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「健康経営銘柄2022」に選定
2020年度、2021年度に続く3年連続5回目の選定

2022年3月9日

アサヒグループホールディングス株式会社

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 勝木 敦志)は、経済産業省と東京証券取引所が共同で従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を選定する「健康経営銘柄2022」に選定されました。

「健康経営銘柄」ロゴ

アサヒグループは、社員およびその家族の心身の健康を第一と考え、「積極的に健康増進の取り組みを行うことで、社員とともに活き活きとして安心安全な職場風土を実現する」という「アサヒグループ健康経営方針」を2021年に策定しました。

この方針のもと、アサヒグループ健康推進会議を定期的に開催し、健康に関わる課題を会社・労働組合・健康保険組合で議論し、経営層にコミットした上で、健康増進の取り組みを進めています。

生活習慣病の予防施策の柱となる特定保健指導と喫煙への対策を重点課題に掲げ、効果的な取り組みとするため従業員の健康増進に向けた指標を設定し、毎年進捗を管理しています。

特定保健指導対策では、定期健診の結果で高血圧や脂質異常症、高血糖などの有所見率が高い傾向にあることから、メタボリックシンドロームのリスク低減に向けた飲酒対策を実施しました。適正飲酒の理解・実践に向けて、全社員を対象に「アルコールに関するeラーニング」を行い、2021年は96.7%の社員が受講しました。

喫煙への対策では、受動喫煙による健康被害の低減のため、全国拠点の屋内喫煙所の廃止を進めています。社内アンケートで「きっかけがあれば卒煙したい」と答えた喫煙者が過半数を示したことから、個別指導を強化しました。具体的には、健康保険組合と協働で禁煙プログラムを刷新し、複数メニューから選べるようにしました。また、禁煙プログラムや屋内喫煙所の廃止の効果もあり、喫煙率は28.9%(2019年)から26.6%(2020年)に減少しました。

アサヒグループは、社員が将来にわたって安心して活き活きと仕事を行い、健康で充実した人生を送るための環境を整え、健康経営を今後も推進していきます。

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