2021年5月14日

注ぎ手が完成させる樽生ビ−ル『ピルスナーウルケル』

“飲食店で飲む最高に美味しい樽生ビール”。この味わいの虜になる方も多いのではないでしょうか? 今回は、こだわりの注ぎ方で知られる樽生ビールとして有名なチェコ産プレミアムビール『ピルスナーウルケル』についてご紹介します。

ピルスナータイプの元祖『ピルスナーウルケル』とは?!

1人あたりのビールの消費量が世界一の国、チェコ。日本で、そして世界で一番よく飲まれるピルスナータイプのビールはチェコで生まれました。そのピルスナーの元祖として知られているのが1842年にチェコのピルゼンで誕生した『ピルスナーウルケル』です。

チェコのプレミアムビールカテゴリーで最も愛されるブランドで、現在50を超える国と地域で販売されています。世界中に広がっているにも関わらず、今も地元醸造にこだわって、チェコのピルゼン工場のみで醸造されています。水はもちろん麦芽やホップなどの原料はすべてチェコ産!当時から変わらない伝統的な製法で品質を守り続けています。

醸造家がビールを醸造し、注ぎ手がビールを完成させる

『ピルスナーウルケル』には“醸造家がビールを醸造し、注ぎ手がビールを完成させる”というブランド理念があります。伝統的な製法で作られたビールは、注ぎ手たちが泡の比率や炭酸の強さを調整し、最高の品質でわたしたちの手に届けられるのです。

その注ぎ手としてピルゼンで訓練を受け試験に合格した人には“タップスター”という特別な称号が与えられます。現在日本にいる4人のタップスターは『ピルスナーウルケル』を最高の品質で提供し、自らの言葉でその歴史や品質を語りブランドの魅力を発信する役割を担い活躍しています。

タップスター

4人のタップスター

飲食店で「最高のビール体験」を!

『ピルスナーウルケル』の樽生ビールが飲めるお店は全国で約170店(2021年3月現在)。少しずつ日本の飲食店でも楽しめるようになってきました。濃厚かつクリーミーな泡、チェコ・ザーツ産ホップによるスパイシーな香り、苦味とバランスが取れたまろやかで甘いフレーバー…特に、樽生ビールならではのしっとりとした泡は『ピルスナーウルケル』の味わいを最大限に引き出すための重要な要素です!

最も伝統的な注ぎ方は「ハラディンカ」と呼ばれ、先に泡を入れ、その下にビールを注ぎます。泡の量は指3本分。炭酸感は穏やかで、苦味と甘みのバランスが程よい味わいとなります。

『ピルスナーウルケル』

お家で『ピルスナーウルケル』を美味しく楽しむ方法

樽生ビールが美味しい『ピルスナーウルケル』ですが、2021年4月には、首都圏・関信越限定で缶の通年発売が開始されました。6月には全国でも数量限定での発売が決定。お家でも『ピルスナーウルケル』を楽しめるようになりました。

さらに、飲食店での最高のビール体験に少しでも近付ける注ぎ方を紹介することなどを目的に、4月24日(土)に『ピルスナーウルケル 〜ウルケルライブ〜』を実施しました。アーカイブで『ピルスナーウルケル』のこだわりや、“タップスター”がレクチャーする缶ビールの美味しい注ぎ方、タップスタープログラムについて、いつでもご覧いただけます!お家で『ピルスナーウルケル』を楽しむときにアクセスしてみてください。

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