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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2019年

アサヒビール 2019年12月のビール類 販売動向

◆ 本年12月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[ビール類販売動向]

2019年12月

2019年1-12月

2019年1-12月

前年比(%)

前年比(%)

本年箱数(万箱)

ビール

95 95 8,839

発泡酒

98 95 1,319

新ジャンル

104 102 4,038

ビール類計

97 97 14,196

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)@のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2019年12月

2019年1-12月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

1,050 93.8 1,119 8,644 95.1 9,085

スタイルフリー 計

117 96.7 121 1,208 96.1 1,257

クリアアサヒ 計

271 89.7 302 2,831 86.4 3,276

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

アサヒ飲料社 月次販売データ 2019年

主要カテゴリー

(主要ブランド等)

2019年12月

2019年1-12月

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

炭酸

5,900 117 5,070 72,980 109 67,230

三ツ矢

2,990 114 2,610 39,150 99 39,470

ウィルキンソン

2,400 116 2,060 26,940 121 22,220

乳性

3,750 95 3,960 48,860 99 49,530

カルピス ストレート

2,840 95 3,000 37,280 98 38,170

カルピス コンク

340 105 320 4,490 101 4,460

コーヒー

4,550 109 4,180 41,150 98 42,080

ワンダ

4,400 109 4,020 39,500 98 40,210

お茶

3,280 97 3,400 39,960 97 41,290

十六茶

1,770 92 1,920 22,840 95 24,080

ミネラルウォーター

1,620 99 1,640 19,920 83 23,950

おいしい水

1,620 99 1,640 19,920 83 23,950

果汁

1,840 84 2,180 19,140 91 21,110

バヤリース

930 91 1,020 9,980 93 10,690

ウェルチ

400 100 400 4,810 92 5,250

総合計

23,200 104 22,410 265,130 100 266,050

<補足>

『健康飲料』計

620 92 680 8,100 113 7,160

稼働日 25日(昨年は25日)

※『健康飲料』とは、特定保健用食品、機能性表示食品、エビデンスのある一般飲料を取りまとめたものになります。

2019年12月 アサヒグループ トピックス

◆2019年12月のアサヒグループトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • ■洋酒
    • ・国産ウイスキーは、主力の「ブラックニッカ」ブランドが牽引し、累計前年比110%となった。
    • ・「ブラックニッカ」ブランドは、累計前年比106%となった。5月発売『ブラックニッカ ディープブレンド ナイトクルーズ』や10月発売『ブラックニッカ リッチブレンド コンフォートアロマ』といった数量限定商品の発売や、6月から東京・六本木で展開した期間限定バー「BLACK 3 STYLES BAR」などを通じて、ウイスキーの多様な味わいや飲用シーン、飲用スタイルを提案し、7年連続で過去最高の売上を更新した。
  • ■RTD
    • ・RTD(缶・瓶)は、累計前年比102%となった。
    • ・主力ブランド「ウィルキンソンRTD」は、9月発売『ウィルキンソン・ハイボール』が好調に推移し、累計前年比186%となった。
    • ・飲食店向けの樽詰めサワー「樽ハイ倶楽部」は、累計前年比108%となった。
  • ■焼酎
    • ・「かのか」ブランドは、累計前年比100%となった。
  • ■ワイン
    • ・スペインワイン「フェリックス・ソリス」は、日欧EPA発効後に発売した「ロス・モノリス」など新商品が寄与し、累計前年比135%となった。
    • ・日本ワインの「サントネージュ」は、10月発売『サントネージュ 限定醸造日本ワイン5品種ブレンド』などの限定商品が寄与し、累計前年比142%となった。
  • ■ノンアルコールビールテイスト飲料
    • 「ドライゼロ」ブランドは、累計前年比98.5%となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比104%、累計前年比100%となった。
    • ・炭酸カテゴリーは、単月前年比117%、累計前年比109%となった。
    • ・「三ツ矢」ブランドは、単月前年比114%、累計前年比99%となった。12月単月は、主力商品である『三ツ矢サイダー』の好調や、12月発売『特産「三ツ矢」山形県産ラ・フランス』が寄与した。
    • ・「ウィルキンソン」ブランドは、単月前年比116%、累計前年比121%となった。主力の『ウィルキンソン タンサン』、4月にリニューアル発売した『ウィルキンソン タンサン レモン』が好調で、12年連続で過去最高の売上を更新した。
    • ・コーヒカテゴリーは、単月前年比109%、累計前年比98%となった。
    • ・「ワンダ」ブランドは、単月前年比109%、累計前年比98%となった。12月単月は、主力の『「ワンダ」モーニングショット』『「ワンダ」金の微糖』や「ワンダ 極」シリーズの好調が寄与した。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比106%、累計前年比102%となった。
  • 食品事業
    • ・食品事業は、単月前年比107%、累計前年比102%となった。
    • ・「ミンティア」は、大粒タイプ「ミンティアブリーズ」シリーズの好調と、9月30日発売『ミンティアブリーズ クリアプラスマイルド』『ミンティアブリーズ クリアプラスシャープ』が寄与し、単月前年比107%、累計前年比109%となった。
    • ・「1本満足バー」は、シリアルシリーズやタルトシリーズの好調、7月1日に再発売した『1本満足バー プロテインチョコ』、10月7日に再発売した 『1本満足バー プロテインヨーグルト』が寄与し、単月前年比170%、累計前年比135%と大きく伸長した。
    • ・「フリーズドライみそ汁」は、「いつものおみそ汁」「うちのおみそ汁」シリーズが好調で、単月前年比117%、累計前年比107%となった。
  • ベビー&ヘルスケア事業
    • ・ベビー&ヘルスケア事業は、単月前年比106%、累計前年比103%となった。
    • ・「粉ミルク」は、主力の『レーベンスミルク はいはい』『フォローアップミルク ぐんぐん』が好調で、単月前年比118%、累計前年比111%となった。
    • ・ 「シニア向け食品」は、「バランス献立」「とろみエール」が牽引し、単月前年比124%、累計前年比124%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、機能性表示食品「ディアナチュラゴールド」やプロテインパウダー「ディアナチュラアクティブ」が好調で、単月前年比114%、累計前年比110%となった。

※前年比は金額ベース

【その他】

  • ・アサヒグループホールディングスは、国際ビール事業のさらなる成長のために、2020年1月に組織再編を実施した。欧州エリアのビール事業を「プレミアムセグメントに特化した輸出ビジネスで、グローバル市場における売上成長を追求する事業」と「ポートフォリオ全体のプレミアム化を通じて、欧州各国のローカル市場で事業基盤の強化を追求する事業」に再編した。グローバルに拡大した国際ビール事業の体制を整理し、グローバル市場、ローカル市場それぞれで最適な事業運営を推進する体制を構築することで、強い競争力をもったグローバルプレミアムビールメーカーとしてスピーディーな成長を図る。