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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2018年9月11日
アサヒグループホールディングス株式会社

気候変動に関する中長期目標「アサヒ カーボンゼロ」が
「Science Based Targets (SBT)イニシアチブ」の承認を取得
〜2050年に温室効果ガス排出量ゼロを目指し、2030年に30%を削減する〜
(2015年基準)

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路 明善)は、当社の温室効果ガス削減の中長期目標である「アサヒ カーボンゼロ」※1が、「パリ協定」※2の「2℃目標」を達成するために科学的な根拠ある水準であると認められ、「Science Based Targets (SBT)イニシアチブ」※3からの承認を取得しました。

SBTマーク

「アサヒカーボンゼロ」は、国内企業グループの2050年の温室効果ガス排出量“ゼロ”を目指し、その過程の2030年にはScope1,2及びScope3にて(2015年比)30%削減を目標としています。

これまでアサヒグループでは、2010年3月に「環境ビジョン2020」を策定し、「低炭素社会の構築」・「循環型社会の構築」・「生物多様性の保全」・「自然の恵みの啓発」の4つのテーマを柱として環境経営に取り組んできました。「アサヒカーボンゼロ」は、2015年に採択されたパリ協定やSDGs (Sustainable Development Goals)を踏まえ、「低炭素社会の構築」についての目標を見直し、新たな気候変動に関する中長期目標として策定したものです。

世界が長期的視点に立ち、地球温暖化防止の重要性を再認識しながら脱炭素社会の実現に向けて取り組みを加速する中、アサヒグループも、より一層の省エネ、再生可能エネルギーの活用、さらなるバリューチェーン全体での取組みを推進し、今回の目標達成に向けて、より積極的に取り組んでいきます。

  • ※1:アサヒ カーボンゼロ
  • 当社の温室効果ガス排出削減に関する取り組みを社内外に認知して頂くための呼称。
  • ※2:パリ協定
  • 2015年にパリで開かれた温室効果ガス削減に関する国際的取り決めを話し合う「国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)」での合意。
  • ※3:Science Based Targets イニシアチブ(SBTi)
  • CDP、国連グローバルコンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)が共同で設立。科学的根拠に基づいた温室効果ガスの削減目標設定を促し、その目標の評価や承認を行うイニシアチブ。

アサヒグループホールディングス株式会社 環境 気候変動:
https://www.asahigroup-holdings.com/csr/environment/climatechange.html