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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2019年11月1日
 アサヒグループホールディングス株式会社

アサヒ飲料(株)岡山工場が、岡山県と協業し
工場水源の高梁(たかはし)川支流の有漢川(高梁市有漢町)で
水源地保全活動「森づくり活動」を開始!
〜第1回目の活動では600本の苗木を植樹〜

アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上克彦)の岡山工場(所在地 岡山県総社市、工場長 谷山智親)は、工場水源となる高梁川支流の有漢川上流(高梁市有漢町)で、水源地保全活動「森づくり活動」を2019年11月1日(金)より開始します。

<参考>北陸工場の植樹活動の様子

アサヒグループでは、“水”に関わる飲料や食品を製造・販売していることから、特に水の保全活動を環境の取り組みの中で大きなテーマとして位置づけています。様々な自然の恵みを用いて事業活動を行う企業として、水は製品を生産する上で最も重要な資源であり、水資源の保全は企業としての社会的責任であると考えています。

アサヒ飲料でも地域の水源を守る活動「森づくり活動」を2017年から北陸工場(富山県下新川郡入善町)で実施しており、岡山工場は2工場目となります。

岡山工場で開始する水源地保全活動「森づくりの活動」は、社員と岡山工場で日頃お世話になっている協力会社の方で、工場で使用する水の源泉となる高梁川支流の高梁市有漢町の森を「アサヒ飲料の森〜岡山工場〜」として保全していく活動で、2021年3月までの期間、継続的に全4回実施していく予定です。

第1回の活動は約60名が参加し2019年11月1日(金)に実施します。約1,500uの区画にヤマザクラやヤマモミジ、クヌギなど9種類600本の広葉樹の苗木を植樹すると共に、森林保全の効用などについての講演会を行います。また、造園業者などの協力により「アサヒ飲料の森〜岡山工場〜」の看板の設置やシンボルツリーの植樹も行う予定です。

「水源地保全活動」は、2004年にアサヒビール(株)四国工場が「自分たちで使う水は自分たちで保全する」という考えのもと自発的に水源地の森保全活動を開始したことに始まり、これを皮切りにアサヒグループ各社に活動が拡大し、2018年末までの活動実績は全国13カ所、166回、7,463人が参加しています。今回のアサヒ飲料岡山工場の活動開始で14カ所目となります。

アサヒグループは、2019年2月に“ニュートラル&プラス”の発想で自然の恵みを次世代につなぐことを目的に『新環境ビジョン2050』を策定しました。2050年までに、事業活動における環境負荷ゼロ(ニュートラル)を目指すとともに、独自技術や知見を生かした新たな環境価値創出(プラス)に挑みます。工場での水の使用効率を高めて使用量の削減を進めるとともに、アサヒの森を中心とした森林保全により、水の涵養(森が水を育み蓄える能力)を進めます。

【アサヒ飲料(株)岡山工場水源地保全活動エリア】

森林の住所 岡山県高梁市有漢町有漢字権現9755-139
森林面積 約10,000u