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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2019年9月30日
アサヒグループホールディングス株式会社

峰田小学生の森林環境教育『アサヒ森の子塾2019』を開催
〜「アサヒの森」での体験を通して自然環境の大切さを考えていく〜

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、環境問題等の課題解決を推進していく人材を育成する次世代教育活動の一環として、社有林アサヒの森(広島県庄原市・三次(みよし)市(し))での森林環境教育『アサヒ森の子塾2019』を10月9日(水)に広島県庄原市春田町峰田小学校の5年生10名を対象に実施します。
 峰田小学校での実施は7月17日に続き、本年2回目の実施となります。今回は特定非営利活動法人FEE Japan(所在 東京、代表理事 伊藤 正侑子)からLEAF※ナショナルインストラクターを迎えて森林環境教育プログラムを実施します。

『アサヒ森の子塾』とは

アサヒグループが広島県庄原市と三次市に所有する山林アサヒの森の甲野村山を会場に、森の中での自然体験を通じて、二酸化炭素吸収や生物多様性保全など森林の果たしている役割を実感し、環境保全の大切さについて地元の子どもたちに学んでいただくものです。特定非営利活動法人FEE Japanなどの協力を得ています。2006年10月に初めて開催してから今回で15回目の開催となります。

開催内容について

今回の『アサヒ森の子塾2019』では、特定非営利活動法人FEE JapanからLEAFナショナルインストラクターを迎えて森林環境教育プログラムを実施します。LEAFでは、生徒たちに森や自分たちを取り巻く環境について考えてもらい、行動に移すことができるようなプログラムを組んでいます。アサヒの森では、間伐材の巻き枯らし体験、火おこし体験を通じて参加者の児童に森林の様々な役割や環境保全の大切さについて理解を深めていただきます。

環境ビジョンについて

アサヒグループは、2019年2月に“ニュートラル&プラス”の発想で自然の恵みを次世代につなぐことを目的に『新環境ビジョン2050』を策定しました。2050年までに、事業活動における環境負荷ゼロ(ニュートラル)を目指すとともに、独自技術や知見を生かした新たな環境価値創出(プラス)に挑みます。国内ビール工場での水の使用効率を高めて使用量の削減を進めるとともに、アサヒの森を中心とした森林保全により、水の涵養(森が水を育み蓄える能力)を進めます。

  • ※「LEAF」(Learning About Forests)とは
  • ・LEAFは森林業界が森林産業の普及啓発のために開発したプログラムで、子どもたちの環境意識の向上と環境教育に関わる教師の育成を目的としています。LEAFの原型となるプログラムは1983年に北欧で開発されました。
  • ・2000年には、国際NGO FEE(環境教育基金)のプログラムのひとつとなってさらに活動の幅を広げ、2019年9月現在、FEE/LEAFのメンバーである25力国と、このプログラムに賛同するさまざまな協力団体によって、世界各国で実施されています。日本では特定非営利法人FEE Japanがプログラムを運営しています。

【『アサヒ森の子塾2019』概要】

開催日 2019年10月9日(水)
開催場所 アサヒの森「甲野村山」(広島県庄原市比和町古頃)
※雨天の場合は、イベントガレージで開催します。
主催 アサヒグループホールディングス(株)
https://www.asahigroup-holdings.com/
庄原市峰田小学校
http://www.mineta-e.hiroshima-c.ed.jp/
協力者 特定非営利活動法人 FEE Japan
http://www.feejapan.org
参加者 庄原市峰田小学校5年生(10名)
スケジュール
司会進行:
アサヒグループホールディングス(株) アサヒの森環境保全事務所
8:40
峰田小学校 出発
9:30
アサヒの森「甲野村山」到着
9:40
開会あいさつ:峰田小学校
9:45
スタッフ紹介/スケジュール案内
9:50
LEAFによるプログラム
10:50
間伐材の巻き枯らし体験(木の皮をはぐ)
11:30
火おこし体験
11:55
感想の発表、記念撮影
12:10
昼食、自由時間
12:45
閉会あいさつ:峰田小学校
12:50
アサヒの森「甲野村山」出発
13:30
峰田小学校着