2021年1月13日

日本初「生ジョッキ缶」や、“微アルコール”「ビアリー」をお披露目!

1月6日、「アサヒビール2021年事業方針説明会」を開催しました。

本年、アサヒビールは「すべてのお客さまに、最高の明日を。」をビジョンに掲げ、“うまい!プラスアルファの価値創出”に向けて取り組みます。2つの新商品にもぜひご注目ください!

「アサヒビール2021年事業方針説明会」画像

■「アサヒビール ビジョン」を制定、「2021年アサヒビール事業方針」を発表

アサヒビール ビジョン「すべてのお客さまに、最高の明日を。」は、アサヒビールが持つ強みや技術で、うまい!プラスアルファの価値を生み出し、すべてのお客さまの幸せな人生に貢献し、日本だけでなく世界をより良いものにしていきたいと言う想いを込めて今回制定したものです。

また、2021年の事業方針は「主力ブランドの価値向上と新カテゴリーの創出で、お酒の楽しみ方を提案し、新市場を創造する」としています。

日本初!『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』新発売

 家庭内での飲用をより楽しく、ワクワクさせる、新しい価値を提供する商品として、4月20日(火)から全国で発売します。酒類取り扱いのコンビニエンスストアでは4月6日(火)から先行発売します。

 開栓するときめ細かい泡が自然に発生し、飲食店のジョッキで飲む樽生ビールのような味わいが楽しめる商品です。缶のふたが全開することで、麦芽の香りが感じやすくなるとともに口に流れる液量が多くなり、“生ジョッキ”のような感覚で飲用することができます。開栓直後に自然発生する泡は、缶体内側の特殊塗料により、通常の缶からビールをグラスに注いだ時に発生する泡よりもきめ細かく、缶のまま直接飲用することで冷たさも炭酸ガス圧も維持されます。開栓したふたと缶体の飲み口は、飲料缶では初採用となるダブルセーフティー構造により、手や口を切る恐れがなく、安心して飲用することができます。

『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』画像

フルオープンかつ自然発泡する缶を用いた日本初の商品。(2020年9月Mintel社製品データベース及び当社調べ)

“微アルコール”ビールテイスト飲料『アサヒ ビアリー』新発売

アサヒビールが新たに提唱する「スマートドリンキング」という世界観に基づく新しい提案の第1弾商品です。3月30日(火)に首都圏・関信越エリアの1都9県で先行発売し、6月29日(火)に全国で発売します。

100%ビール由来原料ならではの麦のうまみとコクを実現したアルコール度数0.5%のビールテイスト飲料です。ビールのようなうまさを楽しめてちょっと心地いい、自分時間を大切にしたい人たちへご提案する“微アルコール”という新しいカテゴリーの商品です。独自の仕込工程で香り豊かでコク深いビールを醸造した後、脱アルコール工程でアルコールを除去する製造手法を採用しました。ビール特有の「発酵由来の複雑な香気成分」を残しつつ、アルコール分だけを丁寧に抜き取る独自の蒸溜技術でビールらしい本格的な味わいに仕上げました。

『アサヒ ビアリー』画像

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