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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2018年6月19日
アサヒグループホールディングス株式会社

地球温暖化防止のための「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」
6月21日(夏至)、7月7日(『クールアース・デー』)
全国13施設でライトダウンに参加!

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、環境省が2003年より地球温暖化防止のために実施している「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加します。アサヒグループホールディングス(株)は、CO2排出量の削減に向けた取り組みの一環として、6月21日(木)夏至の日に、20時から22時までの2時間、アサヒグループ本社ビル(東京都墨田区)と本社ビル横にあるスーパードライホールの「炎のオブジェ」をライトアップしている照明および東京・大阪・京都・北海道に設置しているネオン看板の一部を消灯する取り組みを実施します。また7月7日(土)の七夕に行われる『クールアース・デー』でも同様にライトダウンを実施します。

夏至ライトダウンキャンペーン

アサヒグループは、今年4月に自然の恵みを次世代につなぐ新たな気候変動に関する目標「アサヒ カーボンゼロ」※1を設定しました。今回設定した目標は、2050年に温室効果ガス排出量“ゼロ”を目指すものであり、2030年にScope1,2及びScope3※2にて(2015年比)30%削減を目標としています。

【CO2削減/ライトダウンキャンペーン】

「ライトダウンする夜は、みんなが地球を想う夜」をスローガンに、毎年夏至の日を中心に全国のライトアップ施設の消灯を呼びかけるイベントです。ライトアップに慣れた日常生活の中、電気を消すことにより、いかに日ごろ照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について考えることを目的に実施されています。

本年も、6月21日(木)から7月7日(土)までの間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が実施されるとともに、実施期間中、6月21日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー)両日の夜が特別実施日として設定され、20時から22時までの2時間、環境省から全国のライトアップ施設に対して電気を一斉に消灯することを広く呼びかけています。

●「『夏至』ライトダウン」
2003年より夏至の日を中心に地球温暖化防止のため20時から22時にライトアップ施設の消灯を呼び掛ける取組です。
●「『クールアース・デー』ライトダウン」
2008年G8サミットが洞爺湖で7月7日の七夕の日に開催されたことを受け、地球温暖化防止のため、20時から22時にライトアップ施設の消灯を呼び掛ける取組です。

※1:アサヒ カーボンゼロ :当社の温室効果ガス排出削減に関する取り組みを社内外に認知して頂くための呼称。
※2:Scope1:自社(工場・オフィス・車など)での燃料の使用による温室効果ガスの直接排出
Scope2:自社が購入した電気・熱・蒸気の使用による温室効果ガスの間接排出
Scope3:自社のバリューチェーンからの温室効果ガスの排出(Scope1,2を除く)

【 アサヒグループのライトダウン実施概要 】
日時 6月21日(木)20:00〜22:00 夏至ライトダウン
7月7日(土) 20:00〜22:00 クールアース・デーライトダウン
内容 ライトアップ照明およびネオン看板の消灯
場所 東京都 アサヒグループ本社ビル照明
スーパードライホール「炎のオブジェ」ライトアップ照明
浅草ツインワンパーキング アサヒスーパードライネオン看板
フロントオブ浅草 アサヒスーパードライネオン看板
浅草駅屋上 ニッカウヰスキー看板
アオノヤビル アサヒスーパードライ看板
クロスビル 壁面大型ビジョン
アサヒビール墨田配送センター アサヒビールネオン看板
大阪府 かに道楽 アサヒスーパードライネオン看板
京都府 京都タワー アサヒスーパードライネオン看板
北海道 札幌すすきのビル壁面看板(ニッカローリー卿)
八の字ビル壁面 アサヒスーパードライ看板
札幌松岡ビル壁面看板(羊々亭、ASAHIロゴ)

アサヒグループは、水や農作物など『自然の恵み』を享受して事業活動を行っています。最高の品質と心のこもった行動を通じて、お客様の満足を追求し続けるために、『自然の恵み』を次世代に引き継ぐ責任があります。将来の更なる温室効果ガス削減に向けた新技術の開発などにも取り組み、環境負荷を低減させるだけでなく、プラスとなるような好循環を生み出すことを目指し、事業成長とともに持続可能な社会の実現に向けて挑戦し続けます。