2021年4月30日

コロナ禍で高まるリフレッシュ&健康ニーズ!砂糖不使用、軽甘な「カルピス」が新登場しました。

コロナ禍で高まるリフレッシュ&健康ニーズ!

健康について日常生活で気を付けていることの中で、肥満に関連する項目は常に上位を占めています。カロリーや糖質を控えることは、現代人にとって永遠のテーマとも言えますが、コロナ禍生活での運動不足により一層意識が高まっているようです。一方で、仕事とプライベートの切り替えが難しい生活の中、おいしい食べ物や飲み物で、手軽にリラックスや気分転換をしたいというニーズも高まっています。
 そのような背景から、「満足できるおいしさ」と「砂糖や糖質を控えること」を両立する飲み物や食品が、大きな支持を集めています。

左:「カルピス」糖質60%オフ
右:「スタイルフリー」
どちらもコロナ禍で大幅伸長しています。

そしてこの度、新たに発売されるのが、砂糖を使わず、果実由来の風味を活かした大人のための「カルピス」。その名も「『CALPIS』 Light Blue」。白ぶどうをたっぷりと搾り、仕上げにレモン果汁を加えることで、すっきり軽い甘さに仕立てています。

100回にもわたる試作を繰り返して実現した「軽甘(かるあま)」とは?

アサヒ飲料マーケティング二部乳性グループ 山口真代
アサヒ飲料
マーケティング二部 乳性グループ 山口真代

「カルピス」ブランドではこれまでも、健康志向に応え、ゼロカロリー/カロリーオフの商品を発売してきました。これらのコンセプトは、「しっかりとした甘さと、カロリー控えめ」。担当者の山口さんは、「軽甘」をキーワードに開発した新商品について、「砂糖を使用せず、すっきり軽い甘さを実現すること」がポイントであり、過去商品とは一線を画す新しい挑戦だったと言います。着想から発売までにかかった期間は、約1年半。砂糖の代わりとなる甘味素材を見つけるべく、はちみつや果糖、羅漢果(ラカンカ)など様々な素材を試しました。甘さを感じない、または甘ったる過ぎるなど開発のプロセスでは「苦戦した」と言いますが、最終的には白ぶどうとレモン果汁の配合率を20%に高め、植物由来の甘味料であるステビアを採用。約100回にもわたる試作を繰り返した結果、「軽甘」を実現するベストな組み合わせの実現に成功しました。仕事中や家事の合間の気分転換にぴったりのおいしさです。

パッケージデザインでは、商品名でもあるLight Blue(水色)の配色と、空に浮かぶ雲をイメージしたパネル、浮遊感のあるフルーツを描くことで“すっきり軽い甘さ”を表現しました。

仕事中のリフレッシュにもぴったりです!

こんなチャレンジもしていた!

「カルピス」ブランドは、これまで、より沢山の方に「カルピス」の爽やかで甘ずっぱいおいしさを楽しんでいただくために、色々な挑戦をしてきました。昨年からは、牛乳は使わず豆乳から作った「GREEN CALPIS」も発売しています。牛乳以外のものから作る「カルピス」はブランド史上初、こちらも長年の技術開発の賜物でした!

これからも、時代や世代を超えてたくさんの方々にご愛飲いただけるよう、様々なご提案をしていきたいと思います!ご期待ください。

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