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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2018年9月20日
アサヒグループホールディングス株式会社

社会的責任投資指標「DJSI」の構成銘柄に
11年連続で採用

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路 明善)は、世界的な社会的責任投資(SRI)指標のひとつである「Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)」のアジア・太平洋版「DJSI Asia/Pacific」に、2018年度の構成銘柄として採用されました。「DJSI Asia/Pacific」におけるアサヒグループホールディングス(株)の採用は、2008年以来11年連続となります。

DJSI

DJSIは、米国のS&P Dow Jones社と、スイスのRobecoSAM社によるSRIの代表的な指標で、経済・環境・社会の3つの分野から企業の持続可能性を評価して決定されます。今回、アサヒグループホールディングス(株)が採用された「DJSI Asia/Pacific」には、対象となるアジア・太平洋地域の150社(うち日本企業75社)が採用されました。

アサヒグループホールディングス(株)は、「DJSI World」、「DJSI Asia Pacific」の他にも、「FTSE4Good Index Series」、「Ethibel Excellence Investment Register」といったESGインデックスや、日本の公的年金を運用するGPIFがESG投資の開始に伴って採用した「FTSE Blossom Japan Index」、「MSCI日本株女性活躍指数」の構成銘柄にも選定されています。

アサヒグループは、中期経営方針で掲げている3つの重点課題のひとつに「ESGへの取組み強化」を掲げ、サステナビリティの向上を目指した経営に取り組んでいます。ESGの取組みを経営課題として推進してきたことが今回の継続採用につながったと考えており、今後も引き続き、ESGへの取組みを通じて企業価値の向上を目指していきます。