2021年2月24日

今年のひなまつりはどう過ごしますか?

3月3日は桃の節句、子どもたちのすこやかな成長を願う「ひなまつり」です。みなさんはどのように過ごされますか?

アサヒ飲料が実施した調査によると、お子様の有無や年齢にかかわらず、9割以上の方がこの「ひなまつり」という伝統行事を残していきたいと思っているという結果が出ました。とても日本人に愛されているイベントなんですね。大人になっても、春の訪れとともにちょっとわくわくするこの伝統行事は、家族や友達といった大切な人との絆を感じるからかもしれません。

「ひなまつり」にやってみたいことをお聞きすると、「伝統のお菓子を買う」「ひなまつりをイメージした料理やスイーツを食べる、作る」という回答が多くを占めました。

これまで行ってなかったけれど、今年はやりたいという意見が最も増えた項目は「ひなまつりをイメージした料理やデザートを作る」でした。外出がままならないコロナ禍で、おうち時間を楽しみたいという気持ちがうかがえました。また、20代、30代という若い方を中心に「記念撮影をおこなう」「お祝いの様子をSNSにアップする」や、「オンラインひなまつりをする」という回答も高まっており、日本の伝統行事にもニューノーマルの波が来ているようです!

アサヒ飲料調べ「生活に関するアンケート」2020年12月 <n=1,032(20代〜60代女性)>画像
アサヒ飲料調べ「生活に関するアンケート」2020年12月 <n=1,032(20代〜60代女性)>

大正から始まっていた!「カルピス」とひなまつりの歴史

ひなまつりの広告(大正11年2月28日 東京朝日新聞)
ひなまつりの広告(大正11年2月28日 東京朝日新聞)

 さて、「ひなまつり」で飲むものといえば…お内裏様も頬を赤らめる白酒です。でもお子様にアルコールは…ということで、昔から「カルピス」をおすすめしています。
 少し歴史を紐解くと、「カルピス」の生みの親である三島海雲は、子供たちの健やかな成長を願うひなまつりに、白酒の色に似た「カルピス」をおすすめしようと、1922(大正11)年にひなまつりの広告を初めて新聞に出しました。さらに、1963(昭和38)年からは、子供たちが「カルピス」で乾杯し楽しい思い出をつくってほしいという想いから「カルピス」ひなまつりプレゼントという取り組みを始めました。55年以上続くこの活動は、現在では全国の幼稚園・保育園を対象に、応募のあったすべての幼稚園・保育園の園児たちへ、一人1杯分の「カルピス」と1冊ずつの「ミニ絵本」をプレゼントしています。2021年で57回目を迎え、これまで「カルピス」をプレゼントした園児は累計で約1億3,400万人となる見込みです。
 さらに今年は「乳成分が気になるお子様、乳が苦手なお子様」にも一緒に楽しんでいただけるよう、乳成分を使わず豆乳を原料とし、発酵という自然製法で作った植物生まれの「カルピス」である「GREEN CALPIS」もご希望園にプレゼントします。

グラフ

幼稚園のひなまつり風景(昭和39年)

幼稚園のひなまつり風景(昭和39年)

また、それと同時に、アサヒ飲料の社員が幼稚園や保育園におじゃまして、読み聞かせイベントもおこなっていたのですが、今年は初めてオンラインで実施します。画面を通してということになりますが、どうにか気持ちが伝わると良いなと思っています!

簡単!おいしい!かわいい!「カルピス」を使ったひなまつりメニュー

今年の「ひなまつり」に「やってみたい!」と人気の高かったデザート作りには、“簡単!おいしい!かわいい!”メニューをおすすめしています。こんなに見た目も華やかなスイーツが、短時間で出来るんです!お子様と一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

「カルピス」で二色のゼリー

「カルピス」で二色のゼリー

「カルピス」のごほうびカフェ風

「カルピス」のごほうびカフェ風

ひなまつり限定のデザインボトルも!

ひなまつり限定のデザインボトルも!

「カルピス」は、ご家族みんなで安心して楽しめるので、「ひなまつり」の白酒のかわりに飲んだり、デザートづくりに大活躍。1本おうちにあると、色々な楽しみ方ができる優れものです!
 そしてなんと…幼少期に「カルピス」を家族や友だちとつくって飲んだ経験のある人は、大人になってから“近親者の支え”や“至福感”などを感じ、“心の健康度”が高いという研究成果もあるのです!

「ひなまつり」画像

このような時代だからこそ、人が人を想う伝統行事である「ひなまつり」は大切にしたいですね。
今年は色々な工夫をしながら、是非楽しい「ひなまつり」をお過ごしください!

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