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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2018年7月2日
アサヒグループホールディングス株式会社

「夏ギフト(お中元)」に関する意識調査
贈答意向が半数以上と回復傾向!
15年連続で夏ギフトのトップは「ビール」!

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、2018年6月6日(水)〜6月12日(火)にインターネットで、「夏ギフト」に関する意識調査を実施し、2,821人の有効回答を得ました。その結果から下記のような傾向があることが分かりました。

  • ■半数以上が「夏ギフトの贈答意向を示す」、景気上向きでギフト市場活況の兆し
  • ■15年連続で夏ギフトのトップは「ビール」、夏にゴクゴク飲める飲料に人気集中!
  • ■欲しいギフトのトップも「ビール」、ワイン、ウイスキーなど洋酒を望む声も
  • ■「ハム」「産地直送の魚介類」など、食卓を彩る高級食材にテンションアップ
Q.お中元や夏のご挨拶、御礼などを兼ねて、今夏、誰かにギフトを贈る予定がありますか?
⇒半数以上が「夏ギフトの贈答意向を示す」、景気上向きでギフト市場活況の兆し

単回答N=2,821

今夏、ギフトを贈る予定がある?

「贈る予定がある」と回答した人は39.9%。まだ定かではないものの、「検討している」という声も15.7%を数え、全体の半数以上の人が「夏ギフトの贈答を前向きに考えている」ことが明らかとなりました。過去同時期の調査によれば、「贈る予定がある」「検討している」という声は、東日本大震災が発生した2011年から50%台を推移し、2016年には過去最も低い47.3%を記録。ところが昨年2017年は、日経平均株価の2万円超えや有効求人倍率が高水準を示すなどの好材料から、贈答意向は一転して52.8%まで回復しました。さらに今年は昨年よりも2.8%も高い55.6%を示し、ギフト市場の活況に期待が寄せられます。

年代別で「贈る予定がある」「検討している」という贈答意向を持つ声を見てみると、30、40代は40%台を推移していましたが、50代を境に55.1%まで一気に急増。さらに60代では65.0%、70代以上ではピークの75.8%数え、年代と共に贈答意向が高まる傾向が見られました。特にシニア層は、長年の人付き合いや季節の挨拶、日本の風習を大事にする人が多いようです。その一方で、「お世話になっている趣味の先輩に贈る」(男性20代、福岡県)など、20代は30、40代よりも高い54.1%を示し、既婚、未婚に関わらず、若い世代においても夏のご挨拶を重視する人が意外に多いことがうかがえます。

Q.今年の「夏のご挨拶」、あなたはどんなギフトを贈る予定ですか?
⇒15年連続で夏ギフトのトップは「ビール」、夏にゴクゴク飲める飲料に人気集中!

複数回答N=1,501

今夏は何を贈る?

堂々の人気ナンバーワンギフトは「ビール」(54.0%)でした。「涼を感じる」「いくらあっても困らない」等の条件の満たし、夏に向けて一段と消耗が増える「ビール」は夏ギフトの王道という声。自由回答の中には「ギフト限定ビールを贈る」(男性50代、福岡県)、「いつもは飲めない高級なビールなど、日常よりワンランク上のものを選びたい」(男性60代、静岡県)など、いつもの晩酌をより贅沢に楽しんでもらうため、日ごろは味わえない限定やプレミアムビールを選ぶという人もいました。ちなみ毎年実施している同調査によれば、2004年以来、15年連続で贈りたいギフトのナンバーワンに「ビール」が選ばれています。

さらに「その土地でしか飲めないおいしい地酒」(女性40代、大阪府)など、9位にも「地酒(日本酒、焼酎)」(7.1%)が挙げられ、アルコールギフトに人気が寄せられました。「お酒なくして、夏ギフトは語れない」と言っても過言ではなさそうです。

アルコールギフトと同じく飲料では、3位に「ジュース飲料(100%果汁等)」(15.5%)。「ジュースは、子どものいる家庭でとても評判がいい」(女性30代、東京都)など、大人向けのギフトが「ビール」なら、子ども向けには「ジュース」という声。特に子どものいるご家庭には、ビールとジュースを詰め合わせたギフトセットを贈るのも選択肢の一つ言えそうです。さらに「コーヒーセットを仕事の付き合いの方に贈る」(女性30代、鳥取県)など、7位にも「コーヒー・お茶」(12.0%)が挙げられ、夏場にゴクゴク飲める「飲料」を支持する声がランキング圏内に目立ちました。

Q.「夏のご挨拶」をもらう立場なら、どんなギフトをもらったら嬉しいですか?
⇒欲しいギフトのトップも「ビール」、ワイン、ウイスキーなど洋酒を望む声も
⇒「ハム」「産地直送の魚介類」など、食卓を彩る高級食材にテンションアップ

複数回答N=2,668

「もらいたいギフト」と「贈りたいギフト」の違いは?

もらいたいギフトのトップは、贈りたいギフトと同じく「ビール」(57.6%)でした。「ビールは大好きだから。暑い時期なので冷たい飲み物は有り難い」(男性40代、埼玉県)など、猛暑を予想される今夏を控えて、晩酌の必需品であるビールギフトを求める声。さらに「重いビールは運べないから」(男性60代、神奈川県)など、重くてかさばるビールはスーパーで買って持って買えるのも一苦労なため、ギフトで届けてもらうととても嬉しいという人もいました。「贈りたいギフト」「もらいたいギフト」の2つのタイトルを獲得し、「贈る側」と「もらう側」の双方に喜ばれる完璧なギフトであることがうかがえます。

トップと同じくアルコールギフトでは「気になるけど、わざわざ買わない価格帯のワインや珍しい銘柄の日本酒などもらうと嬉しい」(女性50代、大阪府)など、10位「地酒(日本酒、焼酎)」(もらいたい=13.1%、贈りたい=7.1%)、11位「ワイン」(もらいたい=12.8%、贈りたい=3.8%)、13位「高級洋酒(ウイスキー、ブランデー)」(もらいたい=8.3%、贈りたい=1.9%)が続きました。特に「ワイン」「高級洋酒(ウイスキー、ブランデー)」は「贈りたいギフト」の数値を「もらいたいギフト」が大きく上回り、洋酒ギフトを望む人たちが意外に多いことがうかがえます。

さらに「もらいたいギフト」の数値が大きく上回ったのは「ハム・ソーセージ」(もらいたい=24.7%、贈りたい=14.9%)、「コーヒー・お茶」(もらいたい=17.7%、贈りたい=12.0%)、「産地直送の魚介類(かに、鮭等)」(もらいたい=14.3%、贈りたい=7.3%)、「缶詰・レトルト(かに缶、高級スープ等)」(もらいたい=7.7%、贈りたい=2.3%)など、食品類が並びました。自由回答の中には「かに缶もらうとテンション上がる」(男性50代、東京都)など、普段食卓に上らない高級食材が届くと、家族が手放しで喜ぶという声を寄せられました。

調査対象 全国の20歳以上の男女 有効回答数:2,821人(男性1,506人、女性1,315人)
調査方法 インターネット
調査期間 6月6日(水)〜6月12日(火)
※詳しい情報レポートはこちら(ハピ研 ホームページ)
http://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/201806/00680/