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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2019年3月18日
アサヒグループホールディングス株式会社

世界最大級の環境キャンペーン!
EARTH HOUR 2019
「青い地球の未来を想う1時間」に参加
2019年3月30日(土)PM8:30〜PM9:30ライトダウン実施

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が主催する世界最大級の環境キャンペーン「EARTH HOUR(アースアワー)」(後援:環境省)の趣旨に賛同し参加します。

「EARTH HOUR」は2007年にWWFオーストラリアの呼びかけにより始まり、毎年3月後半の土曜日に、世界中の人々が、同じ日・同じ時刻に電気を消すアクションを通じて、「美しい地球を残したい!」「地球の環境を守りたい!」という思いを示す国際的な環境キャンペーンです。

2019年は3月30日(土)午後8:30〜午後9:30の1時間、世界中でライトダウンが行われます。当社も『アースアワー』の趣旨に賛同し、アサヒグループ本社ビル(東京都墨田区)と本社ビル横にあるスーパードライホールの「炎のオブジェ」をライトアップしている照明を消灯します。当日、アサヒグループ本社ビルは、『アースアワー』のテーマカラーであるブルーでライトアップされています。

消灯は日付変更線に近い国々から始まり、順次、現地時間の午後8時30分を迎えた地域で実施されます。時差の関係上、東から順にぐるりと地球を一周することとなります。スタートとゴール地点となる南太平洋諸国は、気候変動の影響を最も受けている国々で、このキャンペーンの象徴的存在といえます。

2018年の様子

【 概要 】

日時 2019年3月30日(土)午後8時30分〜午後9時30分
内容 ライトアップ照明の消灯
場所 アサヒグループ本社ビル照明
スーパードライホール「炎のオブジェ」ライトアップ照明

アサヒグループは本年、持続可能な社会への貢献を目指し、『アサヒグループ環境ビジョン2050』※を策定しました。これからも「自然の恵み」を享受しながら事業を営む企業として、その「自然の恵み」を次世代に引き継ぐことを目指していきます。

※ アサヒグループ環境ビジョン2050
持続可能な社会への貢献を目指し、2050年までに、事業活動における環境負荷ゼロ(ニュートラル)を目指すとともに、アサヒグループの独自技術や知見を生かした新たな環境価値創出(プラス)に挑戦しています。
https://www.asahigroup-holdings.com/news/2019/0212.html