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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2019年1月23日
アサヒグループホールディングス株式会社

CDPが実施した調査においてアサヒグループが高評価
“気候変動”“ウォーターセキュリティ”の2分野で最高評価のAリストを獲得

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路 明善)は、国際的な非営利団体CDPが実施した調査において、“気候変動”および“ウォーターセキュリティ”の2分野で最高評価となるAリストに選定されました。

CDP

今回の結果は、アサヒグループが新たな気候変動に関する目標「アサヒ カーボンゼロ」を設定したことに加え、グリーン電力の利用や省エネなどによる温室効果ガスの削減に取り組んだこと、データの第三者による検証などが評価されたものと考えます。

アサヒグループは、水や農作物など「自然の恵み」の恩恵を受けて事業活動を行う企業として、最高の品質を追求し、期待を超えるおいしさを創造し続けるために、環境負荷を低減させるだけでなく、環境へプラスとなるような循環を生み出すことを目指し、事業成長とともに持続可能な社会の実現に挑戦し続けます。

【アサヒグループにおけるサスティナビリティ】
https://www.asahigroup-holdings.com/csr/

※CDP:(旧称:カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)は、650以上の機関投資家(合計資産運用額87兆ドル)を代表し、企業に、環境や天然資源に及ぼす影響を開示するよう、またその影響を軽減する対策を取るよう働きかけている国際的な非営利団体です。2018年、気候変動、水資源、森林等に関するCDP質問書を通して環境情報開示を行っている企業は全世界で7,000社以上にのぼり、これら世界最大の企業からの一次データと知見をビジネス、投資、政策の戦略的な意思決定の場に提供しています。