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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2019年3月15日
アサヒグループホールディングス株式会社

「世界水の日」にアサヒグループ本社ビルをブルーにライトアップ
〜「世界水の日」啓発キャンペーン「#Blue4Water」に参加〜

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路 明善)は、世界の人々の水と衛生状況改善に取り組む国際NGOであるウォーターエイド※1(以下、ウォーターエイド)の活動に賛同し、3月22日(金)の「世界水の日(World Water Day)」※2にウォーターエイドが展開するキャンペーン「#Blue4Water」に参加します。

「#Blue4Water」は、「世界水の日」に世界を青く染めるアクションを起こすことで、より多くの人に世界の水の問題に関心を持ってもらうことを目的とした参加型キャンペーンで、アサヒグループは3月22日(金)に墨田区にある本社ビルを青く照らします。尚、アサヒグループの参加は3年連続で、このキャンペーンは、イギリスをはじめとする世界各国で同時に行われます。

2017年参加時のアサヒグループ本社ビル

【2017年参加時のアサヒグループ本社ビル】

アサヒグループは本年、持続可能な社会への貢献を目指し、『アサヒグループ環境ビジョン2050』※3を策定しました。その中で持続可能な資源利用100%を目標に掲げ、水資源については、工場での水使用量のさらなる削減を進め、2025年までに国内ビール工場で使用する水の100%還元(ウォーターニュートラル)の実現を目指しています。

アサヒグループホールディングス(株)は、本年1月より新経営理念である”Asahi Group Philosophy”を施行し、行動指針の一つとして「事業を通じた持続可能な社会への貢献」を掲げています。これからも「自然の恵み」を享受しながら事業を営む企業として、その「自然の恵み」を次世代に引き継ぐことを目指していきます。

※1:ウォーターエイド
2030年までにすべての人が清潔な水とトイレを利用できる世界を目指し、貧困下で生活する人びとの水と衛生状況改善に専門的に取り組む国際NGOです。1981年にロンドンで設立され、2017年現在、38か国で水・衛生支援を実施しています。日本法人(特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン)は2013年に設立されました。
※2:世界水の日(World Water Day)
「世界水の日」は、水の大切さや世界の水問題について理解と関心を深めることを目的に、1992年12月に国連総会で定められました。世界では、8億4,400万人が清潔な水を利用できない環境で暮らしており、水が原因の病気で命を落とす、水くみに時間を取られ学校に通えない、貧困から抜け出せないといった問題が起こっています。こうした問題を知ってもらうために、「世界水の日」には、世界の様々な国で水の大切さを人々に知ってもらうための会議やセミナー、展示会が開かれています。
※3:アサヒグループ環境ビジョン2050
持続可能な社会への貢献を目指し、2050年までに、事業活動における環境負荷ゼロ(ニュートラル)を目指すとともに、アサヒグループの独自技術や知見を生かした新たな環境価値創出(プラス)に挑戦しています。
https://www.asahigroup-holdings.com/news/2019/0212.html