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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2018年

アサヒビール 2018年(平成30年)1-6月ビール類 課税出荷数量

◆ 本年1〜6月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)課税出荷数量およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

【課税出荷数量】

2018年1-6月

2017年1-6月

キロリットル

箱数(千箱)

前年比(%)

キロリットル

箱数(千箱)

ビール

543,868 42,960 92.7% 586,960 46,363

発泡酒

85,353 6,742 93.0% 91,812 7,252

新ジャンル

242,616 19,164 88.9% 272,838 21,551

合計

871,838 68,866 91.6% 951,610 75,167

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※1箱=633ml(大びん)×20本 換算

【ブランド別販売実績】

2018年6月

2018年1-6月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

882 102.2% 863 4,007 91.9% 4,361

スタイルフリー 計

118 103.5% 114 603 95.7% 630

クリアアサヒ 計

322 109.9% 293 1,575 89.9% 1,752

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

アサヒ飲料社 月次販売データ 2018年

主要カテゴリー

(主要ブランド等)

2018年6月

2018年1-6月

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

炭酸

6,700 107 6,270 31,670 108 29,320

三ツ矢

4,200 111 3,800 19,300 106 18,190

ウィルキンソン

2,020 104 1,940 10,070 111 9,060

乳性

4,880 106 4,610 23,140 111 20,890

カルピス ストレート

3,730 109 3,440 17,710 111 15,970

カルピス コンク

640 105 610 2,210 105 2,100

コーヒー

4,110 105 3,910 21,130 95 22,280

ワンダ

3,950 107 3,690 20,150 96 20,990

お茶

3,760 95 3,960 18,520 96 19,200

十六茶

2,150 95 2,260 10,790 97 11,140

ミネラルウォーター

2,440 111 2,190 11,280 107 10,560

おいしい水

2,440 111 2,190 11,280 107 10,560

果汁

1,870 93 2,000 9,730 92 10,530

バヤリース

1,000 78 1,280 4,930 88 5,620

ウェルチ

630 129 490 2,440 97 2,520

総合計

25,770 103 25,000 124,840 103 121,690

<補足>

『健康飲料』計

610 99 620 3,150 96 3,280

稼働日 25日(昨年は24日)

※『健康飲料』とは、特定保健用食品、機能性表示食品、エビデンスのある一般飲料を取りまとめたものになります。

2018年6月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年6月のアサヒグループトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒
    • ・国産ウイスキーは、前年比117%となった。
    • ・「ブラックニッカ」ブランドは、5月29日発売「ブラックニッカ リッチブレンド エクストラシェリー」などが好調で前年比113%となった。飲食店向けの「ブラックニッカ クリア樽詰ハイボール」も前年比124%と好調だった。
    • ・6月21日から7月8日まで、東京・六本木ヒルズ内に期間限定バー「ブラックニッカ ジャーハイBAR」をオープンし、ハイボールの新しい楽しみ方「ジャーハイ」を訴求した。
  • RTD
    • ・3月に発売した「贅沢搾り」は、発売から3カ月で年間販売目標300万箱の約6割となる170万箱を販売した。6月19日には、初めての期間限定商品<ぶどう>を発売した。
  • ワイン
    • ・チリワイン「サンタ・ヘレナ・アルパカ」は、前年比100%となった。
    • ・カリフォルニアワイン「デリカート」は、紙パック入りワイン「ボタ・ミニ」が品質とパッケージの革新性の両面で評価され、前年比227%となった。
  • 焼酎
    • ・主力ブランドの「かのか」は、前年比110%となった。5月29日に新発売した「麦焼酎 冷やしかのか 16度 瓶300ml」「麦焼酎 かのか 25度 紙パック1,800ml 18年夏限定スペシャルパッケージ」などが引き続き好調だった。
  • ノンアルコールビールテイスト飲料
    • ・「アサヒ ドライゼロ」の販売数量は、前年比103%となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比103%、累計前年比103%となった。
    • ・「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」「おいしい水」ブランドが累計で前年実績を上回った。
    • ・炭酸カテゴリーは、単月前年比107%、累計前年比108%となった。
    • ・「三ツ矢」ブランドは、単月前年比111%、累計前年比106%となった。氷点下の三ツ矢サイダーを提供可能とした氷点下自販機は、6月末時点で約280台となった。
    • ・「ウィルキンソン」ブランドは、単月前年比104%、累計前年比111%の1,007万箱となり、上期での過去最高の販売数量を更新した。既存品の好調に加え、若年層向けの新商品「ウィルキンソン タンサン ドライ」も好調を維持した。
    • ・乳性カテゴリーは、単月前年比106%、累計前年比111%となった。
    • ・「カルピス」ブランドは、単月前年比108%、累計前年比110%となった。7月7日のカルピスの誕生日と連動した店頭イベントを6月30日、7月1日に実施した。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比99%、累計前年比102%となった。
  • 食品菓子
    • ・食品菓子は、単月前年比99%、累計前年比103%となった。
    • ・「ミンティア」は、単月前年比104%、累計前年比105%となった。「エクスケア」シリーズや、4月に発売した「ミンティアブリーズ オアシスゴールド」が好調だった。
    • ・「スープ」は、単月前年比114%、累計前年比107%と好調だった。「おどろき麺0(ゼロ)」シリーズが好調で売上を牽引した。
  • フリーズドライ食品
    • ・フリーズドライ食品の店頭販売用商品は、単月前年比115%、累計前年比120%となった。
    • ・みそ汁は、単月前年比120%、累計前年比124%となった。「いつものおみそ汁」シリーズは、単月前年比135%だった。
  • ベビー&シニア
    • ・ベビー&シニアは、単月前年比101%、累計前年比103%となった。
    • ・シニア向け食品は、単月前年比116%、累計前年比123%となった。「バランス献立」、「とろみエール」が好調だった。
  • ヘルスケア
    • ・ヘルスケアは、単月前年比101%、累計前年比111%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、単月前年比112%、累計前年比129%となった。ボトルの「ディアナチュラ ストロング39アミノ マルチビタミン&ミネラル」、パウチの「ディアナチュラスタイル 鉄×マルチビタミン」、機能性表示食品の「ディアナチュラゴールド DHA&EPA」といった各シリーズの主力商品が好調だった。

※前年比は金額ベース

【その他】

    • ・アサヒグループホールディングスと林野庁広島北部森林管理署、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林整備センター広島水源林整備事務所は、アサヒグループの社有林「アサヒの森」の一部である俵原山と甲野村山、及び俵原山国有林において、次世代を担う子供たちに向けて森林の大切さへの理解を深めるための森林環境教育『森と水の学習会』をそれぞれ7月5日(木)、7月25日(水)に広島県庄原市の小学生、5〜6年生36名を対象に実施する。