1. トップページ
    2. ニュースリリース

ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2020年3月23日
アサヒグループホールディングス株式会社

世界最大級の環境キャンペーン
「EARTH HOUR 2020」に参加
2020年3月28日(土)20:30〜21:30
アサヒグループ本社ビルと「炎のオブジェ」をライトダウン

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が主催する世界最大級の環境キャンペーン「EARTH HOUR(アースアワー)」(後援:環境省)の趣旨に賛同し参加します。

「EARTH HOUR(アースアワー)」とは、2007年にWWFオーストラリアの呼びかけにより始まり、毎年3月後半の土曜日に、世界中の人びとが同日・同時刻に電気を消すことで地球温暖化防止と環境保全の意志を示す世界最大級の環境キャンペーンです。1時間消灯するというアクションを通じて「地球温暖化を止めたい」「地球環境を守りたい」という思いを示します。

アサヒグループでは、2020年は3月28日(土)20:30〜21:30の1時間、墨田区にあるアサヒグループ本社ビルと本社ビル横の「スーパードライホール」の「炎のオブジェ」の照明を消灯します。なお、アサヒグループ本社ビルは、当日消灯時以外は「EARTH HOUR」のテーマカラーのブルーでライトアップします。

2019年には188の国と地域が参加し、エッフェル塔(フランス)、ロンドンアイ(英国)、アクロポリス(ギリシャ)など世界各地を代表するモニュメントが消灯しました。日付変更線に近い南太平洋諸国からスタートし、現地時間の20:30を迎えた地域から順次消灯を行い、消灯リレーで地球を1周します。スタートとゴール地点となる南太平洋諸国は、気候変動の影響を最も受けている国々で、このキャンペーンの象徴的存在といえます。

2019年の様子

【 概要 】

日時 2020年3月28日(土)20:30〜21:30
内容 ライトアップ照明の消灯
場所 アサヒグループ本社ビル
「スーパードライホール」の「炎のオブジェ」

アサヒグループは、持続可能な社会への貢献を目指し「アサヒグループ環境ビジョン2050」を制定しています。これからも「自然の恵み」を享受しながら事業を営む企業として、その「自然の恵み」を次世代に引き継ぐことを目指していきます。