2016年11月7日

2016年のボージョレ・ヌーヴォは、“エレガントで魅惑的なワイン”

アサヒグループの輸入数量は5万3,000箱(前年比103%)
〜11/17の解禁日に加えて、11/22「いい夫婦の日」、11/23「勤労感謝の日」などに、大切な人へ“感謝”の気持ちを伝えながら楽しむシーンを提案〜

本年のボージョレ・ヌーヴォは“エレガントで、魅惑的″という評価。アサヒグループのボージョレ・ヌーヴォはブランド力や品質感が評価され、合計の輸入販売数量は5万3,000箱(前年比103%)と本年も伸長しました。

アサヒグループでは、本年も多くのお客様に“旬の味”ボージョレ・ヌーヴォをお楽しみいただき、ワインファンの裾野を広げていく様々な取り組みをしています。解禁日は、11月17日(木)です。

本年のトピックス

@今年は解禁日に加え「いい夫婦の日」や「勤労感謝の日」に、"感謝"の気持ちと共にヌーヴォを楽しむ様々なシーンをご提案!

  • ボージョレ・ヌーヴォとは、ボージョレ地方でその年のぶどうの収穫を感謝するお祭で捧げられたのがはじまりと言われています。『アンリ・フェッシ』のヌーヴォのラベルには晴れやかな日を祝うようなフランスの花々が描かれています。
  • 「ボージョレ・ヌーヴォ」には"ポピー"、「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ」には"ユリ"、「マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォ」には"ヤグルマギク"、「ボージョレ・ヌーヴォ・ロゼ」には"セージ"がデザインされています。
  • 自然のめぐみに感謝をし、今年の収穫を祝うハレの日ワインのボージョレ・ヌーヴォを味わいながら、11月17日(木)の解禁日から続く、11月22日(火)の「いい夫婦の日」や11月23日(水・祝)の「勤労感謝の日」など、大切な人へ"感謝"の気持ちを伝えながらヌーヴォを楽しむシーンを提案していきます。
  • SNSでも話題を喚起させるために、当社ワインカテゴリーでは初のツイッターのモニターキャンペーン「アサヒビール公式twitterボージョレ・ヌーヴォモニター募集キャンペーン」を実施。アサヒビール公式twitterアカウントをフォローして、ハッシュタグ「#アンリフェッシ」(・なし)をつけてツイートしていただいた方の中から2,000名様をモニターに認定。解禁日以降、「アンリ・フェッシ ボージョレ・ヌーヴォ2016」をお飲みになった感想をツィートしていただき、ヌーヴォを楽しむシーンの拡散をはかります。>

ボージョレ・ヌーヴォ2016の画像

Aフランスの食習慣「アペロ(アペリティフ)」を紹介し、ヌーヴォを楽しむ様々なシチュエーションを提案!

  • 店頭POPやHPなどで、フランスの食習慣「アペロ(アペリティフ)」を紹介し、解禁日の週末などに、夕方からヌーヴォを楽しむシーンを提案します。
  • あわせて、料理研究家の飯塚有紀子さんと共に開発したボージョレ・ヌーヴォにあうレシピを紹介します。
    http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/beaujolais/scene/index.html

B 高品質で評価の高い『アンリ・フェッシ』社のボージョレ・ヌーヴォ

  • 『アンリ・フェッシ』は、1888年にボージョレのブルイィ地区で創業した、高品質な伝統あるブランドです。ボージョレ地区の中で、村名を冠することができる10の上位格付け"クリュ・デュ・ボージョレ"のうち9つのクリュに自社畑を所有しており、"クリュ・デュ・ボージョレのスペシャリスト"として知られています。2008年に「ルイ・ラトゥール社」の傘下となり、さらなる発展を遂げています。

2016年のボージョレ・ヌーヴォの出来について

  • 2016年は、"エレガントで、魅惑的なワイン"との評価
  • ボージョレワイン委員会によると、「2016年は春先の天候不順が心配されたが、夏以降ぶどうの成熟に理想的な天候に恵まれたことから、エレガントで、酸と果実味のバランス、爽やかさと味わい深さのバランスがすばらしいワインに仕上がった」とコメントしています。

「ワインに関する意識調査」について

調査期間:2016年10月19日〜10月25日
アサヒグループホールディングス 生活者未来研究所「毎週アンケート」より

Q:自宅でワインを飲むのはどんな時ですか?

1位:「ホームパーティー(誕生日・クリスマス・年中行事など)のとき」(39.9%)

2位:「週末・休日に」(37.9%)。

3位:「和食・洋食限らず食事のとき」(28.8%)。

4位:「友人など来客があったとき」(21.2%)

5位:「食事が洋食のとき」(19.0%)

Q:今秋ボージョレ・ヌーヴォは飲みますか?

4割以上が「ヌーヴォの解禁」を心待ちに。
「必ず飲む」と回答した人は12.6%。さらに「飲みたい」という声も32.9%を数え、全体の4割以上の人びとが「今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁」を心待ちにしていることが明らかとなりました。 ワインファンを中心に恒例イベントとして定着していることがうかがえます。秋の風物詩として欠かせないという人もいました。

<アンケートの詳細はこちら>
https://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/201610/00610/

毎週アンケートの画像

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