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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2019年

アサヒビール 2019年10月のビール類 販売動向

◆ 本年10月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[ビール類販売動向]

2019年10月

2019年1-10月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

87 95

発泡酒

85 95

新ジャンル

86 101

ビール類計

87 97

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)@のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2019年10月

2019年1-10月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

582 88.0 661 6,891 95.7 7,197

スタイルフリー 計

89 86.4 103 993 96.1 1,033

クリアアサヒ 計

190 72.5 262 2,322 85.8 2,705

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

アサヒ飲料社 月次販売データ 2019年

主要カテゴリー

(主要ブランド等)

2019年10月

2019年1-10月

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

炭酸

5,420 111 4,880 62,240 108 57,700

三ツ矢

2,590 102 2,540 33,880 98 34,530

ウィルキンソン

2,270 126 1,800 22,520 122 18,490

乳性

3,890 101 3,840 41,690 98 42,390

カルピス ストレート

3,020 102 2,970 31,830 97 32,750

カルピス コンク

280 115 240 3,840 99 3,890

コーヒー

3,320 89 3,720 32,880 96 34,230

ワンダ

3,190 90 3,560 31,520 97 32,660

お茶

3,210 90 3,550 34,730 97 34,790

十六茶

1,830 86 2,140 19,390 95 20,400

ミネラルウォーター

1,800 95 1,890 19,980 82 20,750

おいしい水

1,800 95 1,890 19,980 82 20,750

果汁

1,500 96 1,570 15,690 92 16,990

バヤリース

760 99 770 8,380 94 8,940

ウェルチ

410 113 360 3,870 92 4,210

総合計

21,080 99 21,260 222,090 99 224,060

<補足>

『健康飲料』計

800 112 720 6,910 117 5,890

稼働日 24日(昨年は25日)

※『健康飲料』とは、特定保健用食品、機能性表示食品、エビデンスのある一般飲料を取りまとめたものになります。

2019年10月 アサヒグループ トピックス

◆2019年10月のアサヒグループトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • ■洋酒
    • ・国産ウイスキーは、前年比94%となった。
    • ・「ブラックニッカ」ブランドは、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動により、前年比86%となった。『ブラックニッカ ディープブレンド』は、店頭での採用が拡大し、前年比104%と引き続き伸長した。飲食店向けの『ブラックニッカ クリア樽詰ハイボール』は、前年比112%となった。
  • ■RTD
    • ・RTD(缶・瓶)は、前年比100%となった。
    • ・主力ブランド「ウィルキンソンRTD」は、9月3日発売『ウィルキンソン・ハイボール』の好調が寄与し、前年比196%となった。
    • ・飲食店向けの樽詰めサワー「樽ハイ倶楽部」は、前年比103%となった。
  • ■焼酎
    • 「かのか」ブランドは、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動により、前年比78%となった。
  • ■ワイン
    • ・国産ワイン「サントネージュ 無添加」は、8月27日発売『酸化防止剤無添加のやさしいワイン』が寄与し、前年比205%となった。
    • ・スペインワインの「フェリックス・ソリス」は、2月19日以降順次発売した「ロス・モリノス」など日欧EPA発効後に発売した新商品が寄与し、前年比148%となった。
    • ・ファインワインは、主力の「ミッシェル・リンチ」が前年比102%と好調に推移した。
  • ■ノンアルコールビールテイスト飲料
    • ・「ドライゼロ」ブランドは、前年比95.2%となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比99%、累計前年比99%となった。
    • ・主要ブランドの「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」は、単月で前年実績を上回った。
    • ・炭酸カテゴリーは、単月前年比111%、累計前年比106%となった。
    • ・「三ツ矢」ブランドは、10月8日発売『特産「三ツ矢」 長野県産巨峰』などが寄与し、単月前年比102%となった。
    • ・「ウィルキンソン」ブランドは、『ウィルキンソン タンサン』『ウィルキンソン タンサン レモン』『ウィルキンソン タンサン エクストラ』が好調に推移し、単月前年比126%となった。
    • ・乳性カテゴリーは、単月前年比101%、累計前年比98%となった。
    • ・「カルピス」ブランドは、主力の『カルピスソーダ』『濃いめの「カルピス」』の好調や10月1日発売『匠の「カルピス」』が寄与し、単月前年比103%となった。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比99%、累計前年比102%となった。
  • 食品事業
    • ・食品事業は、単月前年比105%、累計前年比102%となった。
    • ・「ミンティア」は、9月30日発売『ミンティアブリーズ クリアプラスマイルド』『ミンティアブリーズ クリアプラスシャープ』が寄与し、単月前年比109%となった。
    • ・「1本満足バー」は、シリアルシリーズやタルトシリーズの好調、7月1日に再発売した『1本満足バー プロテインチョコ』、10月7日に再発売した 『1本満足バー プロテインヨーグルト』が寄与し、単月前年比145%となった。
    • ・「フリーズドライみそ汁」は、「いつものおみそ汁」「うちのおみそ汁」シリーズが好調で、単月前年比105%となった。
  • ベビー&ヘルスケア事業
    • ・ベビー&ヘルスケア事業は、単月前年比94%、累計前年比103%となった。
    • ・「ベビーフード」は、高月齢向けの「BIGサイズの栄養マルシェ」「BIGサイズのグーグーキッチン」が好調なことに加え、9月2日にリニューアル発売したベビー用乾めん「らくらくまんま」シリーズも寄与し、単月前年比106%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、機能性表示食品「ディアナチュラゴールド」や、プロテインパウダー「ディアナチュラアクティブ」が好調で、単月前年比104%となった。

※前年比は金額ベース

【その他】

  • ・アサヒグループの先端研究機能を担うアサヒクオリティアンドイノベーションズは、徳島大学大学院医歯薬学研究部病態生理学分野の西田准教授らとともに、アサヒグループが保有する微生物「ラクトバチルス・ガセリCP2305株」の摂取により、運動によってかかる心身両方への慢性的な疲労が回復することを確認した。試験は青山学院大学陸上競技部の協力のもと、日常的に強度な運動負荷がかかる長距離ランナーに対する効果を検証した。本研究は、ヒト試験でラクトバチルス属の乳酸菌がアスリートの心身両方の慢性的な疲労を回復させることを、世界ではじめて明らかにした。