2022年6月27日

七夕は「カルピス」でカンパイしませんか?7月7日は「カルピス」の日

1919年(大正8年)7月7日に「カルピス」は発売されました。七夕は「カルピス」の日であること、「カルピス」には100年以上の歴史があること、皆さんはご存じでしたか?今回は、アサヒ飲料で実施した「七夕への意識調査」結果とともに、「カルピス」のシンボルの一つでもある水玉模様や発酵によって生まれるおいしさのヒミツをご紹介します。

「カルピス」の水玉模様は七夕に関係あり!?

「カルピス」のパッケージに水玉模様が初めて使用されたのは1922年(大正11年)。「カルピス」の発売日が7月7日、七夕であったことから天の川の銀河の群星をイメージしてデザインされました。当時は青地に白色の水玉模様で、青地は夜空を、白い水玉はまたたく星をあらわしたデザインでした。その後、より爽やかさを伝えるデザインとして、1953年に白地に青色の水玉模様となり、現在では希釈用の「カルピス」だけではなく、すべての「カルピス」ブランドの商品でその水玉模様は使用されています。

「カルピス」のパッケージの変遷

「カルピス」のパッケージの変遷

七夕はどのように過ごしますか?調査結果発表!

七夕といえば織姫と彦星の七夕伝説にちなみ、お願い事を短冊に書くという風習がありますが皆さんはどのように過ごしますか?ここでアサヒ飲料が行った「七夕に関する意識調査」をご紹介します。

約8割が七夕をお祝い

「七夕をお祝いしますか?」という質問では約8割の人が「祝う」と回答。多くのご家庭で七夕のお祝いが行われていることが分かります。

Q. 七夕をお祝いしますか?(20〜69歳女性/全国/インターネット調査/2022年4月22日〜23日/n=1,030)

調査結果発表

天の川を観察する人が多い一方、七夕にちなんだ食事をする人も多数

「七夕に、今年やりたいこと」を聞いた問いに対し、約7割の方が「天の川や星空を観察する」という回答でした。七夕限定のお菓子や料理を食べるといった方も多数みられ、中でも約4割の方が行事食として「そうめん」を食べると回答。七夕ならではの行動や、食事をする人が多いことが分かりました。

Q. 七夕に今年やりたいことは?あてはまるものをお選びください。(対象は上記同様)

「七夕に、今年やりたいこと」 回答

7月7日の「カルピス」の日は、夜空に想いを馳せながら「カルピス」でカンパイ…というのはいかがでしょうか?アサヒグループには赤ちゃんでも飲める「カルピス」があり、ご家族でお楽しみいただけます。

1歳から楽しめる『はじめてのカルピスジュレ』(アサヒグループ食品)

 『はじめてのカルピスジュレ』は、ジュレタイプのためこぼれにくく、お子さまも自分で飲みやすい商品です。飲料タイプと同様、カルシウムと乳酸菌(殺菌済み)を配合し、気になる栄養成分を手軽に補うことができます。キャップ付きで飲みきりサイズのため、持ち運びにも便利です。

『はじめてのカルピスジュレ』

『はじめてのカルピスジュレ』のリリースはこちら

七夕に生まれた「カルピス」も今年で103歳

 「おいしくて、体にもよく、安心して飲め、経済的である飲料や食品を開発して、国と人の幸せに貢献したい」という「カルピス」の生みの親、三島海雲の想いのもと生まれた「カルピス」は、今年で103歳になります。
 最後に長年愛されてきた「カルピス」のおいしさのヒミツである”発酵”のチカラをご紹介します。

三島海雲
「カルピス菌」

「カルピス」のおいしさは「カルピス菌」による2回の発酵によってつくられます。「カルピス菌」は乳酸菌と酵母の集合体。1回目の発酵では乳酸菌のチカラで上質な酸味が生まれます。そして2回目の発酵では酵母が活躍し、芳醇で爽やかな香りを生みだします。こうして唯一無二の「カルピス」のおいしさがつくられます。

発酵は、古くから続く日本の大切な食文化。全国各地には、その土地ならではの微生物とその土地ならではの発酵が多彩にあふれていて、人々の暮らしに根づいています。
 「カルピス」も乳酸菌と酵母による発酵から生まれる発酵食品。発酵のおいしさをもっと多くの人に伝えたい、そんな思いから発酵の生みだす“おいしさ”を全国各地の仲間と共に世の中に発信していくという「発酵のおいしさ発見プロジェクト」に取り組んでいます。
発酵BLENDポータルサイトはこちら

発酵が生みだすおいしさを楽しみながら、今年の七夕は平和で健やかな生活を願い、「カルピス」を片手に素敵な1日をお過ごしください。

「カルピス」については、プレスルームで以下の記事もご紹介しています。

「カルピス」 ロゴ

「カルピス」「CALPIS」はアサヒ飲料株式会社の登録商標です。

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