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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2020年5月25日
アサヒグループホールディングス株式会社

「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」への寄付について

アサヒグループホールディングス株式会社は、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた支援策として、マッチングギフト※1を実施します。国内のアサヒグループ全従業員を対象に、READYFOR株式会社(本社:東京都千代田区、代表:米良はるか)のクラウドファンディング「READYFOR(レディーフォー)※2」にて実施中の「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」を案内し寄付金を募集します。在宅勤務中でも支援ができるようオンラインで寄付を行い、5月25日(月)から6月8日(月)までに集まった従業員からの寄付金と同額を当社が上乗せして、「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」へ寄付します。

新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金 READYFOR(レディーフォー)

※1:企業や団体が個人から義援金などの寄付を募る際に、集まった金額に一定比率の上乗せをしてから、総額を寄付する方法のことです。

※2:クラウドファンディングとは群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通して自分の活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募るしくみです。READYFORは2011年3月に国内初のクラウドファンディングサービスとしてスタート、医療機関や大学など社会的な活動を支援する日本最大級のクラウドファンディングサービスです。

(参考)新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金について

「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金 有志の会(代表発起人:小坂 健)」が主体となり、最前線で闘う医療従事者や、感染拡大防止活動を行うNPOや団体に対して助成するために4月3日(金)に設立された基金です。有志の会には感染症対策の専門家が13名所属し、支援が必要な現場・緊急性が高い現場を見極め、助成金を届けています。5月22日(金)17時00分までに、14,145人から総額309,661,000円の寄付が寄せられています。

本基金では全4期にわたって迅速かつ透明性の高い助成を計画し、すでに第2期分まで26団体へ総額119,730,556円の助成を行っています。

<専用ホームページ>https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund

アサヒグループは、事業を通じた持続可能な社会への貢献をグループ理念の行動指針・約束として掲げ、世界各国で地域社会への支援を拡大しています。国内では、こども食堂サポートセンターや医療従事者に対するグループ商品の寄付を行っており、英国やチェコなどの海外拠点においても、病院や消防署など最前線で対応されている団体に対して商品や支援金の寄付を行っています。今後も各国の状況に応じた適切な支援を継続し、助け合いの輪のさらなる拡大に貢献していきます。

以上