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中期経営方針

『中期経営方針』の概要

AGPに基づく“グローカルな価値創造経営”の推進

① 高付加価値化や収益構造改革による『稼ぐ力の強化』

  • 全事業での高付加価値ブランドの育成とグローバル5ブランド※1の拡大によるプレミアム戦略の推進
  • 環境変化を見据えた収益構造改革の加速

    − 2021-2023年累計の効率化効果は500億円以上を目指し、業績回復を促進するとともに、「経営資源の高度化」・「ESGへの取組み深化」に再投資する

:Asahi Super Dry、Peroni Nastro Azzurro、Kozel、Pilsner Urquell、Grolsch

② 新たな成長源泉の拡大に向けた『経営資源の高度化』

  • イノベーション、新価値創造に向けた無形資産(研究開発・人材等)への投資強化
  • DX(デジタル・トランスフォーメーション)の加速による新たなオペレーティングモデルの構築

③ 持続的な価値創造プロセスを支える『ESGへの取組み深化』

  • 「アサヒグループ環境ビジョン2050」、「持続可能なコミュニティ」への取組みなど、サステナビリティを経営戦略に統合
  • リスクマネジメントの高度化(ERM)、日欧豪3極を核としたグローバルガバナンスの強化
<主要指標のガイドライン>
  • 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を踏まえ既存のガイドラインは取り下げ、2022年に新たなガイドラインを設定予定
  • 2022年には2019年の利益水準※2への回復を目指す

:2019年実績は、CUB事業の業績(1-12月推定値)を含むベース

<財務、キャッシュ・フローのガイドライン>
  2021年以降のガイドライン
キャッシュ・フロー ・フリー・キャッシュ・フロー(FCF):年平均2,000億円以上
(FCF=営業CF-投資CF)※M&A 等の事業再構築を除く
成長投資・債務削減 ・FCFは債務削減へ優先的に充当し、成長投資への余力を高める
・Net Debt/EBITDAは2024年に3倍程度を目指す
(劣後債の50%はNet Debtから除いて算出)
株主還元 ・配当性向35%程度を目途とした安定的な増配
(将来的な配当性向は40%を目指す)

 2021年以降の年平均のフリー・キャッシュ・フローについては、従来の1,700億円から2,000億円以上に上方修正し、将来の成長投資への余力を高めるため債務削減へ優先的に充当していきます。また株主還元では、配当性向35%程度を目途として安定的な増配を図り、将来的には40%を目指していく方針です。

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