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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2019年5月27日
アサヒグループホールディングス株式会社

「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」
提言への賛同を表明

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)」の提言に賛同しました。

アサヒグループホールディングスは、2019年2月に制定した「アサヒグループ環境ビジョン2050」において、2050年までに事業活動における「環境負荷ゼロ」を目指すとともに、アサヒグループの独自技術や知見を生かした新たな「環境価値創出」に挑んでいます。
 「環境負荷ゼロ」の取り組みの一つとして、パリ協定や国連の持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)を踏まえ、2050年及びその過程における2030年の温室効果ガス排出量削減の目標「アサヒ カーボンゼロ」を設定し、国内より目標達成のための取り組みを通じて気候変動への対応を進めています。

TCFDの提言に賛同することにより、気候変動が事業に及ぼすリスクと機会についての分析と対応、関連する情報の開示を進めていきます。

気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)について

【気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)について】

2015年に、主要国の中央銀行や金融規制当局などが参加する国際機関である金融安定理事会(FSB)により設立されたタスクフォースです。気候変動がもたらすリスクおよび機会の財務的影響を把握し開示することを目的として、2017年6月に最終報告書として自主的な情報開示のあり方に関する提言を公表しています。

<英語版リリース(English)>

https://www.asahigroup-holdings.com/news/2019/img/0527_02.pdf

【参考資料】

アサヒグループ環境ビジョン2050
https://www.asahigroup-holdings.com/csr/environment/policy.html

TCFD WEBサイト
https://www.fsb-tcfd.org/