いつもいいことアサヒから~缶ビールの歴史篇~
戦後に研究を再開し、ついに味や臭いなどびん製品と何ら品質に差異のない缶ビールをつくりあげるまでに費やした歳月は、約9年!こうして1958年に、日本初の缶ビール「アサヒゴールド」(350ml、75円)が発売されました。缶切りで三角形の穴を2つ開けて飲むこの商品は、全面スチール素材で、材質が硬く開けにくかったことから、1964年に上蓋の素材をアルミに変えました。
その後、環境への関心が高まるなかで、缶ビールや缶飲料のプルタブの散乱が社会問題化し、開缶後もプルタブが缶体から離れないステイオンタブ方式を1990年から順次導入していきました。1991には缶本体からタブが離れず、なおかつ口金の一部が中身に触れないリテインドタブも開発。お客様がストレスなく飲める容器を追求し、商品開発が続けられていくのでした。
そして、2021年、ビール業界の常識を覆す新たな缶容器の商品を発売します。「プシュッ!」というあの音が、今までの何倍も楽しみになるかも…?皆さんに驚きとワクワクをお届けできる商品ですので、こちらもぜひご期待ください!