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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2018年

アサヒビール 2018年1-12月ビール類 課税出荷数量

◆ 本年1〜12月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)課税出荷数量およびブランド別販売数量をご案内いたします。

課税出荷数量

2018年1-12月

2017年1-12月

キロリットル

箱数(千箱)

前年比(%)

キロリットル

箱数(千箱)

ビール

1,193,600 94,281 94.5 1,263,023 99,765

発泡酒

173,637 13,715 90.8 191,304 15,111

新ジャンル

499,219 39,433 91.1 548,072 43,292

合計

1,866,456 147,429 93.2 2,002,399 158,167

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※1箱=633ml(大びん)×20本 換算

[ブランド別販売実績]

2018年12月

2018年1-12月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

1,119 85.9 1,302 9,085 92.8 9,794

スタイルフリー 計

121 89.6 135 1,257 94.2 1,335

クリアアサヒ 計

302 84.8 356 3,276 91.4 3,585

※1箱=633ml(大びん)×20本 換算

アサヒ飲料社 月次販売データ 2018年

主要カテゴリー

(主要ブランド等)

12月

1-12月

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

炭酸

5,070 110 4,630 67,260 108 62,060

三ツ矢

2,610 100 2,610 39,470 105 37,520

ウィルキンソン

2,060 120 1,720 22,250 112 19,900

乳性

3,960 116 3,420 49,530 112 44,370

カルピス ストレート

3,000 115 2,600 38,170 112 34,110

カルピス コンク

320 105 310 4,460 105 4,230

コーヒー

4,190 103 4,070 42,110 95 44,170

ワンダ

4,030 104 3,860 40,240 97 41,650

お茶

3,400 113 3,010 41,230 103 40,200

十六茶

1,920 119 1,610 24,080 105 22,930

ミネラルウォーター

1,640 97 1,700 23,960 102 23,460

おいしい水

1,640 97 1,700 23,960 102 23,460

果汁

2,180 91 2,380 21,110 96 22,070

バヤリース

1,020 99 1,030 10,690 92 11,570

ウェルチ

400 86 470 5,250 103 5,080

総合計

22,410 107 20,920 266,130 104 255,710

<補足>

『健康飲料』計

680 123 550 7,160 112 6,370

稼働日 25日(昨年は25日)

※『健康飲料』とは、特定保健用食品、機能性表示食品、エビデンスのある一般飲料を取りまとめたものになります。

2018年12月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年12月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • ■洋酒
    • ・国産ウイスキーは、単月前年比110%、累計前年比109%となった。主力の「ブラックニッカ」ブランドの年間販売数量は、372万箱(前年比103%)となり、6年連続で過去最高の売上を更新した。限定商品発売や「ブラックニッカ ジャーハイBAR」を展開するなど、多様な味わいや楽しみ方の提案を行った。
    • ・輸入ウイスキー「ジャック ダニエル」は、単月前年比108%、累計前年比107%となった。日本全国の17都市を「JACK CAR」が巡るイベント「JACK DANIEL'S Experience 2018 Japan」を展開しブランド認知拡大を図った。年間販売数量は過去最高の27万箱(前年比107%)となった。
  • ■RTD
    • ・RTD(缶・瓶)は単月前年比107%、累計前年比108%となった。3月20日に発売した「アサヒ贅沢搾り」は、当初の年間販売目標200万箱の2倍強となる427万箱を販売した。
    • ・飲食店向けの「樽ハイ倶楽部」は、単月前年比105%、累計前年比108%となった。
  • ■ワイン
    • ・日本ワイン「サントネージュ」ブランドは、単月前年比112%、累計前年比108%となった。
  • ■焼酎
    • ・主力の「かのか」ブランドは、累計前年比101%となった。
  • ■ノンアルコールビールテイスト飲料
    • ・「アサヒドライゼロ」ブランドは、単月前年比103.9%、累計前年比104.2%となった。年間販売数量は過去最高の791万箱となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比107%、累計前年比104%となり、16年連続での販売数量増を達成した。累計で「三ツ矢」「カルピス」「十六茶」「ウィルキンソン」が前年実績を上回った。
    • ・炭酸カテゴリーは、単月前年比110%、累計前年比108%となった。
    • ・「三ツ矢」ブランドは単月前年比100%、累計前年比105%となった。氷点下の「三ツ矢サイダー」を提供する氷点下自動販売機を全国で展開するなど、「三ツ矢」ブランドの新価値提案に取組んだ。
    • 「ウィルキンソン」ブランドは、単月前年比120%、累計前年比112%となり、11年連続で過去最高の売上となった。主力の『ウィルキンソン タンサン』に加え、9月4日発売した『ウィルキンソン タンサン エクストラ』が好調だった。
    • ・乳性カテゴリーは、単月前年比116%、累計前年比112%となった。
    • ・「カルピス」ブランドは、単月前年比114%、累計前年比111%となった。機能性表示食品『カラダカルピス』や熱中症対策商品『濃いめのカルピス』が好調だった。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比98%、累計前年比102%となった。
  • 食品菓子
    • ・食品菓子は、単月前年比109%、累計前年比106となった。
    • ・「ミンティア」は、大粒タイプの「ミンティア ブリーズ」の好調や期間限定品の発売により、単月前年比111%、累計前年比106%となった。
    • ・スープは、「おどろき麺0(ゼロ)」シリーズの好調により、単月前年比127%、累計前年比105%となった。
    • ・袋キャンディーは、主力商品「三ツ矢サイダーキャンディ」の好調に加え、10月2日発売『黄金のしょうがはちみつのど飴』が寄与し、単月前年比110%、累計前年比102%となった。
  • フリーズドライ食品
    • ・フリーズドライ食品の店頭販売用商品は、単月前年比95%、累計前年比113%となった。
    • ・みそ汁は、単月前年比101%、累計前年比121%となった。
  • ベビー&シニア
    • ・ベビー&シニアは、単月前年比90%、累計前年比104%となった。
    • ・シニア向け食品は、9月に新商品とリニューアル商品を発売した「バランス献立 とろみエール」が好調で、単月前年比124%、累計前年比120%となった。
  • ヘルスケア
    • ・ヘルスケアは、単月前年比112%、累計前年比109%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、単月前年比126%、累計前年比122%となった。主力のボトルタイプをはじめ、パウチタイプの『ディアナチュラスタイル 葉酸×鉄・カルシウム』や、機能性表示食品の『ディアナチュラゴールド DHA&EPA』などが好調だった。

※前年比は金額ベース

【その他】

    • ・アサヒグループホールディングスは、従来の経営理念を刷新し、新グループ理念“Asahi Group Philosophy”を制定した。世界のグループ社員が、アサヒ独自の“Asahi Group Philosophy”を共有し、戦略や強みの融合に向けてベクトルを合わせていくことにより、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指す。