラボ・ガーデン」で若武者育成塾の発表があったので参加してきました。
その内容をご報告させていただきますね~。

1週間前の17日に東京で行われた成果発表会に続き、今回は5チームのみなさんが参加してくれました。
オープニングはもちろん事務局のあささんです。
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このイベントで感じたことは大きく分けて2点です。

ひとつ目はみんなの表情!
成果発表会では「みんな緊張してるな~」感がありましたが、
今回はみんな適度にリラックスして来場者のみなさまに発表をしていただきました。

しかも小道具が増えたり、分かりやすいように会場のお客さんに見本を見せて回ったり、前回とは違う工夫が盛り込まれて感動です!

私は発表を聞くのが2回目でしたが、新たな気付きや感じたことがたくさんあり、フィードバックシートに書き込むのが大変でした。

ふたつめは体験・販売があったこと!
椿油やはちみつの販売、蜜蝋と椿油のハンドクリームづくり体験や白米の食味体験など、おそらく高校生のみんなが活動していたそのままを感じることができました。

恵那農業の蜜蝋と大島高校の椿油を使ったハンドクリームづくり体験。
大人気でお客様が殺到しあっという間に定員でした!
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手前に見えるのが金ちゃんの巾着に入った生椿油。
「生」という魅力的な言葉選び、光対策の創意工夫に脱帽です!
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なんといっても最優秀賞をとった栃木農業の「しおやのなみだ」の販売。
TAたけさんに「社会の縮図」と言わしめたカッシーの笑顔、素敵です!!!
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来場いただいたお客さんに丁寧に説明されていたその姿は、夏合宿が終わってから活動してきたみんなの姿だと思うと胸が熱くなりました。

ラボ・ガーデンでのイベントの詳細はより詳しく、さらに丁寧に書かれている事務局あささんの記事をご覧ください。
/research/labgarden/event/report/2017/12/23/038754.html

(奇跡的に写真がかぶってしまいましたが...)

12期塾生のみなさん、本当にお疲れ様でした。
立派な若武者としてのご活躍、心よりお祈り申し上げます!

みなさんの活動が、代が変わっても、地元活性化に貢献し実現しますように!!

コメント♪
----------------------------------------
◆あーさー、年末はお疲れ様でした。
「アサヒ ラボ・ガーデン」での発表会のご報告、ありがとうございます。

ホントに皆の表情がイキイキしてますね!
発表も慣れてきて頼もしい限りです。

なんか少し寂しい気持ちなのは自分だけでしょうか。
でも素晴らしく成長して旅立っていった第12期若武者メンバーの皆が各地域でさらに活躍されることを応援しております。
TAの一員として関われたことをホントに誇りに思います。

みんな、ありがとう!
そして、またいつか会いましょう!!!

TAたけさん

  • 大阪イベントに行ってきました!

  • 事務局

  • 2017.12.27

  • みなさんこんにちは、TAのあーさーです。先日23日に大阪にある「アサヒラボ・ガーデン」で若武者育成塾の発表があったので参加し...

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SMZ00877★高校生集合.JPG

夏合宿も残すところ最後のプログラムになりました。
アクションプラン本発表です。

昨日の一次発表のフィードバックを受け、どのチームも早朝から発表内容の詰めや、発表の練習をしていました。

発表会には一次発表に来ていただいた方に加え、庄原市副市長の米村さん、三次市環境政策課の片岡さん、アサヒの森の松岡さんにもお越しいただきました。

発表風景です↓

山梨県立甲府第一高等学校
「「Oh Dear Deer(鹿の被害を減らす)」
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岐阜県立恵那農業高等学校
「ミツバチと共に恵那の里山を守る with Bee」
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熊本県立牛深高等学校
「『アオサ』で守る『海の青さ』」
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東京都立大島高等学校
「ちゅばき発信!!」
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島根県立吉賀高等学校
「高津川の魅力化計画(仮)」
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栃木県立栃木農業高等学校
「走れ!とちのうマリアージュ」
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山口県立宇部高等学校
「ベジ活(ベジタリアン活性化プロジェクト)」
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どのチームも昨日と比べて、内容の質も、説明のやり方も、発表の見せ方も、すべてがパワーアップしていて、たった一晩でここまで変わるのか!!と、とても驚きました。
皆さんの「地元地域への想い」が伝わってくるプレゼンでした。

また緊張する場面だと思いますが、みんな楽しんでプレゼンをしているように見え、頼もしくも感じました。

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以上で3泊4日の夏合宿がすべて終了しました。

高校生の皆さんにとってハードな4日間だったと思いますが、皆さんの活動はこれからが本番です!
今回発表したアクションプランや、夏合宿で経験したことを踏まえ、地元地域での積極的な活動を期待しています。

そして、12月17日(日)の成果発表会でさらに成長した皆さんに会えるのを楽しみにしています。

最後に、全員で集合写真です。
SMZ00888★全員集合.JPG

ここにいる第12期全員がチームです。
各チームの活動がより良くなるように、みんなで切磋琢磨、アドバイスし合いながらがんばっていきましょう♪

次回からは各チームの活動報告です。

事務局 あさ

  • 夏合宿4日目 アクションプラン発表、そして地元へ

  • 事務局

  • 2017.08.23

  • 夏合宿も残すところ最後のプログラムになりました。アクションプラン本発表です。昨日の一次発表のフィードバックを受け、どのチー...

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夏合宿最終日です。

例年、最終日の朝はアクションプラン発表に向けてバタバタ、そわそわしているところですが、今日は8月6日の広島。

被爆体験をされた下遊名さんにお越しいただくことができ、原爆当時のお話を伺いました。

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挨拶リーダーはかんちゃん。
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下遊名さんは、皆さんと同じ17歳の夏に被爆されたそうです。

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高校生の皆さんに、

「核兵器のようなものを使って戦争をしない。核兵器のない世の中にする。」
「平和の輪を作ってほしい。」
「次の世代にも話をつないでほしい。」

というメッセージをいただきました。

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8時15分に全員で1分間の黙とう。

広島にとって、世界にとって、非常に大切なこの日に、貴重なお話が伺うことができました。
下遊名さんにお聞きした原爆の恐ろしさを一人一人が少しでもリアルに感じ、本気で真剣に平和について考えるきっかけになってほしいです。

下遊名さん、そしてこの機会を作っていただいた県立広島大学の入船先生、ありがとうございました。

事務局 あさ

  • 夏合宿4日目 8月6日広島・平和学習

  • 事務局

  • 2017.08.22

  • 夏合宿最終日です。例年、最終日の朝はアクションプラン発表に向けてバタバタ、そわそわしているところですが、今日は8月6日の広島。...

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16時からアクションプランの一次発表です。
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プレゼンはA4の紙にキーワードを書いたもの(KP法)で行います。

県立広島大学の入船教授、広島県立大学の学生の皆さん、広島修道大学の西村教授、スタディツアーでお世話になった皆さんなど、ゲストも含めて大勢の前でのプレゼンで緊張している中、慣れないプレゼン手法で、高校生の皆さんは悪戦苦闘。

トップバッターは、岐阜県立恵那農業高等学校。
「ミツバチと共に恵那の里山を守る」
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山口県立宇部高等学校
「ベジ活(ベジタリアン活性化プロジェクト)」
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山梨県立甲府第一高等学校
「Oh Dear Deer(鹿による被害を減らす)」
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東京都立大島高等学校
「椿(椿で観光客増加)」
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栃木県立栃木農業高等学校
「塩谷町活性化計画」
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島根県立吉賀高等学校
「高津川魅力化計画」
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熊本県立牛深高等学校
「『アオサ』で守る『海の青さ』」
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現段階での精一杯が出せたチーム、普段の実力が出せず悔しい思いをしているチームなど様々。

各発表後に、全員が各校にフィードバックシートを記入します。
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夕食後、そのフィードバックシートを確認し、明日のアクションプラン本発表に向け、再度アクションプランを練り直しました。

みんな真剣にフィードバックシートを読んでます。
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どのチームも消灯時間まで一生懸命がんばりました(チームによっては翌日早朝集合も・・・)。

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早いもので夏合宿もあと半日です。

事務局 あさ

  • 夏合宿3日目④ アクションプラン一次発表とその後

  • 事務局

  • 2017.08.21

  • 16時からアクションプランの一次発表です。プレゼンはA4の紙にキーワードを書いたもの(KP法)で行います。県立広島大学の入船...

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3日午後からは、いよいよ学校チームごとに分かれて「アクションプラン」の作成です。

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高校生の皆さんには第12期アサヒ若武者育成塾の応募時に論文を書いてもらいましたが、これまでの3日間の様々な出会い・経験も踏まえて、改めて自分たちが取組むべき・取り組みたい地元地域の課題をじっくり考えて設定し、課題解決に向けての活動計画書(=アクションプラン)を立ててもらいます。

ここからは引率の先生は別室に行ってもらい、高校生とTA(アサヒグループ社員からなるチームアシスタント)のみで夕方の一次発表に向けてアクションプランを作成します。

各チームの作成中の様子です↓

栃木県立栃木農業高等学校
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東京都立大島高等学校
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山梨県立甲府第一高等学校
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岐阜県立恵那農業高等学校
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島根県立吉賀高等学校
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山口県立宇部高等学校
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熊本県立牛深高等学校
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黙々と作業を続けるチーム、賑やかにずっと話しているチーム、悶々と悩んでいるチームなどなど、チームによって様々なやり方でアクションプランをまとめていました。

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事務局 あさ

  • 夏合宿3日目③ アクションプラン作成

  • 事務局

  • 2017.08.21

  • 3日午後からは、いよいよ学校チームごとに分かれて「アクションプラン」の作成です。高校生の皆さんには第12期アサヒ若武者育成塾の...

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早朝ハイク後、昨晩の続きでA・Bグループに分かれてのスタディツアーまとめです。

この頃になるとグループでも発表するパートごとに発表内容を作っています。

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各グループ、リハーサルをしています。

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ぶっつけ本番ではなく、当たり前のようにきちんとリハーサルをして臨む姿に驚きました。

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そしてグループごとに発表です。

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2チームとも、スタディツアーで各々が学んだこと・感じたことをわかりやすく説明できていて、素晴らしい発表でした!

それぞれのグループにフィードバックを行い、スタディツアーまとめは終了。

最後に、3日間お世話になった河野さんに挨拶。
挨拶リーダーはそうくん。
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河野さん、ありがとうございました!!

昼食後、差し入れでいただいたスイカを食べています。ほっと、一息♪
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事務局 あさ

  • 夏合宿3日目② スタディツアーまとめ発表

  • 事務局

  • 2017.08.21

  • 早朝ハイク後、昨晩の続きでA・Bグループに分かれてのスタディツアーまとめです。この頃になるとグループでも発表するパートごとに発...

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さていよいよ夏合宿も後半戦です。

3日目スタートは『早朝の森で五感を研ぎ澄ます』をテーマに、合宿所である君田温泉の「森の散歩道」を歩きます。

※「森の散歩道」は三次市君田町の観光協会様等が主体となって整備され、2012年5月に「心とからだの癒しロード」としてオープンされた散歩道です。

ガイドは、神之瀬峡森林環境インストラクター協会会長の卯山さんと、君田町観光協会会長の穐山さんです。

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卯山さん

挨拶リーダーはさっちゃん。今日もとてもいいお天気!
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早朝の森は、夕方のアサヒの森とはまた違う雰囲気。
清々しい空気が流れています。
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卯山さんからこの森に生息している様々な植物の説明をしていただいたり、
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アサヒの森でも説明のあった「あべまきの木」も、実物を前に説明していただきました。
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コルクのような触感のあべまき!
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また、地質や化石等からこの土地の歴史のお話もたくさんお聞きできました。
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穐山さんに持ってきていただいた補聴器で、木の中を流れる水の音を聴いています。
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また穐山さんから手作りの携帯型えんぴつのプレゼント!
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山登りの時は第12期お揃いでつけようね~♪
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展望台からの風景
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最後に挨拶リーダー、かんちゃん挨拶。
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卯山さん、穐山さん、素敵な早朝ハイク、ありがとうございました!!
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さて、外での活動は以上で終了!
これからは合宿所内でスタディツアーまとめ発表、そしていよいよ各チーム毎でのアクションプラン作りです。

事務局 あさ

  • 夏合宿3日目 早朝ハイク♪

  • 事務局

  • 2017.08.17

  • さていよいよ夏合宿も後半戦です。3日目スタートは『早朝の森で五感を研ぎ澄ます』をテーマに、合宿所である君田温泉の「森の散歩道」...

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長かった一日の最後のプログラムは、「スタディツアーのまとめ方・発信講座」のワークショップです。

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講師は引き続きNPO法人これからの学びネットワークの河野さんです。
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・もう一方のグループに自分たちがインタビューした内容をきちんと伝える
・インタビューから自分は何を感じ、何を考えたか?
・インタビュー体験を通じて自分たちの活動に役立てられることは?

高校生にはA・Bグループに分かれ、本日のインタビューをまとめ、明日の午前中にグループ毎に発表をしてもらいます。

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発表は「模造紙使用」「全員が発表に関わること」以外は、どのように発表するかは高校生の皆さんにおまかせです。

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1グループが9-10人のため、何からまとめるか、誰がリーダーシップを取るかなどなど、スタートに苦労しました。

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スタディツアーも初の取組みでしたが、高校を超えたまとめ発表も初めてだったため、実はハラハラしながら大人達は見守っていました。

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メンバーは出身、性別、学年、問題意識など様々だったので、インタビューで感じることも様々。

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でもそれぞれの感じたことを話していく中で、共通点や、自分とは違う感動ポイントを聞き、

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徐々に発表の方向性が決まって行きました。

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時間が来たので一旦まとめ作業は終了、昨日と同じペアになって今日一日の振り返りです。

昨晩よりみんな元気なのは、今日一日、元気になる話をいっぱい聞いたからかな?

明日の発表で緊張しないように、教えてもらった緊張を和らげるツボを押し、本日は終了です!(笑)

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事務局 あさ

  • 夏合宿2日目⑩ スタディツアーをまとめる

  • 事務局

  • 2017.08.12

  • 長かった一日の最後のプログラムは、「スタディツアーのまとめ方・発信講座」のワークショップです。講師は引き続きNPO法人これから...

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平田観光農園を出発し、Aグループは「道の駅たかの」(庄原市高野町)に向かいました。

庄原市高野町は、広島と島根の県境にある町です。
豊かな自然に恵まれ、夏には登山やキャンプ、豪雪で知られる冬はウィンタースポーツが楽しめ、雪合戦も有名です。

道の駅たかの 観光コンシェルジュの檀上さんに、「地域を活かす特産品開発」というテーマでお話を伺いました。
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挨拶リーダーは、元さん。
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高野町の基幹産業は農業。

広島県内でブランド化しているりんごや大根や米など、冷涼な気候を活かした農作物を生産されています。
高野町も全国各地と同様、人口減少が問題になっています。

中国横断自動車道・尾道松江線の開通に合わせ、約4年の準備を経て2013年に道の駅たかのはオープンしました。

檀上さんは準備段階から携わられていて、冬は農作物が豪雪で生産できないので「道の駅ができても、売るものがない!」という切実な問題にぶつかります。

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そこでそれまではほとんどなかった加工品を作ろう!100品を目指そう!と活動をスタートされました。

加工品を作るにあたって、役場の広い会議室に町内の人に集まってもらい、大試食会を2年間、何度も行ったそう。

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町の人々は、とても美味しいけどそれまでは自家消費や近所の方へのお裾分けで作っていたものだったので、

「こんなものは売れないよ」
「せっかく遠いところから来てくださったお客様のために、もっと安い商品を販売した方が親切だよ」

という声が大きかったそうですが、Iターンで高野町に来られた檀上さんは、この高野町で作られているモノの素晴らしさや価値を冷静にわかっていらっしゃったので、

「売れますよ!売りましょうよ!」

と説得し続けられたそうです。

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「農家さんが作られたものを自分のこととして本気で売りたい。付加価値をつけて、少しでもお客様に喜ばれる商品にしたい」

その加工品は「高野の逸品」というブランド名で、75品の発売にこぎつけられました。

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道の駅なので、たまたま立ち寄ったお客様が印象に残る売場、また来たいと思える場所にすることをみんなで考えられているとのこと。

高野での特産品の作り方や、商品の魅力が伝わるパッケージの工夫などもお話いただけました。

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どうやって地元の特産品を作ればいいか、いかに付加価値をつけ商品化するか、地元地域以外の方にどのようにPRすれば情報が伝わるかなど、現在の活動で悩んでいる高校生から数多くの質問がありました。

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檀上さんは地域おこし協力隊としてこの高野町に来られましたが、これまでの人生での様々な活動の根っこにあるのは、1990年前後のウルグアイ・ラウンドで牛肉とオレンジが輸入自由化になり、実家である瀬戸内海のミカン農家が大打撃を受けた経験、その時感じられた疑問や憤りが原動力になられているとのことです。

合宿終了後、檀上さんから事務局宛に高校生へのメッセージをいただきましたのでご紹介します。

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「私は高校生の時に持っていた疑問や目標をいまだに変わらずに持ち続けています。高校生に持っていた感覚はきっと一生持ち続けるんだろうと思います。ですので、今回のような機会に、自分の感覚を突き詰めて言葉にしたり、未熟でも何かの形にしようともがいてみるのは、これからの皆さんの将来のためにとても大切なことだと思います。」

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檀上さん、ありがとうございました!

最後に、Bグループも合流し、店内視察です。

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昨年の若武者育成塾参加校である庄原実業高校の商品をありました!

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以上で、Aグループ・Bグループともに、2日目のスタディツアーが終了しました。

事務局 あさ

道の駅たかの
http://www.takanoyama.jp/

  • 夏合宿2日目⑨ Aグループ 道の駅たかの

  • 事務局

  • 2017.08.10

  • 平田観光農園を出発し、Aグループは「道の駅たかの」(庄原市高野町)に向かいました。庄原市高野町は、広島と島根の県境にある町です...

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続いて、Bグループはここ「いこいの森」で、「森の楽校」という取り組みを行われている、㈱asunaro工房の八谷さんと備北公園管理センターの末長さんにお話をうかがいました。

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備北丘陵公園は、中国地方唯一の国営公園。

末長さんは、この公園の管理センターで働いていらっしゃいます。
この公園の一角を、人が入り、手入れをする「里山」として活かす事を目指して、「森の楽校」を始められました。

昔の暮らしでは、生きるために必要だから森に入り、だから手が入り、整備されていました。

今は、生活に必要なものを里山から得ていない。必要がないから山に入らず、だから里山が荒れている。
それなら、ここに「暮らし」があれば、自ずと人の手が入り、里山の荒廃をとめられるのではないか、と考えたそうです。

お話は、「森の楽校」でつくった"ツリーテラス"で、うかがいました。
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地域の皆さんが得意分野を持ち寄り、「森の楽校」に参加し、自然と仲間が増えていくというお話は、高校生のアクションプランのヒントになったようです。

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お話をうかがった後は、森の手入れのお手伝いをしました。
今日は、「木の皮むき」。なんと、皮をむく道具も自分たちでつくります!

鉈(なた)を使って作った道具で、、
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力を合わせて、息をあわせて、木の皮をむきます。
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かなりむけてきました。
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こんなにキレイにむけると快感!やみつきになりそうです。
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最後の挨拶は、あんさん。
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八谷さん、末長さん、貴重なお話と体験をありがとうございました!

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事務局 さいこさん

  • 夏合宿2日目⑧ Bグループ 国営備北丘陵公園「森の楽校」

  • 事務局

  • 2017.08.09

  • 続いて、Bグループはここ「いこいの森」で、「森の楽校」という取り組みを行われている、㈱asunaro工房の八谷さんと備北公園管理...

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次に私たちBグループは、国営備北丘陵公園を目指しました。
バスから公園の入り口が見えてからも数分走るほど、広い公園のようです。

ここでの最初のインタビューテーマは、「東城木の駅プロジェクト」について。
出荷者の池田さんと庄原市林業振興課地域おこし協力隊の中谷さんにお話を伺います。

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※東城木の駅プロジェクトは、間伐小径木・根曲がり材、林地残林を「木の駅」」に出荷すると、その代金として1トンあたり6千円分の「里山券」という地域の登録商店で利用できる地域通貨が支払われる仕組みです。山がきれいになることと、「里山券」が使われることで地元の商店を活性化を目指しています。

公園の一角にある「いこいの森」に到着してまず目に入るのは「ツリーハウス」に「森のブランコ」。
大急ぎでお弁当を食べた後、少しだけ森の遊びを楽しみました。
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挨拶リーダーは、ずーしーです。
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池田さんは少しでも山に入る人を増やすことで、山の手入れが進むことを目指してプロジェクトを始められたそうです。

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実は、事前の下調べだけではプロジェクトの仕組みがよくわからなかった高校生たち。

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「持ってきた木はどうなるのですか」
「木1トンとはどれくらいの量ですか」
など、具体的な質問がたくさん出ました。

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中谷さんは、「地域おこし協力隊」としてこのプロジェクトに取り組んでいらっしゃるのですが、「地域おこし協力隊」にも、高校生は興味津々。

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ペアで感想を共有する時間も盛り上がりました。

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高校生に向けて、

「山に入らないと山のことは分からない。どんな形でもいいから、山や自然に関わる活動を続けてほしい」(池田さん)

「自分の知らないところにステキな人がたくさんいる。どんどん外に出て、ステキな人たちとたくさん出会ってほしい」(中谷さん)

というメッセージをいただきました。

池田さん、中谷さん、ありがとうございました!

事務局 さいこさん

  • 夏合宿2日目⑦ Bグループ 東城木の駅プロジェクト

  • 事務局

  • 2017.08.09

  • 次に私たちBグループは、国営備北丘陵公園を目指しました。バスから公園の入り口が見えてからも数分走るほど、広い公園のようです。...

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Bグループは、今朝の庄原市役所 商工観光課 福本さんのお話にもあった「花と緑のまちづくり」の取組みの一つである「庄原さとやまオープンガーデン」で、実際にお庭を公開している寺迫さんのお宅を訪ねます。
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 佐藤さんと寺迫さん

※庄原さとやまオープンガーデンは、毎年春(4月~6月)と秋(10月)に開催。個人のお庭(春30庭、秋22庭)を一般開放。年間延べ約5万人が訪れる。庭主との交流を楽しみに何度も訪れる方も。

お話を聞いて「自宅の庭を一般公開する」取り組みであることはわかったけど、どのような様子なのでしょうか?

庄原市中心部から10分ほどで、寺迫さんのお宅に到着!
築106年のお住まいの入り口。
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「しょうばら花会議」理事長の佐藤さんと、寺迫さんのやさしいお出迎えで、高校生の緊張もほぐれたようです。

挨拶リーダーはみう。
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気持ちいい風が吹き抜けるお部屋で、お庭を見ながら佐藤さんと寺迫さんのお話をうかがいました。
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今は30~40の庭主さんが参加する「庄原さとやまオープンガーデン」ですが、2010年開始当初は、12庭で始まりました。

最初は、佐藤さんと寺迫さんが1軒1軒訪ねて歩き、「庄原のために一緒にやりましょう」と呼びかけたそうです。

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「続ける上で大切にしている事はなんですか?」という高校生の質問に対して、
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佐藤さんは間髪入れず「"好き"という気持ち」とおっしゃいました。

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「花が好き、緑が好き、そして何よりも庄原が大好き」

この言葉に高校生も深くうなずいていました。

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インタビューの後は、お庭を見せていただきました。

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獣害対策のための電柵は、寺迫さんご自身が設置したそうです。

午前中に訪ねた庄原市地域おこし協力隊の草谷さんのお話の現場がここにありました。
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最後に、お庭を背景に記念撮影。
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「暮らしている人が楽しそうなら、人は集まる」という佐藤さんの言葉どおり、お二人ともご自身が楽しんでこの活動を続けていらっしゃる事が分かりました。

佐藤さん、寺迫さん、本当にありがとうございました!

寺迫さんのお庭。その名は「それなり庭園」。
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事務局 さいこさん

  • 夏合宿2日目⑥ Bグループ 庄原さとやまオープンガーデンのお庭を訪ねる

  • 事務局

  • 2017.08.09

  • Bグループは、今朝の庄原市役所商工観光課福本さんのお話にもあった「花と緑のまちづくり」の取組みの一つである「庄原さとやまオー...

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次に、平田観光農園の平田会長に、インタビューです。

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平田会長は、「株式会社川西郷の駅」の代表取締役社長でもあります。

「株式会社川西郷の駅」は、三次市川西地域からスーパーやガソリンスタンド、金融機関など生活に必要なインフラがなくなり、このままでは川西に住む人がいなくなる、何とかしなければと2006年に地域住民が立ち上がり、2014年に地域住民みんなで出資して作られた会社です。

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地域のビジョンを作るにあたって、小学生以上のすべての住民にアンケートを実施。

一番多かった意見が、「コンビニエンスストアを作ってほしい」だったことに平田会長は驚かれたそうですが、

「高齢化が進んで遠くまで買い物ができない」
「町まで銀行に行けないのでATMを作ってほしい」
「どんどん耕作放棄地が増えているので、農産物を販売できる直売所がほしい」

といった声から、「小さな拠点」郷の駅を構想され、

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今年の7月21日に「川西郷の駅」がオープンしました!

平田会長には川西郷の駅の話以外に、

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「『命』は時間である。1秒1秒短くなっていくので、貴重な命をどのように使っていくかを考え、命を大切にしてほしい。」

「充実した時間を過ごし、視野を広げ、自分に磨きをかける。すべてのものが自分にとって勉強になる。自分を高めて人に役に立つ人間になってほしい。」

と高校生にメッセージをいただきました。

インタビューの後は、平田社長にガイドいただき、農園巡りです。

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デラウェア!

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桃!

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ブルーベリー!

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プラム!

どれも本当にジューシーでおいしかったです!!Bグループの皆さん、ごめんなさい。

高校生は何より平田観光農園で働く皆さんの笑顔が印象的だったようです。

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平田観光農園の皆さん、ありがとうございました!

事務局 あさ

平田観光農園様HP
http://www.marumero.com/

  • 夏合宿2日目⑤ Aグループ 平田観光農園へ2

  • 事務局

  • 2017.08.09

  • 次に、平田観光農園の平田会長に、インタビューです。平田会長は、「株式会社川西郷の駅」の代表取締役社長でもあります。「株式会社...

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Aグループはまず最初に、平田観光農園様を訪問しました。

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※平田観光農園様は、農業を通じて"わくわく"ふれあい体験を提供する観光農園としての顔の他、株式会社果実企画や、平田果実研究所、株式会社イチコトを通して、若い農業者による新しい農業の形を広めようとされています。6次産業という言葉がまだこの世にない頃から、その取り組みを始めた先駆者でもあります。

到着後、まずは古民家を移築したオシャレなカフェで昼食です。Bグループの皆さん、ごめんなさい。
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ジビエドッグ(鹿と猪の2種類)。ジビエの参考になったかな?
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昼食後、平田観光農園の平田社長と、高校生の皆さんと年代が近い入社5年目の近藤さん、新入社員の上田さんに来ていただき、インタビューを行いました。
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挨拶リーダーはエレン。
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まず活動や入社のきっかけを伺いました。

「高校生の時に父から『お前は農業をしなくてよい』と言われたことで、逆に若者たちが希望を持って農業ができるようにしたいと思った」

「観光農園は最先端のことが学べると思った」

「土に触ることが昔から好きで、ここなら何かできるのではと思った」

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働く中でのやりがいとは?

「農業は命に直結しているもの、必ずなくならない産業の一つで成長産業だと思っている」

「観光農園は都市の人と農業をつなぐ最初の接点になる」

「お客様と直接接点を持て、自分たちが栽培したものを『おいしかった』と食べてくれる」

「『楽しかった』という良い言葉をたくさん聞ける。お客様の楽しい時間を共有できるのがうれしい。それがやりがいにつながるし、他の仕事にはないこと」

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お客様に満足してもらう工夫とは?

「『くだもの食べ放題」を長らくやってきたが、収穫体験をする方に価値をシフトし、うちにしかできない日本唯一のくだもの狩りを考えた」

「旬の果物を食べてほしいし、小さいお子さんや年配の方は多くは食べられない。回数券を導入し、少しずついろんな種類を食べられたり、持ち帰りをしてもよい仕組みを作った」

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平田観光農園様ではお客様に楽しんでもらう工夫として、『タネ飛ばし』やブルーベリー畑の隣に『視力検査表』といった遊びを取り入れたり、農業体験やスイーツづくり体験などいろんな体験ができるイベントを行われています。

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また平田社長から、

「うちには40歳以下しか入れないアイデアチームがあり、すべてのアイデアは若手から生まれている」
「若い人が柔軟な発想で、日本のためにと立ち上がってどんどん会社を立ててほしい」

と激励いただきました。

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平田観光農園様へのインタビュー、まだまだ続きます。

  • 夏合宿2日目④ Aグループ 平田観光農園へ1

  • 事務局

  • 2017.08.08

  • Aグループはまず最初に、平田観光農園様を訪問しました。※平田観光農園様は、農業を通じて"わくわく"ふれあい体験を提供する観光農...

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庄原市役所の次は、獣害対策を実際に行っている現場に行き、獣害対策をご担当されている庄原市地域おこし協力隊の草谷さんにお話を伺いました。
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挨拶リーダーはおかみさん。
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庄原市では動物に合わせた防除柵を設置されています。
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『私にもできる!獣害対策』というパンフレットを全住民に配布し、対策をわかりやすく説明されています。全住民に配布されていることに驚きました。
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草谷さんが持たれているロケット花火を利用した手作りの「動物追い払い道具」は、お年寄りの方も使用されているとのことで、それも驚きでした。
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獣害対策は、「自分は知らん振り」では被害は絶対になくならない、でも「地域が力を合わせれば被害は止まる」ということを教えていただきました。

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どの地域も同じ課題を抱えており、皆さん、質問が止まりません。
高校生の皆さん、滞在時間が短くてごめんなさい。

最後に草谷さんと記念写真です。
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草谷さん、ありがとうございました!

さていよいよ次は、Aグループ・Bグループに分かれてのスタディツアーです。
皆さんがちゃんとインタビューができるか、事務局はドキドキしながら出発しました。

事務局 あさ

  • 夏合宿2日目③ 獣害対策の現場に行く

  • 事務局

  • 2017.08.08

  • 庄原市役所の次は、獣害対策を実際に行っている現場に行き、獣害対策をご担当されている庄原市地域おこし協力隊の草谷さんにお話を伺いま...

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次は、商工観光課の福本さんです。
「庄原市観光施策の取組みと課題」について熱くご説明いただきました。
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日本全国共通の課題である人口減少に対して、庄原市では「花と緑のまちづくり」「食材の宝庫を活かした観光地域づくり」「ほんものの体験メニューと体験型教育旅行の誘致推進」といった観光の取組みをされています。

福本さんにそれらの取組みの具体例をご説明いただいた後、
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観光の課題解決のためのアイデアを高校生の皆さんに考えてもらいました。
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アイデアを考えるヒントとして、

・その地域ならではの「オリジナリティ」
・「その場所に行かないとできないこと」=「わざわざ足を運びたくなること」
・「自分が楽しみたい」+「誰かを喜ばせたい」という視点

を教えていただきました。

アイデアを真剣に考えています。
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3つのテーマに分かれて、グループでアイデアを話し合いました。
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福本さんに庄原市の施策について質問しています。
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そしてグループごとに発表
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今回は非常に短い時間でのアイデア出しでしたが、高校生の皆さん、アイデアが思いついたら福本さんに是非連絡してくださいね!
「庄原市×皆さんの地域×高校生の視点」で、お互いの地域が良くなるような面白いアイデアが出てくるとうれしいです。

最後に庄原市役所の皆さんと集合写真です。
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ご説明いただいた福光さん、掛札さん、福本さん、そして今回の我々の訪問のために様々な準備をしていただいた環境政策課の中間さん、商工観光課の三戸さん、その他の皆さん、本当にありがとうございました!

事務局 あさ

  • 夏合宿2日目② 庄原市役所訪問2

  • 事務局

  • 2017.08.08

  • 次は、商工観光課の福本さんです。「庄原市観光施策の取組みと課題」について熱くご説明いただきました。日本全国共通の課題である人...

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夏合宿2日目は、アサヒ若武者育成塾・初の「スタディツアーDAY」です!

まず全員で庄原市役所の皆さんを訪問し「庄原市が抱える課題と施策」についてお聞きした後、庄原市の課題の一つである獣害対策の現場に向かいます。
その後はAグループとBグループに分かれて、庄原市・三次市の課題に向き合い、解決のために尽力されている様々な方たちを訪問し、インタビューを行うという内容です。

朝8時15分に庄原市リサイクルプラザに到着。

DSC06392★入口.JPG 
なんと入口にこんな手書きボードが!!
画面では伝わらないかもしれませんが、高校生一人一人の写真も貼り付けている手の込みよう!
歓迎の気持ち、とてもうれしかったです!!

まず挨拶リーダーのはるちゃんが代表で挨拶。
DSC06395★挨拶隊長.JPG
トップバッターでの挨拶、しかも昨晩のワークショップで講師の河野さんから、「挨拶にはこういうことを入れること!」と高いレベルのことを言われていたので、とても緊張したと思いますが、はるちゃん、立派な挨拶でした!!

そしてご多忙の中、米村副市長にもお越しいただき、ご挨拶をいただきました。
IMGP3304★庄原市米村副市長.JPG

さて、ここからプログラムのスタートです。

まずは環境政策課の福光さんより、中国山地の豊かな自然に恵まれた庄原市の美しい環境を次世代につなぐため庄原市が抱える課題を、「第2次庄原市環境基本計画」を用いながら説明いただきました。
IMGP3307★環境政策課福光さん.JPG

・「水」がないと人間は生きていけない。「水を育む」森林を守って行かなくてはならない。
・現場の生の声を聴くことは大事なこと。声を聴いてほしい。
・(Yシャツを例に)ちょっとした工夫で環境は変えられる。頭を柔軟に、いろいろな物ごとを考えてほしい。

などなど、たくさんのユーモアを交えながら、ご説明いただきました。

一生懸命メモを取っています。
IMGP3310★.JPG

次に、林業振興課の掛札さん。
IMGP3314★.JPG

林業振興課が行っている有害鳥獣対策や、森林保全、木の駅プロジェクト等の概略をお話していただきました。
これらの業務に共通するのは、「地域を守って次の世代に引き継いでいくこと」「変えずに守っていかないといけないものもある」。

IMGP3316★林業振興課掛札さん.JPG
庄原市と同じ鳥獣被害を課題として取り組んでいる高校生から積極的な質問がありました。

掛札さんも所々に笑いを織り交ぜつつ、高校生に丁寧に説明いただけて、事務局は感動しました。

庄原市役所編、次に続きます。

  • 夏合宿2日目① 庄原市役所訪問1

  • 事務局

  • 2017.08.08

  • 夏合宿2日目は、アサヒ若武者育成塾・初の「スタディツアーDAY」です!まず全員で庄原市役所の皆さんを訪問し「庄原市が抱える課題...

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夕食の後はワークショップです。
本日のテーマは「スタディツアーの心構え講座」です。

アサヒ若武者育成塾版「スタディツアー」は、地域の課題に向き合い、地域活性化のため、未来のために尽力されている庄原市・三次市の皆さんに直接お話を伺いインタビューする、アサヒ若武者育成塾・初の取組みです。

明日の「スタディツアー」でしっかりとインタビューできるように、インタビューのやり方を学び、明日訪問する方々のプロフィールを読み込んで、質問内容を考えました。

インタビューのポイントを学んだ後、まずはペアになってお互いにインタビュー。
DSC06361★大島&栃木.JPG

「今の気分は?」の質問に、「眠い」と言った生徒が多数・・・
初日の緊張の中、昼はアサヒの森を歩くなどお疲れだったと思いますが、
DSC06359★吉賀&栃木.JPG

インタビューが始まるとみんな元気に取り組んでくれました!
DSC06366★恵那&宇部.JPG

次に、明日のインタビューの練習です。

チームアシスタントのたけさんにインタビューの練習相手になってもらい、
SMZ00466★インタビュー疑似体験.JPG

インタビュアーを元さん、インタビューの要点の板書をおかみさんがチャレンジしてくれました!
ちなみにアサヒ若武者育成塾では、大人も含めて全員ニックネームで呼び合います。
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真剣に聞いて、メモを取っています。
SMZ00469★メモを取る.JPG

最後に、明日のスタディツアーのAグループ・Bグループに分かれ、明日訪問する方のプロフィールを読み込んで、何を聞きたいかを書き出しました。
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「スタディツアーのまとめ方講座」の後は、2人1組になって今日あった出来事・学んだことを振り返ります。
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DSC06390★.JPG

そして「振り返りシート」に記入して、終了です!
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長い一日、お疲れ様でした!!

事務局 あさ

  • 夏合宿1日目④

  • 事務局

  • 2017.08.07

  • 夕食の後はワークショップです。本日のテーマは「スタディツアーの心構え講座」です。アサヒ若武者育成塾版「スタディツアー」は、地...

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アサヒの森散策の後は、「森里川海のつながり」を理解するためのワークショップを行いました!

講師はNPO法人これからの学びネットワークの河野さんです。
DSC06309★河野さん.JPG

まずはみんなで違う形の葉っぱを一つでも多く探して
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チーム毎に葉っぱを並べます。こんなに真剣に葉っぱを見たことはこれまで経験あった?
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森にはたくさんの種類の葉っぱがありました!
SMZ00396★大島.JPG

「一番トゲトゲしている葉っぱは?」「一番かわいい葉っぱは?」など、条件に最も合う葉っぱをチーム毎に出して競います。
集めてきた葉っぱのバリエーションが豊富で、集めて並べてみると面白かったです。
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長さ比べ!
SMZ00414★長さくらべ.JPG

次は自分が葉に入っている水になった気持ちでサイコロの旅ゲームです。
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それぞれの旅が終わった後、自分はどんな旅をしたのかを物語にしていきます。
SMZ00426★大島.JPG

なぜ水がこんな旅になったのかをユーモアも交えながら、ストーリーを作りました。
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そして物語をチームの代表が発表。
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各校、個性的で面白い物語でした!
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水のサイコロの旅、物語作りを通じて、楽しみながら森里川海のつながりをイメージすることができました。

そして、森での最後のメニューはアサヒの森の松岡所長より、アサヒの森で行っていることやアサヒの森が果たしている役割を高校生の皆さんに説明させていただきました。
170803松岡さん.jpg

以上で、アサヒの森での半日が終了しました。

事務局 あさ

  • 夏合宿1日目③

  • 事務局

  • 2017.08.05

  • アサヒの森散策の後は、「森里川海のつながり」を理解するためのワークショップを行いました!講師はNPO法人これからの学びネットワ...

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学校紹介の後は、アサヒの森の散策です。

アサヒの森のメンバーから、アサヒの森に生息している様々な植物の名前や特徴を聞いたり、
1日目アサヒの森①★.JPG

アサヒの森にいる生き物を学びました。
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葉っぱに触れて、匂ってみたり
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実の味見をしてみたり
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湧水の冷たさを肌で感じたり
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普段の生活では体験できない、初めてのことが一つでも体験できたでしょうか?

また高校生の皆さんが、一つ一つの説明に、真剣にメモを取っている姿に驚きました。
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山の中では、間伐していない森と間伐した森の違いも、見た目や明るさなどで実感できました。

間伐していない森
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間伐した森
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森の知識が増えただけでなく、森の中の気持ち良さも感じてもらえていたらうれしいです。

事務局 あさ

  • 夏合宿1日目②

  • 事務局

  • 2017.08.04

  • 学校紹介の後は、アサヒの森の散策です。アサヒの森のメンバーから、アサヒの森に生息している様々な植物の名前や特徴を聞いたり、ア...

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本日、第12期アサヒ若武者育成塾の夏合宿がスタートしました!

全国から7校の高校生の皆さんが広島県のアサヒの森に集合しました。
高校(高校生19名、先生7名)、アサヒグループ社員からなるチームアシスタント7名、事務局6名の計39名で3泊4日の合宿を行います。

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開会式前の様子。気合十分です!!
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開会式後に、まずはお弁当トランプを使ったアイスブレイク。お弁当共通点を探そう♪
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1日目★お弁当トランプ.JPG

アイスブレイク後は、各校から地元地域&学校紹介がありました。

栃木県立農業高等学校
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東京都立大島高等学校
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山梨県立甲府第一高等学校
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岐阜県立恵那農業高等学校
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島根県立吉賀高等学校
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山口県立宇部高等学校
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熊本県立牛深高等学校
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笑いあり、寸劇あり、まじめな取組み紹介あり、と各校、個性豊かな発表で、これからの第12期の活動がとても楽しみになりました!

事務局 あさ

  • 第12期の夏合宿がスタートしました!

  • 事務局

  • 2017.08.04

  • 本日、第12期アサヒ若武者育成塾の夏合宿がスタートしました!全国から7校の高校生の皆さんが広島県のアサヒの森に集合しました。...

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いよいよ明日から第12期アサヒ若武者育成塾の夏合宿がスタートします!

0日目①.JPGのサムネイル画像
宿泊先の入り口にはこんな看板が!感動です!!
事務局のテンションが上がります。

合宿前日の本日は、事務局とチームアシスタントで明日の準備と、
チームアシスタントの研修を行いました。

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0日目③.JPGのサムネイル画像

明日、第12期の高校生の皆さんにお会いするのが本当に楽しみです。

明日からの合宿4日間が、参加者も、お世話になる庄原市・三次市の皆さんすべてにとっても、
ワクワクする楽しい日々になりますように!

事務局 あさ

  • いよいよ!

  • 事務局

  • 2017.08.02

  • いよいよ明日から第12期アサヒ若武者育成塾の夏合宿がスタートします!宿泊先の入り口にはこんな看板が!感動です!!事務局のテン...

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全国の高校生から「あなたの地元地域が抱える環境・食の課題について」をテーマに
論文を募集し、今年度は46チームの応募をいただきました!
ご応募いただいた皆さん、本当にありがとうございました!!

6月29日アサヒグループ本社ビルにて、審査会を行いました。
審査員集合.jpg 
(前列左から:川嶋様、馬場様、佐藤様/後列左から:鈴木、田中様)

・「地域の環境」「地域の食」の"現状の問題点"と"課題"
・その課題解決に対する"アイデア"または"取組み"
・アイデアまたは取組みを通して、皆さんが"実現したい未来"やそれにかける"想い"

以上の3点の観点から審査を行いました。

審査①.jpg

気持ちのこもった論文の数々に、白熱した審査が行われました。

審査②.jpg

そして厳正なる審査の結果、以下の7チームが決定いたしました!

<参加チーム&論文タイトル>

栃木県立栃木農業高等学校
  「地域資源を活用した農山村地域の活力向上」
東京都立大島高等学校
  「ツバキを活かして伊豆大島を元気に」
山梨県立甲府第一高等学校
  「ジビエ大国を目指して」
岐阜県立恵那農業高等学校
  「ミツバチと共に恵那の里山を守る」
島根県立吉賀高等学校
  「高津川の清流日本一復活を目指して、私たちにできる食問題の改善法」
山口県立宇部高等学校
  「育てようYAMAGUCHIの食文化 ~地域に広がる世界の食」
熊本県立牛深高等学校
  「「アオサ」で守る「海の青さ」」

以下、審査員の先生からのコメントです。

■佐藤 真久 様 東京都市大学 環境学部 教授■
地域課題の解決に向けて真摯に取り組む皆さんの姿を、論文を通して感じることができました。これからの時代、環境問題の解決にむけて多くの人達と一緒になって取り組むことがますます重要になってきます。活動実践を通しながら、お互いから学びあうことも重要です。ぜひ、同じ高校、同じ学年の仲間のみならず、地域の方々とも連携・協働をしながら、課題解決にむけて取り組んでください。
本若武者プログラムの合格・不合格に関わらず、是非、若武者魂を大切にして、これからもチャレンジをしつづけてください。

■田中 丈夫 様 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 大会準備運営局 持続可能性部長■
すべての人々がよりよい社会を送れる世界、すなわち持続可能な社会を目指し、世界では具体的な行動に動き始めており、世界を変えるための目標も「持続可能な開発目標(SDGs)」として国連で作られました。
そのような世界的な動きの中、まさに若武者の皆さま方が先進的に地域の環境問題や社会問題などの課題解決に立ち向かう姿を若武者育成塾の審査を通じて理解しました。地域の方々との対話を通じ、多岐に渡る課題の解決に向けて、引き続き若武者ならではの活躍に期待しております。

■馬場 未希 様 株式会社日経BP 日経エコロジー編集 エディター■
論文のとりまとめ、おつかれさまでした。
どの論文からも、地域の自然や環境、人々の暮らしを大切にしたいという
暖かい気持ちが伝わってきました。
勇気を出して実際に取り組んでみたいと名乗り出てくれた若武者のみなさん。
これからの活動を通じて知識を深めるだけでなく、仲間や味方を少しずつ増やして
小さなことからアクションを起こしてみてください。
失敗は成功の近道。やってみなければ上手くいく方法は分からないし、身につかないようです。
12月に、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

■川嶋 直 様 公益社団法人 日本環境教育フォーラム 理事長■
今年の若武者育成塾の審査会も議論百出でした。
応募していただいた高校生の皆さんの様々な可能性について審査委員の皆さんの間で熱い話し合いがなされました。
審査を通過した7校の皆さんおめでとうございます。広島でお会いしましょう。
残念ながら通過できなかった皆さん、ぜひ皆さんの計画にチャレンジしてみてください。
皆さんの成長を心から期待しています。

■鈴木 敦子 アサヒグループホールディングス株式会社 CSR部門 ゼネラルマネジャー■
私たちアサヒグループは、酒類・飲料・食品事業を中心として商品やサービスをお客様のもとにお届けしています。それらは全てこの地球環境の中で育まれた"自然の産物"から作られます。グループ社員ひとりひとりは "自然の恵みを明日に"、を共通のキーワードに日々環境への取組み進めています。 今年も全国各地から、自らの力で地域の環境やコミュニティをもっと良くしていこうとする多くの提案を頂きました。
日本の未来を担う元気な若武者たちにお会いできるのを楽しみにしています。

今後、若武者ブログで参加7チームの活動を報告していきます。
是非応援ください!

  • 第12期「アサヒ若武者育成塾」 参加チーム決定!

  • 事務局

  • 2017.07.18

  • 全国の高校生から「あなたの地元地域が抱える環境・食の課題について」をテーマに論文を募集し、今年度は46チームの応募をいただきま...

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こんにちは!事務局の浅山です。
本日より、第12期「アサヒ若武者育成塾」の募集がスタートしました!

詳細はこちら▼
第12期若武者育成塾パンフレット.pdf

応募期間は5月8日(月)~6月9日(金)です。

応募条件は、地域で積極的に"地域貢献活動""地域活性化"に取り組もうとする意思のある高校生、
この夏新しいことに"挑戦"してみたいと思っている高校生です。
この合宿を通して新しいことに"挑戦"することを目的としているため、今までの活動経験は一切不問です。

「アサヒ若武者育成塾」に参加して、全国の仲間と切磋琢磨しながら、この夏何か新しいことへの"挑戦"をしたい高校生の応募を待っています!

  • 第12期「アサヒ若武者育成塾」 応募開始しました!

  • 事務局

  • 2017.05.08

  • こんにちは!事務局の浅山です。本日より、第12期「アサヒ若武者育成塾」の募集がスタートしました!詳細はこちら▼第12期若武...

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こんにちは、事務局の小林です。
この度の会社の人事異動で、若武者育成塾の担当を外れることになりました。
11期の皆さんの活動を近くで応援し続けたかったのですが、とても残念です・・・。大変お世話になりました。
ただ、12月の成果発表会には行きますので、皆さん引き続き合宿でたてたアクションプランをもとに活動、頑張ってくださいね^^そしてブログも見ておりますので、ぜひこれからもブログで活動を報告してください。
今後若武者育成塾は「浅山」という担当になります。よろしくお願い致します。



こんにちは、浅山です。
小林さんの想いをしっかり引き継いで、皆さんの応援をさせていただきたいと思います。
12月の成果発表会で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています! 浅山


■コメント■
◆こばゆさん、事務局おつかれさまでした。
若武者たちより一足先に卒塾、ってかんじですね。
いろいろありがとうございました。
これからも見守ってください。
みんなでがんばりますね!

浅山さん、どうぞよろしくお願いいたします。
そろそろ、若武者たちから8月の活動報告が出てくるころかと思います。
楽しみですね~。 TAちか

  • 事務局からのお知らせ

  • 事務局

  • 2016.09.05

  • こんにちは、事務局の小林です。この度の会社の人事異動で、若武者育成塾の担当を外れることになりました。11期の皆さんの活動を近...

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こんにちは、事務局の小林です。
本日より、第11期若武者育成塾の募集がスタート致しました。
今年の夏合宿の場所は神奈川県を予定しております。
応募形式は論文または動画での応募、アサヒビール若武者育成塾公式ウェブより受け付けとなります。
応募は2016年4月25日(月)~6月2日(木)までとなります。
全国の高校生の皆様、奮ってご応募下さい!
詳細はこちらです▼
http://www.asahibeer.co.jp/csr/wij/apply/

http://www.asahibeer.co.jp/csr/wij/apply/pdf/wij-11_chirashi.pdf

  • 第11期若武者育成塾応募開始!

  • 事務局

  • 2016.04.25

  • こんにちは、事務局の小林です。本日より、第11期若武者育成塾の募集がスタート致しました。今年の夏合宿の場所は神奈川県を予定し...

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こんにちは、事務局の小林です。
12月20日(日)、アサヒビール本社(東京都墨田区)にて、第10期若武者育成塾の成果発表会がありました。
集合写真をUP致します。
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どの学校も素晴らしい発表で、夏の合宿からひと回りもふた回りも成長していました。
ここに至るまで、発表では語りつくせないくらい、皆さんの苦労や努力があったのではないでしょうか・・・。

今後も自ら考え、行動することの出来る若武者として、ぜひ活動を続けてくださいね。
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本当にお疲れ様でした!!

  • 若武者育成塾 成果発表会

  • 事務局

  • 2015.12.29

  • こんにちは、事務局の小林です。12月20日(日)、アサヒビール本社(東京都墨田区)にて、第10期若武者育成塾の成果発表会があ...

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こんにちは、JEEFの清水です。
11月22日(日)都立つばさ総合高校にて「第12回高校生環境サミット」が開催され、JEEFも "若武者育成塾" を宣伝する
ために、伊東ピンさんと清水の2名で参加してきました。今年のテーマは「教育の中の環境」。
パネル展示・発表、体験企画など、高校を中心に、中学校や大学、NPOや企業など20を超える団体の出展があり、
会場は若き環境人材たちの関心のるつぼと化していました

JEEFのブーススペースにも、多くの高校生や教職員の方々が訪れてくださり、第10期若武者(君たちだよ)の取組活動に
大きな関心を寄せていました。(伊東と清水が、皆さんの活動を出来るかぎり丁寧に紹介させていただきました。)
ある先生からは、夏合宿で終わらない、12月まで続く若武者の活動をとても評価してくださり、自分の生徒達にも
こういった経験をさせてやりたい・・・と羨ましそうにお話しされていました。

今日話をした高校生の中から、来年の若武者育成塾への参加者が出てくるかもしれませんね。また新たな楽しみが出来ました!高校生環境サミット参加のご報告まで。

高校生サミット.jpg
高校生サミット②.jpg
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  • 高校生サミット参加

  • 事務局

  • 2015.11.24

  • こんにちは、JEEFの清水です。11月22日(日)都立つばさ総合高校にて「第12回高校生環境サミット」が開催され、JEEFも...

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こんにちは、事務局の小林です。
12月20日(土)、アサヒビール本社隣にある、アサヒアートスクエアにて、若武者育成塾の成果発表会がありました。
集合写真をUP致します。

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どの学校も素晴らしい発表でした。ぜひ今後も継続して、活動を続けてくださいね。本当にお疲れ様でした!!

  • 若武者育成塾成果発表会

  • 事務局

  • 2014.12.25

  • こんにちは、事務局の小林です。12月20日(土)、アサヒビール本社隣にある、アサヒアートスクエアにて、若武者育成塾の成果発表会...

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皆さんこんにちは。事務局の小林です。

皆さんから提出頂いたアクションプランフォーマットを共有致します。
他の高校がどのようなアクションプランを考えているか、参考までにご確認ください。

また、別途10月31日〆に提出をお願いしています、
「活動計画表」と「月次活動レポート」も提出をお待ちしております!
だんだんと寒くなってきましたが、風邪を引かないように、引き続き活動頑張ってくださいね!

事務局 小林

  • アクションプランフォーマットの共有について

  • 事務局

  • 2014.10.30

  • 皆さんこんにちは。事務局の小林です。皆さんから提出頂いたアクションプランフォーマットを共有致します。他の高校がどのようなアク...

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皆さんこんにちは!
事務局の臼杵です。

来たる11月23日に東京都立つばさ総合高校で開催される「第11回高校生環境サミット」に若武者育成塾の内容で出展します。

若武者育成塾をよく知ってもらうために、皆さんのアクションプランの様子も紹介したいと計画中です!

そこで皆さんの中で、アクションプランについて紹介して欲しい資料や配布して欲しいチラシ、載せて欲しい写真などがありましたら、是非事務局に送ってください!!
ガンガン紹介しちゃいます☆

紹介して欲しいものがある方は、まずはお気軽にご相談ください。

ではでは、皆さんと12月20日の成果発表会で会えることを楽しみに待っています!

事務局 臼杵

  • 高校生環境サミットで発表して欲しいこと募集中!

  • 事務局

  • 2014.10.20

  • 皆さんこんにちは!事務局の臼杵です。来たる11月23日に東京都立つばさ総合高校で開催される「第11回高校生環境サミット」に若...

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はじめまして。
アサヒビール㈱社会環境部の小林と申します。
この9月より、事務局の高橋さんから引継いで、若武者育成塾を担当することとなりました。
第9期の若武者育成塾に関しては、高橋さんと2人で担当することとなりますが、第10期からはメインで担当致します。
本来であれば一人一人にご挨拶させてもらうべきなのですが、ブログでのご挨拶となることをお許しください。

生徒の皆さんはまさに今作成したアクションプランに基づいて活動されていることと思います!
12月の発表会でお会い出来ることを楽しみにしております。

どうぞ宜しくお願い致します。

アサヒビール㈱社会環境部 小林 由佳

  • はじめまして

  • 事務局

  • 2014.10.06

  • はじめまして。アサヒビール㈱社会環境部の小林と申します。この9月より、事務局の高橋さんから引継いで、若武者育成塾を担当するこ...

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今年の若武者育成塾に参加する7チームが小論文審査の結果決定しました。


大阪府立園芸高等学校

岐阜県立加茂農林高等学校

長崎県立北松農業高等学校

愛媛県立丹原高等学校

名城大学附属高等学校

岐阜県立岐阜農林高等学校

山形県立村山産業高等学校


合宿は8月6日(水)から4日間、瀬戸内海、豊島、アサヒビール四国工場等で行います。

  • 第9期 若武者育成塾 参加チーム決定!

  • 事務局

  • 2014.07.23

  • 今年の若武者育成塾に参加する7チームが小論文審査の結果決定しました。大阪府立園芸高等学校岐阜県立加茂農林高等学校長崎県立...

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12月15日(日) アサヒビール本社横の、アサヒ・アートスクエアにて

若武者育成塾 成果発表会を行いました。

7チーム16名(1名欠席)の若武者たちが、地元での活動成果を発表しました。

審査結果は以下のとおりとなりました。

今年はこれまでの最優秀賞、優秀賞等の表彰は行わず、

それぞれの活動内容を評価して、表彰を行うことといたしました。

これは「若武者育成塾」はコンテストではなく、あくまで「塾」として開催をしていることを改めて確認した結果です。


イニシアティブ賞
旭川大学高等学校 AKAN BE...~外来種を駆除せよ~

オリジナリティ賞
秋田県立大曲農業高等学校 田沢湖の未来の為に~私たちが出来る事~

パートナーシップ賞
八戸工業大学第二高等学校 種差海岸の景観を取り戻せ!!

プロモーション賞
青森県立青森南高等学校 私たちがホタテを救う
藤女子高等学校 Ecoクッキング×鹿肉を食べよう

マネジメント賞
該当なし

地域ソリューション賞
神奈川県立中央農業高等学校 絶滅危惧種カザグルマを救え!

サスティナビリティ賞
宮城県仙台三桜高等学校 復旧から復興へ ~今、私たちにできること~

成果発表会集合写真.JPG

今後も皆さんの活動の様子をブログで紹介してください! 待っています!

                            アサヒビール 高橋

  • 成果発表会

  • 事務局

  • 2013.12.17

  • 12月15日(日)アサヒビール本社横の、アサヒ・アートスクエアにて若武者育成塾成果発表会を行いました。7チーム16名(1...

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皆様 こんにちは。

事務局のししょうこと臼杵です。

成果発表会まで残すところ9日!
どんな発表を準備しているのかとても楽しみにしています☆

ご希望の発表方法などをお知らせいただくシートの提出が12月11日までとなっておりますので、皆さんの提出をお待ちしています。

ところで、、、

昨日、その成果発表会の準備に向けて、アサヒビール本社にて打合せをしてきました☆

そしてそこで、、、

皆さんの成果発表会の発表順番が決定いたしました!!!

発表順は以下の通りです。

①八戸工業大学第二高等学校
②宮城県仙台三桜高等学校
③旭川大学高等学校
④秋田県立大曲農業高等学校
休憩
⑤青森県青森南高等学校
⑥藤女子高等学校
⑦神奈川県立中央農業高等学校

です!

発表時間は、1チーム10分+質疑応答5分 厳守です!!

ではでは、皆さんにお会いできるのを楽しみに会場にてお待ちしています☆


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打合せを行ったのはアサヒビール本社


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厳正なる方法にて発表順を決めています

  • 成果発表会 発表順 決定!!

  • 事務局

  • 2013.12.07

  • 皆様こんにちは。事務局のししょうこと臼杵です。成果発表会まで残すところ9日!どんな発表を準備しているのかとても楽しみにし...

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皆さん こんにちは!!

お仕事でしばしカンボジアに行っておりました臼杵です。

カンボジアで自分のアクションプランを進めてきましたが、皆さんも着々と自分のアクションプランを進めていますね☆

成果発表会もいよいよ来週末と迫ってきて、皆さんのがんばった成果を聞けるのをとても楽しみにしています!

さてさて、先日ご紹介した高校生環境サミットにて、若武者育成塾の発表をしてきましたので、その様子を写真で紹介しますね(^^)

もちろん、皆さんの活動についてもバッチリ宣伝してきましたよー!

高校生、先生、環境に興味のある方々を含め、たくさんの方とお話ししてきました。皆さんの活動に興味を持って、成果発表会にも来てくれるかもしれません!


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若武者育成塾を紹介する展示


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皆さんの活動を紹介する展示


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皆さんの活動を紹介するチラシを置きました!

  • 高校生環境サミットで皆さんの取り組みを紹介!!

  • 事務局

  • 2013.12.05

  • 皆さんこんにちは!!お仕事でしばしカンボジアに行っておりました臼杵です。カンボジアで自分のアクションプランを進めてきました...

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秋田県立大曲高等学校の活動が読売新聞秋田県版11月16日(土)朝刊で紹介されました!

読売新聞記事.pdf

  • 新聞に活動が掲載されました!

  • 事務局

  • 2013.11.18

  • 秋田県立大曲高等学校の活動が読売新聞秋田県版11月16日(土)朝刊で紹介されました!読売新聞記事.pdf...

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皆様、こんにちは。

事務局のししょうこと、臼杵です。

すっかり秋らしい涼しさが朝晩に感じられるようになってきましたが、いかがお過ごしですか?

さて、先日に引き続き、今度はコンクールに関するご紹介です。自分たちの取り組みがどのように評価されるのか、評価される活動としてたくさんの人に活動を知ってい頂くためにどんな工夫が必要なのか、色々なことを知ることができる機会になるかと思いますので、ご興味がありましたらぜひ!!

以下、コンクールの詳細です。

■概要
名 称:GTF Green Challenge AWARDS 2013 「東京圏の生物多様性コンクール」
主 催:GTFグレータトウキョウフェスティバル実行委員会
後 援:環境省、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)
テーマ:企業・各種団体部門 「地域で支える生物多様性」
中高校生部門 「中高生による生物多様性に関する調査・研究」
期 間:9/9(月)~9/27(金)
応 募:応募申込書と取組概要書をメールでinfo@gtf.tvへご提出ください
表彰式:10/6(日)に「GTFグリーンチャレンジデーin新宿御苑」の特設ステージで
応募先:GTF グレータートウキョウフェスティバル実行委員会
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-12-6 ミツリ麹町ビル3階
TEL:03-3222-6262 FAX: 03-3222-6263 担当:長谷川、赤井
E-Mail:info@gtf.tv

■詳細
GTF Green Challenge AWARDS 2013「東京圏の生物多様性コンクール」について
http://www.gtf.tv/about_3.html(この中の「3.生物多様性コンクール」)

GTFグリーンチャレンジデー2013 in 新宿御苑 について
http://www.gtf.tv/reccomend_gyoen.html

  • 生物多様性コンクールにチャレンジ!?

  • 事務局

  • 2013.09.18

  • 皆様、こんにちは。事務局のししょうこと、臼杵です。すっかり秋らしい涼しさが朝晩に感じられるようになってきましたが、いかがお過...

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皆様

こんにちは、事務局の臼杵です。
徐々に秋の気配を感じられるようになってきた今日この頃。
お元気でお過ごしですか?

各チームが続々と活動を始めている様子が伺えて、今後がとても楽しみな毎日を送っております。
何か相談したいことがありましたら、遠慮なくチームアシスタントや事務局に相談して下さいね!

さて、今回は、皆さんが自分のチームの活動を発表する良い機会を見つけましたのでご紹介いたします。

その名も「第10回高校生環境サミット」。

たくさんの高校生や高校関係者がお互いに活動発表を見聞きできる環境イベントです。
環境活動を実践している企業やNGO/NPOの活動内容も聞けます。

以下に詳細の分かるURLをお知らせいたしますので、ぜひぜひ奮ってご参加ください。
事務局からは、臼杵(ししょう)ともしかしたら伊東(ぴんちゃん)も参加します!

■ポスター
■開催のお知らせ
■申込について

  • 皆さんの活動内容を「高校生サミット」で発表してみませんか

  • 事務局

  • 2013.09.12

  • 皆様こんにちは、事務局の臼杵です。徐々に秋の気配を感じられるようになってきた今日この頃。お元気でお過ごしですか?各チーム...

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こんにちは

こんな記事がありました。
発売されたら、食べに行ってみます。

信州の鹿肉バーガー発売...11月限定、首都圏で

          アサヒビール 高橋

  • 信州の鹿肉バーガー発売...11月限定、首都圏で

  • 事務局

  • 2013.09.09

  • こんにちはこんな記事がありました。発売されたら、食べに行ってみます。信州の鹿肉バーガー発売...11月限定、首都圏で...

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各チームの活動計画が決まりましたのでご紹介いたします。

旭川大学高等学校 旭川大学高等学校0821 活動計画.pdf

藤女子高等学校活動計画書Ⅰ【藤女子】.pdf

八戸工業大学第二高等学校八戸工業大学第二8月末活動計画書.pdf

青森県立青森南高等学校青森南高校活動計画書.pdf

秋田県立大曲農業高等学校秋田県立大曲農業高等学校.pdf

神奈川県立中央農業高等学校神奈川県立中央農業.pdf

宮城県仙台三桜高等学校仙台三桜高等学校.pdf

  • 活動計画

  • 事務局

  • 2013.09.06

  • 各チームの活動計画が決まりましたのでご紹介いたします。旭川大学高等学校旭川大学高等学校0821活動計画.pdf藤女子高等...

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「第8期若武者育成塾」に参加した17名の高校生の皆さん、たいへんな暑さの中、お疲れ様でした。

また、先生、チームアシスタントの皆さん、ご協力をありがとうございました。

12月15日(日)の成果発表会までは、このブログに活動報告をしてください!
待っています!

また、活動をする時に是非今回お渡しした若武者Tシャツを着て、
若武者育成塾をアピールしてください!


P8100048.JPG

  • 第8期若武者育成塾夏合宿

  • 事務局

  • 2013.08.12

  • 「第8期若武者育成塾」に参加した17名の高校生の皆さん、たいへんな暑さの中、お疲れ様でした。また、先生、チームアシスタントの皆...

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環境イベント、国際交流、国際協力等にご興味のある皆様へ、
ベトナムやシンガポールで大きな反響を呼びました国際環境
イベント日本開催に関するご案内です。

お時間がございましたら、参加費無料・通訳付きでお気軽に
ご参加いただけますので、奮ってご参加ください!


★YELP公開フォーラム&交流会「アジア7カ国の若者と考える環境問題と未来」★

ベトナム・シンガポールで大反響を呼んだ国際環境イベントが遂に日本上陸!

日本再生の鍵となるグローバル化、環境分野も例外ではありません。
アジアのダイナミックな動きを、あなたも体感してみませんか?

日本環境教育フォーラムはアジアの仲間たちと一緒に環境問題に
ついて考える公開フォーラム&交流会を開催します。

アジアの若者が何を考え、どう行動しているのか-。
テレビやネットでは分からない、彼らの熱いパワーを肌に感じる、またとない貴重な機会です。

言葉の心配は無用!どなたでもご参加いただけます。
あなた自身と日本を変える、新しい扉を開いてみませんか?

詳細は以下のウェブサイトからご覧いただけます。
http://join-yelp.com/japanese/openforum

  • 国際環境イベントにご興味のある皆様向け「アジア7カ国の若者と考える環境問題と未来」ご案内

  • 事務局

  • 2013.01.30

  • 環境イベント、国際交流、国際協力等にご興味のある皆様へ、ベトナムやシンガポールで大きな反響を呼びました国際環境イベント日本開...

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新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

先生方や環境教育の指導に関わっている皆様へのご案内です。
環境省主催「平成24年度 環境教育等に関する教職員・ 環境保全活動を担う者に向けた研修」が1/25、1/26に東京都で、2/2、2/8に兵庫県で開催されます。

小学校高学年・中学校向けの指導が主題となっていますが、ESDのカリキュラムデザイン等について若武者育成塾の審査員を務めている小澤紀美子先生の講義等もあり、地域の小学校と連携して環境教育を行っていらっしゃる高校の先生にもヒントを得ていただく機会になると存じます。ご興味のある方は奮ってお申し込みください。

詳細・お申込みは下記ページをご覧ください。
http://www.jeef.or.jp/esd/

  • 教職員・指導者の皆様向けのESD無料研修のご案内

  • 事務局

  • 2013.01.21

  • 新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。先生方や環境教育の指導に関わっている皆様へのご案内で...

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12月16日(日) アサヒビール本社横の、アサヒ・アートスクエアにて
若武者育成塾 成果発表会を行いました。

7チーム25名の若武者たちが、地元での活動成果を発表しました。

審査結果は以下のとおりとなりました。

最優秀賞                  広島県立油木高等学校

優秀賞                   長崎県立島原農業高等学校

特別賞   【地域部門】         佐賀県立唐津南高等学校

特別賞   【イノベーション部門】  広島県立西条農業高等学校

特別賞   【成長度部門】       山陽女子高等学校

特別賞   【将来性部門】      京都府立木津高等学校
 
特別賞   【情熱部門】        福岡大学付属大濠高等学校

成果発表会1.JPG

成果発表会2.JPG

  • 成果発表会を開催しました。

  • 事務局

  • 2012.12.17

  • 12月16日(日)アサヒビール本社横の、アサヒ・アートスクエアにて若武者育成塾成果発表会を行いました。7チーム25名の若...

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「日経BP社」の「日経エコロジー 11月号」に
若武者育成塾合宿の紹介記事が掲載されました。

各学校に送付いたしますので、是非読んでください!

201210101502000.jpg

            アサヒビール 高橋

  • 日経エコロジーに掲載されました。

  • 事務局

  • 2012.10.10

  • 「日経BP社」の「日経エコロジー11月号」に若武者育成塾合宿の紹介記事が掲載されました。各学校に送付いたしますので、是非読...

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埼玉県環境検査研究協会の「環境ニュース」に面白い記事がありましたので、ご紹介します。

琵琶湖外来魚駆除.ppt

                         アサヒビール 高橋

  • 琵琶湖、ブラックバス、駆除、電気ショッカーボート

  • 事務局

  • 2012.10.05

  • 埼玉県環境検査研究協会の「環境ニュース」に面白い記事がありましたので、ご紹介します。琵琶湖外来魚駆除.ppt...

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若武者育成塾 活動報告ページを公開いたしましたので、
お知らせいたします。

若武者育成塾 2012年 合宿

■若武者育成塾 2012年

■第7期若武者育成塾

  • 合宿ホームページ公開しました。

  • 事務局

  • 2012.10.02

  • 若武者育成塾活動報告ページを公開いたしましたので、お知らせいたします。■若武者育成塾2012年合宿■若武者育成塾2...

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こんにちは。日本環境教育フォーラムの垂水です。
あの暑かった真夏の若武者合宿から、もうすぐ2ヶ月が経とうとしていますね。
灼熱地獄だった事務局のある東京は、日中はまだ少し残暑がありますが、朝夕はすっかり涼しくなりました。

さて、いつも活動報告の記事を積極的にアップいただきありがとうございます。
8月、9月と皆様とても積極的に様々な活動をしてくださっている様子は、ブログで拝見しております。
今月はどんな活動をして、それによって何を感じ、何を学んだか? どんな課題があったか? その課題を解決するために、これからどうすれば良いのか?
日々、考えながら活動なさっていることと思います。

そして、9月も今週で終わりになりますが、月末ということは...。
そうです、毎月末提出の「活動レポート」及び来月以降に向けた「活動計画書」の提出をお願いいたします。
提出については、8月と同様にE-mailまたはFAXにて事務局までお送りください。

皆様の報告が届くのを楽しみに待っています!

(日本環境教育フォーラム 垂水)

  • 9月活動報告のお願い

  • 事務局

  • 2012.09.27

  • こんにちは。日本環境教育フォーラムの垂水です。あの暑かった真夏の若武者合宿から、もうすぐ2ヶ月が経とうとしていますね。灼熱地...

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島原農業高校8月活動レポートにTA松沼さんからコメントをいただきました。


活動レポート(8月)島原農業コメント.pdf

  • 島原農業高校 8月活動レポートにコメントをいただきました。

  • 事務局

  • 2012.09.10

  • 島原農業高校8月活動レポートにTA松沼さんからコメントをいただきました。活動レポート(8月)島原農業コメント.pdf...

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工場見学のホームページ「工場ちゃんねる」の中で、
若武者育成塾が紹介されましたのでご連絡いたします。

◆「若武者育成塾」
http://www.asahibeer.co.jp/brewery/blog/suita/2012/08/31_101748.psp.html

  • 吹田工場のホームページで紹介されました。

  • 事務局

  • 2012.09.03

  • 工場見学のホームページ「工場ちゃんねる」の中で、若武者育成塾が紹介されましたのでご連絡いたします。◆「若武者育成塾」htt...

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木津高校8月活動レポートにTA鵜飼さんからコメントをいただきました。


2012年度月次活動レポート8月%20(2).pdf

  • 木津高校 8月活動レポートにコメントをいただきました。

  • 事務局

  • 2012.08.31

  • 木津高校8月活動レポートにTA鵜飼さんからコメントをいただきました。2012年度月次活動レポート8月%20(2).pdf...

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こんにちは!
日本環境教育フォーラムの垂水です。
東京はまだまだ暑い日が続いていますが、
皆様の地域はいかがでしょうか?
続々と活動計画や活動報告が投稿されて、とてもワクワクしています。

さて、今回は基金のご案内をいたします。
河川の活動をされているチームの方は、応募をご検討してみてはいかがでしょうか。
活動資金の助成が受けられますよ~!

「きれいな川と暮らそう」基金
http://www.japanriver.or.jp/kireinakawa/

きれいな川、親しめる川と共に暮らすため、川や水辺で活動を行っている学校や市民団体に対し、活動資金を助成します。

募集締切:2012年11月30日(当日消印有効)

詳細については、URLをご参照ください。
それでは、皆様の更なるご活躍の報告が届くのを楽しみにしております。

(日本環境教育フォーラム 垂水)

  • 「きれいな川と暮らそう」基金のご案内

  • 事務局

  • 2012.08.30

  • こんにちは!日本環境教育フォーラムの垂水です。東京はまだまだ暑い日が続いていますが、皆様の地域はいかがでしょうか?続々と...

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木津高校より8月活動レポートが提出されました。

2012年度月次活動レポート8月.pdf

  • 木津高校 8月活動レポート

  • 事務局

  • 2012.08.30

  • 木津高校より8月活動レポートが提出されました。2012年度月次活動レポート8月.pdf...

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木津高校より、活動計画書が提出されました。


2012年度活動計画書_8月.pdf

  • 木津高校 活動計画書

  • 事務局

  • 2012.08.30

  • 木津高校より、活動計画書が提出されました。2012年度活動計画書_8月.pdf...

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油木高校より、活動計画書が提出されました。


2012年度活動計画書.pdf

  • 油木高校 活動計画書

  • 事務局

  • 2012.08.30

  • 油木高校より、活動計画書が提出されました。2012年度活動計画書.pdf...

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各学校の先生方、参加生徒の皆様、チームアシスタントの皆様、

合宿が終わって間もないお忙しい中、アンケートにご協力をいただき、誠にありがとうございます!

皆さんの様々な感想をいただき、今回の短い合宿の中で様々なものを得てくださった様子がわかり、事務局一同、うれしく感じております。

また、改善提案の貴重なご意見もいただき、誠にありがとうございます。今後のプログラム改善に確実に活かしていけますよう努めてまいります。ぜひ今後も忌憚のないご意見をお寄せいただければ幸いです。

それでは、再び、12月の成果報告会でお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

地元での活動で困ったこと、相談したいことができましたら、遠慮なく、こちらのブログもしくは事務局までご連絡ください。
チームアシスタント及び事務局が、皆様を精一杯サポートさせていただきます!

さっそく、8月末締め切りの活動計画書の提出日が迫っておりますので、皆様、ご準備のほど、よろしくお願い致します。

■追伸:その後、地域での活動は進んでいますか? 引き続き、ブログへの書き込み&コメント、お待ちしています!

(日本環境教育フォーラム 臼杵)

  • アンケートご協力の御礼

  • 事務局

  • 2012.08.28

  • 各学校の先生方、参加生徒の皆様、チームアシスタントの皆様、合宿が終わって間もないお忙しい中、アンケートにご協力をいただき、誠に...

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「第7期若武者塾の皆様」 こんにちは!
その後、いかがお過ごしでしょうか?

そろそろ8月も終わりに近づき報告が迫ってきますが、進捗はいかがですか?
夏休みも終われば、本業が忙しくなる時期でもあります。
残暑が厳しいですが、メンバー全員参加で頑張って下さい。

若武者へ.bmp
       アサヒビール  内田

  • 「第7期若武者塾の皆様」 こんにちは!

  • 事務局

  • 2012.08.22

  • 「第7期若武者塾の皆様」こんにちは!その後、いかがお過ごしでしょうか?そろそろ8月も終わりに近づき報告が迫ってきますが、進...

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皆様、こんにちは。
若武者育成塾事務局の臼杵です。

夏合宿に参加された高校生のみなさん、
暑い中、本当にお疲れ様でした!

合宿の後は無事に帰宅されましたか?

さて、合宿の最終日にも説明いたしましたが、
今後提出していただきます「活動計画書」及び
「活動レポート」の提出期限について、確認のため、
再度お知らせいたします。

「活動計画書」:8月、9月、10月、11月の毎月末に提出

「活動レポート」:9月、10月、11月の毎月末に提出

となります。

今月末からさっそく活動計画書の提出が始まります!
最初の活動計画書は、活動を始める貴重な第一歩と
なりますので、チームでじっくり話し合って作って
みてくださいね。

提出方法や提出のときのフォーマット等の詳細は、
後日、事務局よりお送りしますので、もうしばらく
お待ちください。

それでは、12月にお会いできるのを楽しみにしています!

日本環境教育フォーラム 臼杵

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合宿最終日集合写真!!

  • 若武者育成塾 夏合宿 お疲れ様でした!!

  • 事務局

  • 2012.08.18

  • 皆様、こんにちは。若武者育成塾事務局の臼杵です。夏合宿に参加された高校生のみなさん、暑い中、本当にお疲れ様でした!合宿の...

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「第7期日本の環境を守る若武者育成塾」夏合宿に参加してくださった高校生の皆さん、お疲れ様でした。
先生方、チームアシスタントの皆様、ご協力ありがとうございました。
その後、体調など崩されてはいないでしょうか。

短い時間の中でアクションプランを作ろうと頑張る皆さんの姿を見て、私も負けてられないな!と、身が引き締まりました。
月に一度の活動レポートだけでなく、「こんなことが出来た、やった!」「こういう課題があって困った」など、報告や相談などもアップしていっていただければと思います。

次に皆様そろってお会いできるのは12月16日(日)の成果発表会ですが、今からとても楽しみです。作っていただいたアクションプランは、どのように化けるのでしょう。

何か困ったこと、相談事などあれば、いつでもお気軽に事務局までご連絡くださいね。

(日本環境教育フォーラム 垂水)

  • 第7期若武者育成塾 夏合宿終了

  • 事務局

  • 2012.08.18

  • 「第7期日本の環境を守る若武者育成塾」夏合宿に参加してくださった高校生の皆さん、お疲れ様でした。先生方、チームアシスタントの皆...

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「第7期若武者育成塾」に参加した25名の高校生の皆さん、お疲れ様でした。

また、先生、チームアシスタントの皆さん、ご協力をありがとうございました。


12月16日(日)の成果発表会までは、このブログに活動報告をしてください!

待っています!


また、活動をする時に是非今回お渡しした若武者Tシャツを着て、

若武者育成塾をアピールしてください!


コメントも待っています!


_MG_4806.jpg          _MG_5609.jpg

アサヒビール 高橋

  • 第7期若武者育成塾夏合宿

  • 事務局

  • 2012.08.18

  • 「第7期若武者育成塾」に参加した25名の高校生の皆さん、お疲れ様でした。また、先生、チームアシスタントの皆さん、ご協力をありが...

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今年の若武者育成塾に参加するチームを選抜する「論文審査会」を6月29日(金)行いました。

審査の結果、以下の7チームが参加することになりました。

 学校名                     論文テーマ

・広島県立油木高等学校        新しい里山保全~「ミツバチ」から広がる可能性~

・広島県立西条農業高等学校     竹の利用を拡げる活動と若武者育成塾に期待すること

・京都府立木津高等学校        木津川流域の河川環境調査と水質改善作戦

・山陽女子高等学校           海はゴミ箱じゃない

・福岡大学附属大濠高等学校     大濠公園における外来魚の生態調査および駆除

・佐賀県立唐津南高等学校       『虹の松原』の未来を考える ~松原からエネルギーを創ろう~

・長崎県立島原農業高等学校     島原薬食育プロジェクト
                            ~「薬草」が変える食生活・地域環境・地域経済~


8月1日(水)からの合宿でお会いしましょう!

  • 第7期 論文審査会

  • 事務局

  • 2012.07.03

  • 今年の若武者育成塾に参加するチームを選抜する「論文審査会」を6月29日(金)行いました。審査の結果、以下の7チームが参加するこ...

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皆様、こんにちは。
事務局の日本環境教育フォーラム・臼杵(うすき)です。

4月20日(金)より、2012年度 第7期若武者育成塾の参加者の募集が開始されました。
本年度は、西日本地区の高校生を対象に、滋賀県・大阪府を舞台にした自然体験や企業訪問を実施いたします。

応募の詳細につきましては、以下のウェブサイトをご覧ください。

第7期若武者育成塾応募要項→
http://www.asahibeer.co.jp/csr/eco_v/edu/wij/2012/guideline.html
応募書類提出の締切は、6月20日(水)までとなっております。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。

201204306_rs.jpg
2012年度 第7期若武者育成塾のチラシ(表)です。

201204307_rs.jpg
2012年度 第7期若武者育成塾のチラシ(裏)です。
これまでにご参加いただきました卒塾生のコメントも掲載しておりますので、是非ご覧ください。

  • 2012年度 第7期若武者育成塾 【参加高校生 募集開始】

  • 事務局

  • 2012.04.30

  • 皆様、こんにちは。事務局の日本環境教育フォーラム・臼杵(うすき)です。4月20日(金)より、2012年度第7期若武者育成塾...

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2月18日(土)、19日(日)に東京ビッグサイトで行なわれた、「低炭素杯2012」に
若武者育成塾に参加した栃木県立栃木農業高等学校、山形県立米沢工業高等学校、神奈川県立相原高等学校が
参加し、プレゼンテーションを行ないました。

<発表活動内容>
栃木農業:「守れヨシの湿原、とりもどせ農村のヨシズ作り」
米沢工業:「米工ゼロエミッションプロジェクト」
相原高校:「新たな環境保全・循環型農業の模索 ~地域に根ざしたリサイクルループの構築を目指して~」

<審査結果>
相原高校:環境大臣賞・金賞 学生活動部門受賞!
20120222.JPG

栃木農業:環境大臣賞グランプリ!
20120220.JPG   201202201.JPG

皆さん、おめでとうございます!

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■低炭素杯とは

  • 低炭素杯2012

  • 事務局

  • 2012.02.20

  • 2月18日(土)、19日(日)に東京ビッグサイトで行なわれた、「低炭素杯2012」に若武者育成塾に参加した栃木県立栃木農業高等...

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2012年1月15日(日)
東北大学で行われた「海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト」の会議に
盛岡農業の3名が参加し、昨年の若武者育成塾で最優秀賞を受賞した
除塩の研究について説明を行いました。

DSCF2729.JPG     DSCF2731.JPG
 
東北大学の先生たちやNPO、企業の参加者約40名の前での発表でした。
皆さん、高校生の活動に大変感心されていました。

このプロジェクトへの参加は夏の合宿で「震災と生物多様性」についての講義をしていただいた日経BP社の藤田さんの紹介で参加しました。
生徒の皆さんも参加してとても学ぶところが多かったようです。

20120115__.JPG
チームアシスタントの八木さんも参加してくれました。

「海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト」のホームページです。

               アサヒビール 高橋

  • 「海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト」に参加

  • 事務局

  • 2012.01.16

  • 2012年1月15日(日)東北大学で行われた「海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト」の会議に盛岡農業の3名が参加し、昨年...

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リーダーシップ 編集部ブログ
若武者育成塾 成果発表会が紹介されましたsign03

  • 若武者育成塾が紹介されました

  • 事務局

  • 2012.01.06

  • リーダーシップ編集部ブログに若武者育成塾成果発表会が紹介されました...

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12月18日(日) アサヒビール本社横の、アサヒ・アートスクエアにて
若武者育成塾成果発表会を行いました。

7チーム28名の若武者たちが、地元での活動成果を発表しました。

審査結果は以下のとおりとなりました。

最優秀賞                  岩手県立盛岡農業高等学校

優秀賞                   栃木県立栃木農業高等学校

特別賞  【地域部門】        早稲田大学本庄高等学院

特別賞   【イノベーション部門】  筑波大学附属坂戸高等学校

特別賞   【成長度部門】      山形県立米沢工業高等学校

特別賞   【将来性部門】      福島県立修明高等学校
 
特別賞   【情熱部門】        八戸工業大学第二高等学校

集合写真.jpg
 発表した高校生

盛岡農業高等.JPG
最優秀賞を受賞した盛岡農業のみなさん

  • 成果発表会を開催しました。

  • 事務局

  • 2011.12.19

  • 12月18日(日)アサヒビール本社横の、アサヒ・アートスクエアにて若武者育成塾成果発表会を行いました。7チーム28名の若武...

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皆さん、こんにちは。

今日は日本環境教育フォーラムの事務所にティロウが遊びに来てくれました。ティロウの近況については発表会のお楽しみ...にしていただくとして、若武者育成塾の準備などについても話し合いました。

本人も気合い十分なので、楽しみにしていてくださいね!

今日は忘れずに写真を撮りました!

20111212.jpg
JEEFスタッフと一枚。インターンの大学生曰く「親戚の集まりみたい!」

日本環境教育フォーラム 塚原

  • ティロウとのミーティング

  • 事務局

  • 2011.12.12

  • 皆さん、こんにちは。今日は日本環境教育フォーラムの事務所にティロウが遊びに来てくれました。ティロウの近況については発表会のお楽...

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平成23年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰 環境教育・普及啓発部門において、

昨年若武者育成塾に参加した 静岡県立富岳館高等学校 が表彰されました。

       (活動名:富士山麓の環境を元気にする富岳館高校生の挑戦)

昨年は、神奈川県立相原高等学校が受賞していますので、

若武者育成塾参加高校が連続受賞いたしました。


富岳館高校の皆さん、おめでとうございます!

                          高橋

  • 富岳館高校が地球温暖化防止活動環境大臣表彰

  • 事務局

  • 2011.11.30

  • 平成23年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰環境教育・普及啓発部門において、昨年若武者育成塾に参加した静岡県立富岳館高等学校...

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河川関係の活動を行っている先生・生徒の皆さまへ

財団法人 河川環境管理財団の「平成24年度河川整備基金助成事業」の募集が行われています。この助成金は高校の活動も対象となっていますのでご興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか。

申請受付は平成23年11月30日(水)18時までです。
詳細は下記ご参照ください。
http://www.kasenseibikikin.jp/grant/joseiboshu24/

日本環境教育フォーラム 塚原

  • 参考情報:平成24年度河川整備基金助成事業

  • 事務局

  • 2011.11.16

  • 河川関係の活動を行っている先生・生徒の皆さまへ財団法人河川環境管理財団の「平成24年度河川整備基金助成事業」の募集が行われて...

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こんにちは。事務局の日本環境教育フォーラム・塚原です。
早いもので、成果発表会まであと1カ月ちょっとになってきましたね!私たち事務局も昨日打ち合わせを行い、発表会の準備を本格的にはじめております。

さて、成果発表会って何?という方のために、簡単にご紹介したいと思います。

【その1】環境教育の専門家の先生方が審査を行います。
昨年は下記の基準で採点を行い、該当する高校が表彰されました。(去年はすべての高校が受賞しました。)
尚、昨年度は、ブログへの積極的な投稿や外部への発表なども参考情報として加味されます。
審査員の先生たちからは温かくも厳しい質問が飛びますので、楽しみに(?)心の準備をしておいてくださいね。

●最優秀賞(1校)
●優秀賞(1校)
●特別賞・地域部門
●特別賞・イノベーション部門
●特別賞・成長度部門
●特別賞・チームワーク部門
●特別賞・将来性部門
●特別賞・情熱部門

【その2】一般のお客さまが見学にいらっしゃいます。

この発表会は昨年から一般開放しています。
昨年は環境に興味のある社会人やメディアの方がお見えになりました。皆さんの取り組みをより多くの方に知っていただくチャンスです!

【その3】最後はお楽しみも!

みんなで食べるご飯や、交流会などお楽しみ要素もご用意してます!それから、会場のすぐそばで、「東京スカイツリー」の迫力ある風景も楽しめます!成果発表会がすがすがしく楽しめるよう、心おきなく活動を行ってくださいね。

いろいろと忙しい時期かと思いますが、がんばってください。
寒くなってきましたが、体調にも気をつけてくださいね。
12月、元気な姿でお会いしましょう!!

日本環境教育フォーラム 塚原・杉山・垂水

  • 成果発表会に向けて

  • 事務局

  • 2011.11.16

  • こんにちは。事務局の日本環境教育フォーラム・塚原です。早いもので、成果発表会まであと1カ月ちょっとになってきましたね!私たち事...

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日本環境教育フォーラムの塚原です。
早いもので、もうすぐ8月も終わりですね。
充実した夏休みを過ごせましたか?

さて、先週金曜(8/26)に若武者育成塾・国際参加生のTilouが事務所に遊びに来てくれました。
若武者育成塾の実行委員・審査委員でもある阿部先生(立教大学教授)や
ツバル青少年友の会の事務局を担当している職員と一緒にお昼ごはんを食べました。

Tilouは希望する大学のオープンキャンパスへ参加したり、
小論文の練習を学校の先生と行ったりと、合宿時に発表したアクションプランを
着実に実行しているようです。
合宿時のヒルの話など想い出話で盛り上がりましたよ。

最終発表会にもTilouには参加してもらう予定です。
その時に進路についての良い報告が聞けることを願っています。

★Tilouの最新情報は下記のブログでご覧いただけます。
http://www.jeef.or.jp/tuvalu/index.html

  • TilouがJEEF事務所に遊びに来ました!

  • 事務局

  • 2011.08.31

  • 日本環境教育フォーラムの塚原です。早いもので、もうすぐ8月も終わりですね。充実した夏休みを過ごせましたか?さて、先週金曜(...

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度々、日本環境教育フォーラムからのお知らせです。

各学校の先生方、参加生徒の皆様、チームアシスタントの皆様、お忙しい中、アンケートにご協力をいただき、誠にありがとうございます!また、数名分の遅延のご連絡をくださった先生も、ありがとうございました。

皆さんの様々な感想をいただき、今回の短い合宿で様々なものを得てくださった様子がわかり、事務局一同大変感動しています。
また、改善提案のご意見も大変ありがたく受け止めております。ぜひ今後も忌憚のないご意見をお寄せいただければ幸いです。

残念ながら、まだ何名かご提出いただいていない方がいらっしゃいます。お忙しいところ大変申し訳ありませんが、引き続き楽しみに待っておりますので、是非お送りください!もし紙をなくしてしまったという方がいらっしゃれば、遠慮なく事務局までご連絡いただければ幸いです。

尚、アンケートに記載してくださった内容の一部は、匿名で若武者育成塾のホームページ上に紹介される予定です。

今後の若武者育成塾改善のために、どうぞご協力よろしくお願いいたします!

■追伸:その後、地域での活動は進んでいますか? 引き続き、ブログへの書き込み&コメント、お待ちしています!

  • アンケートご協力のお礼

  • 事務局

  • 2011.08.19

  • 度々、日本環境教育フォーラムからのお知らせです。各学校の先生方、参加生徒の皆様、チームアシスタントの皆様、お忙しい中、アンケー...

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こんにちは。日本環境教育フォーラムの塚原です。
東京は毎日暑いですが、皆さんいかがお過ごしですか?

「若武者育成塾」が参加している+ESDプロジェクトより下記の大賞・助成金情報のご案内をいただきました。
いずれも学校が対象となっていますので、水や川の保全に取り組んでいる学校の皆さまは、ご応募をご検討されてはいかがでしょうか?

■第14回 日本水大賞 2012 日本ストックホルム青少年水大賞
http://www.japanriver.or.jp/taisyo/

■平成24年度「きれいな川と暮らそう」基金 募集要項
http://www.japanriver.or.jp/kireinakawa/index.htm

いずれも詳細は主催者の日本河川協会へお問合せください。

日本環境教育フォーラム 塚原

  • 【ご参考までに】水・川関係の大賞・助成金情報

  • 事務局

  • 2011.08.17

  • こんにちは。日本環境教育フォーラムの塚原です。東京は毎日暑いですが、皆さんいかがお過ごしですか?「若武者育成塾」が参加してい...

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若武者育成塾は文部科学省からの後援を頂きました。

また、環境省の『今後の環境教育・普及啓発の在り方を考える検討チーム<報告書>』において、

企業の取組事例として紹介されました。

これからも将来を担う若者達のために、よりよい環境教育プログラムになるよう、努力していきます。


                                         アサヒビール 高橋

  • 文部科学省の後援を頂きました。

  • 事務局

  • 2011.08.12

  • 若武者育成塾は文部科学省からの後援を頂きました。また、環境省の『今後の環境教育・普及啓発の在り方を考える検討チーム<報告書>』...

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<高校生の皆さんへ>

今、皆さんのアクションプランの発表の模造紙を見直していました。

これから学校に戻って、再度見直しを行うと思いますが、

全てのチームの皆さんに、いくつか追加でアドバイスがあります。

(1)タイトル:もう一度見直して、一目で誰にでも分かりやすいか、知らない人にでも内容を理解してもらいやすいか考え直してみてください。

それから、固有名詞などを使う場合は、著作権上問題がないかなども合わせて確認してみてくださいね。

(2)内容:何をしたいのか、何ができるのか、もう少し具体的に考えてみましょう。

具体性が出てこない!という場合は、問題の分析が足りていない可能性があります。

その場合は「問題の根本が何か」を徹底的に話し合ってみてください。

また、目標が大きすぎる場合は、そこまでたどり着くために、どのような作業が必要となるのか細かく分けて考えてみてください。

(3)目的と手段を混同しない

目的を達成するために手段を考えるのであって、手段を達成するために目的を決めるのではありません。

そのことを頭に入れながら、もう一度アクションプランを見直してみてください。

尚、去年の参加校の活動の様子が以下のページで紹介されているので、参考になると思います。

一度のぞいてみてくださいね。

http://www.asahibeer.co.jp/csr/eco/kankyoikusei/2010/presentation.html

* * *

合宿中は「吸収する」段階でしたが、これからは「自分で動き」、周りに「働きかける」ことが大切になります。

「頭で分かっている」と「実際に行動する」は大きく違います。

特に環境に関わることだと、理想論を述べたり批判をする人はたくさんいます。

一方で、実際に自分の手や足を動かして、その活動を続けるというのはとても大変なことです。

でも、「実際に行動する」と、その先にはやったことのある人だけが味わえる大きな達成感と成長、喜びが待っています。

学業や部活などで忙しい中大変だと思いますが、ぜひめげずに頑張ってください!!

★追伸:日本環境教育フォーラムのスタッフに何か質問・相談がありましたら

wij[at]jeef.or.jp宛([at]の部分を@マークに変換してください

※迷惑メール防止のため)に遠慮なくメールしてくださいね。

  • アクションプランをより良くするために

  • 事務局

  • 2011.08.09

  • <高校生の皆さんへ>今、皆さんのアクションプランの発表の模造紙を見直していました。これから学校に戻って、再度見直しを行う...

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神奈川県の丹沢山系で実施した「第6期若武者育成塾」に参加した

28名の高校生の皆さん、お疲れ様でした。

昨日は無事に帰宅できましたか?

先生、チームアシスタントの皆さん、ご協力をありがとうございました。

今度、皆さん全員に会うのは、12月18日(日)の成果発表会ですが、

それまでは、このブログに活動報告をどしどししてください!待っています。


また、活動をする時に是非今回お渡しした若武者Tシャツを着て、

若武者育成塾をアピールしてください!


コメントも待っています!

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アサヒビール 高橋

  • 第6期若武者育成塾夏合宿終了

  • 事務局

  • 2011.08.05

  • 神奈川県の丹沢山系で実施した「第6期若武者育成塾」に参加した28名の高校生の皆さん、お疲れ様でした。昨日は無事に帰宅できまし...

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アサヒグループCSRコミュニケーションレポート2011で、

「若武者育成塾」が紹介されました。

20ページをご覧ください。

アサヒグループCSRコミュニケーションレポート2011

  • CSRレポートで若武者育成塾が紹介されました

  • 事務局

  • 2011.07.20

  • アサヒグループCSRコミュニケーションレポート2011で、「若武者育成塾」が紹介されました。20ページをご覧ください。アサ...

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6月18日(土)、若草山の日本固有種ノシバのタネの収穫作業に
参加させていただきました。

この作業は、6月上旬から7月の初めまで行われているもので、収穫したタネから
苗を育て、若草山のノシバが枯れてしまった頂上付近を再生するプロジェクトに
使用されています。

当日は、予想を裏切ってあいにくの雨。しかし、片山先生とプロジェクトメンバーは
タネを収穫する適地を探しながら、頂上(標高342m)の鶯塚古墳を目指しました。
頂上には、昨年、メンバーが植えつけたノシバが元気に育っており、育ったノシバから立派なタネを
収穫することが出来ました。

しかし、片山先生の話では、山焼きなどをせず人間の手が入らなくなった斜面では猛烈にワラビが
繁殖し、ノシバを侵食、風景が一変してしまっているそうです。1年といえない自然の変化や
人間と自然との関わり方の難しさを痛感した次第です。

実は、桂高校に程近い天王山の麓にあるアサヒビールの大山崎山荘美術館の庭園に、若草山のノシバを
育てる計画が進んでいます。若武者のご縁が広がり、是非、実現させたいと考えています。

P1000794_rs.jpg P1000793_rs.jpg
写真1

P1000823_rs.jpg P1000822_rs.jpg
写真2                     写真3

P1000818_rs.jpg
写真4


写真:1.ノシバの穂とタネ(2枚)
    2.頂上付近の野生のシカ。人間には絶対近づかない。
    3.若草山から奈良市街を望む
    4.タネの収穫 穂を摘んで、後でしごいてタネを取り出す


              アサヒビール 社会環境担当部長 竹田

  • 若草山のプロジェクトに同行させていただきました。

  • 事務局

  • 2011.06.28

  • 6月18日(土)、若草山の日本固有種ノシバのタネの収穫作業に参加させていただきました。この作業は、6月上旬から7月の初めまで...

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今年の若武者育成塾に参加する高校を選抜する「論文審査会」を6月20日(月)行いました。

審査の結果、以下の7チームが参加することになりました。


・栃木県立栃木農業高等学校

・岩手県立盛岡農業高等学校

・早稲田大学本庄高等学院

・福島県立修明高等学校

・国立筑波大学附属坂戸高等学校

・山形県立米沢工業高等学校

・私立八戸工業大学第二高等学校


8月1日(月)からの合宿でお会いしましょう!

  • 第6期論文審査会

  • 事務局

  • 2011.06.23

  • 今年の若武者育成塾に参加する高校を選抜する「論文審査会」を6月20日(月)行いました。審査の結果、以下の7チームが参加すること...

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12月19日(日) アサヒビール本社横の、アサヒ・アートスクエアにて
若武者育成塾最終発表会を行いました。

7チーム26名の若武者たちが、地元での活動成果を発表しました。
皆さんすばらしい活動で、年々発表のレベルが、上がっているように
感じました。

審査結果は以下のとおりとなりました。

最優秀賞               静岡県立 富岳館高等学校
優秀賞                京都府立 桂高等学校
特別賞 【将来性部門】      大阪府立 園芸高等学校
      【地域部門】       岐阜県立 飛騨高山高等学校
      【情熱部門】       兵庫県立 農業高等学校
      【チームワーク部門】 兵庫県立 三木北高等学校
      【成長性部門】 和歌山県立 日高高等学校

最終集合.bmp


皆さん 発表会は終わりましたが、
引き続き活動内容をこのブログで発信してください!

  • 最終発表会を開催しました。

  • 事務局

  • 2010.12.20

  • 12月19日(日)アサヒビール本社横の、アサヒ・アートスクエアにて若武者育成塾最終発表会を行いました。7チーム26名の若武...

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10月23日(土)と24日(日)の2日間、若武者育成塾の合宿で体験学習をした藤前干潟の「藤前活動センター」において、「若武者育成塾」の活動紹介の出展を行いました。

【展示したパネル】


若武者合宿の3日めの工場見学と同様に、ビールの原料である「ビール大麦」、「ホップ」と「モルトフィード(ビールを作る段階で発生する麦のかすからできた家畜の餌)」を展示し、皆さんに触ったり匂いをかいだりしてもらうとともに、ビール製造時の副産物の再資源化について紹介をしました。

また、アサヒビール社有林「アサヒの森」の間伐材を使用したペン立てつくりのワークショップを行い、たくさんの子供たちが参加しました。

DSCF2420_rs.jpg DSCF2547_rs.jpg

【ペン立て全作品です!】

  • 「藤前干潟ふれあいデー」にて若武者育成塾を紹介

  • 事務局

  • 2010.11.05

  • 10月23日(土)と24日(日)の2日間、若武者育成塾の合宿で体験学習をした藤前干潟の「藤前活動センター」において、「若武者育成...

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●若武者育成塾の皆様
ご無沙汰しております。アサヒビールの内田です。
皆さんのその活動をブログで拝見させて頂いてます。
色々苦労も有るかと思いますが、頑張って下さい。

今月10日のニュースにこんな記事がありました。
岡山県でアメリカザリガニが大量に発見されたそうです。
(色々な要因はあるかと思います)
園芸高校の取り組みが一つの解決策となれば、社会への一助になると思います。
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2010101109245415/

12月の発表会楽しみにお待ち致します。

    アサヒビール 内田

  • アメザリ

  • 事務局

  • 2010.10.14

  • ●若武者育成塾の皆様ご無沙汰しております。アサヒビールの内田です。皆さんのその活動をブログで拝見させて頂いてます。色々苦労...

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毎日新聞社の「毎日JP」に若武者育成塾が紹介されました!

毎日JP環境ニュース

                      アサヒビール 高橋

  • 毎日新聞社の「毎日JP」に若武者育成塾が紹介されました!

  • 事務局

  • 2010.09.24

  • 毎日新聞社の「毎日JP」に若武者育成塾が紹介されました!毎日JP環境ニュースアサ...

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日本テレビで放送している「ぶらり途中下車の旅」という番組で、
成田スカイアクセス(京成成田空港線)の放送を見ていたら、
印旛沼地域ではアメリカザリガニを普段から食べているということで
びっくりしました。園芸高等学校の皆さん参考にしてみてください!

↓以下番組のホームページより (写真は、2010年8月14日放送分のページを参照ください。)

再び印旛沼をぶらぶらしていると店先に「ザリガニあります」の札が。
伺ってみると食用のザリガニを売っているとのこと。
近くのうなぎ屋でザリガニ料理が食べられると聞きザリガニ料理を体験。果たしてお味は?


印旛沼地域では古くから、夏にザリガニを食べる習慣があります。
川魚の佃煮を製造・販売している高橋水産では、生きたザリガニを茨城県の養殖所から入荷し販売しています。
ザリガニは入荷したその日のうちに完売する程の人気ぶり。
うなぎ屋のかどかわでは、お皿にてんこ盛りの塩ゆでしたザリガニを食べることができます。
食べ方は皮をむいて身を食べる。おつまみに最適な夏の名物です。

アサヒビール 高橋 (高橋水産とは関係ありません)

  • ザリガニ料理

  • 事務局

  • 2010.09.02

  • 日本テレビで放送している「ぶらり途中下車の旅」という番組で、成田スカイアクセス(京成成田空港線)の放送を見ていたら、印旛沼地...

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若武者育成塾参加の皆様お疲れ様でした。

初日、みんなに会った時はあどけない表情でしたが、
最終日の発表の時には自信に満ちた素晴らしい表情に変化して、
大変感動しました。これも4日間の成果かと思います。

12月19日(日)の最終発表がどのように仕上がるか楽しみです。
結果はともかく、チーム全員で取り組み仕上げることが、みなさんの今後の人生にも
きっと役に立つでしょう。頑張って下さい。

参加された先生方、チームアシスタントの皆様、事務局の皆様
本当にお疲れ様でした。

最終発表会でまた、お会い致しましょう。
どうぞ、宜しくお願い致します。

アサヒビール 内田

  • 事務局メンバーより(内田)

  • 事務局

  • 2010.08.20

  • 若武者育成塾参加の皆様お疲れ様でした。初日、みんなに会った時はあどけない表情でしたが、最終日の発表の時には自信に満ちた素晴ら...

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若武者育成塾のみなさま

このようなプログラムは、初めてだったので、手探りでお手伝いをしました。いろいろ不備があり、申し訳ありません。

色々な体験や今まで知り合うことが無かったような人とのかかわりを通じて、たくさんの発見があったと思います。

みなさんのやる気と喜びに満ちた目に出会えて、とても嬉しかったです。

頑張っている姿は、とてもかっこいいです。

アクションプランがどんな物になっていくのか、とても楽しみです。

日本環境教育フォーラム 武田理恵

  • 事務局メンバーより(武田)

  • 事務局

  • 2010.08.19

  • 若武者育成塾のみなさまこのようなプログラムは、初めてだったので、手探りでお手伝いをしました。いろいろ不備があり、申し訳ありませ...

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合宿中は、事務局側でも色々不備もありましたが、

皆さんのご協力で

無事終了することができました。本当にありがとう

ございます。

皆さんの合宿での最後の発表を、胸が熱くなるのを

感じながら

聴かせてもらいました。

「若武者育成塾」は、これからが本番です。

皆さんの活動レポートを楽しみにしています!

日本環境教育フォーラム 杉山

  • 事務局メンバーより(杉山)

  • 事務局

  • 2010.08.19

  • 合宿中は、事務局側でも色々不備もありましたが、皆さんのご協力で無事終了することができました。本当にありがとうございます...

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参加高校生の皆様、チームアシスタントの皆様、

そして先生方、駆け足の4日間でしたが、

本当におつかれさまでした。

普段と違い、慣れない環境の中でハードなスケジュールでしたが

最後まで、精一杯プログラムに参加していただき、

アクションプラン作成に頑張りぬいた皆さんの姿に心を打たれました。

12月に皆さんにお会いできるのが、今から楽しみでなりません。

それまでの間、私たちも皆さんに負けないようにがんばりますので、

お互い目標に向かってがんばっていきましょうね!

日本環境教育フォーラム 塚原一惠

  • 事務局メンバーより(塚原)

  • 事務局

  • 2010.08.19

  • 参加高校生の皆様、チームアシスタントの皆様、そして先生方、駆け足の4日間でしたが、本当におつかれさまでした。普段と違い...

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若武者育成塾の夏合宿を8月9日(月)~12日(木)の3泊4日で実施しました。


参加した26名の若武者の皆さん、お疲れ様でした。

また、先生、チームアシスタントの皆さん、ご協力をありがとうございました。


今度、皆さん全員に会うのは、12月19日(日)の最終発表会ですが、

それまでは、このブログに活動報告をしてください!待っています。


また、活動をする時に是非今回初めて作成したTシャツを着て、

若武者育成塾をアピールしてください!

アサヒビール 高橋

10.8.12若武者育成塾(集合)写真 (18)_rs.jpg

  • 夏合宿終了!

  • 事務局

  • 2010.08.19

  • 若武者育成塾の夏合宿を8月9日(月)~12日(木)の3泊4日で実施しました。参加した26名の若武者の皆さん、お疲れ様でした。...

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7月27日(火)、今回の若武者育成塾の7チームをサポートする、チームアシスタントに対する研修会を行いました。

チームアシスタントの役割は、参加した高校生のグループファシリテーターとして高校生がよりよい活動を推進できるように
一緒に環境問題について考え、活動をサポートすることです。

今年度のチームアシスタントは、アサヒビール社員4名、アサヒ飲料社員1名、全日空社員2名の合計7名です。

研修では、今年度の若武者育成塾プログラムの説明のあと、各チームの担当者を決定しました。

その後、ファシリテーションについてのワークショップを行い、今年度若武者育成塾のファシリテーションにおけるルールを決めました。

■するべきこと 
 ・褒める
 ・スケジュール感を意識させる
 ・一人一人の意見を聞く

■注意すべきこと   
 ・否定しない
 ・子供扱いしない   
 ・寄り添う

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IMG_3612.JPG IMG_3615.JPG  

安全管理の研修の後、それぞれが、<一言宣言>を行い、研修を終了しました。

・栗嵜 (担当:京都府立桂高校)     : 頭はクールに心はホットで!
・若井 (担当:兵庫県立農業高校)    : "気づく喜び(発見する)"を共有化する
・鵜飼 (担当:兵庫県立三木北高校)   : 共に成長 共に気付く!
・木村 (担当:和歌山県立日高高校)  : 一人一人がのびのび活動できる環境をつくる!!
・大淵 (担当:岐阜県立飛騨高山高校) : 高校生と共に環境意識を高める
・加藤 (担当:大阪府立園芸高校)    : 自然に触れて、共に日本の環境を守る若武者になろう!
・小田 (担当:静岡県立富岳館高校)   : 出会いを大切に。

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  • チームアシスタント研修の実施

  • 事務局

  • 2010.08.19

  • 7月27日(火)、今回の若武者育成塾の7チームをサポートする、チームアシスタントに対する研修会を行いました。チームアシスタント...

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今年の若武者育成塾に参加する高校を選抜する「論文審査会」を7月6日(火)行いました。

審査の結果、以下の7チームが参加することになりました。

8月9日からの合宿でお会いしましょう!

大阪府立園芸高等学校

兵庫県立農業高等学校

岐阜県立飛騨高山高等学校

兵庫県立三木北高等学校

和歌山県立日高高等学校

静岡県立富岳館高等学校

京都府立桂高等学校

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  • 論文審査会

  • 事務局

  • 2010.08.19

  • 今年の若武者育成塾に参加する高校を選抜する「論文審査会」を7月6日(火)行いました。審査の結果、以下の7チームが参加することに...

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若武者育成塾の皆さんこんにちは。
若武者二期、学法石川高校OBの山内です。

まず、先日掲載して頂いた『セイタカアワダチソウの被害について 第2版』に訂正箇所がありましたので、お知らせします。以下、訂正箇所です。

7枚目(左)
誤:第2版版発行
正:第2版発行

どうもすみませんでした。

『セイタカアワダチソウの被害について 第2版』


さて、先日3月6日(土)に学法石川高校の若武者育成塾の同期会を考古学部の同窓会と兼ねて行いました。
若武者の参加者は、自分(山内)、佐藤(正記)、三瓶(『セイタカアワダチソウの被害について 第2版』の表紙に人物)の三人でした。
皆、相変わらず元気そうでした。
広瀬と金澤は諸事情により欠席しました。
我々が所属していた理科研究部の部室は、現在も授業や課外で使えない状態の為、
鉱物館という建物で同期会を行いました。

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写真1                    写真2

鉱物館とは、学法石川高校にある、鉱物の展示施設兼考古学部部室です。(写真1・2)
写真1で、鉱物館の玄関前に立っている人物は広瀬です。

同期会では、3人で鉱物館の石を洗いながら高校時代の思い出を語り合いました。
若武者の合宿で三瓶のいびきがうるさくて眠れず、山内と広瀬とで薄暗い中で一晩中将棋を指していたこと(金澤だけは眠れた)、
セイタカアワダチソウのお茶を飲んで倒れたこと、
セイタカアワダチソウを引っこ抜く時手を切ったこと、
『セイタカアワダチソウの被害について』の冊子を作るのに徹夜したこと…、
今思うと本当に懐かしいです。


確か、伊予農業高校の方々もセイタカアワダチソウの駆除を行ったそうですね。
駆除は大変だったのではないでしょうか?
セイタカアワダチソウの駆除について、もっと効率の良い方法はないのか、我々も随分苦悩しました…。
しかし、最終的な駆除法としては、やはり引っこ抜くことになりました。
我々の班には、三瓶という馬力のある奴がいたのでなんとかなりましたが、三瓶がいなければ駆除が困難であったように思えました。

セイタカアワダチソウ以外にも、アメリカセンダングサやセイヨウタンポポなど、日本にはまだまだ多くの外来種の植物が存在します。
今後また機会があれば、我々にも何かできることがないか再び話し合ってみたいと思います。

同期会では、このようなことを、一日中石を洗いながら話していました。
最後は皆で「同期の桜」を歌いながら解散しました。
長いようでしたが、終ってみるとあっという間でした。


長くなり申し訳ありませんでしたが、このあたりで失礼します。
他の若武者の皆さんもお元気で。
それでは。


学法石川OB 山内 祥行

  • 若武者二期、学法石川高校OBの山内君より

  • 事務局

  • 2010.03.08

  • 若武者育成塾の皆さんこんにちは。若武者二期、学法石川高校OBの山内です。まず、先日掲載して頂いた『セイタカアワダチソウの...

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事務局です。

若武者育成塾2期卒塾生の山内さん(学報石川高校卒)から、

「高校時代に作成した『セイタカアワダチソウの被害について』
を改訂しました。
先日、アワダチソウグンバイの生息域を調べたところ、
福島県には平成20年には既に侵入していたことがわかりました。
これが、主な改訂の動機です。」

との連絡をもらいました。

改訂した『セイタカアワダチソウの被害について』を掲載します。

『セイタカアワダチソウの被害について』

山内さん、同期会を行ったら、また連絡下さい!

  • 第2期卒塾生からその後の活動報告をもらいました。

  • 事務局

  • 2010.02.25

  • 事務局です。若武者育成塾2期卒塾生の山内さん(学報石川高校卒)から、「高校時代に作成した『セイタカアワダチソウの被害について...

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12月20日 アサヒビール本社横の、アサヒ・アートスクエアにて
若武者育成塾最終発表会を行いました。

7チーム27名の若武者たちが、地元での活動成果を発表しました。
皆さん高校生らしい内容、はつらつとした発表でした。

審査結果は以下のとおりとなりました。

最優秀賞 広島県立油木高等学校 
優秀賞 愛媛県立伊予農業高等学校
優秀賞 宮崎県立延岡工業高等学校
奨励賞 山口県立田布施農業高等学校
奨励賞 長崎県立島原農業高等学校
努力賞 広島大学附属福山高等学校
努力賞 沖縄県立北部農林高等学校

皆さん 発表会は終わりましたが、
引き続き活動内容をこのブログで発信してください!

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  • 最終発表会を開催しました。

  • 事務局

  • 2009.12.22

  • 12月20日アサヒビール本社横の、アサヒ・アートスクエアにて若武者育成塾最終発表会を行いました。7チーム27名の若武者たち...

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コメントでいただいた、有富さんからの動画紹介と島原農業高校陣内先生からの活動の紹介ページのリンクです。

宮崎県北情報サイト:日本の環境を守る若武者育成塾を動画で紹介
 
http://0982.tv/2009/08/28/%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E8%8B%A5%E6%AD%A6%E8%80%85%E8%82%B2%E6%88%90%E5%A1%BE%E3%82%92%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%81%A7%E7%B4%B9%E4%BB%8B/

長崎総合科学大学:温泉バイオディーゼル燃料研究会で本学学生が発表

http://www.nias.ac.jp/cgi-bin/news/news_view.cgi?KEY=1099

  • 若武者育成塾活動紹介ホームページ

  • 事務局

  • 2009.09.29

  • コメントでいただいた、有富さんからの動画紹介と島原農業高校陣内先生からの活動の紹介ページのリンクです。宮崎県北情報サイト:日本...

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若武者育成塾夏の合宿が終わりました。
学生の皆さんお疲れ様でした。

皆さん無事に地元に帰れましたか?
すでに帰りの電車の中で、今後のスケジュールについて
打合せをしているチームもあったようですね。

皆さん、このブログを多いに活用してください!

活動を学校のホームページに公開する予定のチームもありましたが、
このブログで紹介したり、このブログへのリンクをつけて頂いて結構です。

それでは、皆さんのコメントをお待ちしています!

                           高橋

  • 第4期若武者育成塾合宿

  • 事務局

  • 2009.08.25

  • 若武者育成塾夏の合宿が終わりました。学生の皆さんお疲れ様でした。皆さん無事に地元に帰れましたか?すでに帰りの電車の中で、...

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7月14日 論文審査会を行い、参加チームを選抜しました。
選抜された学校は、以下の7校です。

広島県立油木高等学校
広島大学附属福山高等学校
山口県立田布施農業高等学校
愛媛県立伊予農業高等学校
長崎県立島原農業高等学校
宮崎県立延岡工業高等学校
沖縄県立北部農林高等学校

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  • 論文審査会

  • 事務局

  • 2009.08.25

  • 7月14日論文審査会を行い、参加チームを選抜しました。選抜された学校は、以下の7校です。広島県立油木高等学校広島大学附属...

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帝京高校の活動が、テレビで紹介されます。

3月4日(水) テレビ東京(19時55分から20時)の「すなっぷ」
という番組で今回の取り組みが放映されます。

番組の紹介ホームページです。

是非、ご覧下さい!

  • 帝京高校の活動がテレビで放映されます。

  • 事務局

  • 2009.02.27

  • 帝京高校の活動が、テレビで紹介されます。3月4日(水)テレビ東京(19時55分から20時)の「すなっぷ」という番組で今回の...

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置賜農業高等学校は環境省主催「ストップ温暖化!一村一品全国大会2009」に山形県代表として出場し、審査員特別賞「地域循環賞」および優秀賞を受賞しました!


長谷川公一審査委員長や若武者育成塾審査員の日本環境教育学会会長小澤紀美子氏から賞賛のお声かけをいただき、生徒の皆さんは感激していたとのことでした。

全国大会2009審査結果

  • 置賜農業高校 「ストップ温暖化!一村一品全国大会」にて 審査員特別賞を受賞!

  • 事務局

  • 2009.02.24

  • 置賜農業高等学校は環境省主催「ストップ温暖化!一村一品全国大会2009」に山形県代表として出場し、審査員特別賞「地域循環賞」およ...

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若武者の皆さん

昨日の最終発表会では、皆さんの活動内容と、発表内容に大変感激しました。
最後に皆さんから頂いたコメントは、担当者として大変嬉しく思いました。

これからも活動を続けていく人、後輩に引き継ぐ人、別の活動に参加する人等いると思いますが、
その活動内容の紹介など、このブログを是非活用してください。

若武者のホームページにも、発表会の様子等を載せますので、
できたらまたこのブログで紹介します。

それでは、良いお年を!

         アサヒビール社会環境推進部 高橋

※写真をクリックすると拡大表示されます。

  • 最終発表会

  • 事務局

  • 2008.12.22

  • 若武者の皆さん昨日の最終発表会では、皆さんの活動内容と、発表内容に大変感激しました。最後に皆さんから頂いたコメントは、担当...

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10月17日にアサヒビールで取組んでいる業務改革研究活動(通称:業革研)の
工場内発表会がありましたので、その中で若武者の活動について報告を致しました。
若武者の活動を工場の皆にも知ってもらい環境に対する意識を高めてもらいたいと言う
想いからです。
伝えたい事は山ほどあったのですが時間の関係上、最後に「ハチドリの一滴」を
紹介し終わりました。
持ち時間も20分しかなくパワーポイント20枚程度なので早口でしたが少しでも
関心をもってもらえたら良いかな~と思っています。

私が担当した函水の皆さんの活動やHPの紹介もさせてもらいました♪

                                  アサヒ  武田

※写真をクリックすると拡大表示されます。

  • 工場内発表会にて

  • 事務局

  • 2008.10.21

  • 10月17日にアサヒビールで取組んでいる業務改革研究活動(通称:業革研)の工場内発表会がありましたので、その中で若武...

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秋田市境内川原(大きさ:約3m)      秋田市手形住吉町(最大のものの大きさ:約 1.5m)

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男鹿市加茂(こちらではススキ優勢)     こんなのもありました

こんにちは。
学法石川高校OBの山内です。

自分が現在住んでいる秋田県で、セイタカアワダチソウがどれだけ生息しているのかを大ざっぱではありますが、確認してきましたので報告致します。

<生息場所(秋田県)>[日付]
秋田市:手形 [平成20年10月12日]
由利本荘市(旧西目町):JR羽越本線西目駅周辺 [平成20年10月5日]

<生息していなかった場所>
秋田市:JR羽越本線下浜駅周辺 [平成20年10月5日]
男鹿市:県道59号線沿い(加茂~本山門前~女川間) [平成20年10月13日]

これを見ると、セイタカアワダチソウは内陸部に多く、沿岸部には少ない、ほとんどないことがわかります。このことから、以下のことを考えてみました。

去年、セイタカアワダチソウの根の再生実験を行っていたとき、採集して来た根を誤って放置したままにしておき、干からびさせてしまったということがありました。
放置しておいた期間は1週間以内でしたが、根はカラカラに乾いていました。
この根で再生実験を試みたが、発芽しなかったことから、乾燥に弱いことがわかりました。

今回、沿岸部にセイタカアワダチソウが生息していなかったというのは、海からの潮風による塩分が土壌に浸透し、仮にセイタカアワダチソウが根を張ったとしても、ナメクジに塩をかけた時と同じ原理で、水分を失い、生息できないのではないかと考えられます。(丁度男鹿半島沿岸部では、一部バス停がさびていました)
以上です。

この考えが正しいかどうかはわかりませんが、今後調べていきたいと思います。
それでは、失礼します。

山内 祥行

  • 第2期卒塾生:学法石川高校OBの山内君からの報告です。

  • 事務局

  • 2008.10.15

  • 秋田市境内川原(大きさ:約3m)秋田市手形住吉町(最大のものの大きさ:約1.5m)...

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こんにちは。
高校生の方々の活動をHPに拝見させていただいております。
私も、研究を深めていかなければ!!と、励まされます。

私は、先日、大学のイベントで「里山キャンプ」に参加しました。
場所は秦野でした。
「里山キャンプ」では、キャンプ、ネイチャーゲーム、里山整備作業を行いまし
た。
里山整備作業は,主に間伐,下草刈り,枝払い等です。

森林の中にある木の種類によって,木の成長を助ける為に手入れをしなければな
らない時があります。
理由は,太陽の光を低木にも当たるようにしたり木の成長促進の為,洪水防止の
為などです。

私は,若武者合宿で植樹を経験しましたが,
間伐や下草刈りは,植樹とはまた反対の行為で戸惑いました。
その理由の一つは、木を間伐している時に、古い木を切ったのですが、
その古い木には、蟻やカブトムシの幼虫やムカデなどが住んでおり、
木の腐った所は、虫の「すみか」になっていたからです。
虫のすみかを壊してしまっていいのだろうか?
ふと疑問に思いました。

植樹と間伐の共通点は,体力仕事であると感じました。
里山で生業を営んでいた時代の人達の気持ちがほんの少し分かりました。

そして、秦野の山にも鹿が増えてきている問題があります。
県の対策が遅れていて、北海道のように鹿をまだ狩猟出来ない状況です。
鹿が増えることによって、「山ヒル」が増えてしまう問題や
森林が枯れてしまう問題などがあります。

一方,キャンプした事は大きかったです。
自然の中で生活すると,日常生活の時より五感を使い,五感の情報が何より大切
となります。
視覚も大切ですが,その他の感覚を沢山使うのだと感じました。
自然の中で生活した事により、普段使わなくなっている神経へ刺激が与えられ、
人間本来の生命力が少し沸いてくる気がしました。

最近は,ほんとに秋らしく、涼しくなりましたね。
今年は,北アルプスに通年より早く雪が降ったようですね。
これから、もっと寒くなっていくでしょうが、
みなさん、くれぐれも体に気をつけて下さいね!!

柴田

  • 柴田さんからメッセージを頂きました<2>

  • 事務局

  • 2008.10.03

  • こんにちは。高校生の方々の活動をHPに拝見させていただいております。私も、研究を深めていかなければ!!と、励まされます。私...

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函館水産の皆さん、現若武者の皆さん、先輩若武者の皆さん
日々の活動お疲れ様です。アサヒビールの武田です。

9月20日に当社で行っている水源地保全活動に行ってきたので
その様子をちょっと報告します。
200809201113000.jpg

当日は18名の参加でしたが合宿で一緒にアシスタントをした
中嶋さんも一緒に参加してきました。

内容は若武者2日目に行った定山渓の国有林に入り、
手入れのされていない森の枝打ち、間伐作業を行いました。

合宿の時橋の上から見た豊平峡ダムへつながる川の水が
僅か1ヶ月半程度でココまで減るのかと驚きました・・・
(以前の様子はこのブログの函館水産の最初のエントリー参照)
それだけ札幌市が水を使っていると言うことだそうです。
200809201236000.jpg

そんな中、どんぐりを発見し若武者の皆さんの活動を
思い出した次第でした!!
200809201156001.jpg

さて、函水の皆もホームページ見てるけど結構活動進んで
みたいですね~(喜)
活動シートに沿って進捗確認する為にもこのブログにもUP
お願いしまーす!!

アサヒビール武田

※写真をクリックすると拡大表示されます。

  • 「水源地保全活動報告」

  • 事務局

  • 2008.09.30

  • 函館水産の皆さん、現若武者の皆さん、先輩若武者の皆さん日々の活動お疲れ様です。アサヒビールの武田です。9月20日に当社で行っ...

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東北生活文化大学高等学校の千葉です。

若武者3期生の皆さんのブログ記事を拝読するたび、
「こんなこともしてるの!?」と驚愕の連続です(^^;

雪冷熱を使っての活動に「学校でここまでしちゃうの!?」と
びっくりです。
洞爺湖サミットでの冷房に雪を使っていることは知っていましたが、学生が!
学校で取り組んで、実際に活用しているのには 驚き桃の木柿の木プロジェクトッ!

そして、まさかの影武者の登場(笑)
私たちは若武者になる前に落ち武者となった時がありますがね(゜∀゜)
周りのサポートと協力は何にも勝って心強いですからねっ★
私たちも、アンケートを全校生徒に協力をお願いしたときは2000人以上の方々の協力をいただき、様々なデータをゲットできました!

地産地消スタイル・人間外の生物の命の尊さを身近に感じられる学校環境で、
若武者内では新めな環境改善スタイルを確立しているようですごいです・・・!

1期生の愛媛県立今治工業高校さんの―――
後輩に受け継がれている実態を確認!
わたしたちも、紙芝居スタイルの伝承文化研究会を後輩たちに継いでもらえることとなりました★
このまま、環境系へも足を踏み入れてもらえる勢いに持っていきます。
今年は将来有望な1年生が複数人入学してきたので、
日本の将来を担ってもらうべく育成したいと思っています(笑)

学法石川の山内さん、本荘高校の佐藤さん こと、のんちゃん
この間は、コメントありがとうございました★
やはり、若武者での活動は大きいですよね。
世の中に貢献するような人になりたいと思っていた私にとっても、
若武者育成塾は第一歩だったと感じます。
学法石川の方々による、セイタカアワダチソウへの熱い研究の気持ちを覚えています!
身体を張ってまで、お腹を壊してまでの研究スタイル、見習わなければいけないと思いつつも
そこまでしたくないという気持ちの方が勝っています(笑)
のんちゃん、受験勉強頑張ろう!
山内さん、引き続き後継者探し頑張ってください!

私と地島はこの間、同じような志の子達にも活動に興味を持ってもらうべく、
学校の説明会(オープンスクール)で中学生&保護者の方々を対象にプレゼンテーションをしました。
プレゼンテーションは私たちの武器(笑)とも言える特技なので、このスタイルを使って更なる活動の広がりを求めて奮闘中です。
そんな私たちの活動をちょくちょくブログで記録しています。
よろしければ、アクセス/コメントしてくださいvvv

http://ikumakuma.exblog.jp/

3期生の皆さん!引き続き、活動頑張ってください。

  • 第2期生 東北生活文化大学高等学校より

  • 事務局

  • 2008.09.30

  • 東北生活文化大学高等学校の千葉です。若武者3期生の皆さんのブログ記事を拝読するたび、「こんなこともしてるの!?」と驚愕の連続...

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皆様、お元気でしょうか?お久しぶりです。
HPを見て、先日、新聞で少し関連しているかなと思った記事を見つけました。

横浜市では、小学校の給食の食べ残されたものや調理の際に出た食材ゴミを業者
が回収して、給食の残飯を家畜のえさにしているそうです。
横浜市立のほとんどの小学校295校の生ゴミ、年間約1860トンを回収業者が収集
します。
横浜某市立小学校では、2日分で合計57キロ(取材時)がトラックに積み込まれ、
羽田空港近くの「アルフォ城南島飼料化センター」(東京)に運ばれます。

(*東京都内のレストランなどからの分を含めると、「アルフォ城南島飼料化センタ
ー」だけで1日に70トンほどの生ゴミが集まります。)

これらの、ゴミは、、養豚、養鶏の粉末の餌に加工され、穀物と混ぜて、飼料と
して関東や南東北地方の農家に運ばれ再利用されています。

☆「アルフォ城南島飼料化センター」のHPは、
http://www.alfo.co.jp/equipment/
です。
参照してみてくださいね。

一方、コンビニなどでは、弁当や麺類、プリンなどの食品を再利用する取り組
みが広がっています。コンビニ大手のセブン・イレブンでは、店舗で扱う商品の
7割が食べ物です。
東京を中心とする約1900店(東京は約1600店)で1日に数回、チェックして、消
費期限時刻の2時間前に棚から下ろします。
1店で1日平均15キロ(東京23区の場合)の食品が、系列スーパーなどで売られる
スイカやほうれん草の堆肥、家畜の飼料などに生まれ変わります。

・・・様々なところで、残飯物の堆肥利用が行われていると感じました。
しかし、若武者塾の合宿で、「食べる事が一番のリサイクル」だと、ある高校生
が言ってました。
・・確かにそうですね。
コンビニでは、まずは売れ残る食品を少なくする努力と安易に捨てる意識をなくし、
再利用することが必要であり、給食でも残さず食べる事が大切な事なのではない
かと思いました。

あと、12月まで4ヶ月と少しですが
いい活動ができますように!!

柴田

  • 柴田さんからメッセージを頂きました。

  • 事務局

  • 2008.09.19

  • 皆様、お元気でしょうか?お久しぶりです。HPを見て、先日、新聞で少し関連しているかなと思った記事を見つけました。横浜市では、...

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第2回若武者育成塾に参加した学法石川高校の山内君から連絡を頂きました。  アサヒ 高橋


こんにちは。
若武者2期、福島県 学法石川高校OBの山内 祥行(やまうち よしゆき)です。よろしくお願いします。

去年は、「セイタカアワダチソウの駆除・研究」をテーマに、活動を行ってきました。
しかし、チームリーダーとして班員をうまく引っ張っていけない、周囲の人(主に同級生)をうまく巻き込めなかった、セイタカアワダチソウのお茶を飲んで倒れるなど、とても苦労しながら活動を進めてきました。

これらの経験を基にして、良いアドバイスができるように頑張りますので、何か質問や相談などがあれば、お願いします。

  • 第2回参加校 学報石川高校から連絡を頂きました。

  • 事務局

  • 2008.09.16

  • 第2回若武者育成塾に参加した学法石川高校の山内君から連絡を頂きました。アサヒ高橋こんにちは。若武者2期、福島県学法石...

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第2回若武者育成塾に参加した東北生活文化大学高等学校から、活動報告を頂きました。  アサヒ 高橋

はじめまして!!
2期生&お世話になった方々はお久しぶりです。
第2回若武者育成塾卒塾生 宮城代表
東北生活文化大学高等学校の
千葉礼美と地島江利華です。


まずは、軽く自己紹介(^ω^)

合宿ではどの学校よりも騒がしくて、ハレンチストぶりを醸しだしていた女子4人組です.*
私たちはみんな美術コースに所属しています。なので他のチームと違って、「環境問題に対する意識改革」をテーマに持って環境紙芝居作成の活動を行いました。
詳しくは、若武者HPの最優秀賞欄にある
説明をご覧ください(´∀`)

現在はペットボトルのキャップで七夕飾りをつくるー、ワクチンに変えるーなどのエコ活動とかしてます。
様々な企画に手を出す傍ら、
もちろん環境紙芝居活動も継続中です。


これからは、皆さんへの良いサポートができるようにちょいちょい投稿していきます。
質問など、気軽に聞いてくださいね!!

卒塾生の皆さん!!
たくさん情報交換&コミュニケーション
しましょーね(*´Д`*)


宮城県から
千葉▼地島

  • 第2回参加高 東北生活文化大学高等学校から 活動報告を頂きました。

  • 事務局

  • 2008.09.11

  • 第2回若武者育成塾に参加した東北生活文化大学高等学校から、活動報告を頂きました。アサヒ高橋はじめまして!!2期生&お世...

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第1回若武者塾に参加した愛媛県立今治工業高校から、活動報告を頂きました。今年、日本環境化学会主催「高校環境化学賞」の最優秀賞を受賞したとのことです。卒塾生の後輩の皆さん、おめでとうございます。  アサヒ 高橋

はじめまして。
私たちは、第1回若武者育成塾で最優秀賞を受賞させていただいた愛媛県立今治工業高校環境化学部の部員です。
私たちが1年生の時に先輩が受賞しました。
その時の発表テーマである「小さな命の大きな可能性~微生物による染色排水処理へのアプローチ~」をそのまま引き継いでいます。
私たちの住む今治市は、タオル生産日本一を誇り、その染色工場も多くあります。
その工場から排出される色つきの排水を脱色しようという取り組みを先輩たちが思いつきました。
この研究は、若武者育成塾に参加させていただいたことにより、さらに研究に火がついたそうです。
先輩たちが卒業した後、私たちは市内の染色工場の協力のもと、さまざまな問題点をクリアーするために実験を続けています。
現在までの実験結果を、今年の日本環境化学会主催「高校環境化学賞」に応募したところ、最優秀賞に選ばれ、8月に静岡で発表しました。
審査員の専門家の先生方からも、地域と環境保全活動がうまく結びついていると評価していただきました。
私たちが今このような活動ができているのは、先輩方が残してくれた活動のおかげだと思っています。またそれは若武者育成塾での活動が大きなきっかけにもなっていると考えています。
私たちも、先輩方から受け継いだ研究テーマと若武者精神を、次の後輩たちへと受け継いでいきたいと思います。

  • 第1回参加高 今治工業高校から 活動報告を頂きました。

  • 事務局

  • 2008.09.10

  • 第1回若武者塾に参加した愛媛県立今治工業高校から、活動報告を頂きました。今年、日本環境化学会主催「高校環境化学賞」の最優秀賞...

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函館水産高等学校のホームページ『函水NEWS !』に
北海道新聞の記事を紹介していただきました。

http://www.hakodatesuisan.hokkaido-c.ed.jp/news/news.html

また、山口さんからのコメントにあるように、
若武者育成塾の専用ページができ、TOPページのメニューに
登録されました。

http://www.hakodatesuisan.hokkaido-c.ed.jp/


皆さんも、ブログ上にリンクを張る際も私にメールをいただければ、
登録いたしますので、連絡してください。

アサヒ 高橋

  • 函館水産のホームページご紹介

  • 事務局

  • 2008.09.02

  • 函館水産高等学校のホームページ『函水NEWS!』に北海道新聞の記事を紹介していただきました。↓http://www.ha...

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みなさん 事務局の藤ヶ谷です。
なんだか変な天気が続いて、なんだか気分が晴れない毎日が続きますが
みなさんは、どうですか?

今日から9月に入りました。
中間・期末テスト、文化祭、就職活動などを
含めますと、「あっ!」という間に発表が来ますよ。
学問、部活とともに、気合を入れなおしていきましょう!!

チームリーダーは、みなさんと一緒に活動することとあわせて
合宿で発表した内容とスケジュールを再度確認し、着実に進めるようにしてください。
※チームリーダーは、合宿で決めた人でなくてもいいですが、必ず決めてくださいね。
 変更した場合は、チームアシスタントに伝えてください。

また、相原高校のように、報告も出しましょう。
写真は、必ず載せる必要はありませんが、
載せると他のチームの刺激にもなりますので、1枚くらいは
載せましょう。
また、活動の証拠として「なにかしたら写真で残す」を心がけてくださいね。


「多く発表しすぎちゃって、これは無理だから削る」
「テスト勉強しなければいけないから、無理でした」
というのは「なし」ですよ。

これは、自分たちが「やる」と決めたことですので、
自分たちでしっかりとスケジュールを意識して、
決めたことが「できるように」5W1Hをしっかりと意識して
進めてください。

・When :いつ (9月5日)
・Who :だれが(○○君が)
・Where:どこで(川の生活排水が流れている下流と流れていない上流で)
・What :何をするのか(水質調査をする)
・How:どうやって(川の各地点でCODを測定する)
・Why :なぜ、それをするのか。  (生活排水による汚れ具合を把握するため)
    なぜ、それができないのか。(水質調査をする方法がわからない)
     ⇒どのように解決するのか (水質調査をしている市役所の方にヒアリングをしてやり方を聞く)


◆活動費の申請について
 活動に費用がかかるチームは、申請をお願いします。
 活動費は、1チーム 1万円までとします。
 特にフォーマットはありませんが、下記項目にお答えいただき、
 先生からアサヒビールの高橋さんまでメールでお知らせください。
  ・必要費用
  ・理由(なぜ必要なのか、どういったことに使うのか)
  ・使用時期(いつから必要になるか)
  ※領収書を必ずとってください(宛名は、アミタ株式会社でお願いします)

 申請後、審議をさせていただきますので、多少時間がかかります。
 お手元に現金が届くまで、最低1週間は見ておいてください。
 そのため、費用が発生するチームは、早めに申請をお願いします。
 また、購入してからの申請は、NGとします。

◆強力な応援団について
現在、卒塾生に声をかけています。
若武者育成塾で、目標達成に向けていろいろ悩み、乗り越えてきた先輩でもあり、
人生の先輩でもあります。
こんなとき、どう乗り越えたのかなど、聞いてみてください。
実施したテーマが違いますので、必ずしもピンポイントの回答ではないでしょうが、
具体的に教えてくれると思いますよ。

◆最後に
みなさんの活動は、アサヒビールのHPに第3期生の活動として、ずっと掲載
されることになります。
後に続く後輩に、自慢できるように、しっかりと頑張っていきましょう!

事務局 藤ヶ谷

  • 9月入りました。活動計画に沿ってどんどん動いていきましょう!

  • 事務局

  • 2008.09.01

  • みなさん事務局の藤ヶ谷です。なんだか変な天気が続いて、なんだか気分が晴れない毎日が続きますがみなさんは、どうですか?今日...

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若武者育成塾北海道合宿(8月5日~8日の3泊4日)に参加した皆さん、お疲れ様でした。
これから、最終発表会までの約4ヶ月間、地元での活動頑張ってください!
このブログは地元での活動報告や、WEBページの紹介、質問等の相談に活用してください。

  • 北海道合宿お疲れ様でした。

  • 事務局

  • 2008.08.11

  • 若武者育成塾北海道合宿(8月5日~8日の3泊4日)に参加した皆さん、お疲れ様でした。これから、最終発表会までの約4ヶ月間、地...

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「日本の環境を守る若武者育成塾コミュニティーサイト 若武者ブログ」は、
地元の環境を良くしようと活動に燃える君たちを応援するコミュニティサイト。

12月21日の最終発表に向けて、突っ走るチームの熱い活動を通じて、
チームアシスタント、卒塾生、他の高校生、地域の人たち、家族との
つながり、ひろがりが生まれます。

熱いチームに、叱咤激励、アドバイスをお願いします。

  • 若武者育成塾コミュニティーサイトをオープンしました

  • 事務局

  • 2008.08.01

  • 「日本の環境を守る若武者育成塾コミュニティーサイト若武者ブログ」は、地元の環境を良くしようと活動に燃える君たちを応援するコミ...

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