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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2018年

アサヒビール 2018年11月のビール類 販売動向

◆ 本年11月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[ビール類販売動向]

2018年11月

2018年1‐11月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

100 95

発泡酒

97 93

新ジャンル

95 93

ビール類計

99 94

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)@のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2018年11月

2018年1‐11月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

769 99.9 770 7,966 93.8 8,492

スタイルフリー 計

103 97.2 106 1,136 94.7 1,200

クリアアサヒ 計

269 93.4 288 2,974 92.1 3,229

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

アサヒ飲料社 月次販売データ 2018年

主要カテゴリー

(主要ブランド等)

2018年11月

2018年1-11月

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

炭酸

4,390 109 4,040 62,190 108 57,440

三ツ矢

2,330 103 2,270 36,860 106 34,910

ウィルキンソン

1,680 115 1,460 20,190 111 18,190

乳性

3,190 109 2,910 45,580 111 40,950

カルピス ストレート

2,430 112 2,170 35,180 112 31,510

カルピス コンク

240 98 250 4,130 105 3,920

コーヒー

3,670 100 3,660 37,930 95 40,100

ワンダ

3,530 102 3,470 36,220 96 37,780

お茶

3,100 103 3,020 37,900 102 37,190

十六茶

1,760 101 1,740 22,160 104 21,320

ミネラルウォーター

1,560 96 1,620 22,310 103 21,760

おいしい水

1,560 96 1,620 22,310 103 21,760

果汁

1,940 101 1,920 18,930 96 19,710

バヤリース

730 84 870 9,670 91 10,580

ウェルチ

640 177 360 4,840 105 4,620

総合計

19,590 104 18,770 243,720 104 234,830

<補足>

『健康飲料』計

600 129 470 6,490 111 5,830

稼働日 23日(昨年は23日)

※『健康飲料』とは、特定保健用食品、機能性表示食品、エビデンスのある一般飲料を取りまとめたものになります。

2018年11月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年11月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • ■洋酒
    • ・国産ウイスキーは、前年比109%となった。
    • ・「ブラックニッカ」ブランドは、前年比103%となった。9月11日にパッケージリニューアルした『ブラックニッカ ディープブレンド』が前年比147%と引き続き伸長した。飲食店向けの『ブラックニッカ クリア樽詰ハイボール』は、前年比127%となった。
    • ・輸入ウイスキー「ジャック ダニエル」は、前年比106%となった。店頭で展開した景品付き商品が寄与した。
    • ・輸入スピリッツ「クエルボ」は、カクテルの飲み方提案を強化したことで飲食店での取り扱いが拡大しており、前年比107%となった。
  • ■RTD
    • ・3月20日に発売した「アサヒ贅沢搾り」は、11月までに379万箱を販売した。年間販売目標400万箱の達成に向けて順調に推移している。
    • ・飲食店向けの『樽ハイ倶楽部』は、前年比111%となった。
  • ■ワイン
    • ・日本ワイン「サントネージュ 摘みたての贅沢」ブランドは、11月6日発売<スパークリング・ロゼ>が好調で、前年比149%となった。
  • ■焼酎
    • ・「金黒」は、10月から首都圏の飲食店で先行展開している芋焼酎ハイボール「金黒タンサン」の提案が好評で、11月末までの「金黒タンサン」の採用店舗は500店を超えた。
  • ■ノンアルコールビールテイスト飲料
    • ・「アサヒドライゼロ」ブランドは、単月前年比101.8%、累計前年比104.2%となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比104%、累計前年比104%となった。
    • ・「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」「ワンダ」「十六茶」ブランドは、単月で前年実績を上回った。
    • ・炭酸カテゴリーは、単月前年比109%、累計前年比108%となった。
    • ・「ウィルキンソン」ブランドは、主力の『ウィルキンソン タンサン』に加え、9月4日発売『ウィルキンソン タンサン エクストラ』が好調で、単月前年比115%、累計前年比111%となった。
    • ・「十六茶」ブランドは、9月11日発売の機能性表示食品『からだ十六茶』が寄与して、単月前年比101%、累計前年比104%となった。
    • ・乳性カテゴリーは、単月前年比109%、累計前年比111%となった。
    • ・「カルピス」ブランドは、11月27日発売『あまおう&カルピス』の発売などが寄与して、単月前年比122%、累計前年比111%となった。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比102%、累計前年比102%となった。
  • 食品菓子
    • ・食品菓子は、単月前年比111%、累計前年比104%となった。
    • ・「ミンティア」は、大粒タイプの「ミンティア ブリーズ」の好調により、単月前年比107%、累計前年比105%となった。
    • ・「スープ」は、「おどろき麺0(ゼロ)」シリーズの好調により、単月前年比143%、累計前年比103%となった。
  • フリーズドライ食品
    • ・フリーズドライ食品の店頭販売用商品は、単月前年比106%、累計前年比115%となった。
    • ・みそ汁は、主力の「いつものおみそ汁」ブランドが好調で、単月前年比118%、累計前年比123%となった。
  • ベビー&シニア
    • ・ベビー&シニアは、単月前年比101%、累計前年比106%となった。
    • ・ベビーフードは、ベビー用の乾麺「らくらくまんま」、「はじめてのシリアル」「赤ちゃんのやさしいホットケーキミックス」などが好調で、単月前年比105%、累計前年比108%となった。
    • ・シニア向け食品は、9月に新商品とリニューアル商品を発売した「バランス献立 とろみエール」が好調で、単月前年比120%、累計前年比120%となった。
  • ヘルスケア
    • ・ヘルスケアは、単月前年比107%、累計前年比109%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、単月前年比113%、累計前年比121%となった。パウチタイプの『ディアナチュラスタイル 葉酸×鉄・カルシウム』や、機能性表示食品の『ディアナチュラゴールド DHA&EPA』が好調だった。

※前年比は金額ベース

【その他】

  • ・アサヒグループホールディングスのコアテクノロジー研究所フローラ技術部は、アサヒグループが保有する微生物「枯草菌C-3102株」を閉経後の女性が継続的に摂取することにより、大腿骨の骨密度が増加することを確認した。また同時に、腸内フローラのうち、有用菌の占有率が上昇し、有害菌の占有率が減少することも確認した。本研究は、腸内フローラのバランスを整えて、健康に有益な効果を与える微生物「プロバイオティクス」が骨密度を増加させることを、ヒト試験において世界で初めて明らかにした。